MOMOの東京グルメ日記

日々食べ歩いた美味しいワインとお食事をご紹介しています。

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日々食べ歩いたお店をご紹介してます。

諸事情により、2011,6月~2012,11月までブログを休止しておりましたが、2012,12月よりブログを再開させて頂きました。


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テーマ:
シャントレル Les Chanterelles[代々木八幡]
住所 東京都渋谷区元代々木町24-1 アブニ―ル元代々木1F
電話番号 03-5465-0919
営業時間 18:00~21:30(L.O.)/12:00~14:00(L.O)
定休日 月曜日

May.2016

ずっと気になっていたお店「シャントレル」に初訪問。
店主は、青山「ラ・ブランシュ」にて6年修行後渡仏し、フランスで経験を積んだ中田雄介氏。(フランスパリで1年、ローヌの二つ星「レジス・マルコン」で2年修行)帰国後、「ラステミス(閉店)」のシェフを経て独立。(2011年7月open)
屋号の「シャントレル」は、シェフがフランスで食べて感動したキノコの名前が由来で、お料理の随所にキノコが使われたメニュー構成になっています。


参考までに。。
「ラ・ブランシュ」ブログ記事
1回目
2回目


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代々木八幡駅から徒歩5.6分程の場所にあります走る人住宅街にひっそりと佇むお店です。

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オープンキッチンがあり、カウンター席メインのお店ですが、今回はテーブル席で頂きました。


待ち人来ず。。えへへ…
先にグラスシャンパーニュを注文し、一人で飲んでいる画。。
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シャンパーニュの銘柄を聞くのを忘れてしまいましたが。。
私のプライドティスティングが間違ってなければ、
「ルノーブル/グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット」と、思われます。


お料理のメニュー
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コースは、¥4,800 ¥6,800 ¥10,000の三種類。

ナイフとフォーク¥10.000のおまかせコースを注文

コース料理を注文した後、シェフがテーブルまでご挨拶に来て下さいました。
些細な事ですが、シェフのお姿が見えないテーブル席だったので、こうやって顔を出して頂けるのは嬉しいです。


スモークサーモンのリエット、新玉葱のオムレツ キノコのクロックムッシュ
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フォアグラのマカロン、キノコのお茶
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カップに注がれたきのこ茶は、乾燥キノコを4,5時間煮出して抽出したそうです。


はまぐり、山菜のベニエ
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山菜の旬の時期だけに蕗の薹、コシアブラ、地蛤、桜エビと新玉葱のベニエは彩鮮やか。蛍烏賊、日向夏も添えてあります。

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塩の塩梅が丁度よく、カリっとした揚げ上がり。


ワインリストを拝見
オンリストされているワインは、お料理の価格とバランスの取れた、一万円前後のワインが充実しています。


白ワインをボトルで注文メモ
ジャン・マルク・ヴィンセントは初めて飲む造り手でしたが、繊細、且つ、華やかで、とてもエレガント。酸味と果実味のバランスのいいワインでした。

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Puligny-Montrache Corvée des Vignes 2010 / Jean-Marc-Vincent
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Puligny-Montrache Corvée des Vignes 2010 / Jean-Marc-Vincent
ピュリニィ モンラッシェ コルヴェ デ ヴィーニュ 2010/ジャン・マルク・ヴィンセント
生産地 フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/ピュリニィ モンラッシェ村
葡萄品種 Ch100%
生産者 Jean-Marc-Vincent 


パン
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焼き立ての自家製パン。


新玉葱のムース、生ウニ トマトのジュレ
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新玉葱お料理は、確か「ラ・ブランシュ」の店主田代シェフが得意とするお料理でしたよね。

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甘みのある新玉葱のムースに、トマトの爽やかな酸味が寄り添った、冷涼感ある一品。


桜鱒の瞬間燻製 フランス産ホワイトアスパラガス
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供された瞬間から薫香が。桜鱒の燻製には、日向夏と酸味が効いたエシャロットのソースが添えてあります。一見、生の様に見えますが、恐らく低温調理?で絶妙に火が通っています。


魚介とグリーンピースのポタージュ
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赤ワインをグラスで頂きました

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Savigny-Les-Beaune 1er Aux Guettes  2008 / Domaine Machard de Gramont
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Savigny-Les-Beaune 1er Aux Guettes  2008 / Domaine Machard de Gramont
サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ クリュ オー・ゲット 2008 / ドメーヌ マジャール・ド・グラマン
生産地 フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ニュイ地区/サヴィニー・レ・ボーヌ村/オー・ゲット
葡萄品種 PN100%
生産者 Domaine Machard de Gramont


ハタのポワレ 赤ワインソース
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ハタのポワレには、スナップエンドウとズッキーニのピューレ、赤ワインと魚のジュのソースという組合せ。ソースは濃厚でしたが、魚の持ち味を損なうものではなかったです。ただ、お肉のメインも赤ワインソースだったので、アレンジが欲しかったような気がします。


北海道の牛ヒレ肉
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メインは、仔牛(6ヶ月)、フランス産鳩、北海道産和牛の三種類より和牛を選択(テーブル単位)。放牧牛のヒレは、乾牧草を食べて育っている為余計な脂が無い分、肉本来の味を味わう事が出来ます。
表面は香ばしく、中はほぼレアという焼き加減は、放牧牛の良さ、持ち味を十分に引き出したキュイソン。


