MOMOの東京グルメ日記

日々食べ歩いた美味しいワインとお食事をご紹介しています。

ご訪問ありがとうございます。


日々食べ歩いたお店をご紹介してます。

諸事情により、2011,6月~2012,11月までブログを休止しておりましたが、2012,12月よりブログを再開させて頂きました。

その為、新旧情報をアトランダムにアップしていますので、ご了承下さいませ。

現在、ブログの更新が滞っておりますが、マイペースに更新して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。


※当ブログの写真及びコメントの無断転用・転載は固くお断りしております。


テーマ:
Ristorante Senso リストランテ センソ [白金台]
住所 東京都港区白金台5-17-10 shiroganedai THE2000 B1F
電話番号 03-5449-6777
営業時間 18:00~24:00(L.O21:30)
定休日 日曜日

Jun,2016

久しぶりにイタリアンの新規開拓で、白金台にある「リストランテ センソ」へ。
こちらのお店は、目黒の「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」を展開する「アコーダイニング」の新店舗になります。2016年2月11日オープン。


お店の前まで来て、この場所に覚えがある。。と思ったら、以前「アンティーカ・ヴィネリア・ジュリアーノ」があった場所でした。(懐かしいです。。)
因みに、「 REQUINQUER (ルカンケ) 」の隣のビルです。


ブログ記事
REQUINQUER (ルカンケ)




シェフの経歴
シェフは近藤正之氏。西麻布「ベンジーナ」広尾「ラ・ビスボッチャ」などで活躍後渡伊。北イタリアの星付きで12年間修業(ミシュラン一つ星3店、二つ星2店)、その後アルバの「Locanda del Pilone」でシェフに就任し、以後6年間一つ星を維持した凄腕のシェフ。


店内入って直ぐにオープンキッチンがあり、右手奥にカウンター席、左手奥にメインダイニングという造り。
リストランテというよりも、白を基調としたカジュアルな内装です。


スプマンテで乾杯

9皿のコース¥9,600


最初に、アミューズが数品供されます。

お食事前に軽いスナック



揚げたフジッリや、兎肉が詰められたマカロン、フィナンシェなど、スタートから手の込んだものが供されます。


三種のチャルダ


サフラン、黒豆、ヘーゼルナッツ。いい塩梅の塩加減に、パリっパリの食感。これは食べ始めると手が止まらず、ドツボにはまったスナックでした。これは間違いなくビールに合うので、即座にビールを注文。


FLEA (フレア)というイタリアのウンブリア州のビール。
初めて飲みましたが、フルーティーで爽やかな酸味があります。クセは強くないので、飲みやすいタイプのピュアモルトエールビール。


Bianca Lancia White beer / Flea


リグーリアスタイルのフォカッチャ



ブッラータチーズのパンナコッタ バジリコのオイルとトマトのエスプーマ


再構築のお料理。食べると、不思議とカプレーゼの味になります。エスプーマの上には、スーパーフードで有名なチアシード。



緑色の野菜たち 卵黄とフレッシチーズ



緑一色のお野菜のプレート。イタリア時代に、¨Midori¨という名前で提供されていたそうです。スナップエンドウ、オカヒジキ、アスタチウム、浅野ファームのキュウリ、ブロッコリー、ルッコラなどに。。ケールのソースが添えてあります。


グラスの白ワイン





Vie de Romans Chardonnay 2013 / Vie de Romans
ヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ 2013 / ヴィエ・ディ・ロマンス


カンパチ つるむらさき ワサビ菜 しろきゅうりと牛のだし



帆立貝のフィナンツィエラ



ブロッコリーのラヴィオリ モッツァレラチーズのスープ 甘海老とバジリコ


ヘーゼルナッツを練り込んだタリオリーニ  うさぎとべッピーノ・オッチェリさんのカステルマーニョ

 
このメニューは、シェフのスペシャリテ。
供された瞬間、ヘーゼルナッツのいい香りがします。しっとりとした食感のうさぎと、ヘーゼルナッツの食感の対比がいいアクセント。カステルマーニョの華やかな香りも相俟って、とても印象に残ったパスタです。ただ、麺がアルデンテとは言い難く、固めのタリオリーニだったのが残念。


