住まいの木案内舎ブログ

木の住まい取扱説明書。木の輝きはリッチの源。日本の木を通して、日本人の心を確かめ、本物の木の文化を再建しよう!


テーマ:

海の向うの米国では、トランプ新大統領の無定見な発言と「大統領令」の発布のために、深刻な分断状況が進行しています。

 

残念なことですが、今やヨーロッパでも、分断主義と人種差別主義者が、変な勇気をもらって、勢いを増しているようです。

 

英国のEU離脱から始まったナショナリズムの誤った台頭は、米国にも波及して、今年は欧州に再び戻ってくるようです。

 

 

そこでわが国日本では、昨年からジワジワと一種の策略が浸透しています。

 

まずはマスコミを黙らせることを主眼にした法律が国会を通っています。高市大臣の権力主義者そのままの発言は、日本が表現の自由度が、先進国の中では最も低いことに実証されているようです。

 

その後は「安保法案」「秘密保護法案」、そして「テロ等共謀罪」。

三つ合わせれば、戦前の治安維持法に匹敵します。なかなか狡猾なやり方ではあります。

 

安倍さんは「戦後レジームからの脱却」を標榜していましたが、その積極的な本音は「戦前レジームへの回帰」であることが判明しました。

 

権力者には、必ずといっていいほど「虎の威を借る狐」がうろちょろします。

 

今回は「森友学園」の極めて黒に近い土地取引からパンドラの箱が暴かれました。国有地の取引では、省庁を動かすには、国会議員が動かなければ為しえないことです。

 

安倍首相らは絶対に関与していないと強弁していますが、自分の名前を勝手に利用されたのですから、政権頂点に位する者として、断固として疑惑を解明しなくてはならないでしょう。

 

でも実際にはその権力を行使しない。率先すべきなのに、それをしないのは、その学園の運営理念と首相の思想が一致しているからだと思います。

 

日本会議の大阪支部役員の学園経営者は、同じ日本会議に所属している安倍さんの力を利用したと断言できますが、安倍さんも、その立場上言明しませんが、森友学園の教育理念は、彼の本音を代弁実現しているのでしょう。

 

安倍さんは、行政改革として教育「改革」を最優先していますから、森友学園の存在はなくてはならないのでしょうね。

 

いずれにしても権力を利用して、公私混同どころか、権力者への絶賛ベンチャラと時代錯誤甚だしい思想教育(年端も行かない幼児に対する無条件の刷り込み)は、この世で最も浅ましく、最も醜い人間の行為であり、日本人としての倫理観が全く欠如しているとしか言いようがありません。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

久しぶりの投稿になりました。

 

もうひとつのブログ、エキサイトブログが突然開けなくなり、ジタバタしてたら面倒くさくなって、しばらく放置状態でした。

今も相変わらずですが、まあ、アメブロだけは健全なので、当分はこのままで行くことにしました。

 

トランプ新米大統領の誕生以来、世界は一気に流動化しつつあるようです。良くも悪くも、新しい米国の行方に、日本の首相のように慌てて取りつく者がいれば、違いを鮮明化して距離を置く者もはっきりしてきました。

 

北朝鮮の前総書記の金正日の長男を暗殺する事件が発生。

 

一方日本では、連合という労働組合の基幹労組の自民党支持率が民進党を上回るなどと、労働者層の保守化と即自化が進行しているようです。

まあ、総評から連合に組織が変化した時点で、労働運動の内実は賃上げ闘争にしか運動の原点を見ていなかった元民社党系の思想に浸かってしまっています。

 

そして昨年から始まった安倍政権の消費税と物価上昇率を連動させるために、官製賃上げが喧伝され始めてからは、それまで労働運動の主目標である「賃上げ(ベースアップ)」闘争の実質的な求心力と説得力が失われてしまいました。

 

つまり労働運動の最も浅はかな部分であるが、最も大衆を巻き込みしやすい「要求」は、政権に取って代わられてしまいました。

 

こういう流れになるのは、連合という労働団体がイデオロギーなき圧力団体へと劣化した瞬間から、いつか来る日だったといえます。この団体の幹部は、俗に言う労働貴族なのですから、自分さえ良い暮らしができれば、それ以外に関心がないのです。

 

労働団体の意識の変化を先取りしたのが、いわゆる「派遣労働法」の相次ぐ改悪だったといえるでしょう。

 

この法律の施行によって、労働者間の格差が強化固定化されて、自分の人生の未来に期待を持てなくなった若者は、結婚出産そして家族を持つ社会的な成長の機会を喪失しているにも拘らず、いわゆる大手の労働団体は、全く歯牙にもかけない存在へと堕ちてしまっています。

 

そんなときに誕生したトランプ米大統領は、やはり格差と機会喪失のために希望を失いかけていたプアホワイトの圧倒的な支持と狡猾な選挙戦略で勝利を手にしましたが、マスコミをフェイクニュースと避難しながら、自らソースの根拠のないフェイクツイッターを乱発しています。

 

プアホワイトにとって、トランプ氏のような成り上がりの商売人は、本来不倶戴天の敵なのですけどねえ。

騙す方も騙される方も、お互い腹の中に渦巻く打算で融合して、現実性のない夢を妄想しているだけでしょう。

 

