• 04Apr
    • プロ野球的?ニュース「幸せな3人の男」

      4月3日、大阪京セラドームにて、パリーグ公式戦・オリックスvsロッテの試合が行われた。試合に先立ち、始球式に臨んだのは、平昌オリンピック・女子フィギュアスケート、自己ベストの見事な演技で日本中を感動させた地元関西大学・宮原知子であった。背番号18のダボダボのユニフォームを横で結び、ポニーテールで登場した宮原は、その時点でもう破壊力満点の可愛さであった。そして、投球の前に、「1回転ジャンプ」 を披露。回転不足は無く、出来栄え点に満点が付いた。2回転以上を見せると、観客もおそらくビビッたであろうが、「ピョコっと1回転」 というのがまた良いではないか!(//・_・//)球技は苦手だと言う宮原だが、それを全く感じさせないしなやかなサウスポーから放たれたボールは、大きな放物線を描き、惜しくもワンバウンドにはなったものの、見事にキャッチャーのミットに収まった。少し残念そうな表情を見せつつも、大役を果たした宮原は、観衆の拍手の中、笑顔でマウンドを降りた。そのマウンドの傍らに立っていたオリックスのエース、金子千尋は、普段は沈着冷静なピッチングが持ち味であるが、この日は、その宮原を間近で見て、かなり動揺している様子が伺えた。この時点でおそらく金子の精神状態はもう戦闘態勢には程遠いメロメロ状態になっていたであろう事は想像に難くない。心配された通り、金子は終盤ロッテ打線に捕まり、試合は4-1でロッテが勝利を収めた。そしてこの試合、ロッテ打線を牽引したのが、トップバッターの荻野貴司(奈良県・郡山高校出身)である。宮原の投球を空振りするという、始球式の栄えある「お約束」を見事に務めた男。アドレナリン全開、5打数4安打の大爆発!これもまた、宮原効果が覿面に現れた、好結果であろう。これで荻野の現在打率は.500。今シーズンの首位打者はほぼ確定的となった・・・。好対照な2人の影に隠れて目立ちはしなかったが、もう一人。オリックス・捕手の伊藤光である。宮原の投じたその記念のボールを、宮原に渡すという、羨ましい役まわり。何やら一言二言、ドサクサ紛れに喋りかけていたではないか!マスクに隠れてその表情を読み取る事は出来ないが、恐らくこの野郎・・・いや彼もまた、デレデレ状態であったのだろう。2打数ノーヒット。そして金子のリードにも影響したか・・・。主催者側のオリックスにとっては、残念な結果となってしまったこの試合。しかし、シーズンはまだ始まったばかり。幸運の女神・宮原を抜擢したその判断と英知は、選手たちのモチベーションを鼓舞し、恐らくは今シーズンのこれからの躍進を約束している事だろう。オリックスの今後に目が離せない。[スポーツライターwintergames] <誰やねん!ヾ(▼ヘ▼;) >フィギュア宮原知子、マウンド上で1回転の始球式Take me out to the ball game

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  • 26Mar
    • HAPPY BIRTHDAY DEAR SATOKO !

      3月26日。知子ちゃんのお誕生日です!今年で知子ちゃんは、二十歳を迎えました!思えば十代最後のこの一年は波乱万丈、色々な事があった年でした。そして、その経験を乗り越え、とてつもなく美しく力強く進化を遂げた知子ちゃんでした!応援する僕たちもハラハラドキドキ、気が気ではなかったのですが、知子ちゃんを応援する事が出来て本当に良かったと思える1年でもありました。世界選手権のインタビューで、トリプルアクセルへの挑戦を明かしたようですね。そう、怪我をすることなく順調であれば、あの護王神社で誓ったように、本来だったらもっと早くに習得して、平昌に臨むつもりだったんだと思うけど、「あわてることはないよ」というのも、神様からの合図だったのかも知れません。大技なしでも、あれだけみんなを感動させる素晴らしい演技が出来たんだから。どうせだったら、ジャンプ全体を見直して、回転不足を心配しなくてもいいように作り直すのがいいと思います。同門の紀平梨花ちゃんという良い後輩もいる事だし、参考にして、またみんなで切磋琢磨していけるといいね。もし次のオリンピックを目指すなら、本当に女子も、トリプルアクセル「標準装備」の時代になりそうだから・・・。大阪ドームの始球式、楽しみすぎです!知子ちゃんの事だから、これも一生懸命練習してるかも知れませんね。予想としては、ビックリするようないい球を投げて驚かせるか、とんでもない大ボケをかますか、どちらかだろうな~とか想像して、ニヤニヤしている変態オヤジですが、練習しすぎて、「肩壊した」なんて事だけはないように気をつけてね。京都では、知子ちゃんを祝福するかの様に、あちこちの桜が少し早い見頃を迎えつつあります。どこかにゆっくりお花見に出かける時間もあるのかな~。大学にも復学するのでしょうか。また忙しくも楽しみな一年が始まりそうですね。プレゼントを贈るどころか、いつも知子ちゃんから、感動や驚きや笑い?色々なものをもらってばかりのオヤジですが、とりあえず、これだけは言わせて下さいね。お誕生日、おめでとう!二十代最初の年が、素晴らしい一年になります様に!Congratulations/Cliff Richard

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  • 24Mar
    • 春。再び前へ。

      こんばんは。五輪ロスとでも言うのでしょうか。あの平昌オリンピックに満たされてからというもの、すっかりブログも放置状態でした。前回・前々回等にコメントを下さっていた方、すみません。あきれてもうどこかへいってしまわれたかも知れませんが、やっとこさ「今頃何だ!」的なお返事を書きましたので、よかったらまた帰ってきて下さいね~。知子ちゃんの、あの充実した姿を見ることができて、すっかり満足感に浸っていましたが、いつの間にかもう今年の世界選手権。今年のシーズン最後の大舞台。オリンピック以上の演技を目指す知子ちゃん。そのオリンピックに出られなかった悔しさをぶつけたいばっちょ。今シーズンの締めくくりと見るもよし、来シーズン以降に向けてのスタートと見るもよし。スケーターのみんなはまた、次に向かって歩み始めているのですね。桜の季節に見る、知子ちゃんのショート「SAYURI」。これでとりあえずは見納めかもしれません。冒頭の連続ジャンプ、俯瞰の映像だったのでわかりづらかったのですが、少し詰まった印象で、回転不足になってしまいました。それでもベストに迫る74点台。その他のエレメントに関してはもう余裕さえ感じられる文句のつけようがない出来でした。PCS(演技構成点)が9点台の高評価になったって?何を今さら・・・って感じです。「オリンピックの穴埋めを世界選手権で」 的な採点って過去にもあった気がしますが・・・。でももうそんなものに一喜一憂する僕でもないし、知子ちゃんの演技は、ジャッジが点数で評価出来るようなものではありませんから~。残念!! <・・・っていつのネタやねん!┐(Θ_Θ;)┌>インタビューの受け答えや表情の柔らかさなども含め、波乱万丈のオリンピックシーズンを経験した事で、一段と大きく(人間的に!)魅力的になった感のある知子ちゃん。まもなく二十歳を迎えます。これからますます楽しみです。しかしこのショート、何といっても圧巻だったのは、カロちゃんでした。地元開催というホームタウンデシジョンも多少はあるかも知れませんが、本当に見とれてしまうような、美しい舞。フィギュアはジャンプや難しいテクニックだけではないという事を存分に感じさせてくれます。フリーでもノーミスでと願いたいところですが、長年フィギュアを支えてくれた彼女に有終を飾らせてあげたい・・・そんな気持ちになる会心の演技でした。TVで流れたインタビューのコメントがまた泣かせます。これぞ充実した年月を感じさせる大人のコメント。素晴らしかった自分の故郷で滑れるのは特別なことです静寂や温かい声援が聞こえました15歳の頃、初めて国際大会にでたときは誰も私のことを観に来てくれる人はいませんでしたしかし今自分のスケート人生の旅はとても素晴らしいものだったと感じています季節は春。スケータのみんなも僕たちも、それぞれが新しい目標に向かって、旅立ちの時。さあ、ブログ更新も頑張ろう・・・。メッセージ/都倉俊一

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  • 04Mar
    • 平昌回想。閉幕した今も・・・。

