Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし


テーマ:

 今日の天気予報も 午後が良くないので早めに出かけた


空気は湿り気味


ホソバノヤマハハコが咲き始め


ダイセンクワガタは見頃だが 例年より花付きが良くない気がする


イワカガミと


ツガザクラは最終盤だが


イワカガミは何とか間に合った






槍下のヤマオダマキ


 ここまで何事もなく登ってきたように見えるが 大量の虫が飛んでいて大変だった

 稜線に出ると風があったためか 虫は少なくなった


稜線のダイセンクワガタ


最後のサンカヨウ


 登る前は 今日の主役はダイセンクワガタかなーと思っていたが 候補はたくさんいた


主なエントリー者たち








この子が一番かなー


 その他の花たち


レンゲツツジ


アカモノ


オオバギボウシ





ユートピア周辺のウグイスは近づいてもすぐには逃げないのが多い気がする


 振子沢はだいぶ繁ってきていた

 虫も多かったので 通らないほうが良かったかな?


 文殊越登山口まであと200メートルくらいのところで つまづいて前のめりに転んでしまった

 頭を打ったり 足がつったりでちょっとダメージがあった

 最後まで気を緩めてはいけないのだ


 いつもはあいさつ程度で通り過ぎるが 今日は珍しく5人くらいの人たちと数分ずつトークした

 稜線で会ったソロの2人と 文珠堂の駐車場でまた会ったが Windyさんですかと尋ねられた

 鳥取と島根の人だが ブログを見ていただいているようでうれしかった

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

 きのうまであんなにいい天気だったのに 梅雨入りしてしまった

 今日の天気予報も 曇りのち雨なので 午前中が勝負


 第2駐車場を7:20に出発し 菩提寺へ向かう


菩提寺コースは下ることが多い

登りに使ったことはあったかなー?


急な木段を登り切って しばらく歩くとサラダドウダンが次々と現れるようになる



1009P手前のベニドウダン


1009三角点からガスっている山頂方向を見る


袴ヶ仙や日名倉山が見える


写真撮りまくり


まさに鈴なり



タニウツギと


那岐山にもソウシチョウがいるのか!


山頂を後にして 滝山へ向かう

稜線上はガスが湧いてきては消えの繰り返し


那岐山のドウダンツツジは津川山から滝山の間が一番多いような気がする


滝山山頂手前の赤いサラサドウダン




 その他の主な花


ナナカマド


サワフタギ


エゴ


コガクウツギ


 下りは三角点峰まで戻って大神岩コースを下りた

 12:20に第2駐車場着

 雨は湯郷辺りまで帰ったところで降り出した

 今日は子供連れが多かったが 雨は大丈夫だったのかな?

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 妻と千種へ行った

 天気予報は 雲りのち雨なので 午前中が勝負


 ちくさ高原キャンプ場からスタート


道はよくわからないが そのうち稜線に上がれるだろうと登って行く


1時間弱で ゲレンデトップに出る

氷ノ山や三室山が見える


カッコウがいい声で鳴いていた


ダルガ峰

このあたりから雨がポツリ


大海里山への登り

西粟倉村が道標を付けており しっかりと踏み跡ができていた


大海里山山頂


山頂付近はサラサドウダンが満開




レンゲツツジも


大海里山から後山方向

だんだん雲がかかってきた


大海里山からの下りは急だが 新しいトラロープが付けられていた


大海里峠

ここへ下っていると 雨が降り出し風が強くなってきた

天気がもてば 駒の尾山まで行ってみる予定だったが ここで下山することにした


フタリシズカの群生

ヤマシャクヤクもたくさんあったが 既に花は終わっていた


下山後 ちくさ湿原へクリンソウを見に行った

3年ぶりにきたが その時よりコースが整備され 案内図も作られていた


圧巻




モリアオガエルの卵


 往路は上郡 復路は西粟倉経由だったが ほぼ同じ距離だった

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

きょうは朝寄った

快晴だが少しだけ風がある


日差しが強い


ダイセンクワガタが咲き始めていた


シコクハタザオ


1週間でだいぶ融けた


なんだたっけ?



