KOZEのワインブログ

ワイン好きのKOZEが気になったワイン、飲んだワインを紹介します。
ワイン関連無資格のサラリーマンです。
味わいのコメントなどは適当にとらえてお読みください。


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先日「わだ家」という和田アキ子さんがプロデュースするお店で
「カルフォルニアワイン」の特集をしていました。

そこで、グラスでいただいた
「オーボンクリマ ピノ・ノワール サンタバーバラ」が
なかなかおいしかったのでご紹介します。


オーボンクリマ ピノ・ノワール サンタバーバラ 【2009】

カリフォルニアのピノノワールは「カリピノ」なんて略され方もして、
「キスラー」や「カレラ」はその代表格とされます。

このワインのオーナーであるジム・クレンデネン氏は、
かつて、あのブルゴーニュの神様“アンリ・ジャイエ”に師事。

個人的にはカリピノというと(安いものしか飲めてないからだと思いますが)
思ったよりしっかりした味わいな印象がありますが、
このオーボンクリマは香り立ちこそソフトなものの
口に含むととってもエレガントな味わい。

料理とも喧嘩しない感じでとても気に入ってしまいました。
大きめのブルゴーニュグラスで是非ともいただきたいものです。

価格も3,000円未満ですし、「カリピノ」入門編にいかがでしょうか。

※ご紹介のお店が2,000円切る形で最安値だったのでついついご紹介しました。
他店が2,500円前後の根付けですから、お値打ちです。
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リッカルド・コタレッラ氏の手掛けるワイン
「ガラルディ・テッラ・ディ・ラヴォーロ 2010」
をご紹介します。


ガラルディ・テッラ・ディ・ラヴォーロ 2010

セパージュ(ブドウの比率)はアリアニコ80%、ピエディロッソ20%。

とにかくガイド誌の評価が高い!!

イタリアのワインガイド誌「ヴェロネッリ最新2013年版」では
2010年ヴィンテージが98点というハイスコア。

同誌では
[アンティノリ・ソライア 2009年]  97点
[サッシカイア 2009年]       94点
[オルネライア 2009年]       94点
とのことで、市場価格13,000~20,000円クラスのワイン以上の評価と言うのですから驚きです。


2008年、2009年ヴィンテージ(今回のご紹介は2010年)は
あのパーカーポイントで97+というスコアを叩いているとのことで
そのポテンシャルの高さがうかがえるでしょう。

管理人のポイント
何より1万円弱(今回は8,000円程度)の価格で
パーカーポイント97点+を過去受賞したワインです。
地元紙の評価も高くおのずと期待が高まります。

ガラルディ・テッラ・ディ・ラヴォーロ 2010
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ショップで購入した「シャトー・ド・ブリッサ2002」を飲みました。


シャトー・ド・ブリッサ2002

2002年ヴィンテージと言う事で11年の熟成をしているボルドーワイン。
お値段も2,000円を切る価格帯と言う事で購入してみました。

セパージュ(ブドウの比率)は
メルロ40% ・カベルネフラン30%・カベルネソーヴィニヨン30%

なかなか10年以上を経たワインを飲んでみる機会もないので期待してみたのですが…。
さすがに抜栓直後はとても気難しく、かなり酸味が強く首をひねってしまう。
そこでデキャンティング・ポアラーでエアレーション(空気に触れさせる)をしてみたところ、
ふんわりとやわらかくなって一気に飲みやすくなった。

香りと言うよりは口に含んでから
杉のようなスモーキーな感じもわずかながら感じられて、
かつタンニン(渋み)は軽やかで飲みやすい。
ほんのり後味にキノコのような風味が残る。

値段からするともっといいワインはたくさんあるようにも思えますが、
なんとなく10年以上のワインという響きにビビッと来ました。
抜栓から時間をおいてゆっくりといただくことをお勧めします。

二日目もバンキュバンで空気を抜いてたしなみましたが、まだまだ飲めます。

デキャンティングポアラーはすべてのワインに共通して使えるものではありませんが、
2,000円以上くらいのワインで「あれ?」と思ったときに使用してみると
グッとワインが開いて美味しくなることがあるので愛用しています。
デキャンタを使うのも私のような素人には難しいですからね。合わせてお勧めします。



デキャンティングポアラー
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99年をファースト・ヴィンテージとしてリリースされてきた「エリクシール」
セパージュはシラー84%、グルナッシュ8%、カベルネ・ソーヴィニョン8%



シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン・エリクシール 2011


フランスのラングドック地区のワインです。
『1980年ころからこの地方のワインの品質向上がめざましくなり、
特にボルドーなどの規制の厳しさを嫌い、規制の緩いこの地域で、
自分の思うとおりのワインを作りたいという優れた醸造家の進出などもあり、
21世紀のワインはラングドックの時代や、ローヌやプロヴァンスを含めた南仏地域を
「フランスのニューワールド」などと呼ぶようになり、
フランスでも最も注目すべき地方になっている。』
(Wikipediaより引用)


樹齢70年!の古木から作られるこのワインは
フォションのパリ本店にて年間プレミアムワインに選ばれ
年産の5,000本をほとんど消化してしまうそうです。

価格は3,000円を切る程度。
なるほど、ある程度のバリュー感と確かな味わいが評価されているようです。


『見た目にも濃縮感を感じる濃いバイオレット。
カシスやプルーンやブルーベリーなどの香りにオークのフレーバーも。
飲んだ瞬間から長い余韻にいたるまで、まず果実の甘味の凝縮感に驚かされ、
きめ細かいタンニン、まろやかでいて複雑かつ奥深い味わいに
舌だけではなく心まで潤い、癒され元気の出るような魅惑のワイン。
まさに<魔法の飲み物 エリクシール>です。』』
(お店コメントより)


管理人のポイント
樹齢70年の古木から作られるワイン、
かつフランスラングドッグ地方のワインが3,000円以下。
おのずと期待も膨らみます。

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと言えば
イタリアを代表する偉大なる赤ワインです。

熟成期間はなんと50ヶ月(そのうち最低2年はオークの樽で熟成)が
法で定められているという厳しい規定をこえたもののみ
この冠を名乗ることができます。

人気漫画「神の雫」第九の使徒もブルネッロ・ディ・モンタルチーノでした。
さすがに使徒には手が出しづらいですが、
このブルネッロ・ディ・モンタルチーノは
3000円台で購入できるというから驚きです。


バンフィ・プラチド・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2005


カステッロ・バンフィが手掛けるワイン。
2005年から7年以上の熟成を経ていますが、
数々のレビューを見て行くとまだまだ熟成途中。
飲む際は抜栓から1時間程度、もしくはデキャンタすると良いとされています。

私も(まったく価格帯が異なりますが)先ほど例に挙げた
第九の使徒「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / ポッジョ・ディ・ソット」を
飲んだことがありますが、ブドウ品種サンジョヴェーゼがまるで絹のようで、
イタリアワインがこんなにエレガントなのか!!!と感動しました。

一度このイタリアの誇る熟成ワインをたしなんではいかがでしょうか。
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