      こんにちは。平昌オリンピックが閉幕し、僕の生活もまたいつものリズムに戻ったこの数日。嬉しい事に、知子ちゃんの平昌オリンピックの演技は、順位以上に世界中の多くの方々を感動させ、称賛されているようです。読者の方から教えてもらった記事の紹介などもあわせて、あの感動の時を振り返りたいと思います。宮原知子、「魂の240秒」に“伝説”バトン氏ら賛辞 ISU公式「絶品の演技だった」平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の宮原知子(関大)は146.44点をマーク。合計222.38点でフリー、合計ともに自己ベストの会心の演技となったが、メダルには届かず4位となった。しかし、国際スケート連盟(ISU)、海外の伝説の名手が「絶品の演技」「宮原にとって良い滑りだった」と賛辞を送っている。怪我を乗り越えた全日本女王の「魂の240秒」…国際スケート連盟、バトン氏も称える平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の宮原知子(関大)は146.44点をマーク。合計222.38点でフリー、合計ともに自己ベストの会心の演技となったが、メダルには届かず4位となった。しかし、国際スケート連盟(ISU)、海外の伝説の名手が「絶品の演技」「宮原にとって良い滑りだった」と賛辞を送っている。日本の19歳が「ミス・パーフェクト」の異名を、五輪の銀盤で証明した。オペラ「蝶々夫人」の曲に乗せて、冒頭の3回転ループ、3回転ルッツ―3回転トウループも着氷。3回転フリップも決め、後半に入っても4本のジャンプをすべて成功させた。会心の4分間を演じ切ると、珍しく感情を爆発させ、渾身のガッツポーズを繰り出した。それほど、最高の演技だった。フリー、合計ともに自己ベストをマークし、222.38点の高得点。3位のケイトリン・オズモンド(カナダ)にこそ及ばなかったが、股関節の疲労骨折から1年近いブランクを経て復活した全日本女王の迫真の舞いは、観る者の心を打った。ISU公式サイトは、女子の戦いの総括記事の中で「サトコ・ミヤハラは『蝶々夫人』で絶品の演技を提供し、222.38点で4位となった」と称えている。“最後の五輪連覇”バトン氏「不要な腕の動きがない」「良いレイバック」一方、羽生結弦(ANA)が達成する前の“最後の五輪連覇”ディック・バトン氏は、自身のツイッターで演技中に次々と投稿した。「宮原のリバーススピンは独特で難しい」「宮原は不要な腕の動きがない」「宮原はしっかりとジャンプしている」「宮原の良いレイバック」辛口でも知られる88歳だが、最後は「宮原にとって良い滑りだった」と技術面を含め、評価していた。15歳アリーナ・ザギトワ、18歳エフゲニア・メドベージェワの2人による異次元の金・銀決着となったが、故障を乗り越え、自分らしさを五輪という大舞台で出し尽くした宮原の演技もまた、心に残るものだった。(THE ANSWER編集部)そしてこちらもまた、僕の気持ちを代弁してくれる様な、心底共感できる嬉しい記事。僕のデレデレ文章と違って、大切なところを的確な表現で書いてくれています。宮原知子に心を揺さぶられる理由日刊スポーツ五輪が面白いのは、必ずしも実際の順位と自分の見た印象が合致しないところだ。それは選手たちに、自らの価値観や美意識、人生観を投影して見てしまうからだと思う。フィギュアスケート女子シングルの私の中の金メダルは、惜しくも4位に終わった宮原知子だった。 フリーで演じた「蝶々夫人」は、派手さはなかったが、一つ一つの技に心が込められていて、実にていねいで、静かな艶やかさがあった。曲に合わせた切ない表情の変化も細やかで、それでいて芯の強さも伝わってきた。日本の女性の魅力をすべて集めたような演技は、美しい伝統工芸品のようにも見えた。フィギュアスケートの見どころの一つは、選手の演技に個性やお国柄が表れるところだ。宮原は152センチの小さな体で、蝶々夫人の悲哀を実に繊細に、謙虚に表現した。点数には出ない部分に、彼女にしか出せない「和の美」を見事に花開かせたと思う。ケガに悩まされながらも、我慢強く、丹精込めてつくり上げてきたことも伝わってきた。もちろん金、銀を独占したザギトワとメドベージェワの、メリハリの効いた華麗さと、激しい動きの中で跳ぶ高いレベルのジャンプは、それはそれで圧巻で、感動した。順位に異存はない。でも、派手で力強い美しさよりも、私は謙虚で、さりげない美しさの方により強くひかれた。これまで気づかなかった自分を見つけたようでもあった。 すべてのジャンプを成功させて、自己ベストも更新した。それでもメダルには届かなかった。でも宮原は涙をこらえ、笑顔を浮かべて言った。「悔しいけど自分のやれることはすべてやりました。この場に来られて光栄でした」。そのけなげさ、切なさに、私はまた胸を打たれたのである。【首藤正徳】セカオワの「サザンカ」が聴こえてくると、あの感動を思い出して、冷静ではいられなくなります。そして、一番困るのはここの部分です。口をあんぐり開けて踏ん張らないともう抑えきれなくなってしまいます・・・。嬉しいのに涙が溢れるのは君が歩んできた道のりを知っているから平昌、知子ちゃんを始め、期待された日本の各選手が頑張ったおかげもありますが、当初の懸念が見事に払拭されたとてもいいオリンピックでした。オリンピック招致が決まって、開催に漕ぎ着けるまでは、本当に平昌で大丈夫か?と、とても不安でしたが、終わってみると、何だか心地よい感謝の気持ちしか浮かんできません。「ピョンチャン」という響き・・・今では、知子ちゃんの前に置かれていたあのウサギを連想してしまう、可愛い響きに聞こえてしまうのだから僕も単純な奴です♪~( ̄ε ̄;)何より、知子ちゃんが、憧れ続けてきたオリンピックの舞台を、心から楽しむ事が出来た様子が自身のブログからも伝わってきます。知子ちゃん、本当に嬉しそう。良かった良かった・・・。*画像、ありがたくお借りしますm(u_u)m4位という順位も、また次のオリンピックへ向けての良いモチベーション。おかげで僕たちはまた、知子ちゃんの演技を4年間見せてもらえるのだから。「スポーツ医師」の目標は、もう少し先送りにしておいてね。ありがたやありがたや・・・。

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  • 24Feb
    • 夢のような幸福な時間・・・

      こんばんは。平昌オリンピックのフィギュア、女子のフリーが終わりました。知子ちゃん、心が震えるほどの、素晴らしい「蝶々夫人」でした。渾身のガッツポーズ!!「想像以上に夢の世界でした。思う存分、楽しめました」知子ちゃんはインタビューで語りました。いえいえ、それは僕たちもなのです。知子ちゃん、素晴らしい演技をありがとう。そして、本当におめでとう。あなたは僕たちに、夢のような、幸せな時間をくれたのです。僕はあなたを応援する事が出来て、本当に誇らしい気持ちで一杯です。素敵な笑顔の写真、感謝してお借りしますm(u_u)mメダルを逃した?そんなの関係ありません。むしろ、ケイトりんが失敗して3位になっていたとしても、OARの二人の下だったと認めるようなもの。そもそも、ワールドやGPF2位、四大陸優勝の実績のある選手が、自己ベストを2本揃えて、それでメダルに届かないなんて、逆にメダルの無意味さ、虚しさを感じてしまいました。知子ちゃんの演技は、誰かが順位付け出来るようなものではありませんでした。唯一無二、至極の美しさ。派手さはなくても、清々しく繊細で、それでいて凛とした強さも持ち合わせる・・・。彼女にしかできない「日本女性の美」を創り上げ、魅せてくれたのです。会心の演技にもかかわらず、メダルを逃しても、落胆した様子を見せず、健気に前を向く知子ちゃんに胸が熱くなり、そしてまたさらに好きになりました。オリンピックも残りわずかになりましたが、まだEXが残ってますね。「アランフェス」でまた世界を魅了して、存分に楽しんで帰ってきて下さいね。これからもまた4年間、イヤだと言っても応援するからね~( ̄ー+ ̄)

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  • 23Feb
    • 笑顔のキスクラ、待っています!

