MOMOの東京グルメ日記

日々食べ歩いた美味しいワインとお食事をご紹介しています。

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日々食べ歩いたお店をご紹介してます。

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喰善あべ 貸切の会 [銀座]

住所 東京都中央区銀座5-6-10 都ビル 4F

電話番号 03-3572-4855

定休日 日曜日

HP

 

旗Aug.2016

 

ブログ更新サボってました。。あせ スミマセン

先日、一年ぶりに貸切の会に参加しました。今回は、天然鮎の食べ比べ。

 

喰善あべ 貸切の会過去記事
 第1回貸切の会
 第2回貸切の会
 第3回貸切の会
 第4回貸切の会

 

 

9人分の、盛り込み途中の八寸がズラリ。。

 

取り敢えずビール

 

八寸

団扇型の盆に、美しく盛り込みされた八寸。青山「太月(たづき)」の様に、作り置きをただ単にお弟子さんが盛り付けしただけの八寸とは格段の差があります。

 

ボウコ

噴火湾毛蟹

もろこさんど

ゴマ鯖の燻製と胡桃

小肌の棒鮨

 

大間のムラサキ雲丹 冷製ゼリー寄せ

 

柑橘のゼリー寄せ 噴火湾毛蟹

 

お椀

 

白味噌ベースの合わせ味噌椀。椀種は、焼きナスと茗荷。

 

 

今回のメイン食材である、鮎が登場ビックリマーク

 

ガラスの器から逃げ出しそうな位、活きのいい天然の鮎が、元気よく泳いでます。

昨年までは、「喰善あべ」では、野締めの鮎を使っていましたが、今年からは、京都など釣り人から直接仕入れる事が出来るようになったので、野締めではなく、「活け」の状態(友釣り)の鮎を使用しているそうです。「活け」とは嬉しいです音譜

 

暫くすると、酸欠で鮎が大人しくなりました。

 

串打ちした鮎がトレイに綺麗に並べられていいます。あて塩は。。。野締めの鮎の時は、化粧塩をして、「活け」の鮎の場合は、かなり至近距離からふってました。野締めと「活け」ではあて塩の仕方が異なるそうです。勉強になります。

 

串打ちの仕方を教わりながら、観察。。動画で撮ってみたものの、自分ではきっと無理でしょうね。。

 

先程まで元気よく泳いでいたので、串打ちした後もピクピクと動いています。

 

美しい鮎に惚れ惚れです。

 

炭火で焼いていた鮎を、一旦休ませる為に引き上げてました。まだ焼き上がりではありません。

 

尾がピンと立っているのは、活きがいい証拠です。鯱の様な尾っぽ。名古屋城を思い出しました。

 

 

焼き上がり

鮎なのに、何だか雀に見えてきました。

 

天然鮎の塩焼き  安曇川と桂川の天然鮎の食べ比べ

見て下さい。この美しい佇まい。

 

胸鰭も開いて焼いているので、鮎が立っています。素晴らしい焼き具合です。

 

 

お椀

 

早松と天然鰻のお椀

8月上旬で、早松(中国産)が頂けました。鰻は、岡山県児島湾の天然鰻。宍道湖の鰻よりも脂が少ないですが、充分脂がのった美味しい鰻でした。香り豊かで、吸い地の出来も素晴らしい。

 

お造り

佐世保 アズキハタ(小豆羽太) 土佐 しま鯵 アズキハタは、ハタ科の高級品です。脂が上品で絶品でした。

 

炊合せ

賀茂那須、京都 万願寺唐辛子、ずいきの炊合せ。上には、賀茂那須の皮を揚げた物がのっています。

 

さて、最後のお食事

9人で土鍋5台分完食!

 

煮えばな

 

お食事

鱧の山椒煮

 

 

 

 

最後は、卵掛けご飯にして、合計6膳頂きました。(食べ過ぎですね)

 

水菓子

 

 

 

 

次回は、11月の香箱蟹の時期に伺う予定です。

 

 

 

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銀座のジンジャー 銀座本店 [銀座一丁目]
住所 東京都中央区銀座1-4-3 カルチェプラン ギンザ1~2F
電話番号 03-3538-5011
定休日 無休

Aug.2016

日本橋蛎殻町 すぎた」でお鮨を食べた後に、かき氷を食べにこちらへカキ氷
コンフィチュール・エ・プロバンス銀座本店が移転して、「銀座のジンジャー 銀座本店」として、リニューアル・オープン。
屋号の通り、¨生姜¨に特化した、生姜専門のカフェです。

1階は、ジンジャーシロップ、コンフィチュール、洋菓子、ドリンクなど、¨生姜¨を使った商品を専門に取り扱う販売店舗。2階にはカフェが設置され、生姜を使ったスイーツ・フードが頂けます。
スイーツ・カフェ以外には、ジンジャーキーマカレー、ポークジンジャーなどの、フードメニューもあります。


ジンジャーを使ったドリンクコーナー


こちらは、ジンジャー入りのコンフィチュール。

店内には先客が4,5人待っていたので、店内の商品を見ながら待つことに。。20分程待って2階のカフェに案内されました。


Senga Sengana
センガ センガナ ¥980


こちらは、友人が注文した「Senga sengana (センガ センガナ)」 欧州イチゴの「センガ センガナ」のコンフィチュールとミルクジンジャーのかき氷。


センガ センガナのコンフィチュールを掛けた状態。


かき氷には、ボトリングされたコンフィチュールが提供されるので、お好みで好きなだけ掛けられます。甘党の友人は、全部掛けてました。(私は甘党ではないので、控えめに使用)因みに、ボトルは持ち帰る事は出来ませんのでご注意下さいね。


