KOZEのワインブログ

ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは適当にとらえてお読みください。


テーマ:
タカムラワインハウスさんの実店舗で有料試飲です。
チリのプレミアムワインです。
アルマヴィーヴァ2012年を飲みました。



シャトー・ムートン・ロートシルトを手掛けるフランスのロスチャイルド家と
チリの名門コンチャ・イ・トロのコラボとして知られるワインです。

数年前は1万円くらいのワインと言う印象だ他のですが、
過去、2011年をテイスティングした時で13,800円。
今は14,800円と徐々に手が届かない一本になってきました。

メルローの代替えとしてチリの地ブドウ「カルメネール」が使われています。

2012年セパージュはカベルネソーヴィニヨン65%、カルメネール24%ほか。

試飲の専用機械エノマティックでの価格は
10ml 350円 25ml 850円 50ml 1,650円でした。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入する必要があります。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※掲載されている試飲可能な銘柄は、更新されていたりされていなかったりします。
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います


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香りは鉄、黒い果実、スパイス、ゴム風船、バニラ、
時間の経過でハチミツとバターを塗った香ばしいトースト。

味わいはブルーベリーやスパイス、プラム、コーヒー、バニラ。
やや全体的に柔らかい甘露さがあります。

密度も高く、非常にまとまりがある印象です。
カリフォルニアにある甘い要素が先行するのではなくて、
キチンと酸味がありますので豊かな果実味を感じます。

まだ飲むには早いのかもしれませんが、
過去に2011年を飲んだ時より個人的には親しみやすい印象を受けました。
タイミングの問題もあるとは思うのですが。
過去記事:アルマヴィーヴァ 2011をテイスティング

プレミアムワインらしい、非常にバランスが取れた
凛とした印象を受けるワインです。
贈り物などでも使えると思います。


アルマヴィーヴァ[2012]750ML


■オススメ記事

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テーマ:
タカムラワインハウスさんの実店舗の有料テイスティングです。
チリのコノスルからピノノワールの「オシオ」です。



チリのコノスルと言えば言わずもがなのワイナリー。
コンチャイトロの兄弟分として発売したワインであったものの、
現状ではチリの中でも3位という位置づけにあるワイナリーです。

現状はシレンシオというワインがフラグシップと言う位置づけですが、
2014年にシレンシオが発売されるまでは
ピノノワールのオシオが実質のトップレンジでした。

さてどうでしょうか。


コノスル[2012]オシオ・ピノ・ノワール(赤ワイン)[Y][P]

試飲の専用機械エノマティックでの価格は
25ml 350円
50ml 700円
75ml 950円でした。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入する必要があります。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます(他店併用不可)

店舗の場所は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※試飲可能な銘柄も掲載していますが、随時入れ替えられていますので
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います

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香りはチェリー、ラズベリー、いちご、
プラム、チョコレート、鉄っぽさなど複雑に絡みます。
かなり熟れた果実の印象が強く溌剌と華やかな印象を受けます。

味わいはプラム、土っぽさが主体で、
くっきりした赤いベリーのニュアンス。

タンニンは強く、荒々しい印象ですが、
少し時間が経つと甘さもでてきて飲みやすくなります。

個人的にチリのピノというと結構プラムやゴムっぽいニュアンスが強く、
かつ塩っ気が強いというイメージがあったのですが、

こちらは果実みが明瞭で飲みやすくバランス良く取れている印象です。
エレガントさとかはないですね。

パッと明るい印象のあるピノノワールです。
価格対比で考えるとまずまずなんではないでしょうか。
さすがはコノスルと言う感じです。



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チリのワインです。
ビーニャ・マイポ プロテヒード 2010を飲みました。

うきうきワインの玉手箱さんの
お正月福袋のセットに入っていた1本です。

過去記事:うきうきワインの玉手箱 2015福袋 赤ワイン1万円セットが届いた


 【6本購入で豪華木箱入】プロテヒード[2010]年・蔵出し超限定品・手摘み100%(2010年4月18日...

