Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし

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 響の森駐車場15:31発

 

氷ノ山越

出発した時から霧雨が降っていた

 

甑岩手前で雲が切れ出し 山頂手前では青空が広がった

 

山頂16:56着

 

日の入りを待っているとまたガスってきた

 

烏ヶ山の向こうに沈む夕日

ガスの中に何とか見えた

 

 小屋の中で夕食を済ませ 外に出てみるとガスが引いていた

 

雲海に浮かぶ後山~駒の尾山

 

大山方向

 

 この日の宿泊者は他にはいなかった

 避難小屋の2階に初めて上がってみたが 布団や毛布がたくさん置いてあった

 風の音が少し気になったくらいで快適に眠ることができた

 23時頃起きて外に出てみたが 筋雲が出ていて満天の星空ではなかった

 

 朝は5時過ぎに目が覚めた

 到着した時の室温は14℃だったが 朝でも12℃あった

 

雲海に山々が浮かぶ

 

5時50分ごろ一瞬朝日が見えたが すぐに雲に隠れた 

 

6時過ぎて雲間からまた日が射した

 

 

影氷ノ山

奥に大山が薄く見える

 

陣鉢山 扇ノ山方向

 

鉢伏山

 

 早朝登山で誰か登って来るかもしれないと思っていたが 誰も来なかった

 

 6:45山頂発

 初めて氷ノ山に登った時は福定から登ったが それ以降はもっぱら若桜側から登っている

 兵庫県側の登山道はどんなもんかなと思い 大段ヶ平コースと殿下コースを歩いてみることにした

 

神大ヒュッテ

 

きれいな避難小屋

 

若桜側と同じようなブナの森を歩く

 

シカと目が合った

 

トイレもある大段ヶ平登山口

 

山頂避難小屋と神大ヒュッテが見える

 

 ここから林道歩き

 初めは下りだが 途中から上り

 

ここからも三ノ丸へ登れる

 

殿下登山口

大段ヶ平登山口から5km少々で1時間ちょっとかかった

トイレはあるが使用禁止だった

 

登りやすい道

 

板ノ谷コースと合流

 

三ノ丸展望台9:23着

 

三室山~鳴滝山の山並み

 

 ここからは三ノ丸コースへ下山

 

チャレンジコースリフトトップから

 

自然探勝路経由でアルパインコースへ下山

ゲレンデにはウメバチソウやゲンノショウコなどが咲いていた

 

 響の森駐車場10:53着

 ふれあいの湯(モンベルカード提示で¥400が¥200に)に入り 道の駅若桜で昼食を食べて帰った

 

カメラと同じ色の除雪車

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 田浪の駐車場で車中泊し 毛無山山頂での日の出を狙う

 5:44が日の出の時刻なので 4:30出発の予定だったが寝坊したので4:46の出発になってしまった

 

 5:20頃ライトなしで歩くるくらいの明るさになった

 その頃から鳥たちがさえずり始めた

 

たくやさんが磨いてきれいになった9合目休憩舎前の案内板

 

山頂手前での朝焼け

 

朝もやの中の田浪集落

 

毛無山山頂5:40着

何とか日の出に間に合ったが もう5分は早く着きたかった

 

 

宝仏山方向

 

日の出

 

 

 

 

 15分ほど景色を楽しんでから 白馬山へ向け出発

 

気温は15℃くらい 早朝の道を歩くのは気持ちがいい

 

白馬山で朝食

 

 ここから縦走路に入る

 笠杖山への尾根の分岐の所にザックをデポして金ヶ谷山へ向かう

 

金ヶ谷山山頂8:02着

右下にスパクアさんが掘り出した三角点が見える

 

笠杖山方向

 

金ヶ谷山の少し先の大山が見えるところまで行ってみた

まだ葉が茂っているので全貌は見えなかった

 

 ここから引き返して笠杖山へ向かう

 

笠杖山分岐の所にあるトレランコースを示す杭

8月10日と書いてあるのでその時に下見でもしたのだろうか

 