      こんにちは。いよいよ平昌オリンピックのメインイベント(!?)知子ちゃんのフリーがあと1時間ほどのところまで迫ってきました!TVの前で落ち着かない挙動不審の僕です・・・。仕事?そんなもの手に付くわけがないでしょう・・・<おいっ!ヾ(Θ_Θ;)>本当は、今回ばかりは現地で応援したかったのだけど、叶わなかったのが無念です。それだけに、21日、23日ぐらいはちゃんと休みを取って応援するのは当然ですっ!おとといのショートのNHKの放送、何と、ゲストに由希奈さんがいるではないですか!元カノと一緒に見届ける今カノの晴れ姿・・・ <違うだろっ!ヾ(▼ヘ▼;)>知子ちゃん、素晴らしいショートでした。オリンピックを目指して、ひたむきに頑張ってきた知子ちゃんが、可憐に花開いた大舞台でした!何とも優しく、美しい演技でした。今年の春の訪れが待ち遠しくなる様な、素敵な「SAYURI」でした。オリンピックが終わって、京都に春が来たら、あちこちの桜を見るたびに、この知子ちゃんの演技を思い出して、泣けてしまうでしょう。試合前、今にも泣き出しそうなほど、とても緊張しているように見え、心配しましたが、濱田先生とのスキンシップ(!)がいつもより長めで、落ち着いたのかも知れません。団体戦もいい出来でしたが、それにも増して会心の滑りでした。演技途中、冒頭の連続ジャンプに「審議」の「黄色ランプ」が点灯していて、「いいかげんにしろよ、ジャッジ!!」と思いながら観ていましたが、その後、緑に変わり、ホッとしました。この大舞台でパーソナルベスト更新!素晴らしい!!PBといえば、先に滑ったさかもっちゃんも!全日本での好演技といい、この子も大舞台に強い!団体戦が負担なのではと思いましたが、二人ともそれをいい経験に変えて、個人戦に繋げてくれました。知子ちゃん、ショートを終わって4位。ケイトりんとの差はわずか3点。十分メダル射程圏内なのですが、それでも、相手の失敗を期待するのも不本意なので、もう順位の事は考えない事にします。フリーもショートと同じように、PB級の滑りが出来れば、結果がどうなろうともう十分です。とりあえずは、最終グループの最初の演技が終わった時点で、キスクラで知子ちゃん、濱田先生、田村コーチの最高の笑顔が見られることを願います。メダルの事は、あとは神様の采配にお任せです。1,2位はもう失敗しそうにもないので、勝手にどうぞって感じです。加点が付くかどうかとか、演技構成点とか、残念ながら所詮は人の好みの問題。いやむしろ、得点稼ぎのために、難易度が高いだけで美しくもないタノを乱用したり、せわしない要素のてんこ盛りやら後半ジャンプ固めをしない潔さが清々しく思えるくらいです。それこそが日本女性としての矜持。ああもう、時間はどんどん近づいて来ます・・・。何はともあれ、日本の二人の健闘を祈ります!それではまた・・・。

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  • 19Feb
    • すべてはいいように・・・PART2

      こんにちは。今回の平昌オリンピック、感動があまりに多すぎて、とても僕の「週一ブログ」では追いつかないのがもどかしくも嬉しいのですが、それでも、遅ればせながら、少しでも触れさせていただきたいと思います。歩君、勇気ある、素晴らしい戦いでした!銀メダルおめでとう!奈緒ちゃん、見事な滑りでした!そして、滑り終わった後の気配りにも感動。金メダルおめでとう!そして、今日は、男子のフィギュアについて書いてみたいと思います。羽生君の金メダル、凄い滑りでした!そして、しょーまの銀メダルも見事でした!日本の二人のワンツー!本当にいいものを観せてもらいました!二人については多くのファンの方がいち早くその喜びを伝えているので、詳しくはそちらにお任せするとして、結果論にはなりますが、僕は少し違った視点でこの戦いを振り返ってみたいと思います。NHK杯の怪我の時、僕は、「これで羽生君のオリンピックは終わった・・・」 と思っていました。知子ちゃんのとは違って、あまりにも時間がなさ過ぎると。知子ちゃんの怪我について、「すべてはいいようになっている」 と書きましたが、羽生君のそれは、ずいぶん意味が違うと思ったものでした。今回の怪我に至るまでの羽生君は、何かに取り憑かれているようでした。表情は険しさを増し、少し先を急ぎすぎているように見えました。4ルッツは、平昌優勝後のインタビューで語った、「4アクセルを飛びたい」 と言う、スケーターとしての求道者的なものというよりは、ネイサンやしょーまの猛追を脅威と感じ、それを振り切りたい焦りのように思えました。しかし!それがあの怪我によって、彼の心境は大きくリセットされたように思うのです。これではもう焦っても仕方がないという心境にさせてくれたのではないかと。そして、怪我から復帰して平昌に現れた時の羽生君の表情はとても穏やかで、怪我の前の思いつめたような表情とは一変しているように見えました。向き合う相手はもはやライバルたちではなく、「己自身」 なのだと気付いたのでしょう。自分の身体と向き合い、それとどう折り合いを付けていくのかが大事だと。「すべてはいいようになっている」神様から与えられる、その過酷とも思える試練は、それとどう向き合うかによって、後の結果は大きく変わってきます。その意味で、彼はとても聡明でした。「SEIMEI」という、宗教的なテーマと向き合った事も生かされたのかも知れません。「あの怪我がなく、全てが順調に進んでいたら、この金メダルはなかった」 と語った羽生君。僕もその通りだと思います。知子ちゃんの場合と同じく、やはりあの怪我も、羽生君をさらに成長させるための 、かなり辛口の「神様からの贈り物」 だったのだと。正直に言うと、2年前の 「テン君とのいざこざ」 以来、僕は、今回のオリンピック、しょーまに勝ってほしいと思っていました。そして、きっとそうなるんじゃないか・・・とも。しかし、彼は本当に強く、良い意味で僕の予感を覆してくれました。まだ十分には回復していないであろう体調で、あそこまでの演技をしてみせた彼の精神力にも脱帽するしかありません。おめでとう、羽生君!おめでとう、しょーま!二人の大活躍、きっと知子ちゃんの勇気にもなったでしょう!でも、出来ればさらに羽生君にお願いしたい事があります。女子の試合は21日から。それまで平昌に残って、いつかの「あれ」をまたお願いしたいのですm(u_u)m「さっとん、がんばぁー!!」

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  • 13Feb
    • 美帆ちゃん、沙羅ちゃん、頑張った!

      こんにちは。開幕から熱戦の続く平昌。日本のメダルも出ました!モーグルの渋谷系男子、原大智君の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500m、高木美帆ちゃんの銀メダル。そして、スキージャンプ女子・高梨沙羅ちゃんの銅メダル。どちらも本当は金メダルを目指していただけに、悔しい気持ちも多分にあるとは思うのですが、それでも美帆ちゃんは前々回のバンクーバーの敗戦と前回の代表漏れから、沙羅ちゃんは前回のソチの悔し涙からよくここまで頑張ったと讃えてあげたい。早速、二人のこれまでの道のりなどがテレビで紹介されていますが、こういう裏話が親しく感じられるのも冬のオリンピックの楽しみでもあり、良い所です。メダルが確定した2本目のジャンプの後、すぐに駆け寄ってくれた、ライバル伊藤有希ちゃんの優しさにも泣かされました。本当にいい子ですね・・・。さすが、苦労人のノリちゃんの弟子だけの事はあります。ノリちゃんのメダル確定時の竹内択君、伊東大貴君の事を思い出しました。美帆ちゃんは、残るパシュートでは、ぜひお姉ちゃんと一緒に、金メダルを獲得してほしい!沙羅ちゃんはこれでまた、次のオリンピックに向けての良いモチベーションになったでしょう。同じジャンプ界の生きる化石・・・( ̄□ ̄;)いえ、レジェンド・ノリちゃんの事を思えば、あと5回は出られる!?頑張った3人に拍手!しかしまだまだ平昌は序盤戦。時差がなくても睡眠不足の日々は続きます・・・(◎_◎;)・・・・・・後記:オヤジのぼやきそれにしても腹が立つのは、フィギュアのジャッジ!ジャンプに難癖つけるのはもういつものワンパターン攻撃ですが、それに加えて「何で?」と言いたくなるその採点内容。一緒に滑った、メドベ、ケイトりん、カロリーナと比較すると、ジャンプはともかく、ステップも3人の下、あの知子ちゃんの美麗スピンがメドベとケイトりんの下。さらには演技構成点でも、メドベとカロリーナは全て9点台、ケイトりん、3項目で9点台。知子ちゃんは5項目の全てで8点台・・・。もうこれは「確信犯」!これではいくらジャンプを改善しても、勝てないじゃないですか!前回、僕がジャッジを、欧米の「悪霊」だと言った意味も、少しは分かっていただけると思うのですが・・・。ジャッジは公平だ!不公平に見えるのは、素人のファンの欲目だ、ジャッジに文句を言うべきではないという意見も多くありますが、自分の大切なものが不当に扱われたら、おかしなことにはおかしいと声ぐらいは上げるべきです。誰かを落としたいわけでもありません。ここでいきなりブログ開設当時の僕の本性が現れるのですが、そういう事を黙っているから、フィギュアだけでなく、何に対しても韓国やロシアに好き放題にされるんです!でもジャッジの皆さん、残念でしたね。それでも知子ちゃんはこれを糧にして、個人戦でさらに素敵な演技を見せてくれる事でしょう。あなたがたが何を企もうとも、知子ちゃんの演技を貶める事は出来ないし、どんな結果になろうとも、僕が知子ちゃんのスケートが大好きなのは変わらないのですっ!( ̄ヘ ̄)

