6月9日から開催しておりました「第7回 十猫十色猫だらけ展」6月12日に無事閉幕しました。

閉幕後から本業の締め切りを頑張っていたのでお知らせが遅くなり申し訳ありませんでした。

おかげさまで会期中は本当に沢山の方に来ていただけました。

陶芸を始めて16年。
この「十猫十色猫だらけ展」を始めて約10年。

前回の開催から4年経っていたので作品はそれなりに作ってありました。

私は猫を作りたくて陶芸を始めたのですが
それこそ趣味の範疇なので年月の割には腕はまだまだですf^^;

そんな作品なのですが、皆さんに喜んでいただけてとても嬉しいです。
今回、途中から保留していた作品も出展し大体ですが120点ほど出展しました。

そのうち、約100点ほどがお客様の手元に羽ばたいております。

猫展チャリティグッズとして出した猫メダルネックレス21個の売り上げと共に
私の一般作品の売り上げの端数を除いた全てを今回の猫展でのチャリティと
私がお手伝いをしているチーム福猫の活動費のチャリティへと寄付させていただきました。

「猫から貰った幸をカタチに。」
これが私の陶芸作品を作る時のコピーです。

その「カタチをまた猫の幸へ」活かせることは猫展に参加できているから。
そして、それは猫展を楽しみにしてくれてる全ての猫好きの方のおかげです。

心からありがとうございます。

今回はチャリティを前面に押し出した猫展ではなかったのですが
本当に沢山の作家さんも賛同してくださいました。

尚且つ小さなギャラリーだったのですが、おそらく相当な数の方々が来場してくださいました。

私は運営もお手伝いをしていたのですが、会を成功させるためにはそれぞれの方の力が必要でした。
そんな良き仲間と巡り会えていることも感謝です。

作家仲間も紹介させていただきます。

「猫豆地蔵」と猫のオリジナル終の住処を作陶している夢工房


メゾチントの銅版画で優しく幻想的な世界を描くなかごめれいこさん


柔らかい空気がそこに流れる水彩画の山本順子さん


瞳が語る猫の表情が素晴らしい和紙絵の長友順子さん


京都の友禅染めの技術を施して愉快な猫を描く小紅さん


樹脂粘土でカワイイ立体猫を作るみけ舎さん


銅版画と造花をコラージュした小山じゅんこさん


猫ランプを中心に猫作品を作陶するwingcat


Cats Trip Barのオリジナル猫カクテルをふるまった小田切ヒサヒト氏




沢山のチャリティ作品とオープニングパーティの猫をテーマにした料理の一部









こんな風にたくさんの手仕事で皆さん参加してくださいました。

会期中はとても大変でヘトヘトでしたが
大好きな仲間と大好きな猫のために何かが出来ることがとてもシアワセです。

今後も本業と共に、猫作家として活動してゆけたらと想っています。
また何か開催する時はぜひよろしくお願いします。


最後にこの「第七回 十猫十色猫だらけ展」でのチャリティの総合計とそれぞれの寄付先については第七回 十猫十色猫だらけ展HPにて近日発表予定になりますのでそちらをご覧下さい。

作詞家 六ツ見純代
猫作家 wingcat


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