中東に新たな火種を作ろうとしている米大統領さん。もうちょっとまともな想像力を持っていれば、これまでのアホな声明は出さないはずですが、イスラム差別を優先した限りは、結果的にISに最高の口実を与えてしまいました。

 

ホームグローウンテロリストが、今後は大量に誕生することになるでしょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

元旦は氏神さんを参拝。よく2日は宗像大社を参拝しました。ここ10年以上の三賀日のルーティンです。

今年の宗像大社は、例年にない大勢の参拝客に埋もれていました。

多分世界遺産登録の情宣や「海賊と呼ばれた男」の主人公である出光興産の生みの親「出光佐三」の生誕地ということが浸透してきたのでしょう。

余りに多いため拝殿参拝は後日にして、他の要所を訪ねました。


高宮の社務所では、ここでしか配られていないご守護お札をいただきました。二年連続で入手できたのですが、一時期どこの誰だか知らないけど、埠頭に買い占める輩が現れて、三年間入手できなかったのですが、神社側も生産数量を増やして対処したとのことで、安心して求めることができるようになりました。

さて、三賀日のルーティンは完了。昨日から不覚にも風邪を引いてしまいましたが、幸い軽度で済みそうです。

明日から普段どおりの仕事に集中します。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近、あるサイトを見ていて、腑に落ちることがありました。

これまで色んな経験をしてきましたが、この一二年、あることで結論が出ずに悩んでいました。

それは自分が今やっていることが、今まだ誰もやってこなかったこともあり、何をしても上手くいかない時期に嵌ると、これまで自分が正しかったのかと検証することがあります。

さらにどの世界でもあることですが、私はいわゆる「組織」や「団体」が嫌いなためもあり、仲良しの人間関係が悪いとは思いませんが、そこに「付和雷同」や「右顧左眄」、「寄らば大樹」と「虎の威を借る狐」の自主性のない世界が大嫌いなのです。

「嫉妬は、時々正義の仮面をして現れる」といいます

他者を攻撃排撃するために、つまらん人間同士が徒党を組むことがよくあります。

たしかに横にいつも友人や仲間に囲まれ、恋人とも会い、組織の中で、言われたとおりのことをやっていれば、

心地良い時間が過ごせるかも知れません。

限りなく自分の姿を薄めることで、束の間の「安心」を得ている姿は、

私から見れば、半分は良し、しかし孤独になれない人間は、永遠に自律できないし、

他者からいつも利用されていて、それに気づかない最も哀れな存在です。


ここで原始仏典に書かれている釈迦の言葉があります。

※自灯明 「他者を頼らず、自分自身を拠り所としなさい。
自分自身に知恵の光を燈し、暗い先行きを照らしなさい。」

※法灯明 「他者よりも、審理を頼りなさい。
いつも心変わりして生きる他人よりも、一定不変の真理を求め、
真理を拠り所としなさい。」

ここにすべてがあると思います。

まだ経験してもいない「孤独」を恐れるぐらいなら、
これまでに受けた恩に対して、心から「感謝」を念じることが、

自分も他者も救うことになることに気づくことこそが、最も大切な行いだと考えています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

トランプさん、元民主党で、最近共和党に鞍替えして、大統領選挙に打って出た。

非常識と無知のなせる破廉恥な言動と大衆迎合主義、そして豊富な資金と行動力で、大統領の座を射止めました。

ヒラリーさんは、残念ながら長い民主党政権の政治に飽き飽きしていた国民から、愛想を付かされてしまいました。

それに体力面の不安と対照的なトランプの驀進力に、多くの米国民、とりわけ時代に取り残されつつあったプアホワイト層が、熱狂的に応援したようです。

トランプさんの言動から推測すると、彼はレイシスト(人種差別主義者)であり、白人優越主義者であり、結果相当な排外主義者でもあります。

日本に対しては、TPPは批准しないと明言し、日米安保条約の内容を知らないようで、一方的に「もっと金を出せ。出さないならば撤退するぞ。」といい、「日本も韓国も、核武装すればいい」とまで言い放ちました。


ここで大喜びしたのが、我が日本の総理大臣安倍さんは、早速トランプとの直接会談を企画しました。

体質的には、安倍さんとトランプは共鳴し合う関係と言えます。

自民党は、元々共和党との政策一致が多いのです。

そして安倍さんの政権を維持するためにも、維持している間に、自主憲法の制定、軍事的自立、アジアの盟主としての復活を実現したいのです。

岸信介を祖父に持つ人ですが、岸氏ほどの器量は持っていません。そこら辺で平気で嘘を吹聴する、そしてそれを全く意に介さない人物です。福島原発事故に関するコメントには、呆れました。

中国の尖閣諸島への軍事的侵略行為と同じく、米軍が沖縄から撤退すれば、それこそ安倍政権の思う壺なのです。

自民党以外では、当分の間は政権を担う資質のある党派はありませんから、やりたい放題が可能になります。

これも国民が選挙で選出した結果ですから、良くも悪くも正面から受け止めなければならないでしょう。


予測不能なトランプ新米大統領です。彼が選挙期間中に吹聴した言質は、実行しなければ嘘を言ったことになります。

実行しなければ、今度は彼を信じて投票した多くのプアホワイト層が、間違いなく叛乱を起こすでしょう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。