日向夏のスフレ
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お連れ様は、ババ(焼き菓子)を、私はスフレを注文。
スフレは注文してから焼くので、熱々の状態で供されます。日向夏の爽やかな酸味が効いたスフレでした。


ウイキョウのクレーム ブリュレ
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食後のコーヒー
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お化粧室に生けてあったお花が素敵だったので、つい撮影してしまいましたえへへ…只今、生け花勉強中でして。。はい
それにしても、最近トイレを撮影してしまう傾向があるかも。。笑


ご馳走様でした。
肩ひじ張らずに、気軽に美味しいフレンチを頂けるお店です。
最近、突き詰めたクリエイティビティなモダンフレンチが続いていたせいか。。えへへ…
奇をてらわず、肩の力が抜けた中田シェフのお料理は、心地よさを感じるお料理でした。
次回はランチで伺ってみようかな嬉しい


3.7 3,8


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テーマ:
リストランテ ラ ブリアンツァ グランドオープンパーティー[六本木]


麻布十番の人気イタリアン「リストランテ ラ ブリアンツァ」の移転グランドオープン記念パーティーに行って来ました。
場所は、六本木ヒルズレジデンスC棟3階(エノテカの隣)です。

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お料理の写真は、プロ並みに撮って下さった右京さんのお写真を拝借。
美しい写真に惚れ惚れ。。


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奥野シェフと。右が私。

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パーティーを主催してくれた、右京さん、Tちゃんありがとうございます音譜



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テーマ:
L'OSIER ロオジエ[銀座]
住所 東京都中央区銀座7-5-5
電話番号 03-3571-6050

ランチで訪問

現総料理長であるオリヴィエ・シェニョン氏就任後、3度目の「ロオジエ」



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毎度、同じ構図の写真になってしまいますが。。。使い回しではございません^^;
ロオジエの初代総料理長は日本人であり、オリヴィエ・シェニョンで4代目になります。私が頂いた事があるのは、メナール氏と、オリヴィエ・シェニョン氏のお料理。ジャック・ボリー氏の料理も食べたような気がするのですが、昔過ぎて記憶が定かではございません。。えへへ… 

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1階のエントランスから、覗きこんで地下1階のメインダイニングを撮った写真です。

資生堂が10月25日から営業を再開する「ロオジェ」の店内イメージ図。
こちらはメインダイニングのイメージ写真。ネットより拝借させて頂きました。
(メインダイニングでの写真撮影は禁止されています)


ワインの写真は、以前と同様に、1階のエントランスで撮影させて頂きました。


今回のワインラインナップ
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De Sousa et Fils Brut Tradition N.V.(glass)
Gosset Celebris Extra Brut 2002 (glass)
Batard Montrachet 2006 / Domaine Leflaive ottle)


グラスシャンパーニュの選択は三択でした。上記2種に、J.Selosse イニシアルの中から選択。

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De Sousa et Fils Brut Tradition N.V.
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De Sousa et Fils Brut Tradition N.V.
生産地 フランス/シャンパーニュ地方/コート・デ・ブラン地区/アヴィズ村
葡萄品種 Ch50%, PN40%, PM10%
生産者 De Sousa et Fils ドゥ・スーザ・エ・フィス
生産業態 R.M.



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Gosset Celebris Extra Brut 2002
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Gosset Celebris Extra Brut 2002
ゴッセ セレブリス エクストラ ブリュット 2002
生産地 フランス/シャンパーニュ地方/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区&モンターニュ・ド・ランス地区
葡萄品種 Ch64% PN36%
生産者 Gosset ゴッセ

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Batard Montrachet 1997 / Domaine Leflaive
バタール モンラッシェ1997/ドメーヌ ルフレーヴ
生産地 フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/ピュリニィ・モンラッシェ村,シャサーニュ・モンラッシェ村/バタール・モンラッシェ村
葡萄品種 Ch100%
生産者 Domaine Leflaive ドメーヌ・ルフレーヴ



メインダイニングでは撮影禁止なので、スタッフの方にお料理の写真を撮影して頂きました
真上から撮った写真なので、インスタの投稿写真の様なアングルの写真。
注)写真だと分かりにくいですが、お料理のプレートは、スクエアではなく全て丸皿です。

お料理はアラカルトで注文

アミューズ・ブーシュ
フランス産ホワイトアスパラガス バルサミコ風味のトリュフのピューレ グリーンアスパラガスのクーリイ 帆立貝のラメル ソースペリグー
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クリスピーに焼いたすずき 野菜のマティニョンとハーブを詰めたラヴィオル キャロットのムースリーヌ ソース リエ・ド・ヴァン

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アミューズ・ブーシュ
黒鮑のバターポッシェ 花紫蘇添え 岩海苔入りブルグールのリゾット
生雲丹のブイヨンソース
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オマール ブルーのリソレ シトロン風味 シャンピニオンのラグー サリエットの香り
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ミニャルディーズ
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フリヤンディーズのワゴン
何を選んだか失念。。


おまけ
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こちらはお化粧室です。乙女心をくすぐられる素敵なドレッサーだったのでつい。。
女優ライトの様なライティングです
 このドレッサーでメイクをしたら、何割増しか美人になれそう。。嬉しいという妄想中。。



お気に入り度
3.43,0


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