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  • 12Feb
    • いよいよ・・・平昌開幕。

      とうとう平昌が始まりました。僕にとってこれからの2週間は、4年に一度巡り来る、至福の時。毎日がハラハラドキドキの、仕事も手に付かない、夢のような日々。とりわけ今回は、知子ちゃんという「絶対的な推し」がいるだけに、なおさらです。現地入りした知子ちゃんの映像も流れました。いよいよ・・・。知子ちゃん、頑張れ!(もう十分頑張ってるけど)伝わる情報によると、現地の雰囲気にも氷の感触にも好印象を持っているようで、今のところリラックスして十分に楽しめているようで一安心。でも、個人戦の本番はまだまだ先。寒さにもノロにも十分気を付けてね!開会式。聖火の点灯者が誰なのか、今回ほど分かりやすかった大会もありませんね。まあ、この人以外は考えられなかったというか・・・。ノリちゃん、旗手の大役ご苦労様でした。前回のソチ同様、この「リラックス作戦」が本番に好影響をもたらすのを期待しています。ノーマルは残念でしたが、でも、またラージヒルに向けて、調子を整えて下さいね。フィギュアの初戦、団体戦も始まりました。男子SP、しょーま先陣!Pチャンやネイサン始め、失敗が目立って、心配しましたが、しょーまには関係なかったようですね。冒頭の4フリップは不完全だったものの、全体としては余計な緊張も感じられない、見事な出来!さすがにマイペース、鈍感なしょーま!(←褒めているつもり)そして女子のSPが知子ちゃんのオリンピックデビュー戦となりました。怪我を乗り越え、いくつかの大会を経て臨んだ大舞台。正式種目とは言え、団体戦はまず個人戦に向けての肩慣らし。リンクと観客席を隔てるフェンスが分厚すぎて、濱田先生との「おでこタッチ」が出来ないかもと心配されていましたが、「薄いところを見つけた」って・・・( ̄0 ̄;)はい、可愛い可愛い!めでたしめでたし・・・( ̄∀ ̄)「SAYURI」。今季一番の出来でした。難癖を付けられやすいジャンプも、改善の跡が伺える上々の出来に思えました。何より、大舞台のプレッシャーに飲まれることなく、伸び伸びと滑れているように見えました。「オリンピックの魔物」。知子ちゃんは、もうそんなものは軽く超えた感があるのが嬉しかった。しかし・・・。オリンピックにいまだに根強く巣食うのは、「魔物」ではなく、欧米至上の権威主義・固定観念と言った古き悪しき「悪霊」なのかも知れない・・・。そんな風にしか思えない知子ちゃんの演技への評価でした。これだけの出来にもかかわらず、GPFや四大陸よりも低い評価って・・・。応援する側の勝手な見方だと言われるかも知れませんが、「ありえない!」「あんたらの目は節穴ですね!」・・・これが僕の感想です。しかしこれがまだ団体戦で良かったのかも知れません。時間はあと少ししかありませんが、与えられた試練を糧にして、さらに美しく進化するのが知子ちゃんの「必殺技」。この結果を踏まえて、また個人戦に向けて、出来るだけの努力をすればいい。もう、「悪霊」たちの評価なんか、どうでもいいとも思います。団体戦同様、伸び伸びと思い切って、知子ちゃんの思い描く演技をしてくれればいい。そんな風に思えた今日でした。それでも、団体戦は現在4位。実際は、上位5カ国での争いとなれば、前半以上に厳しいとは思いますが、フリーの出来次第では、ひょっとして・・・。出場するみんな、精一杯頑張ってメダルを目指して下さい!Hymne Olympique / Sissel Kyrkjebø

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  • 04Feb
    • 平昌直前SP?「サトコの歌」

      サトコの歌それは3年前の秋でしたひとりのオヤジがスケートリンクで出逢った女の子に恋をしましたオヤジは胸をときめかせながらそしてついに言ったのです「好きです」昨日サトコに逢いました星のキレイな夜でしたサトコと別れたその後で小さな声で言いました好き 好き僕はサトコが好きなんだ僕はサトコが好きなのにサトコは何にも分からない僕の気持ちをお星様サトコに伝えて下さいな好き好き僕はサトコが好きなんだ僕はサトコの夢を見たお手々つないでハイキング大きなパイナポー10個持ちサトコが8つに僕2つ好き好きだけどサトコが好きなんだ私の名前はミス・サトコあなたは幾つのオヤジなの私の先生と同い年で私を好きになるなんてキライ(ショボン)キライ(ショボン)私はあなたがキライですララララ~♪京都出身グループの、伝説の名曲に乗せて綴られる、切ないオヤジの恋心・・・<やめんかい!ヾ(▼ヘ▼;)>

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  • 29Jan
    • 涙のあとに咲いた笑顔

      こんにちは。オリンピック前の最後の実戦、四大陸選手権は残念な結果に終わりました。インタビューで、知子ちゃんは、自分の弱さが原因と語っていましたが、知子ちゃん、大試合はもう充分経験しているはず。ましてや、転倒だなんて、ミスパーフェクトといわれた知子ちゃんの事、メンタルだけの問題でこれほど失敗するものなのか・・・?不調の原因は果たしてそれだけだったのでしょうか?聞けば、全日本の後から足の状態がよくなかったとの事。「気持ちの弱さ」だけではなかったのだと思います。知子ちゃん、気丈にも怪我の事は何にも語りませんが、あんな失敗するなんて、よほど状態は良くなかったのかも知れません。それに対する悔し涙だったのかもと想像します。フリー翌日、護王神社を再び訪ねました。神様!それはいけません!この時期にまた痛みなんて!いくらなんでもそれは酷過ぎますと文句のひとつも言いたくて・・・。すると、先日訪ねて絵馬を奉納した僕の後、知子ちゃんを応援してくださる方の新しい絵馬がたくさん増えていました。それがちょうど知子ちゃんの絵馬を取り囲み、守るような形で掲げられていて、僕はこの護王神社の言い伝えを思いました。護王神社は、狛犬の代わりに「狛猪」が置かれており、「いのしし神社」の俗称もあります。それは、この神社に祀られている和気清麻呂公が、悪僧・道鏡に足の腱を傷付けられた後、宇佐八幡宮へ向かう道中、再び刺客に襲われた時、突然300頭の亥(いのしし)が現れ、清麻呂公の籠の周りを取り囲み、刺客から清麻呂公を護衛、無事に宇佐神宮へ送り届け、そして参拝の後、清麻呂公の足が元通りに治っていたとの伝説があるためです。ああ、応援するみんなでこうやって知子ちゃんを守る事が出来たら・・・と思い、胸が熱くなったのです。その時は参拝者は少なかったから良いようなものの、完全に挙動不審のオヤジと化していました・・・。「オリンピックに魔物はいるのか?」知子ちゃんの高校時代の論文でしたね。・・・・・・msnニュースより宮原は高校卒業時の論文を、「五輪の魔物」をテーマに書いている。その理由を尋ねると、こう答えた。「オリンピックはほかの試合とは違って、雰囲気が違ったり魔物がいるというのは有名な話なので、なぜそう言われるようになったのか、そういうものを感じないための対処法を知りたいと思いました」織田信成、高橋大輔ら多数の五輪経験者に取材してまとめたのだと言う。そこから得た結論は? そう問いかけると……。「自分の中にいる、『自分で作り出してしまうもの』なんじゃないかなと思いました。まわりに余計に影響されたり、自分で勝手に過大な期待をしてしまったり。そうすることで生まれる緊張や力みが、より大きな舞台なのでより大きくなって『魔物』になってしまうんじゃないかと。難しいことだと思うんですけど、なるべく普段どおりに滑ったらいいんじゃないかと思います」・・・・・・でもね、知子ちゃん・・・。今大会は何となくその魔物に飲み込まれてしまいそうな気がしていました。その意味で、この四大陸の敗戦と悔しさから「五輪の魔物」について、擬似体験できた事はとても良かった思います。そして、人前で弱さを見せてくれた事で、かえってすっきりしたのかもしれません。試合後、集合写真やバンケの知子ちゃん、明るい笑顔が戻っていました。先輩も言っていましたが、知子ちゃんの涙は、反則ですよ・・・( ̄ェ ̄;)*ミーシャのインスタより。ジェイソン君、かなちゃん、ありがとう!怪我の事は心配です。でももう今さら焦っても仕方がないこと。出来る限りの準備もしたいところですが、だからといって、これ以上悪化させては元も子もありません。知子ちゃん!もう考えすぎないように。焦らないように。あれこれ悩んでも仕方がありません。なるようにしかなりません。ノーミスもいりません。転んだって大丈夫。開き直って、メダルへの執着も捨てて、戦いの場に立てる事の喜びと感謝の気持ちを胸に、できればそんな気持ちすらも忘れて「無心」で、今持てる精一杯の力で思いっきり滑って来て下さい。知子ちゃん自身はメダルを目指しているし、それは僕たちも嬉しいけれど、でも、どんな結果になろうとも、僕たちは知子ちゃんを応援しています。それに、4年後はちょっとしんどいかなと思っていたけれど、護王神社で誓った「あれ」を習得できるんだったら、4年後でも充分戦えるでしょうしね。だから、どうしても今回と思い詰めないでね。何があってもきっと大丈夫!無量大数返しの始まりだー!!Rainbow Connection / Kermit The Frog

