こんばんは☆エリカです。


ダイエットをする時に感じる不安として「お腹がすいたときに食べ物をちゃんと
我慢することができるだろうか?」というものがありませんか?
確かに、別に食べたら何らかの罰則があるというわけではありません。
ダイエット中に食べ物を食べて、他人から非難されることもありません。
だから、「食べない」という意思を持ち続けることに不安を感じるのです。

空腹というものにはダイエットをする時の最大の敵になるような感じがします。
しかし、空腹を過大評価するのはいかがなものかと思いますよ。

お腹がすいたときに、ちょうど何かの作業をしていて食べ物をとることができな
かったという経験はありませんか?
そして作業もひと段落をして、少し何か食べようとした時にはあの空腹感が収ま
っている…
こんな経験をした人って、結構いると思われます。

空腹というのは、ほかに集中して行わなければならないことがあったりすると、
忘れてしまうものなんです。
空腹感というのはそれを意識すればするほど、つらいものになりますが、ちょっ
と意識をずらすことによって、意外と簡単に克服できたりするものです。

空腹感を感じたら、何でもいいです、自分の興味のあることに集中してみましょ
う。
ネットゲームをやるのもより、メールをするのもよし、友達と話をするでもいい
でしょう。
他のことに集中をしていると空腹感はどこかにすっ飛んで行くはずです。
出来ることなら、手を動かすことをしていると、お菓子の袋に手が伸びるという
ことを避けられるからなおいいかもしれません。

しかもいったんなくなった空腹感はなかなか再登場はしてきません。
おそらく数時間は、空腹感を感じることはないのではないでしょうか?

空腹感を忘れるのに、それほど時間はかかりません。
せいぜい3分とか5分といったところではないでしょうか?
友達とケータイでしゃべっていたら、このくらいの時間はあっという間ではあり
ませんか?
最大の敵とみられていた空腹感も、意外と簡単にやっつけてしまうことができる
のです。

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こんばんは☆エリカです。


現在「メタボリックシンドローム」という言葉をよく聞きますね?
メタボはいわゆる生活習慣病とリンクしている場合が多いようです。

日本でもメタボ検診がスタートしていますが、メタボの基準としてウェストの太
さが基準となっています。
男性だと85cm、女性は90cm以上ウェストがある人はメタボの疑いが強くなるとい
われています。
ですから、太っているということはスタイル的な問題もさることながら健康を損
なう可能性もあるわけです。

「メタボ」「肥満」「生活習慣」
以上の3つの言葉がつながりました。

ですからダイエットは、自分の生活習慣を見直すという意味合いがあるのです。
ダイエットに成功するためには、どのダイエット法を選ぶかももちろん重要です
が自分の生活習慣を反省することの方が重要だったりします。

自分の日々の生活の中に「これをやっていたら太るなあ」ということはありませ
んか?
おやつをはじめとして間食を取るのが癖になっていませんか?
お腹いっぱいでも余計に食べるということはありませんか?
いやなことがあると、やけ食いをしたりしていませんか?

このような自分の生活習慣を見直してみると改善ポイントは意外と出てくるもの
です。
逆にいうと、改善ポイントがあるからダイエットをしなければならない状況にな
ったわけですが…

ダイエットというと、激しい運動とか、厳しい食事制限というイメージを持たれ
る方が多いようです。
でも上にあげたようなことについては、簡単に改善することができますよね?

「ダイエットをするにも、仕事が忙しい」と言っていいわけをする人もよく見か
けます。
でもいくら仕事が忙しい人でも、自分の生活習慣を見直すことぐらいはできるは
ずです。

このように、ダイエットというのはまず自分の足元を見ることから始めるもので
す。
高いハードルを設定する必要は全くありません。
自分の足元を見ることによって、手をつけやすいところからダイエットを手掛け
ることができるようになるからです。

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できることから

テーマ:

こんばんは☆エリカです。


ダイエットをしたい人は、やはり運動を定期的に行う努力をしたほうがいいかも
しれませんね?

しかし、もしかしたらこう反論する人もいるかもしれません。
「忙しくて、運動をする時間を取ることができない」とか
「運動音痴だから、うまく運動することができない」
「運動したことがないから、何から手をつけていいかわからない」
といった意見です。

しかし別にスポーツジムへいってトレーニングしたりする必要はないのです。
普段からできることをやっているだけでも、十分に運動の効果があるのです。
激しい運動を時々しかしないのと比べると、
比較的楽な運動を短時間、長期間継続して行うエクササイズのほうが圧倒的にダ
イエット効果を期待することができます。

たとえば、姿勢を矯正するだけでも結構筋肉を使ったりするのですよ。
歩いているときや座っているとき、どうしても猫背になってしまうことはありま
せんか?