イワカガミとツガザクラもだいぶ咲いてきた







ほかに行きたい場所があったので槍ヶ峰までで引き返した


槍下のコメバツガザクラ


ダイセンミツバツツジ


サンカヨウ




雪が落ちてきそうなのと落石もあり 

これ以上は進めなかった



秘密の花園




アカモノはかわいらしい


 もう少し歩きたかったが 暑くて水分切れでギブアップ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 文珠堂駐車場から出発し 文珠谷に入る

 堰堤工事の現場事務所が駐車場にあった


チゴユリは見頃


ユキザサはこれから


鳥越峠手前のサンカヨウはほぼ終了


鳥越峠のオブジェ

そのうち倒れるのだろう


峠を越えた所も終盤だが まずまずきれい



駒鳥小屋


振子沢入口付近から稜線を見上げる

朝はガスっていたがいい天気になった


キリン沢に残雪があるが 例年よりはるかに少ない


魚断の滝


振子沢での初めての残雪


この付近のサンカヨウは見頃



3月に歩いた時に名付けたイノシシ岩


この雪渓は左側を高巻いた


踏み抜いたが深くなくてよかった


象ヶ鼻が見えた


振子沢上部のサンカヨウはまだ初々しい


ダイセンキスミレ



三ノ峰に人が見える

コヨウラクツツジ


ウマノアシガタ


象ヶ鼻で昼食


振子沢源頭部から


1636Pから

危険箇所


スミレの群生


崩落が進む縦走路


修復された山頂碑


弥山方向


コメバツガザクラはピーク少し手前




堰堤の上で親子連れとすれ違う

このあと雪渓方向に向かっていた


朝寄ろうと思っていたが ガスがかかっていたので帰りに寄った

風があったので 逆さ大山にはならなかった

明日までには田植えがされるだろう


 去年は5月30日に同じルートを歩いているが サンカヨウはその時と同じくらいの状態だった

 イワカガミとツガザクラも早くなるのだろうか

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ことしのGWの予定は 7日に妻と四国の山に登り 松山市内に宿泊することが最初に決まっていた