 ここから笠杖山までは2012年2月の積雪期に歩いているが Il_Pitataさんが先日歩かれているレポを見たので歩いてみることにした

 

踏み跡はしっかりあるが ササの切り株がそのままでまだトレランができそうな状態ではない

 

935.4三角点

 

1006P

 

笠杖山三角点

 

分岐から77分で笠杖山山頂着

 

 ここから田浪の駐車場まで戻るには 西へ降りれば近いが 南へのルートを歩いたことがなかったので降りてみることにした

 

南のルートも明瞭な踏み跡はあるが 走れるのかなーというような状態だった

 

林道に出たところにある登山口の標識

 

 林道を歩いて南の車道へ出て 田浪駐車場には11:55に着いた

 車道歩きは長かったが あまり暑くなかったので助かった

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 26日の朝の天気予報は 9時まで晴れ 15時まで曇り それ以降雨だった


ヘリの荷卸し場から 槍の穂先が見える


 5時からの朝食を済ませ 5:38に出発


初秋の花が道中に咲いている




野営場から


少し登ってババ平を振り返る


水俣乗越への分岐

ここからだんだん傾斜がきつくなる



中岳 大喰岳を見上げる


天狗原分岐7:22着


 途中まで順調に来ていたが 傾斜が急になってから妻のペースがっくとが落ちた

 予定では一緒に天狗原を経由することにしていたが 計画より時間がかかりそうなのと 天気が崩れる前に山頂に着いたほうがいいと思い 妻だけ直に槍ヶ岳山荘に向かってもらうことにした

 道もはっきりしているし 登山者も多いので1人でもなんとかなるだろう


カールをトラバースしていく


イチゴがたくさん実っている


振り返ると槍


天狗池に映る逆さ槍

きれいに見られてよかった

お気づきの方も多いと思うが 入山・下山編の最初の写真は 池に映った槍で 180度回転したもの
 

天狗原から表銀座方向


鹿島槍


雪渓越しに


横尾尾根のコルに出ると天空の要塞のような北穂が現われる


ここからは急な登りとなる

サルの糞が多かった


甲斐駒の左に薄く富士山


八ヶ岳


南アルプス


イワギキョウと


火打山 妙高山方向


はしごを登って少し歩くと


 9:12稜線に出る

 予報どおり雲が湧いてきており 笠ヶ岳方向は見えなくなっていた


南岳方向


槍ヶ岳方向


横尾尾根と天狗原を見下ろす


常念岳が噴火!?


屏風岩と横尾


 ザックをデポして南岳に向かう


槍平小屋が見える


11分で南岳山頂

初めての3000m峰が南岳なら渋かったのだが
 


北穂山頂にたくさんの人が見える


早く着いたので南岳山荘の先まで大キレットを見に行ってみる

ガスが忍び寄って来ていた


常念平から南岳山荘を振り返る


もう大キレットは見えない


南岳まで戻ると槍ヶ岳方向にもガスがかかってきていたので先を急ぐ


タテヤマリンドウ


天狗池を見下ろす


中岳の登りで南岳を振り返る


中岳山頂

もう周りは見えない


稜線の花はトウヤクリンドウとイワツメクサがメインでウサギギクは終盤


槍沢を見下ろす


タカネヤハズハハコ


大喰岳山頂


 槍ヶ岳山荘11:31着

 ちょうど山荘の前で妻が山頂を見上げていた


ガスが早く流れるので 時折山頂が見える



妻は10時前に山荘に着いて 山頂まで往復していたが スマホのバッテリー切れで証拠写真がないので もう一度登ることにした


西方向以外はまずまずの展望

これだけ見えれば文句は言えない


大天井 常念方向


中央に天狗池


中岳 大喰岳方向


槍ヶ岳山荘


小槍


降りようとしていると北鎌から3人登ってきた


山荘横のピークから


 部屋に入って横になっていると 予報どおり15時ごろから雨が降り出しガスで展望もなくなった


夕食


 去年のクリヤ谷コースがハードだったので 初めての3000m峰も意外に楽に登れたようだ

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 今年の妻との山歩き旅行は 2泊3日の日程しか取れないので水晶岳はおあずけ

