MOMOの東京グルメ日記

日々食べ歩いた美味しいワインとお食事をご紹介しています。

ご訪問ありがとうございます。


日々食べ歩いたお店をご紹介してます。

諸事情により、2011,6月~2012,11月までブログを休止しておりましたが、2012,12月よりブログを再開させて頂きました。

その為、新旧情報をアトランダムにアップしていますので、ご了承下さいませ。

現在、ブログの更新が滞っておりますが、マイペースに更新して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。


※只今、「テーマ」を編集中の為、テーマと当てはまらないジャンルのお店が出てくる事があるかもしれませんが、編集完了までご了承下さいませ。何卒宜しくお願い致します。


※当ブログの写真及びコメントの無断転用・転載は固くお断りしております。


テーマ:

beet eat ビート イート [喜多見]

住所 東京都世田谷区喜多見9-12-18喜多見城和ハイツB1
電話番号 03-5761-4577
定休日 火・水・木 不定休
 
旗May.2017
 
熊鍋を食べに「beet eat ビート イート 」へ。
こちらのお店は、女性ハンターにしてシェフであり、狩ったジビエで南インドミールスを提供するという珍しいお店。シェフ自ら狩った獲物を提供してくれるお店は多々ありますが、女性ハンター兼シェフのお店に伺ったのは初めてです。
 
この日は休業日でしたが、貸切にして下さいました。ありがとうございます。
 
小田急線喜多見駅北口から徒歩数分。
 
店内は、カウンター6席のみ。貸切の場合、席を詰めれば7人OK
 
「ツキノワグマのビリヤニ」「鹿ケバブ」など、中々普段見る事がないメニューに、目が釘付けです。店主曰く、「ツキノワグマのビリヤニ」は、質のいい「ツキノワグマ」が入手出来た時のみ作るそうです。時期的に、今期は食べられませんが、一度是非食べてみたいものです。
 
店内の壁には、薬莢のサンプルが飾られてました。
 
「日猟会報」という専門雑誌が置いてあります。
 
店内入ると、既に鍋とコンロ、熊鍋用の日本酒(未開封一升瓶)がセッティングされていました。熊鍋は要予約になります。
 
 
取り敢えずビールで乾杯
 
サラダ
 
自然派料理のお店だけあり、取り揃えているワインは全てビオワイン。白ワインを選択。
 
 
Clos du Val d'Eleon 2014 / Mark Kreydenweiss
クロ・デュ・ヴァル・デレオン 2014 /マルク・クライデンヴァイス
葡萄品種 ピノ・グリ、リースリング
 
こごみと蛍烏賊のスパイス炒め
 
茶碗蒸し
 
フリット
 
鹿のカツレツ
 
 
熊肉の登場!
店主曰く、熊鍋は今期最後と仰ってました。(伺ったのは3月上旬) ギリギリ間に合ってよかったです。
 
長野県で獲れた熊。流石に、熊は女性一人で仕留めるのは危険なので、
熊に関しては、狩猟仲間と獲りに行くのだそうです。
手前が仔熊、奥が母熊
 
手前が仔熊、奥が母熊 
写真では分かりにくいですが、先月伺った某店の熊鍋と比較すると、かなりボリュームがあります。よく見ると、熊肉に熊の毛が数本付いてました。初めて熊の毛に触れましたが、細くて柔らかい毛質だったのには驚きました。
 
スライスした玉葱の上に、熊肉を載せていきます。因みに、店主の指示通りに、お客が作ります。熊肉の次は、日本酒を投入し、蓋をして煮ていきます。
 
 
暫く煮込んだ後、醤油を入れて熊鍋が終了。調味料は、日本酒と醤油のみという、至ってシンプル。
 
頂いてみると、先ず熊の脂の甘さに驚きました。猪の脂の甘みとは比にならない位の甘さです。ハチミツでも入れたのかと思った位。今まで熊鍋を食べた事は何度もありますが、こんなに甘みを感じた熊鍋は初めてです。
 