仔羊の骨付きロース 季節の野菜 わさび


仔羊に火が入り過ぎてしまっていて、もさっとした食感でした。


モヒート

パンナコッタ アンズ じゅんさい


さいお菓子




珈琲




3.43,4

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テーマ:

てんぷら 成生 [新静岡]

住所 静岡県静岡市葵区鷹匠2-5-12

電話番号 054-273-0703

営業時間 17:00~22:00(L.O.23:00)

定休日 月曜日

 

旗Oct. 2016

 

新静岡までプチ遠征して「てんぷら 成生」へ。

 

連日予約で二回転している人気店です。ふらっと立ち寄れるお店ではないのでご注意を。

今回初訪問でしたが、7人で貸切にさせて頂きました。

 

品川から新静岡駅まで約1時間→新静岡駅からタクシーでお店へ。徒歩ですと、新静岡駅から10分程度で着きます。

 

店内は、カウンター席のみ(全7席) 飛騨檜の一枚板は重厚感と高級感があり、客席とまな板の高さがほぼ一緒という造りは、まるでカウンター割烹や鮨屋の様な室礼。

 

こちらが、店主である志村氏。朗らかで人当たりの良さそうな方です。東京から押し掛けた私達を、笑顔で迎えて下さいました。

 

 

この鰹は、ナント一時間前に御前崎で水揚げされたばかりだそうです。地元の強みですね。表面のみさっと油通し後に、皮目を焼いて供されました。山葵のみで頂きます。一品目からこの衝撃。。この後の料理に、期待が膨らみます。

 

 

つけ場には、温度違いの銅鍋が二つ設置され、食材により巧みに使い分けていらっしゃいました。揚げ油は、太白胡麻油と綿実2油のブレンドだそうです。

 

 

銀杏

地元で採れた銀杏。

 

 

こちらの蓮根は、静岡県葵区竜爪山の麓に広がる麻機沼で栽培される「麻機(あさはた)蓮根」

で、徳川家康公も好んで食したという逸話がある上質な蓮根。

 

 

麻機蓮根

白く艶やかな断面の麻機蓮根は、食べると納豆の様に糸引きます。シャキシャキとした食感で瑞々しさのある蓮根です。

 

 

めごち

身がふっくらとしためごち。白身でありながら、塩で頂くと旨みを感じます。

 

これは玉葱

一度揚げた後に、暫くこの状態に。揚げて直ぐに供される江戸前の天婦羅とは異なります。

 

玉葱

懐紙に包まれた状態で、手渡しで頂きました。

 

食べた瞬間、甘みと旨味のエキスがじゅわっと溢れ出てきます。

 

 

甘鯛松笠揚げ

松笠揚げとは驚きです。甘鯛の鱗はパリパリの食感、身はふっくらとして、絶妙な火加減です。

 

箸休め

みずの実(秋田の山菜)、地元のアスパラの和え物。何の貝だったか失念。美味しいので、結局箸は休まりませんでした。

 

 

浅利の一回り大きい程度の小ぶりな蛤が登場。

小ぶりなので、剥き身にするのは大変そうでした。

 

 

 

 

メークイン

入店食後から、じっくり時間を掛けて揚げられていたジャガイモ。余計な水分が飛び、ほくほくとした食感、皮の香ばしさがたまりません。ジャガイモの素朴な甘さを引き立たせる、塩加減も絶妙です。

 

 

御前崎の鯵

この厚み!回遊しない駿河湾の鯵は、桜エビを食べて丸々として身がふっくらとしています。

 

こちらは赤茄子

先程の玉葱同様、揚げた後暫く蒸された状態後に供されます。

 

 

 

赤茄子

 

 

 

活きのいい穴子が登場。

 

こちらの仕入れは、焼津の老舗魚屋○○○ その魚屋は、東京の三つ星鮨屋に仕入れている程の有名店ですが、地元である「成生」には、一番いい魚が卸されるそうです。

 

目の前で目打ちされ、捌かれていきます。

 

穴子の骨(左)も、後程揚げて供されます。

 

捌いている時には、身薄に見えた穴子が、揚げた後は厚みが出てふっくらと揚げられています。

 