 朝日岳-白馬岳 八ヶ岳 木曽駒-空木岳なども検討していたが 去年笠ヶ岳から見た稜線を歩いてみることにした


 8月24日夜 夕食と入浴を済ませて車で出発

 東海北陸自動車道の松ノ木峠PAで車中泊

 翌朝 平湯温泉のバスターミナルで妻を降ろし 深山荘前の駐車場に向かった

 駐車場はほぼ満車だったが何とか駐車できた

 バスで平湯温泉まで戻り 上高地行のバスに乗り換えた

 

9:18上高地バスターミナル発

天気は晴れ時々曇りといった感じだが 木立の中を歩くので涼しい


キツリフネ


明神館

道中はサラシナショウマが一番目立った


カモ


徳沢ロッジ


屏風岩


横尾


横尾山荘で豚スタミナ丼を食す

妻はラーメンを食べた



ゴゼンタチバナ


一ノ俣


二ノ俣


槍沢ロッジ13:43着

上高地からここまでは300mほどしか登っていないので余裕だった


 昼寝をした後風呂に入った

 石鹸は使えないが汗は流せるのでさっぱりできた


夕食

ビールは妻のもの

自分はアルコール類はNG


 車中泊であまり眠れなかったこともあり この日はよく眠れた

 0時ごろ起きて外に出てみたが星は見えなかった



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 3日目の27日は下山するだけで しかも雨だったので先に書いておくことにする


