赤坂 すし匠 齋藤
テーマ:赤坂・麹町・永田町すし匠 齋藤[赤坂/寿司]
住所 東京都港区赤坂4-2-2 鳳月堂本店ビル2階
電話 03-3505-6380
営業時間 18:00~23:30(L.O.)
定休日 毎週月曜日
ミシュランガイド東京2008 ★
ミシュランガイド東京2009 ★
台湾から日本
に戻って、まず食べたいと思ったもの。それがお寿司

![]()
ということで、こちらへ。。(ブログアップサボってました
スミマセン。。)
すし匠系は、本店の四谷、西麻布は行った事があったのですが、すし匠齋藤は今回初めてです![]()
靴を脱いで中へ入ると、掘り炬燵式のカウンター席が。。[何となく銀座 九兵衛(確か2階)の造りに似ています。]つけ場には、ご主人である齋藤さん以外に1名。
齋藤さんと親しい人に予約を取ってもらったせいか、齋藤さんの前の席に案内されました。
ビールで乾杯
(ずっと台湾ビール飲んでいたので、生ビールが恋しかった。。)
写真は面倒だったので、一枚だけ撮らせて頂きました。
ツマミ
・北海道産 雲丹・・・出汁に雲丹が浮いてました。
・島根の鯛・・・厚めに切ってあるので、よりプリプリ感があって美味。
・鰹・・・脂がサラッとしてあっさりした鯵
・まこ鰈のエンガワ・・・脂がのっていて美味しい。。
・エボ鯛・・・「山葵のみつけて召し上がり下さい」と、出されました。
・みる貝の肝
・蛍烏賊
・鯵(大きい鯵)
・ほっき貝のヒモ
・もずく
・水茄子
・煮蛸・・・日本酒と塩で煮た蛸
・平貝・・・海苔で挟んである平貝は、コリコリとした食感があっていいですね。
・このこ(乾燥)・・・このことは、なまこの卵巣。塩味がいい珍味はまさにお酒の友!
・真鯛の皮・・・さっと炙った皮は香ばしくて、脂ものっていて美味。
握り![]()
・小ぶりの鯵
・小鯛
・赤身・・・上には辛子がのっていました。
・あん肝・・上には、小さい西瓜のなら漬けがのってました。
・車海老・・・出汁漬けにした車海老でした。変わりダネです。舎利と車海老の間には味噌が。
・中トロ・・・1週間熟成させた鮪だそうです。
・赤貝・・・大き目にカットされてあるので、食べ応えのある赤貝。
・大トロの炙り・・・大根おろしと辛子が混ぜたものがのっています。
・すみ烏賊・・・これは米酢の舎利
・中トロ漬け
・さよりの昆布〆
・玉子
・赤貝のひも
・ほっき貝
巻き物
・トロネギ(6切れ)
・乾瓢巻き(4切れ)・・・山葵が効き過ぎ?涙が出ちゃった![]()
お椀
・茸と海苔(だったかな。。)
舎利は、2貫以外全て赤舎利で、握りはやや弱めに握られた舎利で一度崩れそうになったもののあり。。
ツマミを出しつつ、握りも織り交ぜて出すのは、四谷の師匠のお店と一緒ですが、創作系というか変わったネタがあったので、オリジナリティーを出したいという気持ちが重々伝わってきた寿司でありました。が、あまり記憶には残らなかったのは、日本酒飲み過ぎたせいなのか![]()
ただ単に1品1品のインパクトが薄かったのかはいまいち不明瞭。。(多分、日本酒をずっと飲んでいたのでお酒に合うツマミを気を遣って出してくれたのだとは思いますけど、酒のツマミがやたら多かった気がします。今回何時に無く、お陰で日本酒がすすんでしまいました。。
齋藤さんに、「お腹の具合はどうですか?」と聞かれ、正直に「まだ4分目です。」とお答えしてしまいました
それを聞いたお連れの方同様、齋藤さんも驚いてましたが。。
)お店独自のオリジナリティーはあってもいいとは思いますが(あるべき?)、創作に力を入れ過ぎは。。??どちらかというと、シンプルに出してくれるお鮨の方がMOMOは好みです。
お会計 2人¥59,000
(飲み物 ビール×2、日本酒5合)
お気に入り度
★★★☆ 3,5




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