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  • 20Jan
    • 京都・護王神社。知子ちゃんの誓い

      こんにちは。今日は、久しぶりの京都案内・・・かと思いきや、やはりいつもの知子ちゃんブログです・・・。先日、あるブロガーさんの投稿で、知子ちゃんに関する情報を知りました。その内容に僕は目を疑いました。「えっ?( ̄0 ̄;) 」  真相を確かめるべく出掛けた、京都・護王神社。京都御所の西側、晴明神社や白峯神社からも、徒歩圏内の場所。ここは、足腰守護のご利益を得られる神様という事で、その由来については、ここでは省略させていただきますが、晴明神社と同様、羽生君の怪我の回復祈願で、多くのフィギュアファンの方々も訪れている神社。そして、知子ちゃんも今年の初詣に訪れたという場所。実際、数えきれないほどの羽生君回復を願う絵馬が捧げられておりました。そして、その奉納場所で見つけた、知子ちゃんの絵馬には・・・!「!(驚愕)!!(感動)」これは、神様への願いというよりも、知子ちゃん自身の誓い・決意表明・・・。知子ちゃん・・・あなたという人は本当に・・・!( ̄0 ̄;) そんな大切な誓いが、一般の絵馬と同じように何気に掛けてあるので、却って気付く人も少なく、知子ちゃんらしいと言えばそうなんだけど・・・。今日ほど僕は、今現在京都で仕事をしていて良かったと思ったことはありません。だって、大切な平昌オリンピックの前に、知子ちゃんのこの誓い・覚悟を直接この目で確認することが出来たのだから。でも・・・この絵馬に書かれてある内容については、知子ちゃん自身、別に隠している事でも何でもないのでしょうけど、ツイッターやアメブロの「#宮原知子」の投稿を見る限り、まだほとんどの方が気付かれていない事の様です。僕だって、一刻も早く知子ちゃんを応援してくれる方々と共有したいと思ったのですが、さりとて、僕なんかのブログで気安く転載出来る様な軽い内容ではないのです。思わせぶりですみません・・・m(u_u)mこれを読んでくれている皆さんには申し訳ないのですが、知子ちゃん自身から改めて「この事」について語られるまでは、僕としては直接的には書かないでおこうと思ったのです。出来る事ならば、皆さんもこの護王神社を直接訪れて頂いて、その思いを確認して下さるのが一番かと思います。勘の鋭い方なら、ひょっとして「あれ」の事?と気づかれるかも知れません。でも、「まさか!?」とも思われるでしょうけどね。一時はけっこう知子ちゃんのファンの間で話題にはなっていたものの、昨年の怪我の事もあって、誰もが忘れかけていた「あの事」・・・。でも、知子ちゃん自身は、決して忘れた訳でも、あきらめた訳でもなかったのです!代わりといっては何ですが、僕が奉納してきた絵馬の写真でも・・・( ̄ー+ ̄)<いらんいらん ┐( ̄ヘ ̄)┌>ちゃんと知子ちゃんの隣に置かせていただきました・・・ d( ̄0 ̄) <するなっ!ヾ(▼ヘ▼;)>それにしても、これでますます平昌への期待と高揚感が高まりました。知子ちゃん、僕はあなたを応援できる事が本当に幸せです!君はいつも健気で、一途で、前向きで・・・ (TェT) そして本気で金メダルを目指しているのですね・・・。知子ちゃんの誓い、叶います様に・・・!For All We Know(ふたりの誓い)/ Carpenters

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  • 14Jan
    • 世界がサトコに恋をする

      こんにちは。オリンピックまであと1ヶ月を切りました!年末の大一番、全日本を終え、この時期は、大きな大会もないので、あれこれとオリンピックに向けての情報を気にしたり、あれこれと想像を巡らせたり、それなりに楽しみでワクワクした気分の日々です。先日、京都で成人式に臨んだ知子ちゃんの様子が伝えられました。お母さんからのお下がりだという、赤い振袖姿の知子ちゃん・・・知子ちゃん、成人式おめでとう!とても可愛い晴れ姿でした(//・_・//)*時事ドットコムニュース様よりお借りしましたm(u_u)m何はともあれ、知子ちゃんのオリンピックが楽しみです。ロシアのタケノコ軍団に、カナダのケイトりんなど、強敵はたくさんですが、知子ちゃんが持っている力を存分に発揮できれば、メダルに充分届く可能性はあります。でも、メダルはあくまで結果であって、何よりも知子ちゃんが、初めての大舞台を緊張することなく思う存分楽しんで、最高の演技を見せてくれるのが願いです。そうすれば僕たちも、メダル以上に価値のある喜び・感動をいただけるでしょう。世界中のフィギュア好きの人々には知子ちゃんの名前は当然知られてはいますが、いかんせん、スポーツ全体の中ではまだまだマイナーといってもいい競技。このオリンピックを通じて、世界中の、一般の人々にも観られる機会が多くなります。日本からやってきた、小さくて可憐な女の子が魅せる、心のこもった美しく繊細な演技。日本にはこんなに素敵な選手がいるのかと、感嘆する事でしょう。「サトコ・ミヤハラ」の名前が、全世界に知れ渡る・・・( ̄ー+ ̄)それもまた、楽しみでなりません。ここから今日の後半、愚痴が多くなりますので悪しからず。オリンピック前には、四大陸選手権も予定されていますが、オリンピックシーズンに限っては、四大陸は、代表選手にとっては負担でしかない気がします。まあ、トップ選手の名前も知らないような組織が決める事なんで、まともな判断も出来ないのかも知れませんが、女子の有力選手はたくさんいたのだから、四大陸の舞台は、オリンピックに選ばれなかった選手に譲るべきではなかったかと思うのです。アメリカ女子の場合、四大陸には、オリンピックに選出された3選手を除く4位から6位の3選手が選ばれ、とても妥当かつ賢明な選考だと思われました。それに・・・オリンピックの団体戦に出場する選手は、シングルの代表選手でなければいけないのかも。ジャンプやスピードスケートのパシュート、それに夏のオリンピックでもそうですが、日本は団体競技で力を発揮するお国柄。このフィギュア団体戦でも、メダルを狙えるようにはなってほしいとは思いますが、ソチ五輪の結果からも分かるとおり、日本はまだメダルに手が届く位置にはありません。そこに、シングルではメダルも狙える各選手を出場させるのは、少し酷だと思うのです。ここもできれば、他の選手に出場の機会を与える事はできなかったのかと。それにしてもこの時期、平昌に関する前向きな番組がまだ少ない気がします。自分の記憶だと、NHKを初めとする各局、年末あたりから、オリンピックに関する特集番組や過去の名場面のプレイバック放送があったりと、そんな時期だと思うのですが、相撲の暴行事件が少し落ち着いたかと思えば、今度はカヌー競技の薬物混入事件・・・。こんな下らない話はいいかげんにして、早く平昌に向けての明るい特番をやってくれないかと待ち遠しいのです。Can't Help Falling In Love / Corey Hart

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  • 04Jan
    • 新年・オリンピックイヤー!