 朝起きると 雨が槍ヶ岳山荘の窓をたたいていた

 5時からの朝食を済ませ 明るくなった外を見ても真っ白で何も見えない

 晴れていれば 千丈沢乗越経由で降りる予定だったが 展望がないので飛騨乗越から降りることとし 

 5:41に出発した

200mくらい下ると少しガスが取れてきた


結局今回の山行で笠ヶ岳山頂を見ることはなかった


千丈分岐


オオヒョウタンボク


ナナカマドの実も赤くなってきている


槍平小屋が近くなったところで ジャンダルムや北穂がなんとか見えた


槍平小屋

雨は小降りだが ほぼ止むことはなかった


南沢


去年は工事中だった白出沢の砂防堰堤が完成していた

白出小屋下の水は出ていなかった

気温は17℃くらいで汗はあまりかかなかったので必要なかったが 出ているものと思っていたので少し戸惑った


新穂高温泉登山口ゲート10:57着


 この後 去年と同じようにひらゆの森の温泉に入った

 昼食は カフェマスタシュでチーズオム・カレーを食べた

 客が多く1人で作っているので 出てくるまで30分以上かかったが 味は良かった

 隣のすずらん旅館の犬が人懐こくてかわいかった

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 残念ながら写真に撮ることはできなかった


日が当たると暑いので 少しかげってきた16:00に文珠堂駐車場を出発した

この時はいい天気の予感がしたのだが 


ここからこの方向に太陽を見るのは初めて


登山解禁になった烏ヶ山


もうガスがかかってきている


花はイヨフウロとホソバノヤマハハコがメインでシモツケソウやクサボタンは終盤


槍尾根分岐から



剣ヶ峰18:08着

北壁側はガスで見えない


弥山ズーム

この時間に弥山にいるということは 避難小屋泊まりで日の出狙いだろう


日の入り時刻は18:50だが 雲が出ていて日の入りは見られなかった


 今回の山行の目的は 大山山頂でペルセウス座流星群を見ることだった

 一応国立公園特別保護地区でテントを張ることははばかられたので 野宿することにした

 夕食を摂ったあと グランドシートを敷いてシュラフにシュラフカバーをして横になった

 しかしながらガスが濃くなって弥山すら見えなくなったので そのまま寝てしまった

 南風が吹いており 立っていると風が当たるが 横になっているとあまり風は当たらなかった


 目が覚めて時計を見ると22時ごろだった

 まだガスが濃く 星は全く見えなかった

 風は相変わらずで シュラフカバーはガスで濡れていたが寒くはなかった


 次に目覚めると上空に星空が広がっていた

 時間は3時過ぎ

 時折星が流れている


 カメラを三脚にセットして 写真を撮ってみたが シャッターが開いているときに現れなかったり 違う方向に現れたりで 写すことはできなかった

 やっぱり全くの素人では難しい 


 3時半ごろになると またガスが湧いてきて星が見えなくなった

 肉眼では30分ほどの間に15個くらいは見ることができた


夏の大三角形方向

わかるかな?

横切っているのは飛行機


カシオペア座が分かるかな?
 

東方向には冬の星座のオリオン座が昇ってきている

空もわずかながら白んできている



日の出時刻は5:20だが ガスが濃くて日の出は見えなかったので5:22に出発した

気温は17℃だった


三ノ峰まで来るとだんだん晴れてきた



剣ヶ峰も見えるようになった


ブロッケン現象


 6時半ごろ登って来る人とすれ違った

 3時過ぎに起きた時 堰堤の上に灯りが見えたのでこの人かと思ったが違っていた


堰堤の上から

今日も暑くなりそうだ


 7:13文珠堂駐車場着

 下りは汗をかくこともなかった

 この後烏ヶ山に行こうとも思ったが 暑くなりそうだったでやめた

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 平ヶ岳から下山後 登山口近くの沢で汗を拭いた後 銀山平へ向かう

 キャンプ場にある かもしかの湯(¥500)で汗を流した


 銀山平の荒沢岳登山口の駐車場は 私有地で車中泊禁止と書いてあったので シルバーライン入口近くのトイレのところで車中泊することにした

 平ヶ岳登山口でもそうだったが この辺りは暗くなるまではアブがたくさん寄ってきた


 朝 登山口に着くと既に4台駐車しており 1台は長岡ナンバーの軽トラで 他は関東のナンバーだった


登山口5:08発


 この山も100mくらい入ると急登だった

 登山道の両側にイワウチワの葉が続いていた


前山に着くと初めて荒沢岳山頂が見えた


越後駒ヶ岳も


しばらく歩くと前嵓が見えるようになる

この日も前日にも増して日差しが強かった


前嵓が近くなる


おそらくベニドウダン


ホツツジ


奥只見湖は雲海の下


鎖とはしごが連続するようになる


 ガイドを見て鎖場があるのは知っていたが それほど詳しいリサーチはしていなかった

 実際に行ってみると思ったより手ごわかった

 

一旦尾根に出て山頂を見る

ここまででも充分な難所だったが 本番はこれからだった


少し尾根を進んでから斜面をトラバースしていく


下の矢印のところは鎖があるが 上の矢印の所は難易度が変わらないにもかかわらず鎖がかけられていない箇所があった

登りはまだいいが 無事下れるのか不安になった


振り返る


 ここからは写真を撮る余裕はなくなった

 精根をかなり使って岩場を登り終えると展望が広がった


山頂方向

 