 赤石山系も候補だったが 去年東赤石山に行っていたので 西日本最高峰の石鎚山にした


 7時過ぎに車で家を出て 別行動の長女を伊予西条駅前で下した後 ロープウエイ乗り場へ向かう

 10時発のロープウエイに乗って出発

 乗客数は外国人4人を含む11人だった


 成就駅から歩き始めると 間もなくガスに包まれた
 気温は17℃で生暖かい感じ


成就社


お試し鎖は試さなかった


アケボノツツジは落花がすすんでいた


夜明峠まで来ると だんだんガスが晴れてきた


一の鎖


 一から三の鎖は登ってみた

 妻は迂回路を通ったが 迂回路のほうが速かった

1週間ぶりの石鎚山

前回のほうが人は多かった


イシヅチザクラが咲き始め


妻は弥山で待つことにしたので 一人で天狗岳まで行った 


夜明峠で振り返る

御塔谷コースへは降りない


瓶ヶ森見えるようになった


遥拝所から


順調に下りてきたので 歩いて西之川まで降りることにした



傾斜は急だが ジグザクに道は付けてある

御塔谷コースと比べ 植林の中を歩くので単調で面白味はなかった


16時過ぎ 無事大宮橋まで降りてきた


 この時点で 翌日どこへ行くか まだ決めていなかった

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




別当出合駐車場で車中泊し 5:45観光新道登山口発


 既に何人か出発しているが 観光新道に向かった人はまだいないようだった


千振尾根を見上げるが 上のほうは雲の中


白山禅定道に合流

ここまで残雪はわずかだった


イワナシ

イワカガミはまだ蕾もなかった


どうも晴れそうにない


 殿ヶ池避難小屋の手前で10人ほどのパーティーとすれ違った


殿ヶ池避難小屋

小屋の周りには雪がないが ここから黒ボコ岩までは7~8割程度が雪上歩き

登りはアイゼンを着けなくても問題なかった


甚之助避難小屋を見下ろす

こちらの方が雪は多い


馬のたてがみあたりからはガスが深くなり 風も強まった

トレースがなければ迷っていたかもしれない


 弥陀ヶ原からはほぼホワイトアウト状態だが 竿が立ててあるので迷わなかった


室堂センター8:43着


 センターの中で一息入れた後 御前峰に向かう 


室堂でもかなりの強風だったが 山頂に近づくにつれまっすぐに進めないくらいの強さになった 


なんとか奥宮に到着


 一応三角点にタッチしに行ったが すぐに退散した

 天気がよければ 大汝峰くらいまでは行ってみようと思っていたが それどころではなかった


 室堂センターで昼食を摂ったあと

 アイゼンを付け ピッケルを持って10:24出発


黒ボコ岩


甚之助避難小屋

ここでアイゼンをはずし ピッケルをストックに持ち替えた


不動滝


イチリンソウはたくさん花がついていたが 曇っていたのであまり開いていなかった


登山口12:04着


 石川や福井の下界の天気予報は 晴れ時々曇りだったが 山は晴れなかった

 去年の荒川中岳と同じくらいの強風だった気がする

 まあこんなこともある

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 霜が降りていたが 小屋の中は暖かかった


 6:24避難小屋出発

 1人は遅く着いたので話をしていないが 他の3人は瓶ヶ森へ登ってから西之川へ下山するそうだ


シラサ峠から快晴石鎚を見る

日焼止めをしっかり塗った


 車道が平行して走っているが 縦走路を歩く

 笹がかなり茂っていて 霜や露でズボンが濡れる


瓶ヶ森~伊予富士の稜線を振り返る



伊吹山山頂


よさこい峠を見下ろす


よさこい峠


 トレランの人とすれ違ったが あんなにササが繁っているのでは 快適に走れないだろう


土小屋から高森~瓶ヶ森を見る


 トイレと給水を済ませ石鎚山へ向かう

東稜を見上げる

どこを登るのだろう


東稜基部


後で分かったが 左寄りのササの中を登った

ササにつかまりながら体を引き上げていく場所が多かった


矢筈岩付近から瓶ヶ森方向を見る

高度感がすごい


南東側に落ちる岩稜


土小屋の白石ロッジの屋根が光って見える


 ここで年配の人とすれ違った

 下りは怖くないのか尋ねたが 何度も歩いているそうで 登る方が大変だと言っていた


稜線の岩に人が座っている

あそこへ上る最後の岩が 足場が定まらず大変だった


 基部から1時間かけて やっと稜線に出た

 下から見えた男性と もう1人女性が休憩していた

 2人ともこれから下って行くそうだ


成就社からの登山道が見える


瓶ヶ森方向


南尖峰から天狗岳を見る


剣山までは見えなかった


3度目の天狗岳10:24着




弥山

人がたくさん


弥山から天狗岳を見る


 弥山は人が多すぎて落ち着かない

 下山は迂回路を通ったが 登ってくる人はまだまだいた