      皆さん、明けましておめでとうございます m(u_u)m <遅いっ!>週一更新、それさえもあてにならない、そして内容はと言えば、知子ちゃんにデレデレ話ばかりのさっとん・・・いえ、昨今ですが、やっとこれが新年のスタートです。いつも来てくださる皆さん、ありがとうございます。今年も懲りずによろしくお願いします。そして、何より知子ちゃん!お正月をゆっくりと堪能できていますか?去年は波乱万丈の年でしたが、最後は歓喜の涙で終われて本当に良かったね。今年出場できた競技大会、NHK杯、スケアメ、GPF、そして全日本。SP、フリー、EXと、3つ揃えて見せてくれた4つの大会。例年よりは少なかったけれど、それだけに一つ一つが大切な宝物になりました。知子ちゃんのスケートと他の選手との違うところ。何度でも見返したくなる、見る度に新しい発見があるクオリティの高さ。書きようによっては誤解を生じるかも知れないけれどそれはまるで匠の心と技で磨かれた京の伝統工芸品。静かだけれど繊細で気品のある美しさ。ずいぶん前からうちには毎年の主要な大会を録りためた多くのビデオがあるけれど、今振り返ると、ほとんど「各シーズン・各大会の記録」になってしまい、資料として保存はしてあるものの、実際に見返すことはあまり無くなりました。とくに知子ちゃんが好きになってからは・・・。あまりに彼女のスケートが好きすぎて、過去を含めて、他の選手を見る気持ちが起こらないのです。いつのどういう大会だったのかが分かる程度残しておけばそれで十分かと・・・。<問題発言かっ!ヾ(Θ_Θ;)>とにもかくにも今年は何より2月のオリンピックが楽しみでなりません。メダルの期待ももちろんしていますが、どんな結果になろうとも、きっと知子ちゃんはまた僕たちに新たな感動を届けてくれるでしょう。いえ、知子ちゃんだけではありません。そして、フィギュアだけではなく、ジャンプもスピードスケートも楽しみです。まだまだ見たい選手はたくさんいます。<二枚舌かっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>今シーズンのプロで、知子ちゃんの次に何度も見返しているのが、アダムのSP「Let me think about it」とフリー「Arrival of the birds」。そしてPチャンのSP「Dust in the Wind」。知子ちゃんの演技同様、何とも見終えた後の満足感が大きいのです。残念ながら、フリーの「Hallelujah」はまだ納得の滑りが出来ていません。アダムにはぜひとも全米を勝ち抜いて、初のオリンピックでこのプロを見せてほしいし、Pチャンも、残り少ない競技人生、彼ならではの卓越したスケーティングでこのプロを完成させてほしいと願います。そして元旦、京都・晴明神社の前を通りがかる機会がありました。午前はそうでもなかったのに、午後になると、参拝者の行列が凄い事になっていました!もちろん、お正月の初詣なのですが、この神社でこんな光景は初めてでした。この中にはおそらく多くのスケオタさんも混じっているんだろうと思いながら通り過ぎました。何度も書いてはいますが、羽生君に限らず、クワド競争で身体を酷使してきた多くの有力選手たち、肝心の舞台に、万全の体調で臨む事ができるのかを、いまだに心配します。そして、ロシアのスーパーストロングタノ軍団の皆さんも。お国の事情に翻弄されて可愛そうな気もしますが、皆さんが来てくれなければ、オリンピックの舞台も寂しくなります。やはり、感動の舞台には、主役の知子ちゃんだけではなく、脇役・引き立て役の皆さんの存在も必要かと・・・ <失礼かっ!( ̄ェ ̄;)>年明け、金正恩と文在寅大統領の和解宣言みたいな報道があり、平昌オリンピック開催に向けては少し良い方向に向かっているようで、ひとまずホッとしました。しかし、所詮は狐と狸の化かしあい?(狐さん、狸さん、はた迷惑な話でゴメンナサイ!)あてにはなりませんが、少なくともこのオリンピックだけは邪魔してくれるなと訴えたい。戦争するなら、少なくともオリンピックが終わってからにしろと!<不謹慎かっ!ヾ(▼ヘ▼;)>今年もこんな節操のないブログではございますが、何とぞ広い心で見守っていただければ幸いでございます m(u_u)mHappy New Year / ABBA

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  • 23Dec
    • おめでとう!知子ちゃん!!

      おめでとう知子ちゃん!全日本四連覇!そして、目指してきたオリンピック代表確定!誰もがプレッシャーのかかる中、見事な演技でした。これも、積み重ねてきた努力の賜物。そして、行きたかった場所への強い思い。演技終了前からもう泣いている濱田先生を見て感激!会場に乱舞する知子ちゃんバナーの数に感激!そして、終わった後の万感のガッツポーズに感激!*写真は、感謝してお借りしますm(u_u)m復帰してから、2週間おきの、計4戦のハードスケジュールでした。本当によくここまで頑張ったね!SPはわずかの差で2位。でも、その滑りを見て、本当はとても心配していたんです。緊張していたとの事でしたが、またどこか体調が十分ではないのではとも感じて。復帰してからの目覚しい成績を思うと、もし2位、3位でも大丈夫かな・・・と弱気な事も思いましたが、できれば当然、全日本女王としてオリンピック行きを決めてほしい。知子ちゃんを差し置いて、他に代表なんて考えられない、と。相変わらずの心配性のオヤジでした。でも、そんな心配の遥か上を爽やかに超えて行ってくれた知子ちゃん。いつも励まされ、いつも元気をくれ、いつも心を温かいもので満たしてくれる知子ちゃん。おめでとう。ありがとう。やはり知子ちゃんは、知子ちゃんでしたね。<当たり前かっ!( ̄∩ ̄#>さあ、これでひとまずゆっくり骨休めをして下さい。オリンピックまでまだ1ヶ月以上あります。まずは年末年始、ゆっくりと身体を休め、そしてあこがれ続けた夢の舞台で、思い描く最高の演技が出来るよう、遠くから応援しています。いや、知子ちゃんの故郷である京都で働くオヤジ、意外と近いのかも知れないですけどね。フッフッフッ・・・。<ストーカーかっ!ヾ(▼ヘ▼;)>年末年始は、ご家族と温泉でしたっけ?とすれば、故郷京都の奥座敷、亀岡の湯の花温泉でしょーか?はっ!亀岡? 亀・・・!!やっぱりあの時の亀さんは、知子ちゃんの勝利を暗示してくれていたのかも知れませんね。そして、ひと時鋭気を養ったら、今度は 平昌に向けて、もうひと頑張り。今日のジャンプもやっぱり、高さが少し不安な気がしました。オリンピックの厳しいジャッジを考えると、そこを刺される心配もあります。鍛えてきた足腰の筋肉で、安心して見ていられるジャンプの高さが欲しい。見直すとすれば、その一点集中でいいのではないかと思います。そして女子のもう1枠。これがやっぱり厳しい選考となってしまいました。直近の勢いで見れば、坂本さん。積み上げた実績で見れば、樋口さん。残念ですが、理華ちゃん、舞依ちゃんはこれで難しくなりました・・・。でも、今日のフリー、二人とも本当に頑張りました。その思いも十分に伝わって来る、感動の滑りでした。本当にありがとう。お疲れ様。優奈ちゃん、真凜ちゃんは、次のオリンピックに向け、貴重な経験となった事でしょう。この悔しさを胸にしっかり刻んで、また強くなって下さい。梨花ちゃんも次のオリンピック候補。早くも本命と言ってもいい、見事な活躍でした。濱田村の中での戦いは、これからさらに激しいものになるでしょうね。これまた楽しみです。さあ、明日は男子も決まり、全代表の正式発表です。みんな力を出し切って、素敵なイヴになりますように!Feliz Navidad / Jose Feliciano

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  • 20Dec
    • ”出発!”・・・行ってらっしゃい!!

