MOMOの東京グルメ日記

日々食べ歩いた美味しいワインとお食事をご紹介しています。


テーマ:

ラノー・ドール L'ANNEAU D'OR [四谷

住所 東京都新宿区四谷4-6-1

電話 03-5919-0141

営業時間 12;30~15:00(L.O13:30)

       18:00~22:30(L.O20:30)

定休日 水曜日

 

以前から気になっていたお店に、本日初訪問です 音譜

 

ミシュランガイド東京2008 星

 

 

 

 

 

 

可愛いらしい店構え。エンジェルがお出迎え天使

螺旋階段を降りた地下1階がお店。

 

 

テーブルにも可愛い天使が天使

 

 

 

 

 

 

初めてのお店で、どんな御料理が出るか、楽しみです。ウフ

天使の足にちなんで、「ルンおんぷ」 


テーブルセット

ずら~っと、カトラリーナイフとフォークが並んでます。

こちらのお店は、コース料理のみ。¥10,000、¥13,000、¥18,000

電話電話予約の時に、コース料理の希望金額と、嫌いな食材を聞かれ、

¥13000のコースをオーダーしました。

 

ワインは、お料理に合わせて出して頂ける「ワイン4種」¥4800でお願いしました。

 

 

Amuse

 

アミューズ・ブーシュ

 

 

真鯛の生ハム仕立てにしたもの。

 

 

 

 

 

 

タスマニアのサーモンに、パセリをまぶし軽く揚げたもの。

 

牛リオネーゼ(牛リオン風)のタルト
 

ドミニカ共和国のメロン 上には、生ハムがのっています。

下に見える黒いソースは、バルサミコソース。

じゃが芋のピュレにトリュフがのってます。

 

パン

ふかふか、熱々のパン。

 

エキストラヴァージンオイル・デュカ

右側のスパイスは、デュカというそうです。

デュカ 中近東のスパイス。 コリアンダー・塩・胡麻・アーモンド・クミンなどをブレンドした香り高いスパイス。

 

Entre'e

スペシャリテ「幻の卵」の半熟蒸し トリュフ・フォアグラのソース

出ました~キターーー!!!!。シェフのスペシャリテです。これを頂く為に、本日伺ったようなもので。。わくわく

下から掬って、底にある半熟の卵、フォアグラとトリュフと一緒に頂きます。

兎に角濃厚。フォアグラがゴロゴロ入っていて、贅沢はっぴビックリマークインパクトのある逸品です。

 

器は、イギリス製の陶器。元々は、卵用の器みたいです。もう販売されてないのだとか。。

 

奥様が、割らないように慎重に洗っているとおっしゃっていました。

 

何と、この料理に合わせて出されたワインは。。

 

                     これ↓

 

白ワイン2006年 FRAMINGHAM SAUVIGNON BLANC/ FRAMINGHAM

 

2006年 フレイミングガム ソヴィニョン・ブラン/ フレイミングハム

生産地 ニュージーランド/ 南島/マールボロ地区

生産者 フレイミングガム

ブドウ品種 ソーヴィニョン・ブラン100%

アルコール 13%

本 ニュージーランドのワイン

 ・ソーヴィニョン・ブランが国全体の輸出の70%。

 ・SBの国内最大の栽培産地は、マールボロ地区。

 

最初、フォアグラにソーヴィニョン・ブランはてなマークと思ったのですが、ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランは、酸味が穏やかで、且つ、果実味のボリュームがあったので、このお料理に合っていました。

 

なるほど。。サーチ マリアージュのお勉強になりました。

フランスのロワールのソーヴィニョン・ブランだったら、多分酸味が強調されてしまって合わなかったのでしょうね。。

 

Soupe

シャンピニオンの温かいスープ

 

エミール・ガレが描いた花模様のグラスに(ベル・エポックのボトルに描かれています)。。。

 

何と温かいスープが入っていてお洒落なスープ。

フルートグラスで、ドリンクのようにスープを飲むのは初めてです。

 

Entre'e

最上級キャビア・フォアグラ・トリュフの一皿

 

 

フォアグラの上には、マスカットレーズンがのってます。
ソースは、蜂蜜とシナモンのソース。

 

 

ズワイ蟹とオシェトラのキャビア、卵の黄身ソース。

白ワイン 2005年 SAINT- VE'RAN / GEORGES BURRIER

2005年 サン・ヴェラン / ジョルジュ・ブリエ

生産地 フランス/ブルゴーニュ地方/マコネ地区/サン・ヴェラン村

生産者 ジョルジュ・ブリエ

ブドウ品種 シャルドネ100%

アルコール 13%
 

Poisson
天然鮮魚のお料理

盛り付けが、綺麗ですね。。

網状のものは、蕎麦粉のタンテム。

鮮やかなグリーンの飾りは何と、キャベツのフライだそうです。

リゾットの上に、的鯛がのせられています。ソースは、赤ワインソース。

的鯛が、ちょっと火の入れ過ぎかなはてなマークちょっと、固く感じました。

 

 

Granite'

 

お口直しの氷菓

西洋梨のリキュールとエストラゴンのシャーベット。
リキュールのほんのりした甘さと、エストラゴンの風味で、さっぱりします。


Viande

季節感あふれる厳選肉のお料理

時期的に、ジビエは終わりなのが残念でした。。ほろり

 

 

この牛は、穀物しか食べさせていない牛だそうです。

ソースは、黒トリュフのソース。

 

ワイン2004年 GEVREY-CHAMBERTIN / DOMAINE DROUHIN-LAROZE

 

2004年 ジュヴレ・シャンベルタン / ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ

生産地 フランス/ ブルゴーニュ地方/コート・ド・ニュイ/ジュヴレ・シャンベルタン村

生産者 ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ

ブドウ品種 ピノ・ノワール100%

アルコール 13%


本  ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ

 ・1850年創立の歴史ある大ドメーヌ(ジュブレ・シャンベルタンが所在地)

 ・1919年に「ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ」が誕生。

 

本 ワイン工程

 

 ・所有畑 : 11,5ha[うち、50%が特級畑(6つ)]

 ・新樽比率 : 特級畑100%、1er畑50%(村名畑は古樽使用)

 ・清澄せず

 ・生産 : 年間約5000本

本 ドルーアン・ラローズの特級畑

 ・ Bonnes Mares

 ・ Chambertin Clos de Beze

 ・ Chapelle Chambertin

 ・ Clos Vougeot(1,2ha)

 ・ Latricieres Chambertin

 ・ Mazis Chambertin

 

Fromage cuisine'

旬のフランス産チーズのキュイジネ

右上やじるしドライフルーツかけたマスカルポーネ。。レッドカラントのジャム添え。

右下やじるしヤギのチーズ

やじるしブルーチーズ(モンブリアック)アミガサ茸のソース添え
 

モンブリアック

フランス・オーヴェルニ地方のチーズ。青カビの量は少なく、チーズの乳脂肪分も55%。周囲を灰でまぶして黒く化粧をほどこされているチーズ(周囲は食べないそうです。)

 

Dessert

季節の薫り高いデセール

 

 

 

 

生クリーム・卵などの、ソースの表面をキャラメリゼしたもの。
 

ハーブティー

 


Friandises

 

小菓子

レーズンを貴腐ワインに浸けて、チョコレートでコーティングしたもの。

 

お料理の内容とコストパフォーマンス的にも、大満足でした音譜

 

 

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