良く分かる論語

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永井 輝
よくわかる論語―やさしい現代語訳

恥かしい話ばかりだ。MKは子供の頃から本を読む習慣が殆どなかったので、「論語」なども初めて意識して読んでみた。


これは、現代語に訳されていて読みやすい。

ただ、短文がいくつも並んでいるので、前後の関連性を持たせにくいので頭に入りづらい。


結構、孔子は言うことがきつい。きついというのは、痛いところを突かれるからだ。


「道徳心を高め、悪い心を除き、迷いをはっきりさせるには、どうすればいいのですか。」


「仕事を先にして利益をあとまあわしにするのが、道徳心を高めることではないかね。自分の欠点を反省して、他人の欠点をとがめないのが、悪い心を除くことではないかね。一時の腹立ちまぎれに自分の立場を忘れて、近親にまで迷惑をかけるのが迷いではないかね。」


どうも今年から毎日本を読み始めて、この自分の欠点の反省あたりから、始めていけそうだ。

ただ、反省だけではいけない。実践しなければ。

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