中小企業の社長さま・総務担当者さまへ!

 

社長も従業員も会社もみ~んなHappy音譜

『一粒で3つオイシイ』自分年金づくりの制度

「『選択制』確定拠出年金」をご存知でしょうか?


 

<役員、従業員、会社・・それぞれ、こんなメリットがあります>

(1) 役員&従業員:所得税・住民税・社会保険料の負担なしで積立ができ、

さらに積立金は満期(60歳~)まで非課税で運用できる

(2) 会社:社会保険料の削減ができる

(3) 会社:従業員のハッピーリタイアに向けた福利厚生を充実できる


 

この「『選択制』拠出年金(401K)」は、世間一般的に知られている退職金制度としての「確定拠出年金(401K)」とは少し違います。役員・従業員のための税制上有利な、積立年金制度を、福利厚生として構築していただくイメージです。

 

『選択制』確定拠出年金とは ≠ 退職金

                = 自助努力の積立制度


 

 

■数字上での具体的なメリットは次のようになります■

  例えば・・ 月25万円の社員が毎月1万円を積立てる場合


 

<給与から積み立てる場合>

  10,000円-(社会保険料:2,759円)-(税金641円)= 6,600

    

手取り給与からでは、社会保険料・税金で約34%が控除されてしまい、

6,600円しか積み立てることができません

 

 <確定拠出年金で積み立てる場合>

    社会保険料・税金が引かれないで積み立てできるため、


 

10,000円がまるまる積み立てられます! 

 
 注)標準報酬月額が下がることにより、将来支給される老齢厚生年金額が減少します

  H26/3月分からの健康保険料・厚生年金保険料額表で試算しています。


 

6,600円を10,000円に増やすには、50%もの利回りが必要です。そんな金融商品は他にありませんよね・・。節税しながら自分年金づくりができる「『選択制』確定拠出年金」、ぜひ御社にも導入してみませんか? 

 

 老子の格言にもあります。

  「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」 

 

この制度導入を通じて、従業員さんに、ただ「金銭」を与えるのではなく、「金銭教育」を与えて頂く事が出来たら良いなあと、FPとしては強く思います。制度導入と同時に行われる投資教育を通じて、従業員お1人1人が、自身のライフプランの事、会社の事業活動のこと、そして社会や世界経済の事など、幅広い視野で考え、行動していってもらえるようになったら・・・。きっと、日本はさらに明るく、発展していけるのでは!?な~んてことを考えております(^-^;

 

当社では、制度導入から運営までのお手伝いを行っています。役員・従業員さまお1人お1人のライフプラン・家計相談まで手厚くサポートいたします。ぜひお気軽にお問合せくださいね (^^

 

以下は、選択制確定拠出年金のメリット デメリットのまとめです

<メリット >

掛金は全額所得税、住民税の対象外

社会保険料の算定基礎の対象外

③ 運用益が非課税(キャピタルゲイン非課税)

④ 老齢給付金の一時金は退職所得扱い

⑤投資成果によっては、長期の複利運用効果で、掛金を大きく上回る自分年金がもらえる

 

<デメリット>

① 中途の引き出しは原則不可 (老齢給付金の受給権取得は60歳)

② 一旦加入した者は掛金停止できない(最低月3,000円)

加入者等期間が10年未満の場合、受給が最長65歳までスライド

④ 社会保険料の等級引下げによる将来の公的年金受給金額の減少


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


個人的には、これからの世代が豊かな老後を実現するための、最高の制度だと思っています。

 

 

 

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