二の鎖 三の鎖にはたくさんの人がつかまっている


夜明峠で一服


矢筈岩を見る


夜明峠から天柱石へ向け下って行くと ヤマシャクヤクの群生があった

まだ蕾ばかりだった


前日と違って 歩いていて楽しい森だ


ミツバツツジも咲いている


子持権現山が見えた

ここから見るとオーバーハングしているのがわかる


天柱石


十字分岐


刀掛


近くにあったアケボノツツジ


御塔谷は見応えのある渓流が多かった


岩原の土小屋への分岐


西之川が近くなると ユキモチソウがたくさんあった


ここでも集落跡の中を歩く


西之川登山口14:22着


 夜明峠からは女性2人組とすれ違い 男性1人に抜かれただけだった

 距離は長いがなかなかいいコースだったが 脚にきた



 石鎚山は 春しか行っていないので 紅葉や雪の時に行ってみたい

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

 恒例の春の四国山行

 5年ぶりに石鎚山系へ行った


 シラサ避難小屋に泊まることを軸に 地図を見ながら行程を考えた

 二ノ岳や高森は聞いたこともなかったが 時間的に廻れそうだったので 1日目の行程に組み入れた



 入野PAで車中泊し 6時過ぎに石鎚温泉の京屋の駐車場に到着

 ロープウェイの始発便は7:40なので 出発準備をしている人がいる


朝食 トイレなどを済ませ6:51に出発


西之川まで歩いて左折し 大宮橋を渡る

大宮橋は昭和2年架けられ 土木遺産になっているとのこと


東之川に向かっているとユキモチソウが点々と


左の階段が登山口

道路を少し進んだ右手に瓶ヶ森登山口がある


廃屋の反対側に滝への進入路がある


御樽(おたる)の滝

なかなかきれいな滝

登山道から往復で5分位


廃屋の間を登って行く


前田峠

奥が高森方向

石仏には明治30年と刻まれていた


 荷物をデポして二ノ岳へ向かう

 踏み跡はまずまずある


山頂手前にヤマシャクヤクの群生地があった

雨上がりの後 まだ日が照っていないので 花は開いていなかった


二ノ岳山頂

展望はない


 前田峠まで戻り 高森へ向かう

 山と高原地図に熟達者コースと書かれているとおり クマザサが繁っているところや急登箇所があった

 標高が上がるとアケボノツツジが多く見られるようになった


1369P(陰地山)山腹のアケボノツツジ


菖蒲峠からの稜線に出たところ

荷物をデポして高森へ向かう


ここを越えていく


アケボノツツジは見頃


1369Pの向こうに瓶ヶ森があるが雲がかかっている


高森山頂

ここも展望はない


 引き返して瓶ヶ森へ向かう


1369Pの下りで 注連縄が架けられた木があった

説明も何もなかったので どういう謂れがあるのかわからない


菖蒲峠

石仏の上から下りてきた


荒れた作業道を歩いていると正面に瓶ヶ森が見えた


石鎚山も見えたが頂上付近は雲の中


やっと晴れた瓶ヶ森の山頂を見ると白くなっている


 作業道の途中から1480m稜線に向け山の斜面に取り付く

 道標はなく 作業道が下りにかかるあたりから テープを頼りに見当をつけて登って行った

荒れ気味だが 踏み跡ははっきりしている道をササ漕ぎをしながら瓶ヶ森へ向かう


やっと氷見二千石原に出て石鎚山を見る



瓶ヶ森への分岐


瓶ヶ森ヒュッテは廃屋になっている


ササが牧草ならスイスのような風景

ここで 出発してから初めて人と会った


瓶ヶ森山頂(女山)14:03着


霧氷はまだ落ち切らずに残っていた


歩いてきた方向を見る


男山に向かっていると見たことない生き物が

シコクハコネサンショウウオというらしい



霧氷


男山の祠


女山を振り返る


瓶ヶ森林道の瓶ヶ森登山口

ここにあるトイレに寄ったおばあさんは 冬のように寒いと言っていた


縦走路を子守権現山へ向かう


落ちた樹氷が雪のように積もっている


子持権現山の基部から見上げる

以前石鎚山から笹ヶ峰まで1泊で縦走した時はパスしていたので 今回は登ってみたかった


 登り始めると とても怖くなった

 ビレイはなく 鎖(?)につかまってよじ登って行くだけなので 手が離れるととても助からない
 何度かやめようと思ったが なんとか登りきれた

 石鎚山の鎖場よりはるかに怖かった


山頂からの眺めはとてもいい


瓶ヶ森方向


これから向かうシラサ峠方向


 下りもビビりながらやっと降りて シラサ峠へ向かう


ここにも満開のアケボノツツジがあった


山荘シラサ

野営場は山荘の左手で トイレの水道が使える


山荘の右手を入って 3分ほどでシラサ避難小屋に着いた(16:10)

まきストーブ トイレはあるが水道は出ない

この日の宿泊者は5人だった


 アケボノツツジも今年は早い

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。