Retreat of mind~心の隠れ家~

作詞家 六ツ見純代が綴る日常と旅の記憶

「HAVE FAITH」 信じるままに ココロのままに。
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4/10のNHKホールオーケストラVer.と
4/14のビルボード東京 バンドVer.のバカラックのライブ

なんとなんと。
2回もバートバカラックを堪能しました。
はぁ。。幸せです。


私にとっては少し世代が上の方たちが愛したメロディメーカーだと想いますが、良い音楽は色褪せませんね。

兄が聴いていたカーペンターズのアルバム。
こっそりと私もよく聴いていました。
ですので、私にとってのファーストバカラックは「Close to you」になります。


でも。
良く良く考えてみれば。

我が家は両親ともにとにかく映画好き。
「明日に向かって撃て」は何度も観てました。

そうなると。
幼い頃から自然とバカラックの音楽は耳にしていたのだと想います。

あとで姉が教えてくれたのですが
どうやら作曲家だった父はバカラックのファンだったようです。

血は争えないf^^;

そんな私が自らの意思で手にしたのは
クリストファークロスの「ニューヨークシティセレナーデ」
「ミスターアーサー」という映画も好きだったのですが
とにかくこの音楽の持っている雰囲気すべてが好きでした。
ここではじめて「バートバカラック」という作曲家の名前を意識して知ることになります。

その後からは様々なバカラックを知りました。
「小さな願い」「雨に濡れても」「世界は愛を求めてる」等々。。。

あれも、これも。。。ええ~~~この曲もだったんだぁ。と。

彼の音楽はメロディの素晴らしさは言わずもがなですが
初期で仕事を共にしていたハルディビッドの歌詞も秀逸です。

作曲家と作詞家のコンビネーションの大切さを彼らの楽曲は教えてくれます。

私も作詞家の端くれとして、作曲家の方のメロディが自分の歌詞の扉を開いてくれることが多々あることを感じます。

これは相性というものがあるのだと想いますが、バカラックとハルデイビッドは作品と言う意味では本当に相性のいいコンビだったことは間違いないです。

でなければ、こんなに幾多の名曲たちは残るはずない。

御年86歳。
しゃがれた声と少し照れたようなセクシーな視線は健在です。

彼自身はアーティストではなくメロディメーカーであるにも関わらず
沢山の人が彼の音楽を聴きたくてそれぞれの会場に集まっていました。

音楽業界、ファッション業界、映画業界の著名人が良質なバカラックに浸りに来ていました。

4/16は大阪でライブがあるので詳細は言えませんが
淀みのない旋律が好きの人なら感動すること間違いなしの素晴らしいライブでした。


今年は勉強の年と決めた私。
例年以上にライブや映画、舞台と様々なエンターテイメントに触れようと想っています。

心震える瞬間を大切にしながら、作詞への探究心をもっともっと奮い立たせて行きます!



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先週の4/5から
ななんと。
プリキュアのラジオが始まっています☆

パーソナリティはエンディング曲でおなじみの吉田仁美ちゃん。

毎週、素敵なゲストを迎え
オープニング曲やエンディング曲はもちろん
アルバムに収録されている名曲たちを紹介してくれるそうですよ~☆


詳細はこちらのHPをご覧下さい。
HPからも試聴出来るようです。


よろしくおねがいします!!


吉田仁美のプリキュアラジオ~キュアキュアプリティ~

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しとしと雨が寒さを呼び覚ますような週末
2日前の桜も花冷えでしょうに。。。

それでも
4月はいろんなものが動き出します

本日4月4日TOKYO MXにて新しいアニメが放送されます。
(他、地域は4/3より放映)

「Selector infected WIXOSS」



私はエンディング曲
Cyuaさんの歌う「realize~夢の待つ場所~」を作詞させて頂いてます。

願いを胸に抱き
バトルに挑む少女達の物語。

善かったら是非ご覧下さい!


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