KOZEのワインブログ

ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは適当にとらえてお読みください。


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おなじみ札幌の円山動物園のシロクマシリーズ(ラーメンが有名ですね)が
とうとうスパークリングワインになりました!!!


シロクマ・ブリュットNVクロ・モンブラン

スペインの「クロ・モンブラン」とのコラボで誕生した
清涼感たっぷりの白のスパークリングワイン。

リンゴやはちみつのフレッシュな香りに
イキイキとした果実味。
シャンパンと同じ製法で作られたボトルのかわいさに負けないワインです。

売上の一部は円山動物園に寄付されます。
贈り物にもぴったりでお値段も千円台と手に取りやすい価格。

オススメです。


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以前ご紹介したワインの2011年ヴィンテージが販売されています。



エル・オンブレ・バラ [2011] コマンド・G

生産者の「コマンド・G」というのは
ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ
フェルナンド・ガルシア
マルク・イサルト・ピノス
の三人の醸造家が手を組み、最高のガルナッチャワインを作ろうと手掛けたプロジェクト。
(現在、マルク・イサルトが家庭の事情で脱退し2名体制)

『ワインはおよそ30日間低温マセレーションを行い、
温度を管理しながら木製の樽や桶で発酵させます。
最後に、異なる大きさの樽で熟成させ、
深みや複雑さがあるバランスのよいワインに仕上げます。
これらは、高地で育ったガルナッチャ独特の個性を反映したワインです。』
(お店コメントより)

独特なラベルが印象的ですが、
スペインの著名ワインショップ「ビラ・ビニテカ」と
コマンドGのコラボレーションワインです。

神の雫にも掲載され、作中おなじみ紫野原みやびが使徒候補として持参した一本
(「神の雫」掲載は2010年ヴィンテージ)

私も2010年ヴィンテージを購入し開けてみた所
およそガルナッチャ(グルナッシュ)とは思えないエレガントさ。
チョコレートのニュアンスとほのかにミントのような爽やかさが印象的。
スーッと通り抜ける風のようなワインです。

アルコール度数は14.5%なのですが、
渋みも少なく飲みやすくスルスルと行ってしまいます。
スペインワインの印象がガラッと変わってしまう一本です。

在庫もごくわずか。今のうちに。


エル・オンブレ・バラ [2011] コマンド・G
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ドメーヌ・ド・ラ・モルドレの作る
シャトーヌフ・デュ・パプ・レーヌ・デ・ボワは
2001年ヴィンテージでパーカーポイント100点を獲得!!!


ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ・シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ド・ラ・レイヌ・デ・ボワ 2010


当時は90ドル前後で取引されていたものの、
その後サザビーズ・オークションで高値で取引され、
高いパーカーポイントも相まって2010年ヴィンテージは
早くも100ドル強で取引されているとのこと。

フランス・ローヌ産のこのワインは
グルナッシュ70%、ムールヴェドル10%、サンソー5%、
クノワーズ5%、シラー5%、ヴァッカレス5%のセパージュ。

『この香りをどうやって表現したらいいんだろう・・・
と思うぐらい厚みのある香りをたっぷりと鼻で感じなが
ら、口に含むと・・・、もう旨いんです!!。コメントで
きないぐらい旨いんです!!。甘味、旨味、渋味、酸味、
果実味、どれをとっても申し分なく、これからまだまだ
熟成して、もっともっと美味しくなっていくんだろう
・・と手にとるように分かるんです!!』
(お店コメントより)

パーカーポイント驚きのスコアを誇るこの一本!!
ぜひともお早めに。

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大阪のタカムラワインハウスさんで
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社)の
「ロマネ・サンヴィヴァン」が有料試飲できるというので行ってみました。

DRCは言わずもがなワインの王「ロマネコンティ」を製造しているドメーヌ。

今回試飲したロマネ・サンヴィヴァンはロマネコンティとリシュブールの東に広がる
5ヘクタール程度のピノ・ノワール種のブドウ畑でです。


やはりドキドキしますね~。
1999年の試飲は
10ml…2,450円
25ml…6,100円
50ml…11,600円
ハーフグラスで1万円超え…。私には25mlが限界…。

$KOZEのワインブログ
25mlっていうとこんなもん。


抜栓をしたのが13時と言う事で、およそ抜栓から3時間後に訪問した事になります。

若干オレンジがかった液体のエッジ。

独特の獣臭にブルーベリーや黄桃の香り。
樹木の雰囲気はそんなに強いものではありません。
舌触りはなめらかで酸味と渋みも上品。

1999年のブルゴーニュと言う事で、偉大なグレードヴィンテージと言われています。

…ですが、まだまだ熟成感は薄いというか、ちょっと物足りないのが正直なところ。
率直に現段階では「これが憧れのDRC…?」と言う感じで先般試飲に伺った
「ラフィット2005」とはそれ相応に開きがあるように感じました。

この有料試飲機の「エノマティック」自体が
窒素ガスを利用して劣化を防ぐタイプのものなので、
基本的に3週間程度、その品質を保てるとのことです。

よって、抜栓3時間程度ではまだまだワインの香りも開かないのかも知れません。
この日も1時間以上その場でグラスを軽く斜めにして待ってみましたが、
結局その真価を見せなかったように思います。

なお、2009年ものと1999年の垂直試飲をこのタカムラさんではやっています。
(2009年物はもっと安く値段設定されています)
偉大なワインはキチンとサーブしてもらうべきなのか…。うーんワインって難しい。



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