先日ご紹介したジオファーム八幡平さんのマッシュルーム

この間は、火を通さずに生のまま楽しむレシピでしたが、美味しいマッシュルームは火を通しても最高に美味しいので、今日はフライに。

中に、クリームチーズと辺銀食堂さんの石垣島ラー油とパクチーを詰めました。

スパークリングワインに最高に合います!!




☆マッシュルームのラー油クリームチーズ詰めフライ☆





【材料】 

マッシュルーム  8個
クリームチーズ  35g
ラー油      小さじ1
パクチー     3g(大葉や三つ葉でも美味しい)
卵        1/2個
小麦粉      適量
パン粉      適量
塩        適量


【作り方】

① パクチーは細かく刻み、クリームチーズ、ラー油と混ぜる。



② マッシュルームは軸を取り、かさの上の部分を薄く切り取る(詰めたあとのふたにする)



③ ②のマッシュルームに①のチーズを詰め、切り取った部分を蓋にしてかぶせる。





④ 小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。



⑤ 160〜170℃の油で揚げて、塩をふる。










カリッと揚がった衣を噛むと、じゅわっと美味しいマッシュルームジュースが口中に広がります。香りもいい。
その濃厚なマッシュルームの味わいと、ピリッと辛みのきいたクリームチーズが絶妙の相性。
パクチーの香りもいい感じに効いています。

クリームチーズだけだとまったりしてしまうけれど、ラー油の辛みのおかげで味が引き締まります。







マッシュルームは先日ご紹介したジオファーム八幡平さんのマッシュルーム

今回はホワイトマッシュルームを使いました。


このホワイトマッシュルーム、甘みが強くてジューシーでとっても美味しい♪

ちなみに、先日のブログはコチラ「フレッシュマッシュルーム へべす塩とオリーブオイル」




そして、ラー油は辺銀食堂さんの石垣島ラー油



石垣島の島唐辛子や島胡椒など香辛料をたっぷり使っていて、辛いだけじゃなくて旨みがあって、すごく美味しい。ハマりました。

ちなみに、このラー油、前回は、
「スーチカーと焼きマンゴーのサムギョプサル風」レシピでご紹介しました。





もし、ラー油がなければ、代わりに、胡椒をたっぷりきかせたり、七味唐辛子とか黒七味とか、柚子胡椒をきかせるのも美味しいです。








このレシピに合わせたいのは、辛口スパークリングワイン。

衣の油をさっぱりと流してくれるので、揚げ物とスパークリングワインは相性がとってもいい。
サクサクの衣と、シュワシュワの泡の食感というか、口当たりというか、感触も合うんです。

又、辛いものとワインって辛さがより強調されてしまったりで合わせにくかったりしますが、スパークリングだと辛みもきれいに流してくれるので、ちょっと辛いものと泡も鉄板の相性。

この料理は、マッシュルームやクリームチーズの風味が豊かなので、しっかりめの味わいのもの、ラー油の辛さを包み込んでくれるほのかな甘みがあるものを合わせるのがおすすめです。







イチオシはコレ。

南仏のドメーヌ・ジ・ロレンスが造るクレマン・ド・リムー レ・グレムノス。
南仏らしい果実味のコクと優しい甘みがこの料理にピッタリ。

ロゼスパークリングもいいですね。
イチオシはコレ。

南アフリカのグラハム・ベックが造るグラハム・ベックブリュット ロゼ。
果実味しっかりで美味しい♪





マッシュルームフライとワイン、ぜひお試しください!


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