      いよいよ決戦の時が間近に迫ってきました。運命の全日本選手権。先日もフジTVで、その特集がありました。女子は、言うまでもなく、有力7人に対して、枠は2つ。現時点では知子ちゃんと樋口さんが有力と言われてはいますが、他の選手も、全日本の一発勝負に賭けて燃えている事でしょう。でも、知子ちゃんはきっと大丈夫!GPSやGPFで、ある程度の結果を残したという事よりも、今年始めの怪我から始まった試練の時を経験した事で、何事もなく順調に過ごす以上に、彼女は強く逞しくなりました!以前の控え目すぎるぐらいの生真面目さは和らぎ、その表情も受け答えもとても明るくなりました。そして、すっかり美人さんになりました。4年前はまだ、おさるさんみたいだったのに・・・( ̄□ ̄;)何のことかしらっ?  他の競技の選手との交流とか、食生活の見直しとか、ジャンプ以外の要素をじっくりと鍛えなおしたりとか。怪我をしなければ経験できなかったかも知れない様々な事を成長の糧として、誰も真似できない魅力的なスケーターとして再び日本のトップに帰ってきてくれました。「SAYURI」も「蝶々夫人」も、本当にいいプログラムに仕上がってきました。振り付けの先生の、知子ちゃんに対する熱い思い入れもあるでしょうし、それを期待以上の作品として表現して見せる知子ちゃんもまた素晴らしい。前からそうなのですが、彼女の演技は、何度でも繰り返して観たくなる魅力があります。それは単に練習をたくさんするだけで身につくものではないと思います。周りの空気を清々しく変えてしまう様な、観ている僕らの心を浄化してくれる様な、端々まで心のこもった、繊細で気品のあるスケート。それこそが彼女の天分、稀有の才能だと思うのです。そしてそして、こんなに僕たちがハラハラしていると言うのに、昨晩、知子ちゃんのブログが更新されました!決戦を前に、力強い出陣の誓いを寄せてくれた、知子ちゃんでした!でも、夜更かししないで、早く寝なさいっヾ(Θ_Θ;)苦しかったこの一年。再び大舞台に帰ってこられた感謝と喜びを胸に、思いっきり輝いて欲しい。その姿をまた見せてもらえる事で、僕たちも元気や感動をいただきます!知子ちゃんなら、大丈夫!きっと自分自身の手で大きな夢をつかみとり、そして僕たちにも、嬉しいクリスマスプレゼントを届けてくれるでしょう・・・。さあ、おでこ先生と同じ言葉でエールを贈ります。「行ってらっしゃい!!」 Christmas Song / Gilbert O'Sullivan

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  • 10Dec
    • 彼女はきっとまた強くなる!

      グランプリファイナルの戦いが終わりました。ショート3位で迎えた知子ちゃんのフリー、序盤のジャンプに勢いがなく、これはちょっとまずいかなと思いましたが、中盤からは立て直し、その後は知子ちゃんらしい素敵な滑りで、何とか表彰台には届いたかな・・・と期待はしたのですが、少しだけ届かず、結果としては残念な順位となりました。何しろ、ショートからフリーまでほとんど誰もミスをしない、極めて高いレベルの大会だったのです。213.49点。3位まであとわずか1.67点でした。それにしても、この出来で表彰台に届かないとは、さすがにみんな強い!( ̄0 ̄;) 前回、すべてが良い方向に向かっていると書きましたが、そこで書き漏らしたことをもうひとつ。順調に来ていれば、大切な試合でのしかかって来るはずの、勝ちたいという欲や重圧。苦難の時を経験した事で、そんな余計なものが影を潜め、復帰してからの知子ちゃんの滑りには、スケートが出来る喜びと、お世話になった方々への感謝の気持ちで溢れているように見えました。これもまた怪我がもたらしてくれた、思いがけない副産物。でも、復帰3戦目、それもGPFのショートで3位スタートという事で、順調に行き過ぎて、今回ばかりは少しだけ「雑念」が入ったのかも知れませんね。それでも彼女に暗さはありませんでした。「ここで悔しい思いができてよかった」と前向きに受け止めていました。この大会の目標は、「92点」と言っていた知子ちゃん。とすれば、「100点」に仕上げれば、得点は「232点」という事に・・・!そう、その計画通りに出来れば、十分に表彰台の真ん中も狙えるでしょう。それに、何よりビックリしたと言うか、良かったなと思ったのは、前々回のブログに書いた「蝶々夫人」冒頭の「気になるポジション」が修正されていた事。まさか僕のブログを見てくれたわけではないでしょうが、先生やコーチの誰かも同じような事を思っていたのかも知れません。以前よりずっと良くなった気がします。これで蝶々夫人の振り付けは文句なし!あとは、ジャンプを完璧に跳べるように仕上げるだけです( ̄ー+ ̄)男子も惜しかった。名古屋の観客は、当然、地元しょーまの優勝を期待したのでしょうが、でも、当の本人は、全然落ち込んでいる様子はありません。むしろ、ファイナルという大きな大会を楽しんでいるかの様なマイペースぶり。1位のネイサンとの差はわずか0.5点。ショートの最後のすってんコロリとタイムオーバー、フリーのコンボ忘れのどれかが無ければ優勝だったのですが、羽生君始め欠場者が多かったこともあり、あまり勝敗に執着は無かったのでしょう( ̄ε ̄〃)そう、知子ちゃんもしょーまも、まだここで無理して勝つ必要はありません。目指す本番は、平昌オリンピック。最高の演技は、それまで磨きをかけて取っておきましょう。さあ、明日のEXを楽しんで、次はいよいよ全日本です!Aspenglow / John Denver

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  • 02Dec
    • すべてはいいようになっている

      知子ちゃんのアメリカ大会の優勝、お見事でした。ショート・フリー・EXと、どれも知子ちゃんの魅力が溢れる素敵なプログラム。よくぞここまで立ち直り、強くなって帰って来てくれて本当にありがとう!「クローズアップ現代」に垣間見られた、あの苦悩の日々。あんなに弱気な知子ちゃんは初めてで、本当に辛い時だったのでしょう・・・。*画像は感謝してお借りしましたm(u_u)mそして、あらためて今、考えてみたいと思います。どうして知子ちゃんに疲労骨折や体調不良という、当時は、誰が見ても「不幸・不運」としか思えない事態に遭遇したのか・・・。9月のブログで、これは神様からの「合図・お知らせ」であって、決して後ろ向きに考えなくてもいいんだよと書かせてもらいました。そうは言いながらも実際、今だから冷静に振り返る事ができるのですが、「本当に治るんだろうか、オリンピックに間に合うんだろうか・・・ただの気休めにしかならないような事を書いているんではないのか・・・」僕もそんな心配・不安でいっぱいでした。しかし、その「合図・お知らせ」を、前向きに受け止め、神様の力を信じ、出来る事を精一杯努力していれば、目前は良くないように見えても、知らず知らずのうちに、最終的には自己が希望した以上に良い結果が招来する・・・。「すべてはいいようになっている」これが仏教の教え。(受け売りです・・・( ̄ー ̄;)怪我のため、やむなくジャンプの練習を控えざるを得なかった事。そのため、ステップやスピンなどのその他の要素の練習に集中することが出来ました。結果として、以前よりさらに繊細に、かつ身体を大きく使った表現ができる力を蓄えました。それが復帰戦での思いがけない高評価にもつながりました。怪我をした事で、食生活や睡眠時間を改善し、体力のアップを図った事。結果、体重も増え、身長まで伸びて、以前よりも力強いスケーティングができるようになっていました。そして、ジャンプの練習を再開しても、短期間で元に戻す事が出来ました。さらにこれからは、怪我の心配のない、以前より強い身体を手に入れた事で、唯一懸念されていたジャンプの高さや回転についても好影響が期待できるかも知れません。ファンや、関係者、ジャッジも知子ちゃんの演技を長い間見る事が出来なかった事。 その結果、僕たちはもちろんですが、特別知子ちゃんのファンでなくても、スケート好きの方なら知らず知らずに知子ちゃんの帰還を待ち望むようになっていました。あたり前に見ることができない期間がかえって知子ちゃんの存在の大きさを感じさせ、繊細で気品ある演技の魅力・クオリティの高さに気付くことになりました。知子ちゃんの存在は特別だったんだという事に多くの人が感じました。アメブロの「#宮原知子」で検索してみても、思いがけず多くの人が知子ちゃんの帰還を喜んでくれていて、今回の演技でファンになりましたという方もいて、嬉しくなりました。長く滑り続ける事でありがちな、「見飽きられる」⇒「評価(点数)が不当に低く抑えられる」事が無く、かえってその存在価値が高まった気がします。これまで一心にスケートに打ち込み、健気に頑張ってきた知子ちゃんを、神様が見捨てるわけがない、悪い事なんか起きるはずがない、とは思っていました。そして、NHKからアメリカ大会までのこの順調な復活劇を目にすると、結果として、あの時の試練は、悪戯好きな神様から知子ちゃんに与えられた、「遠まわしな?贈り物」だったのだと納得する事が出来ます。「災い転じて福となす」のことわざの通り、悪いと思われた事が、すべて良い方向に転じているのだから・・・。そんな良い流れの中でいただいた、今回のファイナルへの出場権。棄権をしたライバル・ジェーニャの事を思うと、もちろん複雑な気持ちだし、復活計画の中で予定していなかった試合が増える事は心配ではあるのですが、この事態も、これまでの事と同じように、前向きに、素直に感謝して受け止めていけば、きっと大丈夫だと思うのです。ひょっとすれば、これも想定外ですが、熾烈な争いになるのは間違いない全日本までに、「当確」の結果を残せるかも知れません・・・。 (欲張り過ぎは禁物!ヾ(▼ヘ▼;)) オリンピックを目前に控えて、多くの選手に怪我などによる欠場が目立っています。焦り・不安で苦しい時を過ごしている選手も多いでしょう。しかし、今回のこの知子ちゃんの復活劇が、今苦しんでいる多くのスケーターへ光を与える好事例になるのではないかという事も期待しています。ライバルが元気で揃ってこその熱い戦い・オリンピックであってほしいと思うから。Arrival of the Birds

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  • 29Nov
    • 届かないとは思うが、先生、お願いじゃ!