越後駒ヶ岳方向


銀山平高原を見下ろす
 

前嵓からの尾根を見下ろす

まだ8時ごろだが暑い


荒沢岳の方に出て東方向を見る

残雪期はこのを尾根を登るとか


ここからもまだ侮れない


最後の鎖場を越してもうひと登りすると


山頂8:33着

左に中ノ岳 右に駒ヶ岳


 山頂には70歳代と思われるの男性とアマチュア無線をしている若い男性がいた

 年配の男性に 山頂碑と並んだ写真を撮ってもらった


 山頂は遮るもののない360度の展望で 天気も快晴だった

 暑く険しい中を登ってきた甲斐があった


縦走路を見る


前日登った平ヶ岳方向


平ヶ岳ズーム


中ノ岳と駒ヶ岳の間に八海山


 食事をしていると 先に年配の男性が下って行った

 山頂には20分ほどいて下山を始めた


 下りでは6人とすれ違った


 先に下った男性を一旦追い抜いたが 岩場に備えて前嵓の上でストックをしまったり 手袋をはめたりしているときにまた先行された

 岩場の下りは思ったとおり恐ろしい思いをしたが 年配の男性はあっという間に下って行った


 登山口11:38着

 年配の男性が軽トラのところで帰り支度をしていた

 北岳に続き 軽トラのおじさん恐るべしだ



 水分は4リットル持ってあがったが 下山するまでに全部飲んでしまった

 やはり真夏の2000m級は厳しいものがあった


 この日も かもしかの湯で汗を流して 帰途に着いた

 小出にある道の駅ゆのたにに寄って 遅い食事をし 八海山など土産に買った

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 登山口までは 高速道路だけで700km以上あるが 山頂まで日帰り往復するには車中泊が一番と考えて車で出かけた

 銀山平から鷹ノ巣の登山口までも30kmほどあり 奥只見湖沿いの道はカーブの連続で気を使った


 舞鶴PAで車中泊し 小出には11時頃着いた

 今の車にはクルーズコントロールというのが付いているので 高速道路の運転は楽になった

 前回の北岳では足慣らしがハードすぎたので 今回は2時間ほどのトレッキングで済ませ翌日に備えた


登山口には水道はないがトイレがあり 20台ほど駐車できる

トレッキングを終えて 着いた時には3台が停まっていたが 朝までに続々やって来て ほぼ満車になった

となりに停めた人は 大宮ナンバーだったが 岡山ナンバーを見て驚いていた

この人は 登山口にテントを張って寝ており 平ヶ岳もテン泊するとのことだった


 5時ちょうどに出発

 初めはゆるゆる登って行く

下台倉沢橋


ここからは急坂になる


尾根に出ると燧ヶ岳が見えた


向かいの尾根から朝日が覗く


これから登る尾根を見上げる


登山道が良く見える

ということは日陰がないということ

背中から日を浴び続けて 暑くて熱中症になるかと思った


鷹ノ巣山


下台倉山山頂

ここまででかなり体力を使った


燧ヶ岳方向


少し進むと平ヶ岳と思われる山が

めっちゃ遠いでないの叫び


 ここからしばらくは緩やかなアップダウンとなるが 日向は暑かった


モウセンゴケ


台倉山7:18着


白沢清水

こんな溜まり水が飲めるのかと思ってみていたら ポコポコと湧いてきていた

飲んでみるととても冷たかった


白沢清水を過ぎてしばらくすると また急な登りにかかる

ここも日影がないので暑かった


コゴメグサ


あれだけ遠かった平ヶ岳も近くなった


池ノ岳に着いて灌木を抜けると別天地が広がった


姫ノ池

 
平ヶ岳山頂方向


 付近に咲く花たち


イワショウブ


キンコウカ


タテヤマリンドウ


マイサギソウ?
 

平ヶ岳へ向かって出発するとすぐに玉子石への分岐


一旦下ってゆるゆると登りかえすと


平ヶ岳山頂9:20着

三角点は灌木の中だが 周りは草原が広がる


三角点から少し進むと遊歩道の終点


この周りにも池塘がある


残念ながら雲が湧いて 周囲の山は見えなかった


 山頂を後にして玉子岩へ向かう


途中にある水場

3リットル持ってあがったが ほぼ底をついていたので下山用にしっかり補給した


この付近はリンドウが多い


玉子石への道

右の標柱から中ノ岐登山口に降りられる


玉子石10:08着

こんな感じなのね


向こう側へ廻るとE.Tみたい


 ここで昼食を摂ったあと下山開始


燧ヶ岳に入道雲がかかり 雷鳴が聞こえた


明日登る山はどれだろう


 下りはさらに日差しが強いので 暑くてどうしようもなかった

 13:58登山口着

 ほぼ想定どおりの時間だった

 2000m級の山を長時間歩くのは 真夏には厳しいのがよくわかった

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 14年前は 広河原から大樺沢を登り 北岳山荘に泊まって 間ノ岳 農鳥岳経由で 奈良田まで降りるルートだった



