どっちが好き?

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休日、寝坊朝ご飯を作っていると、長男さんが突然質問してくるのです。

「Good morning mom. Which do you like RX-0 or MSN-06S?」

なぜ英語?
なぜガンダム?
なぜ型式?

ツッコむのもめんどくさくなり、それにしてもどっちが好きっても、どっちでもないなぁと考えていると、彼はかわいそうな人を見るような、困ったような笑顔で言うのです。

「あ…、日本語でいいよ?」

いや、そうじゃなくて‼︎(´Д` )



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評価

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次男さんが言うのです。

「ママって、こう言っちゃ失礼かもしれないけど、美人でもなければブスでもないよね、まあ十人並みってことで(゚◇゚ )」

…これからもご意見ご感想お待ちしております(´Д` )
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三男はバブリーなセリフを

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どこから仕入れてきたのかと思う言葉が多々ありますが、

一緒に湯船に浸かった三男さんが、私の肩に手を回して言うのです。

「今日の君はこの夜景よりキレイだよ(゚◇゚ )」

いろいろつっこみたいことはあるけれど、とりあえず風呂で言うセリフじゃないことは教えておこう…(´ω`)
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次男が親の愛を感じた瞬間

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結構前のことなのですが。

三男のミスにより、99lev.にまで上げたモンハンのメモリを失った次男の悲しみは、半日泣き続けるという、母にとっては大変不思議なものでした。

全く興味を持てないものには何の感情も湧かない母でございます。

とは言え、彼にとってそんなに大切なものだとしたら、もう一度立ち上がる手伝いはしたいなと思ったのです。

次男は、もうこんなに辛いのならモンハンなどいらぬ!と聖帝ばりのセリフを唱えておりましたが、私も試してみたいのだと説得し、基本操作を教わってハンターデビューいたしました。

とはいえ、ネット通信で見知らぬ人と遊ぶことに抵抗があるので、ひたすら1人で弱そうなモンスターを狩ったり、キノコを採取する日々でございました。

キノコ、取り慣れてくると、ちょっと嬉しいですね。地元のキノコ採り名人になったような気分です。

そうやってチマチマと小金を貯めておりました。

ある日、次男さんはモンハンを手に取り、ゲームを再開しました。全然レベルが追いつかなくて、恥ずかしいとボヤきながら、またチクチクとレベルをあげてゆきます。

それからだいぶ経ったある日のこと、次男さんが私に抱きついてきて言うのです。

「モンハンがダメになってた時、ママがEnのやる気を取り戻そうって一生懸命モンハンやってくれてたでしょ?あの頃のこと思い出したらなんか泣けてきちゃった。ありがとう、ママ大好き(´;Д;`)」

そっか。愛されてるなって思ったのかな?
いや、こちとら君が生まれてからずっと愛してるけどね。

正直に言うと、お母さん、途中からこのままネットデビューしてもいいかもとかちょっと考えてた。
次男さんが元気になってくれて嬉しかったけど、もうキノコ採りできないな…とか思ってた。

美談で終わらせたいから、君には内緒にしておくけどσ(^_^;)




長男の寝言

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とうとう深夜長男さん寝言ラジオで懐かしのナンバーが‼︎
お聴きいただくのは、

「今日の日はさようなら」

夜中1時を過ぎた頃、長男さんの口から静かに漏れる

「い〜つまでも〜絶える〜ことなく〜と〜もだちで〜いよお〜」

父と母が声を殺して笑っていると、

「んん、笑われてるな?」

しばらくするとまた、

「きょ〜おの日は〜さよぉ〜なぁら〜ま〜た〜あ〜う〜日まで〜」

声を殺して笑い続けることがどんなに大変で、思い出深いことか、君はまだ知るまい。

次男さんの寝言

テーマ:
次男さんだけは地球人だと思っていたのに…orz

寝ながら何か喋り始めたな〜と思って耳をすませたら、突然ボリュームをあげて次男さん曰く、

「トゥワトゥワトゥワトゥワ…」

ナニ語⁈ ナニ言語⁈ ( ゚д゚)

しかも、指さし確認までして、

「トゥワ、トゥワ?」

疑問形か⁈Σ(゚д゚lll)