      またまた久しぶりにお邪魔するぞ!全く、ろくでなしのwintergamesときたら、都合の悪い話になると、ワシを使いおって!無駄じゃ無駄じゃ・・・。アメリカ大会、知子ちゃんのフリー、見事じゃったな。2週間前には失敗したところもきっちり仕上げてきて、ほぼノーミスの、感動の演技。よくぞここまで・・・。本当に彼女は強く、美しい女性じゃな・・・(〃∇〃)2日間を通じて、気高く凛々しい日本女性の素晴らしさを体現してくれおった。疲労骨折を招くほど積み重ねてきた努力は、無駄ではなかったし、練習のし過ぎで怪我はしたんじゃが、頑張ってきた事はやっぱり裏切らなかったのう。そんな事を思いながら見ていると、柄にもなくワシも胸が熱くなってしもうた。思いがけなく早くやってきた優勝の歓喜じゃったな・・・。知子ちゃん、本当におめでとう!それでも今の段階は、知子ちゃんにとってはまだまだ通過点じゃ。プログラムにさらに磨きをかけるため、アメリカに残るのだと・・・。それならば・・・ワシの声など、届くはずはないとは思うが、ショート、フリー共に、手直ししてほしいところが少しだけあるので、ただの遠吠えじゃが、嫌われ役になって、気になる点について文句を言わせてもらうぞ!もしかして濱田先生や岳斗コーチも同じように感じてくれているといいのじゃが・・・。まずはショートの「SAYURI」、この2つのポーズじゃ。一つ目が開始後15秒くらい、二つ目が1分55秒くらいのところのポーズじゃが、歌舞伎の「見栄を切る」シーンあたりから来ているのじゃろうか・・・。振り付けは、(時々やらかす?)ローリー・ニコル先生。全体的には本当に素晴らしい振付だとは思うのじゃが、この2ヵ所だけは、かつて 「面白振付大賞」 を受賞した、<いつ!ヾ(▼ヘ▼;)> 「あの」 伝説の名作を連想してしまうのじゃ。外国の方から見ればどうって事はないのかも知れんが、ワシの感覚からすれば、知子ちゃんには不似合いな「はしたない」感じがしないでもない。右足の使い方を少し変えるだけでもかなり印象は変わると思うのじゃが、何とかならないものかのう・・・。そして、ディクソン先生の「蝶々夫人」にも1ヶ所だけ・・・。スタートの美しいポジションから動き始めてほどなく現れるこのポーズ。*画像は慎んで?お借りしました・・・指を丸めたこの形は、その後のランジのところの合掌ポーズと合わせて考えると、おそらく仏教の「印相」を意識しているのではないかと思うのじゃが、「なぜここにそれ?」と思ってしまうのじゃ。印相とは、仏様が、身体の前で両手で色々な形を作っている、あれじゃな。ポーズもどちらかと言えば、男性的。「シェヘラザード」などにも同じようなイメージの動作をよく見かけるが、西洋の方が考える、分かりやすい東洋的なイメージなのかのう。しかし、必ずしも「東洋的=日本的」とは限らないので、ワシからすれば、これもやはり違和感があるのじゃ。日本人がああやって親指と人差し指で輪を作る仕草は、どちらかと言えば「お金」を連想してしまうのじゃが・・・(Θ_Θ;)ワシの意見と、世界の人々の感覚、フィギュアのジャッジの感覚ももちろん違うじゃろう。だから、ワシが気にするこの3点、そのままでも十分良く出来たプログラムなのじゃが、もしも改善されたら、もっともっと素敵だろうと思うのじゃ・・・。でもこれも、知子ちゃんが元気になってくれたおかげの贅沢な注文なのじゃな。ファイナルに出るのかどうかも心配だし、たくさん貰ったパイナップル、どうするのかも気になるし・・・。全く、余計なおせっかいじゃな・・・┐( ̄ヘ ̄)┌無駄じゃ無駄じゃ・・・(Θ_Θ;)Young Love / Donny Osmond

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  • 26Nov
    • 知子が・・・やった!

      こんばんは。僕の、多分、一番好きな映画 「炎のランナー」 。1924年のパリ五輪で金メダルを獲得した二人の青年・ハロルドとエリックの成長と葛藤、友情や恋などが描かれた美しいイギリス映画でした。僕の過去のブログでも取り上げた事がありました。この映画を知らないという方も、ヴァンゲリスが演奏したテーマ曲「Chariots of Fire」は、多分どこかで耳にした事がある美しい名曲です。そんな映画の1シーンに、主人公ハロルドのコーチであるムサビーニ氏が、プロコーチであることを理由にオリンピック本戦の競技場に入場を許されず、近くのホテルの窓から競技場の国旗掲揚台の一番上に揚がるユニオンジャックを見て、ハロルドの勝利を知るという場面があります。「ハロルドが・・・やった!」静かに喜びをかみしめるムサビーニ氏。感極まったムサビーニ氏は、被っていたカンカン帽(?)にパンチを見舞い、穴を開けてしまうというシーンがあります。ここは、映画の作り手側としては、笑いを誘いたいシーンだったのかも知れません。でも僕は、何度見てもここで涙腺崩壊してしまうのです。1924年はまた、初めての冬季オリンピックが開催された年でもありました。(下に貼ったYoutubeの映像、2分30秒過ぎ頃に出てきます)そして、それと同じような体験が今日、ありました。グランプリシリーズ最終戦・スケートアメリカ。とにかく僕は、知子ちゃんのこの復帰第二戦の事が気がかりでした。地上波での放送は無く、明日のBS朝日の録画放送を待たなければなりません。しかし、あえて結果を知らないようにして明日を待つなんて事ができるはずもなく、ゆっくりライストを見られる状況でもありませんでした。ツイッターに上がって来る情報だけを気にしながら過ごす一日でした。そして・・・アカウントに「🍍マーク」のついた方を始めとする、知子ちゃんを応援してくれるファンの方々から次々に届けられる「知子ちゃんがやった!」という歓喜のツイート。そう、これを待ち望んでいたのです!実際にまだ演技を見ていないのに、こんなに胸が熱くなるのはこれが初めてでした。ムサビーニ氏が感じたあの時の思い・・・。それと同じ思いを感じる事が出来たのです。「知子が・・・やった!」NHK杯から2週間。毎シーズン、知子ちゃんの演技は、回を重ねるごとにその美しさを増していくのはもう分かっていました。そして今回、期待通りNHK杯をはるかに上回る出来であったことが皆さんのツイートからも確信することが出来ました。オリンピック代表権獲得のために最低でも必要な「ショート70点」を超えてきました!フリーは明日の朝。ショートと合わせた放映は明日の夕方17:30から。待ち遠しくてたまりません・・・。そして、グランプリファイナル。樋口さんと6枠目を争っていたアシュリーとツルちゃんが大きく出遅れ。フリーの結果はまだ分かりませんが、知子ちゃんのこの活躍によって、樋口さんのファイナル進出がかなり濃厚となってきました。それどころか・・・これは「嬉しい誤算」ともあまり言えない複雑な気持ちですが、このアメリカ大会で知子ちゃんか花織ちゃんが優勝すれば、怪我のジェーニャがもしファイナルを辞退した場合、どちらかがファイナル進出という、予想もしなかった可能性が出てきました。ジェーニャの怪我の状態も心配ですが、もし知子ちゃんがファイナルとなった場合、これはおそらく「想定外の事態」だと思うので、期待以上の順調な回復と前向きに捉えるべきなのでしょうが、いやはや心配性のオヤジ、全日本までの復活スケジュールに影響しないかと、どこまでいってもハラハラドキドキの日々は続きます・・・。何はともあれ、明日のフリーにも大注目です!🍍アカウントの皆さん、またよろしくお願いしますm(u_u)m いやいや、ちょっと気が早すぎるかも知れません。この 「知子が・・・やった!」 は、今回だけではなく、できればもう一度・・・。ムサビーニ氏と同じ、オリンピックの本番で味わえるかも・・・と期待するのです!Chariots of Fire / Vangelis

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