途中でセリを投入。
ジビエを食べると、身体が温まると言いますが。。食べ進める毎に、身体の芯から温まる感覚で、身体が熱くなってきました。
 
 
ミールズ
シークワーサーサンバル、チキンカレー、豆腐とヨーグルトとのカレーの盛り合わせ。
 
 
イチゴのアイス
 
ハンターのお店だけあり、質の良いジビエが食べられるのは間違いないなし。
場所が遠いのが難ですが。。ジビエ好きとしては、鹿肉のキーマカレー、猪鍋、ツキノワグマのビリヤニなど、まだまだ食べてみたいメニューが多々あるので、ジビエの時期にまた再訪したいです。
 
 
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三谷 [四ツ谷] 後編

住所 東京都新宿区四谷1-22-1

電話番号 03-5366-0132

定休日 不定休

 

前編の続きですメモ

 

 

 

以下握りお寿司vお寿司v

 

鮪の漬け

握りは、手渡しが三谷流。掌が真っ赤!でお恥ずかしい。。それに、手相が。。?写真の指紋で指紋認証出来ると問題になっていますが、気にしないという事で。。えへへ…

それよりも、個人的に、手渡しで握りを供される事に若干の抵抗があります。何故なら、掌の温度でシャリの温度が変わってしまいそうな気がするので。。えへへ… 勿論、写真を撮ったら即頂いてはいますが。。

こちらは、一日漬けた鮪。

 

 

メヌケ

メヌケが頂けるとは。メヌケは、クエ同様深海魚で、高級魚になります。赤酢シャリ。

 

〆た鮪

 

墨烏賊

 

玉子

 

車海老

 

何にマリアージュしたか忘れてしまいましたが、「モレイ・ブラン」のCC

ワインマニアなら周知だと思いますが、「モレイ・ブラン」のピエール・モレイは、あの大ドメーヌ「ルフレーヴ」の元醸造長だった造り手です。(1988~2008年)

 

Corton-Charlemagne 2005 / Morey-Blamc

コルトン・シャルルマーニュ 2005 / モレイ・ブラン

 

 

雲丹とシャリ

磯の香りが立ち、歯切れの良さで分かる一級品の海苔。それもそのはず、築地で有名な老舗「丸山海苔店」の海苔。軍艦、手巻きではなく、敢えてこの様に供す事で、より一層海苔の歯切れの良さが伝わります。

 

鹿島の蛤

 

鮪の細巻き

酢で〆た鮪。

 

干瓢巻き 稲荷寿司

 

土鍋で炊いたご飯で巻いたくちこの細巻。上にのせているのは、エンガワのステーキ。

これには、前編で供された、温度を変えた「ミクルスキィ」のワインをマリアージュ。

 

ネギトロと目葱

 

南高梅

 

ワイン愛好家としては、マリアージュの勉強になるので、本店「三谷」に再度伺ってみたいです。

最近「紀尾井町 三谷」に行ったグルメ友曰く、昨年11月から付場に立っている、加藤聡さんのマリアージュが評判のようなので、「紀尾井町 三谷」も気になるところ。。

ご馳走様でした。

 

 

 

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三谷 [四ツ谷] 前編

住所 東京都新宿区四谷1-22-1
電話番号 03-5366-0132 (完全紹介制)
定休日 不定休
 
 
(過去記事になります。)
昨年、二号店「紀尾井町 三谷」がオープン
店主である三谷さんは、ご病気をされて、一時ご入院をされていましたが、復帰後は本店(夜のみ)にいらっしゃるそうです。現在は完全紹介制です。
 
鮨屋の名店が犇めく四ツ谷の一角にある「三谷」さん。
 
この日は、8人位で貸切。全員揃ったところで、シャンパーニュで乾杯
 
「三谷」と言えば、摘み・お鮨と、お酒のマリアージュが有名なお店。三谷さんご自身はお酒がお飲みになれないとお聞きして、大変驚きました。
では、どの様にしてマリアージュを組み立てていくのか不思議でなりませんでしたが、お酒を極少量のみ口に含んだのみで、マリアージュを考えるそうです。
研ぎ澄まされた味覚と嗅覚を駆使せずには、成しえない世界観。それをフレンチではなく、お鮨屋で繰り広げるわけですから、素晴らしい才能です。マリアージュ初心者の私としては、その類まれなる才能が欲しいものです。
 
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Lepreux-Penet Bulles Noires Brut Grand Cru N.V.
ルプルー・ペネ・ビュル・ノワール・ブリュット・グラン・クリュ N.V.
 