…今までうまいこと地球人のフリをしてきたんだなぁ…(T ^ T)
お迎えが来ちゃったとしても、ママは君を帰したりしないからね‼︎o(`ω´ )o



ギネスへの反応

テーマ:
とある動物の身体的特徴の記録が更新されまして。

ビックリするかな〜?と反応を期待して、次男さんに画像を見せたところ、

「こんなの記録を更新したくて改造したんだろ、卑怯者ಠ_ಠ」

と吐き捨てるように…。

君がビックリして笑う顔を見たかっただけなのに、何がどうしてこうなっちゃったんだろう…(T ^ T)

クリスマスの攻防

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サンタさんってやっぱりいないんでしょ?って次男さんが言うから、母もそれを認めて、サンタさんから卒業だねってことになりました。サンタさん来なくなっても、お兄ちゃんみたいにパパとママからプレゼントもらえるの?って聞くので、そうだねと答えました。

1ヶ月くらい前に、確かにそう話したんですよ⁉︎

あ〜⤴︎って言ってたよね、次男さん。

なのに、ここに来て

「ええっ⁉︎そうだったの⁉︎Σ(゚д゚lll)」

って何、その反応⁉︎

どうやら、ずっとパパとママがサンタさんに成り代わりプレゼントを贈ってきましたという情報は耳に入ってなかったらしいのです( ゚д゚)

「え?ちょ、え?Σ(゚д゚lll)」

と混乱する次男さん。

サンタさんでも両親でもない誰がプレゼントくれてると思ってたんだろう。
なんか怖くて聞けない…(T_T)


三男さんは勝ち誇る

テーマ:
珍しく長男さんが地球のウィルスにやられ、次男さんは安定の体調不良…そこに燦然と輝く健康な三男さん(^^)v

学校から帰って来て、欠席組の2人に言うことにゃ、

「2人とも寝てな、Cohはプール行ってくる」

セリフだけだとね、雰囲気が伝わりにくいんですけれども。カッコをつけると、わかりやすいかと思います。

「2人とも寝てな、Cohはプール行ってくる(このloserども)」

カッコって便利ですね。

2歳上の次男さんとは同じ年みたいに育っていても、体格、能力共に決定的な差を見せつけられることも少なくない三男さん。

病人相手に勝ち誇るのはどうかと思うけど、気持ちはわからんでもないです。が、これまでの経験則から言うと、三男さん発病まであと2日と思われ…(T ^ T)

三日天下だっていいじゃない、人間だもの…orz



求めるカタチ

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何を求めるかは、人それぞれですね。
他人の主観を否定することは何人たりとも許されない…てか、考えるだけ無駄という気がしています。

但し、それが他人を巻き込んだものだとしたら、必ずしもその求めるものは与えられないかもしれない。
と、思います。

子供達も寝静まった夜更けに、テレビを消そうとすると、オットが言うのです。

「三国無双やらないの?」

三国無双→真・三国無双7。我が家における数少ないPSのゲーム。もう結構な年代物

いや、だってもう遅いし、君もコタツでウトウトしてるし、そろそろ寝た方が…

「俺、君が三国無双やってる横でウトウトするのが好き…いつか、三国無双をやってる君の横で眠るように死んでいけたら幸せだろうなぁ」

…いや、ちょっと待て‼︎

例えば私が、
→難易度高いルートを攻略
「やったよ‼️」振り返ると死んでる。
天国からどん底!Σ(゚д゚lll)

→難易度高いルートを攻略失敗
「あぁーもう」振り返ると死んでる。
どん底の更にどん底!Σ(゚д゚lll)

いや、それ以前に子供達に何て説明する⁉︎
お父さんが死んでいく時にアンタ何やってんの⁉︎って絶対怒られるよ⁉︎

「また体裁を気にする…(´ー`)」

って言うけど、大事なんだよ、体裁はよ⁉︎

あなたはそう望むかもしれないけど、私は迷惑なんだよ(´⊙ω⊙`)

10年以上夫婦やってても、分かり合えないことも、譲れないこともまだまだある。
絶対、一生ある。

死ぬ間際だってこうだもの。