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2014年08月28日(木) 23時39分10秒

牛タン

テーマ:アルゼンチン2014
こっちに来て絶対食べる!と決めていた牛タン。

舌はレングァといいます。

下の皮処理が大変と聞いていたので調べてみたら、確かに大変そう。そしてなによりグロい。
舌をちょん切ったのをそのまま買うことになるのです。

写真を見てから、見るのも触るのも無理…と怖じけづき、諦めようかとも思いました。
宿の横に小さなスーパーがあり、その中に肉屋もあり、ちょうど晩御飯の買い出しに行くとこだったので『あれば買おう』程度な気持ちで行きました。

肉屋の兄さんに
俺「オラ~(やぁ). レングァ.」
肉「レングァ?」
俺「レングァ.」
肉「レングァ.」

と『あまり注文する人いないんだろうなー、無いならないでいいですよー』と思っていたら、肉が並んでるところの一番端からドンっと出してきました!しかも2つもある!
あってしまった…すでにグロい。

基本量り売りですが、舌に関しては1つ単位で、1.1kgあり76ペソでした。約600円。
やはりあまり買う人いないみたいで、肉屋の兄さん値段分からなくて電話で聞いてました。


さてここから調理な訳ですが、舌がどんなのか気になりますよね?
見てみたいですよね?笑
私はグロいと思い食欲さえ萎えましたが、全然大丈夫って方もいました。
なので、一番最後に生々しい写真を載せるのでそういうの大丈夫な方、勇気ある方は見て下さい。


他の方のブログを読んで勉強したのですが、最初に書いたとおり舌には皮があり、生の状態ではいでみようと試みましたがグニョグニョするのとしっかりひっついているのとでやはり無理でした。
とりあえず、舌の表全面(本体)と裏の根元部分を切り離し、本体は一晩凍らせて翌日皮を削ぐことにしました。

それが昨日の夜のこと。

そして今日。
カチカチに凍った舌を少し溶かし包丁で削っていきました。
この方が断然削りやすい!

よく見たりすると嫌になるので何も考えず無心でやりました。笑
皮さえはいでしまえば肉の塊。
この写真で半分くらい。
photo:03



左側の白っぽく脂身が根元に近く、右の赤身の方が先の方。
photo:04



塩コショウして、
photo:05




焼いてレモン絞って食べました。
美味い!!
というか日本のと同じ!笑


上の写真の脂身が一見美味しそうに見えるのですが、どうやら脂が生臭い。
昨日切ってる時も生臭く、その臭いに敏感になっていたため、焼いて食べても若干臭さが気になり、塩、胡椒、白ワインなどでつけながら本体の根元の方は焼きました。ちょっとまし。

今日で半分ほど食べてしまいました。
残りも切ってしまい、ワイン、ニンニク、胡椒でつけて保存しました。うまく臭いが抜ければいいのですが…


それにしても皮の処理大変。
日本人ってグロいのとか変なの好きですよね。
魚の刺身とかホルモンとか梅干しの種の中とか。

だいぶ安く手に入りますが、もう一度やろうとは思わないかな。。。








それでは舌の写真です。











左側が舌の先
photo:01



模様があるんです!肉屋に並んでたもう一つは模様は無かったです。

上からの図
photo:02


右上辺りが舌の裏の根元。


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