きもの カンタービレ♪

~ kimono - cantabile ♪ ~ 四季を楽しみ装う暮らし。
日本の歴史と風土が生み出した美しい衣裳「きもの•着物•kimono•呉服•和服•和装」
365日四六時中きもの生活を堪能しつつ日本文化を通してその真髄を学んでおります。


テーマ:
クラゲドリーム♪ 鶴川市立加茂水族館 / 2014年秋 しな織の里を訪ねる 庄内の旅 その1  のつづき

庄内での宿は、温海温泉のたちばなやさん。
「あそこは鮭を飼っていて川に放流してるのよ…。でなければあんなに鮭がいるはずがない!」
と、沖縄で大井川葛布の村井良子先生がおっしゃっていたところです。


温泉なので、私はまずは大浴場へ~♪ 生き返る~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お風呂のあとは浴衣でいたいところですが、この日はウエルカムパーティーなので、
別のきものに着替えました。東北つながりで、木綿の茜染です。

ぞうりはしな布。でもこのしな布は関川のものではなく、同じ羽越の山北のもの。
しな布の花緒があったら、関川×山北のダブル産地のしな布ぞうりにできるかなっと
思ったんですが、このままのほうが小紋にもつかえるので、これはこのままつかうことに。

ちなみに四谷•三栄さんに、このしな布を提供したのは、さんぽく生業の里の國井千寿子先生。
この夜の乾杯の音頭をとられました。 

羽越しな布振興協議会の会長である関川の五十嵐正氏のご挨拶

鶴岡市の副市長の山本益生さんの歓迎スピーチ

そして庄内料理です。山形はお食事が美味しい!

地元の方が郷土に伝わる伝統芸能をみせてくださいました。


温海五十川神楽♪

鶴岡は山戸能と山五十川歌舞伎という古来から今に伝承されている民俗芸能が
盛んな地区で、どちらも県の文化財指定を受けています。
先人から伝わるものを継承していく心、神事を大事にする心がある地域性がうかがえます。

二人獅子舞のあと、一人での神楽舞

そして、ひょっとこが登場します。


しな織音頭♪

葛布、芭蕉布、科布、日本三大古代織~♪と歌われていたような…。
歌詞が書かれた手ぬぐい買ってくるべきでした…汗 ←お酒が入って覚えていない

あまりに可愛らしい踊りで、アンコールがかかりましたヾ(@^▽^@)ノ

囲んでもらった(〃∇〃)ドキドキ


庄内の旅レポート、つづきます(^-^)/

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