猫背というのは見た目の印象も決してよくありませんし、筋肉の使い方から見て
も決して効率的な姿勢とはいえません。
そこで、ちょっと背筋を伸ばしてみる努力をして見ましょう。

すると腹筋や背筋を効率的に使うことができるようになります。
筋肉を刺激することによって、カロリー消費を促すことができます。
すると結果的にはダイエット効果を期待することにもつながっていくわけです。

姿勢を正すということは決して難しい問題ではありません。
どんなに運動音痴の人でも日々気にすることで効果を得ることができます。

さらに忙しい人でも歩いたり座ったりする時間がないといういいわけをすること
はできませんね?
このように、どのようなシチュエーションであってもできるような運動から始め
たほうがいいでしょう。

身体を動かす習慣をつけると、ダイエット効果を期待することができます。
身体が軽くなることを実感できると、さらにほかの運動を、という風に思ったり
します。
すると、ほかのエクササイズにチャレンジをしてみる余裕ができてきます。
このように徐々に運動の強度を上げていくのが理想です。
いきなり難しい運動にチャレンジをする必要はありません

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こんばんは☆エリカです。


ダイエットをするためには、きちんとした食事をとることが重要になってきます

しかし現代人は時間に追われがち。
「きちんと3食とりたいけれど、なかなか時間が取れない」という方もいらっしゃ
るかもしれませんね?

そこでまず3食食べる時間については最初に決めてしまいましょう。
そしてその3食はできる限り動かさないようにするわけです。

もし時間が…という人は、スケジュールをやりくりしてみましょう。
例えば、平日は時間が忙しくて取れない場合には、休日を活用します。
どんなに忙しい人でも休日はあるはずですよね?

そこで休日を活用して食事を作り置きしてしまうのです。
こうしておけば平日忙しい人でもすぐにレンジでチンしてしまえば、食事が出来
上がるはずです。
数日に一度の割合で作り置きの時間が作れる人は、時期によってはすぐに食べる
ことができるかもしれませんし。

このようにして3食食べる時間を確保して、3食食べる習慣をつけてしましましょ
う。
よく2食だったり1食しかとらなかったりする人がいますが、これは太る環境を自
らつくっていることにつながります。

食べない時間が増えれば増えるほど、我々は飢餓状態という風に認識をします。
そこで食事が入ってくると「次いつ食べ物が来るかわからないから、できるだけ
効率よく摂取してやろう」という形で余分に栄養分を吸収してしまいます。
ですから同じ量食べたとしても、食事の回数が少ない人の方がより太る傾向にあ
るわけです。

お相撲さんは一日2食しか食べないといいます。
朝稽古をして昼にちゃんこ、そして夕食を食べるという生活が一般的だそうです


こうすることによって、身体に飢餓状態であるという意識を植え付けるわけです

そして食べ物が入ってきたら、できるだけ多く吸収させるようにします。

ですからお相撲さんは、あれだけのウェイトをキープすることができるのです。
別に我々の数十倍の食事の量を摂取しているわけではありません。
ですから一日2食のあなた、太るための土壌をつくっているのですよ。

ストレスを解消

こんばんは☆エリカです。


あなたはストレスをため込みやすい性格ですか?
一見、ダイエットとは全く関係ないような質問に聞こえますね。
ところが、ダイエットとストレスには大きな関係があることが分かっています。

もしあなたの脳がストレスを感じたとします。
すると、いくつかストレスの解消法はありますが、その中でも食べることによっ
てこのストレスを解消してやろうという風に脳が判断をすることがあるそうです


よく「やけ食い」などという言葉を使うことがあります。
何か心にもやもやしたものがあると、意外な量を食べてしまうことはありません
か?
また知らず知らずのうちに食べ物を口に運んだことはありませんか?

このような食への行動というのは、実は裏にストレスが隠されている可能性があ
ります。
ということは、まずストレスを解消することこそがダイエットへの前提条件とな
ってきます。

ストレスを解消する方法は何でもいいんです。
食べること以外なら。

自分の好きなジャンルの音楽を聴いてストレス解消する人もいるでしょう。
お風呂に長時間つかることでストレスを解消する人もいるかもしれません。
また単純明快にお笑い番組を見て笑うでもOKです。

しかし中には、なかなか趣味を見つけることができないという人も。
その上ストレスをため込みやすい性格の人は、何か手を打つ必要があります。

実際に使えるかどうかわかりませんが、一つストレス解消のご紹介。
それは「歩く」ことです。

人は身体を動かすことによって、精神的にリラックスした状態になります。
イライラしていても、身体を動かすことによって、少し気分が落ち着いてくると
いう経験をしたことはありませんか?

運動不足気味とか、運動音痴という人でも歩くことぐらいは誰にでもできるはず
です。
しかも運動ですから、ストレス解消とともにダイエット自体の効果も期待するこ
とができます。

運動をする時のポイントですが「義務」という風に感じないことです。
「気晴らし」という感じで最初は取りかかってみましょう。
運動自体がストレスになってしまっては本末転倒ですから。