 朝食は4:30からで 食べ終えて外に出るとちょうど


日の出だった


間ノ岳 中白峰方向


雲海に浮かぶ富士山


 食事前に準備を済ませていたので トイレを済ませて5:01に出発


チングルマ


北岳に変わった雲がかかる


ポーズ


中岳山頂

向こうは仙丈岳


間ノ岳


6年ぶり3回目の間ノ岳山頂6:09着

6年前は仙丈岳から熊の平小屋へ向かう途中に寄り道した


南ア中南部方向


荒川中岳は去年の10月に行ったよなー

初冠雪で寒かったよなー


塩見岳







北岳山荘


池山吊尾根を見る

奥は鳳凰山


農鳥小屋へ向け下る

間ノ岳までは人が多いが こちらはぐっと少なくなる


間ノ岳を振り返る


農鳥小屋


西農鳥岳山頂手前で

クリアだったのはここまで


西農鳥岳山頂に着いたころからガスに包まれた


農鳥岳山頂


農鳥岳の下りに咲いていたウサギギクとヨツバシオガマ

この辺りも花が多いが ダブるので省略


2946Pのトラバース道から


大門沢下降地点の櫓8:39着


広河内岳山頂


 この山は 「山と渓谷」の「山の便利帳」の山岳標高ベスト100に載っているので ピークを踏みたいと思っていた
 ここから南へ延びる県境尾根もいずれは歩いてみたくなった


広河内岳から下っていると ガスが取れて塩見岳が見えた


広河内岳も見えた



大門沢下降地点まで戻ると何人か休憩していた


 行動食を摂って 9:30下降開始

 足が持つかな?


 高度を下げていくと これまでとは咲いている花が違ってくる


クルマユリ


サラシナショウマ


ハクサンフウロ


グンナイフウロ


うんざりするほど急で長い道を下り 沢を渡る


大門沢小屋11:05着

多くの人が休憩している

一息入れて またうんざりするほど長い道を奈良田まで下る


タマガワホトトギス


不安定な橋を渡って行く


傾斜は緩いがとにかく長い


 この辺りで 年配の男性に抜かれた

 自分より若い人に抜かれることはよくあるが 年上の人に抜かれたことはなかった気がする

 奈良田まで戻って この男性が隣に停めた軽トラの人だと分かった


ちょっと悔しかったので 必死に後を追う


吊橋を渡って


登山口に着いた


開運隧道前に出る


 奈良田バス停13:21着

 軽トラの男性がいたので話をすると 前夜は間ノ岳近くでビバークしたそうだ

 軽トラの中でも眠れたそうだ


 奈良田の温泉に入って


薩埵峠に寄って帰った


 次女は旅行に行っているらしく 今回は泊まらなかった

 天気はすっきりしなかったが 予定どおり歩け 花もたくさん見られたので 満足できる山歩きだった

 布団1枚に2人は予想外だった

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 毛無山登山口から 本栖湖岸を通って身延町におり コンビニで食料を調達して奈良田に向かう

