今日はとっても喜ばしいお話があるのよ。
聞いてちょうだい


チーコが、ショッピングに
向かおうと家をでると、
どこからか優しい鼻歌
がきこえてきました。あたたかくて、なつかしい、
うっとりするようなメロディーです…

歌声に誘われるように歩いて行くと、
妖精の木
にたどりつきました。歌声に誘われて他のみんなも
木のまわりに集まってきました。
木を見上げると、そこにはブランコに
揺れながら気持ちよさそうに鼻歌を歌う、
フワフワ
のかわいいピンクの小犬の女の子の姿が!
そう、彼女がマイマイです。 ロザンヌの言っていた歌姫。
みんなより少しおくれて
駆けつけてきたロザンヌが
鼻息荒くブランコのそばに近づきます。
ちょっとぉ~おそいじゃないのよ、
ア~タァ~!待ちくたびれたわよぉ~
ごめんね。ちょっぴり忙しくて。
みんな、マイマイです!よろしくね

は、はじめまして(私より可愛い…?かも!?)
あの、もう少し歌っていただけませんか?
マイマイは、にっこり
微笑むと透き通るような声でハミング
を続けました…久しぶりに、マイマイの歌声を聴く事ができて私、
うっとり
してしまって。妖精の木
のハンモックできいているうちに、気持ちよすぎて眠ってしまいましたわ。
ついに、マイマイがメルシーヒルズに遊びにきてくれて♪
子供達以上に私がワクワク
しておりますの。彼女にはまわりを元気
にする力があるのよね…











1 ■無題
マイマイかわい~~~~っ*>ω<*///