半分は、おろしポン酢で、半分は塩(マルドン)と山葵で頂きます。

 

穴子の骨

 

ナント、河豚。

 

 

 

お食事

 

天丼か、天バラの選択。

 

天丼

 

 

 

無花果

 

揚げて直ぐに供される江戸前とは異なり、東京にはない天婦羅でした。地元の食材を使った天婦羅は、どの食材も素材の味を引き出す絶妙な火加減。松笠揚げや、一度揚げてから蒸した状態後に供されるなど。。揚げ物ではあるけれど、加熱技術を駆使した懐石料理の様でした。季節の食材を頂きに、また是非伺いたいお店です。

 

お気に入り度

4.74,5

 

この後、急遽地元の人と合流する事になり、おでん横丁へ。。モツおでん

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テーマ:

鮨 たかはし [銀座一丁目]

住所 東京都中央区銀座1-14-14 森川ビル1F

電話番号 03-3561-6503

営業時間 17:00~21:00/19:30~制限なし

定休日 水曜日

 

旗Dec.2016

 

1年三か月ぶりの再訪。今回は、「鮨 たかはし」のオーナーH社長とご一緒させて頂き、貸切の会に参加。

 

 

 

ルイナール・ブラン・ド・ブランで乾杯

 

Blanc de Blancs N.V./Rouinart

ブラン・ド・ブラン/ルイナール

生産地 フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド゙・ランス、コート・ド・ブラン

葡萄品種 Ch100%

生産者 Rouinart (ルイナール)

 

 

店主である高橋さん。まだ29歳という若さ。最近、若手鮨職人のお店に行く機会が多々ありますが、その中でも最年少の鮨職人です。

 

 

先ずは、お摘みから

 

カワハギと蛸

カワハギは、薄造りではなく、柵状に切り付けされたので、食べ応えがあります。別皿の、カワハギの肝醤油をたっぷりつけて頂きます。切り付けの仕方で大分味が変わるものですね。

 

 

カワハギの肝醤油

カワハギは肝が美味しいので、肝の味を純粋に味わうには、目葱の量が少々多い気がします。。えへへ…

 

 

ホッキ貝のオイル漬け

一度燻製にしてから、ホッキ貝をオイルに漬けた酒肴。ホッキ貝のサクサクとした食感と、鼻から抜ける薫香が心地く、印象に残った酒肴でした。

 

 

香箱蟹の甲羅詰め

通常、冷製で供されるの事が多い香箱蟹ですが、こちらは敢えて温かい状態で供されました。

 

 

千峰 天青(せんぽう てんせい)

醸造元 熊澤酒造株式会社

生産地 神奈川県

 

 

写真は撮ってないですが、今回頂いた日本酒は以下。メニューの約半分制覇しました。

お酒賀茂錦 純米大吟醸

お酒賀茂金秀 特別純米

お酒石錠 純米吟醸

お酒ばくれん 純米吟醸

他にも飲んだ記憶があるのですが、失念。。

 

 

あん肝と奈良漬け

豆腐の様なとろりとした食感のあん肝が無くなりかけた瞬間に、後から奈良漬けのシャキシャキ感が愉しめます。

 

 

カラスミとなめろう

最近、カラスミの色を見て、大体何日位経っているか分かるようになってきました。 このカラスミは、2週間経過した物だそうで、見事ビンゴ!(笑) カラスミ好きとしては、もう少し厚めに切り付けして頂きたかったかも。。

 

 

太刀魚焼き

宮城の太刀魚。(2,5kg)

 

 

千峰 天青(せんぽう てんせい)

醸造元 神奈川県 熊澤酒造株式会社

 

 

この後は握り

 

ブリ

 

小鰭

長崎の小鰭。

 

香の物

 

イクラ軍艦

 

 

180kgの大間の鮪。

 

ヅケ

 

槍烏賊

東京湾のヤリイカ

 

長崎の鰹

 

車海老

 

雲丹軍艦

北海道昆布森の塩水に浸けた雲丹。

 

穴子ツメ

対馬の穴子

 

お椀

 

玉子

 

追加注文 トロタク

 

 

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