 奈良田には18時過ぎに着いた

 第1駐車場は27台停められるが 空きスペースは3台だった

 駐車すると間もなく 隣に年配の男性が運転する群馬ナンバーの軽トラが入ってきた

 この軽トラのおじさんには下山時に驚かされることになる


 温泉に入り(¥550 19時まで) 夕食を済ませ 第2駐車場まで散歩したりして 20時ごろに車の中で寝た

 軽トラのおじさんも車中泊だった

 夜中でもたくさんの車がやってきていた


 広河原行のバスは5:30に出発するので 4:30ごろ起きて準備を始めた

 バスには第1駐車場だけで30人くらい乗り込んだ

 第2駐車場に着くと長蛇の列で かなりの人数を残して出発した

 このバスが広河原まで行って引き返し もう1度行くとの話だったが とてもそれだけでは運べそうになかった


あるき沢橋バス停


 奈良田での乗車に手間取ったので 12分遅れで到着した

 降りたのは1人だけだった

 バス停の前が登山口で 6:21に出発した



 家を出発して 間もなく地図を忘れたことに気が付いた

 身延町の書店や 奈良田の温泉で売ってないか聞いてみたがなかったので 無謀かもしれないが地図なしで登ることになった

 いきなりの急登だったが 登山道はしっかりしていたので 少し安心して登って行った


急登が終わったところで一息ついて

 

尾根に出る

 

南アらしいコケむす森

 

池山池

水はない

 

このルートに標識はほとんどないが要所にテープはある


池山小屋8:15着

 

こういう森が好き

でも長い


辻山かな?

 

城峰

 

名前はわからないが 周りに10輪ほどあった

 

ゴセンタチバナ


森林限界を越える

 

ツツジの仲間だが名前が分からない
 


第1タカネビランジ

 

広いハイマツの尾根になる

 

トウヤクリンドウ

 

コメバツガザクラ


ボーコン沢ノ頭へ登り

 

ボーコン沢ノ頭

 

ハイマツの中にシャクナゲがたくさん咲いている


ボーコン沢ノ頭を振り返る


八本歯の頭

 

ガスの中からバットレスが現れる

 

 八本歯の頭辺りは百花繚乱

イワオウギ


チシマギキョウ

タカネミミナグサ

ウスユキソウ

シコタンソウ

タカネビランジ





八本歯のコルを見下ろす

登山者が列をなしている

やっとガスが取れた


山頂ズーム

コルへの下りは気を遣う


空身で八本歯の頭へ向かう親子


八本歯のコル


 ここからも花は多い

イブキジャコウソウ


キンロバイ

ミヤママンネングサ

タカネナデシコ


ミヤマゼンコ

ミヤマオダマキ

14年ぶり2回目の北岳山頂12:24着

残念ながらガスで展望はほとんどなかった

北岳山荘13:16着

 早く着いたにもかかわらず 受付に10分ほど待った

 布団1枚で2人を早々に言い渡された

 遅く着いた人は 受付だけで2時間も待ったと不満を言っていた

 翌日は1枚で3人になるだろうとのこと

 小屋の周りの花たち

コゴメグサ

チングルマ

アオノツガザクラ


サバの味噌煮はおいしかった

夕食は4回転だったが 最後はカレーになったようだ

夕食後は山頂で会った練馬の人と話をしたりして時間をつぶした

すっきり晴れることはなく日が暮れた

 奈良田の第2駐車場で始発バスに乗れなかった人と一緒の布団になった

 バスは広河原からもう1台来て 何とかみんな乗れたらしかった

 池山吊尾根コースは 長くて急登箇所もあったが 魅力的な道だった

 

 

 

 

 

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登山口の案内図

11:23発


地蔵峠との分岐は右へ

ここからは結構急登だった


はさみ石・・・どれかな?


二合目

一合ごとに標識があった


不動ノ滝

高低差があり 糸を引くようなきれいな滝


四合目

ガスってきた


シモツケソウ


五合目


七合目


富士山展望台から

晴れていればドドーンと見えるはず


稜線に出る


1等三角点のある毛無山山頂13:27着


山頂にはマルバタケブキが群生していた


この稜線の最高地点である大見岳まで行って引き返した


下りは地蔵峠経由で


地蔵峠からの下りも急で ガレガレだった


こんなところもあった


ふ~ん


比丘尼の滝


 登山口15:51着



 富士宮市側から 富士山展望台で知られる毛無山に登った

 残念ながら ガスのため全く展望がなかった

 こんな天気なので 山で会った人も女性1人だけだった
 翌日の足慣らしの場として選んだが 高低差が1100mほどで傾斜もあり なかなかハードだった

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