 
①羅臼のバフンうに 鹿島の蛤のダシ
 
羅臼のばふん雲丹と、鹿島の蛤のダシの組合せ。蛤の出汁の旨味と甘みに、塩水に浸けた雲丹自体の甘みと塩味が重なり合う逸品。
 
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②鮪の脂とフカヒレ 
 
130kgの銚子の鮪と鱶鰭を、昆布で味付けした逸品。
 
 Puligny-Montrachet 2010 / Bruno Colin
ピュリニ・モンラッシェ 2010 / ブルーノ・コラン
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③ 鮑椀
 
Chablis 1er Cru Foret 2008 / Domaine François Raveneau
シャブリ プルミエ クリュ フォレ 2008 / ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー
 
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勝浦のまな鰹 
 
三日間寝かしたまな鰹。
 
Pommard Les Vignots 1999 / Domaine Chantal Lescure
ポマール・レ・・ヴィニョ 1999 / ドメーヌ・シャンタル・レスキュール
 
 
 
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⑤カラスミとベルーガを合わせるとチーズ?カラスミは一年前にオーダーしていたもの
ベルーガは塩分調節出来る
カラスミは一年前にオーダーしていたもので、ベルーガのキャビアは、塩分を調節してもらい特注したそうです。
この食材同士の組合せは初。面白い事に、咀嚼するごとにチーズの様な味わいになり、コクと複雑味のあるリッチな味わいの、熟成シャンパーニュ(ダヴィット・クヴルール)との相性が絶妙でした。
 
David Couvreur Champagne Blanc de Blancs Millesime 2005
ダヴィット・クヴルール・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ミレジム 2005
生産地 フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド・ランス地区/プルイィ村
葡萄品種 Ch100%
年間生産本数 3500本
ドサージュ 7g/ℓ
熟成 304ℓ、228ℓの樽で12ヶ月(新樽60%)
継承年 1997年
 
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⑥酒粕と金目鯛
 
Meursault Poruzo 1999 / François Mikulski
ムルソー・ポリュゾ 1999 / フランソワ・ミクルスキ
 
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⑦鮪のスープ
炙って脂をおとした鮪に、ワサビで風味を付けたスープに、「ソゼ」のマリアージュ。
 
Puligny-Montrachet Champ Canet 2008 / Etienne Sauzet 
プュリニ モンラッシェ シャン カネ / エティエンヌ ソゼ
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⑧北海道産しゃこ
蝦蛄には流石に日本酒のマリアージュ。ただ単に、巷に出回っている知名度の高い日本酒ではなく、小布施ワイナリーが手掛けるマニアックな日本酒を供すところが流石です。
 
「CINQ サンク」Miyamanishiki 2013 / ソガ・ペール・エ・フィス
仕様 純米吟醸原酒 生酒
酒造米 長野県美山錦 100%
精米母合 59%
酵母・水 5号酵母(非売品) 小布施水
Alc 17%
容量 750ml
酒造元 小布施酒造株式会社 小布施蔵
 
ブログ小布施蔵
雪と厳寒で畑仕事が出来ない時期に、小布施ワイナリーのスタッフが、リフレッシュ&趣味で極少量のみ日本酒を造っています。吟醸香を大量に生成する平成酵母とは一線を画し、酵母を入れずに仕込む古典生や、70年ぶりに復活した1号から5号酵母などの明治大正時代の酵母、昭和の6,7,9号系酵母で小布施蔵は一桁台の酵母のみでの仕込。
通常中瓶の日本酒は720mlですが、ワイナリーと同様の750ml
5号酵母を使用した日本酒。
 
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山葵
胡瓜?ではなく、山葵。長~い!
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⑨毛ガニ
 
今度は、毛蟹に、小布施蔵が造る「6番」の日本酒のマリアージュ。
 
「NUMERO SIX ヌメロ シス」 Miyamanishiki 2013 / ソガ・ペール・エ・フィス
仕様 純米吟醸原酒 生酒
酵母・水 6号系酵母(601,1)、小布施水
醸造米 長野県美山錦 100%
精米歩合 59%
容量 1500ml
 
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後編 (握り)に続く。。お寿司v鉄火巻お寿司v鉄火巻き
 
 
 
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