MORA RUSH ~モラハラシャワーに射たれて~

夫からモラハラ受けていると気づいたと同時に、実母からもモラハラシャワー浴びまくっていたことに気づいてしまった私の現在と過去についてです。



恐らく私はアダルトチルドレン・・・かつ共依存もあると思われり・・・

私自身の精神疾患についても時々触れています。


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人格障害の分類

人格障害とその治療

自己愛性人格障害の定義

11の人格パターンと自己愛性人格障害の下位分類

自己愛性人格障害の下位分類の具体的な説明

自己愛性人格障害の合併症・発生について


ここでいう治療者モラルハラスメント被害者に置き換えて読むと、しっくりくるかもしれません。


<自己愛性人格障害の治療>

自己愛性人格障害の人たちはプライドが高く、自分の弱点や失敗した部分については認めないか、あるいは拒絶する。

従って、自己愛性人格障害の人たちが、自ら治療を求めてくることは稀なことで、もし来るとしたら、一番よい医者を探すことにより、その優越感で時に治療に来ることはあるかもしれない。

しかし自ら治療を求めたとしても、その医者もだいたい価値下げされ、(分かりやすく言うと「あの医者はたいしたことない」とか「全然良くならない」と言ったりして、医者に行かなくなる情景を想像していただければ、イメージ湧きますか?)

転々と別の医者を探したり、治療をやめてしまうのである。そのようにして、自分自身の完全さやプライドを守りきろうとし、治療を見失うことがほとんどと言ってよい。

治療に来たとしても、自尊心を守るために自分の弱点を治療者に言わないので、何のために来たのかしばらく不明確な状態が続く。多くの治療者はそのことに気づいているので、初めから彼らの問題を指摘しようとはしない。

治療に入ると、個人的な質問をさえぎり、隠そうとする。(これってモラルハラスメントの加害者と被害者の関係そのまんまじゃん!)治療者と自分の問題点について語り合うよりも、戦って相手を打ち負かすというような姿勢が、時に見られる。ここでも「何をしに来たのか」ということが問題になる。

自己愛者の高い自尊心や、それに基づく怒りは、治療の結果を悪くする。それでも、他人への純粋な関心を持っていれば、治療には良い結果をもたらす。

従って治療者は、初期は支持療法的にならざるを得ないが、この支持療法的な治療をすると、一層自己愛者の「自己愛的な問題」を支持することになりかねない。具体的に言えば、自己誇大感や自尊心を支えることになってしまう。そうすると、治療自体があいまいとなり、そのまま自己愛の問題点が持続するだけになってしまうことがある。(これは精神科医の治療法の選択の問題ということか?)

最悪な場合は、治療者自身が自己愛的であると、二人で自己愛の世界を作り、お互いに褒めあい、お互いの能力を認め合い、そして他人の心を批判する。そこではもはや治療の雰囲気はなく、自己愛者の心の変化はもたらされず、治療的な変化は起こり得ない。(自己愛性人格障害を持つ精神科医が自己愛性人格障害者の治療に当たるとこうなるってことか・・・?そして自己愛性人格障害が両方とも悪化するということかもしれないなぁ。医師という人種には自己愛性人格障害者が通常よりも多いと聞くし、よくある話なのかも。医師の国家試験は一部の条項はあるけれど、点数さえ取れればライセンス取れるし。自己愛性人格障害者であることはノープロブレムだし。姿勢や考え方はノープロブレムってか?資格はいったん取ってしまえば、何かの免許と違って更新制じゃないし~!医療系の資格ってみんなそうだよなぁ。)

治療が進み、自己愛的問題の解釈ということになってくると、あまり極端な直面化がなされないとしても、その解釈は様々な問題を作り出す。

まず、解釈することは、自己愛者の問題は何かを見透かしていることが当然であり、現実判断力を細かく教育される必要がある。このことを前提として治療するのである。また、解釈することは、自己愛者の中心的な問題点、つまり彼らはユニークであり、非常にエリートであることの自覚を前提としていなければならない。

しかし、自己愛者にとってそのような試みは、彼らの感受性の高さ、自分の弱さを知られることへの恐怖などがあることから、治療を打ち切ろうとする。また、別の患者は、自分がすぐれているという態度が侵されたということで、治療をやめるのである。

治療そのものは、自己愛者が治療者を逆に様々な面から観察し、その欠点を見つけ出し、批判する。しかし自己愛者にとって、傲慢さは自己防衛の現われである。従ってその自己防衛を取り除こうとすることは、彼らには大いに不満となる。そのため、時に自己愛者が治療者を自分の型にはめることによって、最悪の場合には、治療者を治療するというはめになってしまうことがある。このように、治療者はやり込められてしまう可能性もある。(これはモラルハラスメントにおける場面で多々見受けられることが多い気がする。被害者が正論をかざしても、加害者が意味不明なことを言って自分の考えを押し付けるだとか)

自己愛者は当然自分が褒められ、自分の要求が叶うと思っているので、治療者が解釈をすることは、それ自体が支配のための競争的な戦いとして解釈される可能性もある。その結果、自己愛者は治療者の解釈に不平不満を募らせ、怒り、そして恨み深くなる。この時に、治療者は自分の心をうまくコントロールし、逆転移の反応を示さないように気をつけなければならない。逆転移を防ぐこと、つまりは「この自己愛者を私はどう感じているのか」という反省をいつも持っていれば、患者は去ってしまうことはないに違いない。(自己愛者の治療はきわめて難しいことを示唆している。専門知識を持っている人ですら、取り扱い注意品と言うことなのだから・・・)

このように自己愛者の治療は、矛盾していることが多い。しかし、順調に進む場合もある。それは、初期の治療で強固な治療同盟ができた場合である。最初から自己愛者の不適応なパターンを直面化させることは、容易に治療を中断させてしまう。他方で、自己愛者が真実の変化を望んでいることを動機づけるためには、十分な共感性と気遣いが与えられなければならない。

自己愛者の過去を見直すことによってうつ症状を取ることも可能であり、それによって一層自分自身に焦点を合わせることも可能である。すじゃす、治療者はこのような自己愛者をあまりに強く褒めたたえる評価を与えてはいけない。そのようなことが起こると、自信過剰となり、かえって治療の意欲はなくなってしまう。


自己愛性人格障害者の治療の主たる目標は、結果的に自分は特別な存在であること、嫉妬心が強いこと、傲慢な誇大性があることを、自己愛性人格障害者に認めてもらうことである。


最後の一文は、モラルハラスメント加害者を治療及び制御したい場合のポイントだと思われる。

しかし前提条件があまりに厳しい。

専門知識を持っている人でも生半可では立ち向かえないようだ。


モラルハラスメント加害者を、かつてのハンセン氏病患者みたく、隔離施設に収容するようにすれば、社会は少しは平穏になるのだろうか?そこで脳に機械を埋め込んで、モラルハラスメント的行動を取ったら機械によって罰を受けるようにするとか。

ちょっと前のNHKの番組で、「サイボーグ技術が人類を変える」というものが放映された。そのときに様々な技術があったが、パーキンソン病の症状の一つである震えを抑える機械を埋め込むだとか、うつ病患者の脳に働きかけてうつ症状を取るだとか・・・機械の技術を利用して、モラルハラスメント加害者をどうにかできないのかな・・・

機械は使い方によっては生活環境を改善もするが、危険にも陥れてしまうものだと十二分に分かってはいるけれど、そう思わずにはいられない。

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