Zunda Milk Esupuma &Senga Sengana
~期間限定~ずんだミルクエスプーマとセンガ・センガナ ¥1,280


期間限定に弱いので、こちらを注文。しっとりふわっとした、ずんだミルクのエスプーマが決め手の和甘味のかき氷になります。ずんだミルクにもジンジャー入りですが、風味程度。


欧州イチゴのコンフィチュールは、甘さ控えめです。


生姜を使用しているので、身体が冷え過ぎないかき氷というのは、女子には嬉しいですね。
どちらかというと、かき氷よりもジンジャーキーマカレーが気になったので、次回はフード目的に伺ってみようと思います。



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日本橋蛎殻町 すぎた[水天宮前]
住所 東京都中央区蛎殻町1-33-6 ビューハイツB1F
電話 03-3669-3855
定休日 月曜日

Aug.2016

半年ぶりに、日本橋蛎殻町すぎた(旧店名 日本橋橘町 都寿司)へ。
今回は、昼に伺いました。(昼に伺ったのは初)


ランチは、日曜日のみの営業。11:00~、13:00~の二回転制になります。私が伺ったのは、11:00!
(電話予約を忘れていて、慌ててお昼頃に電話したところ、辛うじて空いていたのがランチの時間帯のみでした。)

移転してからは、まだ二度目の訪問。移転前から数えると、6度目の訪問になります。




ビールを小瓶で。
昼から飲める幸せを噛み締めながらビールを頂きました。



着座すると、一人一人杉田さんが挨拶に回られます。
いつものおまかせでお願いしました。

先ずはおつまみから

■北海道 つぶ貝
コリコリとした食感

■新イカ


新イカは、墨烏賊の子供です。柔らかい食感。

■鰹ヅケ


塩で〆てから切り付けし、醤油に漬けた鰹 上にはあさつきと生姜が添えてあります。
当然、¨戻り¨の時期ではないですが、適度に脂がのった美味しい鰹でした

■大原 鮑

肉厚に切り付けされた大原の鮑は、柔らかく炊いてあります。
添えてある鮑肝の味噌漬けは、水と塩で火入れしてから二週間味噌に漬けたそうです。



大将に、お摘みを追加されますか?それとも握りにしますか?と聞かれ、お摘みを追加注文。

■鱒子の味噌漬け バフンウニの塩漬け


呑み助とバレてしまった様で、日本酒のアテを供されました。北海道古平のバフンウニの塩漬けと、鱒子(ますこ)の味噌漬け。


迷わず日本酒を注文。
杉田さんにお願いして、出して頂いた日本酒がこちら。


加茂金秀(かもきんしゅう)特別純米13 原酒
産地 広島県
醸造元 金光酒造
初めて飲む「加茂金秀(かもきんしゅう)」は、ワインの様なお洒落なエチケットです。
低アルコールの原酒になります。やや辛口で、後味がすっきりとした、飲みやすい日本酒でした。


■あん肝


都寿司から数えて5,6回目の訪問ですが、あん肝を頂くのは今回初。


あん肝が出て来たタイミングで、こちらの日本酒も一緒に出して頂きました。
今度は、新政の大吟醸。

純米酒仕込み 貴醸酒 陽乃鳥(ひのとり)
産地 秋田県
醸造元 新政酒造


■しま海老


またお酒が進みそうなアテが登場。しま海老の頭、味噌、内子を潰し混ぜたもの。

摘みが美味しいので、ついつい日本酒が進んでしまいました

~握り~
握りのタイミングで、新しいおしぼりの交換が。お弟子さんの教育も行き届いております。

■新子


握りの一貫目に新子が供されました。天草の新子で二枚付け。皮が柔らかく、思いの外〆加減が優しい新子。

■小鰭


佐賀の小鰭。 新子とは打って変わってしっかり〆てあり、酢が立った小鰭。私が唸っていると(美味しさのあまり)、杉田さんが〆加減の違いを味わって欲しかったとの事。確かに、続けて供されたので、〆加減の差がより分かりやすかったです。提供する順番にも、意図した配慮があるところは流石です。


■真鯛


淡路の真鯛。香りの余韻がいい真鯛です。


今度はテイストを変えて、超辛口の日本酒。
(調子に乗って飲んでいますが、伺ったのは昼です笑い)


超辛口吟醸 ばくれん
生産地 山形県
醸造元 亀の井酒造


■新イカ


出水の新イカ。先程摘みでゲソが供されましたが、その身の部分。新イカらしい、柔らかさと、適度にネットリとした食感があります。


■鮪ヅケ


大間の鮪のヅケ。90kgと小ぶりな鮪。今の時期は仕方ないですね。


■中トロ



■



■春子鯛


一度皮目を湯引きしてから、一日塩で〆た、出水の春子鯛。少し皮目が柔らか過ぎの様に感じましたが、好みの問題?個人的には、皮目は適度な歯応えがあった方が好みです。

■車海老


30秒だけボイルした車海老。8割程度の火入れにしているそうです。しっとりとした、柔らかな車海老。


■唐津の赤ウニ


前回は、明礬が気になりましたが、今回は塩水の雲丹でした。唐津の赤ウニは甘味が強くて美味しいです。


■金目鯛 追加




■みる貝 追加



■穴子 塩


ふわっとした穴子。柚子皮の香りで爽やかな装い。

■穴子 ツメ

煮ツメ過ぎない、味のバランスが絶妙なツメの味が好きです。

■お椀


いつもの浅利のお椀。

■玉子



口福な時間はあっという間に過ぎてしまいました。
流れるような所作、立ち振る舞い、シャリと鮨種とのバランス、一見・常連が分け隔てな丁寧な接客をされるお人柄、どれをとっても非の打ち所がない素晴らしいお店です。

お気に入り度
4.7 4,7

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