前回「ウェリントン旅行記8」の続きです。
クリスマスイブ~クリスマスにかけてウェリントンを旅してきた様子を
綴ったウェリントン旅行記シリーズも9回目の今回で終了です。
前回はバス旅のクライマックス、トンガリロ国立公園の一部を
ご紹介しました。
今回はその続きからで、次の見所はタウポ湖です。
タウポの街中でも30分の休憩があるのですが
ニュージーランドで最も大きな湖のタウポ湖(672㎢)が見えてきました。
カルデラ湖ですが、お天気が良い夏は地元の人が泳いでる様子が見られます。
湖の水がとても綺麗で透き通っているのが分かります。↑
いつもはバスターミナルにバスをとめて、30分休憩中に街を散策、
あるいは地元のお洒落なカフェやレストランで軽食を楽しんだり、
なんてこともできるはずなのですが、
クリスマスの今日は、ほとんどのお店が閉まっていて、
街中はとても静かでした。↓
↑お昼3時頃にも関わらず人通りが全くないです。
お店自体はそこそこ数があるのですが
クリスマスの日は休業しています。
クリスマスでも営業しているのは↓
ガソリンスタンドと併設しているコンビニのようなお店。
今日はガソリンスタンド前にバスをとめての休憩でした。
休憩が終わると再びバスが走り始め、
途中数か所のバス停に立ち寄り、十数人の乗り降りがあった後、
最終的にバスは夜の7時55分、ほぼ定刻に、
終点のオークランドインターシティバスターミナルに到着しました。
ウェリントンからの距離約660km、所要時間約10時間40分、
お天気が良く途中素晴らしい景色を見ることができたので
それほど苦にならない10時間40分でした。
運転手さんもバスもウェリントンからオークランドまでずっと
同じだったので、きっとオークランドで1泊して、
明日はオークランド発ウェリントン行きを担当されるのでしょう。
最高のお天気に恵まれた充実したクリスマス休暇を過ごすことができました。
終わり。







