最近、アメリカの古いドラマ「コールドケース」を見ています。



ご存知の方も多いと思うのですが、これは解決できなかった事件、
古いものでは40年以上経っている事件でも解決していくドラマです。
英語に耳を慣らしておきたいこともあり、また非日常の海外空間に行くと
リフレッシュできるので、海外ドラマを見ることを楽しみにしています。

このドラマではその事件の起こった当時の音楽などが使われているのですが、
それを聴くと、私の意識までその当時に戻るのです。
忘れかけていた、あの頃のこと。
あの頃の思い出、感じたこと、そして私の人生の一コマ一コマを。
古い時代のものになると、両親や祖父母はこんな時代を生きたのかなと
思いを馳せます。

ドラマでは、事件が解決されていくのですが、その解決のプロセスとともに
見ている私の方も、その時代の私を感じ、共感し、何かの事件を解決し
手放していく機会となっているような気がするのです。





もちろん、私の人生に警察のお世話になるような事件があったわけではありません

でも、未解決な私の凍ってしまった事件「コールドケース」が、
普段は気がつかない意識の奥底に、確かにまだ存在している気がします。

OSHOの講話ではよく「過去は過去。スパッと落としなさい」的なことが
言われているのですが、私はそれは苦手なタイプです。
過去も事件を解決するように全容を理解した上で手放したいタイプのようで、
それが私にとって自然な感じがしています。
そしてそういうプロセスを通ると、どんな過去も愛せるようになる気がしています。

もちろん、私のコールドケースでは犯人を見つけたり、逮捕はしません。
ただ、こうだったね、ああだったね、そしてこうなったね。
それを確認していくプロセスです。

過去、大変なこともあったかもしれないけれど、
そこには誤解もあっただろうし、どうしようもないこともあった。
そして、一瞬でも輝きもあったに違いありません。
その全てを懐かしく見つめて、そして前を向いて歩いていく。

このドラマでは、事件で亡くなった方も出てきます。
事件解決後のほっとした表情、残した家族や愛する人への眼差し、そして
去っていく者と残された者に通じ合う、共感と理解、そして許し。
去っていく者が自分のようでもあり、見送る者が自分のように感じる時もあります。

最近、犯罪心理にオーラソーマやビーマーライトペン、
パーミストリー・ケアを使ってみたいとおっしゃる受講生さんや、
キリスト意識とのご縁があったりして、
レッドのテーマである「罪と許し」にフォーカスが当たっているようです。



↑ B55キリストのボトル


  

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