チリで4位の規模の大手ワイナリーの上位キュヴェです。
輸入元はサントリーインターナショナル。

WA89点。
飲み頃予想は2014~2019年とされています。

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ブラックベリーやスパイス、コーヒーやモカや割りばしのような木質香。
醤油や動物のような香り。

口に含むとかなりアルコールは強く、スパイシーな味わい。
若干の醤油っぽい熟成の風味、
ブラックベリー、コーヒーっぽい味わいが主体。

2、3日経つと香り立ちがようやくほぐれ
杉のような木の香り、鉛筆の芯のようなニュアンスが強くなってきて
風格のある香りに変化していく。

なかなかヘタれることもなく1週間くらいなら問題なく飲めますね。
抜栓直後はまだまだ張った感じの味わいが強い印象がありました。

醤油っぽい熟成香が既にありますので、
5年、10年先まで行けるかどうかはわかりませんが、
もう少し寝かせてから楽しむか、
数日に分けてゆっくり楽しむのが良いと思われます。


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タカムラワインハウスさんの実店舗の有料テイスティングです。
バロン・ド・フィリップ・ロートシルトが手掛ける
エスクード・ロホ ヴィンテージ・コレクション 2007です。



いわずもがなシャトー・ムートン・ロートシルトを手掛ける
バロン・ド・フィリップ・ロートシルト。

チリで手掛けるプロジェクトとの事です。

カベルネソーヴィニヨン41%、カルメネール38%、シラー16%、
カベルネフラン5%のセパージュです。どうでしょうか。


 [2007] エスクード・ロホ・ヴィンテージ・コレクション [ボックス付]

試飲の専用機械エノマティックでの価格は
10ml 50円
25ml 150円
50ml 300円
でした。

別途試飲の機械専用のカードが500円/枚をレジで購入する必要があります。
一度購入すれば、1,000円単位で
ICカードのように繰り返し金額がチャージできます。

店舗の場所は以下からご確認ください
TAKAMURA Wine & Coffee Roasters

※試飲可能な銘柄も掲載していますが、随時入れ替えられていますので
あくまでも大まかな目安としてご参考いただくのが良いかと思います


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ブラックベリー、インク、動物香、醤油のような香り。
かなり醤油や動物の皮を思わせる熟成香が強い印象です。

口当たりはまろやかでアルコールは溶け込んでいて、
非常に飲みやすい印象があります。

口に含むとシルキーなのですが、
結構香り立ちがしょっぱい、もしくは獣臭い印象がありますので
落ち着くまで待つか、もともと好みを選ぶ風合いかのいずれかとは思います。

個人的にはちょっととっつきにくい印象もあります。
値段なりでしょうかね。まずまずです。


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5月24日(日)に京都で開催された
リカマンワインフェスタ 2015in京都」でのテイスティングです。

こちらはインドミタというチリのワイナリーのブースです。
2種テイスティングしています。


インドミタ・グラン・レセルバ カベルネ 2013
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のっけからコショウなどを思わせるスパイシーな香り、
土のような要素、割り箸のような木質香などがし、
濃く、樽のニュアンスがきいたワインの印象を受けます。

味わいはブラックベリーや、チリらしいプラムのようなニュアンス、
バニラのような甘い要素。

全体的には甘さを強く感じる一本ですが、
ほぼジャスト1,000円と言う事を考えるとなかなかのバリュー感がある一本です。

インドミタ・サルドス・ウルトラ・プレミアム 2013
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すみません、ヴィンテージが未確認です。

かなり酸は強めの印象がありますが、
樽香りはグラン・レゼルバよりも溶け合っておりやや上品な香り立ちです。

バニラ、ブラックベリーの香りがハッキリとしていますが、
先に述べたとおり、酸味が強いのでもう少し待ちたい所ではあります。

こちらはチリの価格高めのワインらしい味わいで
直近で飲んだ中だと、エミリアーナ・コヤムなどにも近い印象があります。



2本ともいかにもチリらしい、と言う味わいです。
価格バリュー感は双方とも高く、
プレミアム版の方は酸をやや強く感じますので、
少し寝かせればエレガントさも出てくるかもしれません。

このワインですが、リカマンさんの代表銘柄的なポジションで売り込んでるみたいですね。
品質は高いと思いますので納得です。
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