Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし


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 12月30日 朝は餅つきをしたので 昼食後家を出た

 

伯州山登山口の500mくらい手前に駐車し出発

ツボ足で行けるかと思っていたが いきなり30センチ近い積雪だったのでスノーシューを履いて 15:36に林道に入る

 

林道終点

雪は比較的軽いが 新雪で潜るので汗をかきながら進んでいった

先日のたくやさんのトレースは全く雪の下だった

 

渡渉箇所

水量は多い

 

伯州山荘が見えてきた

積雪は40センチ位と思われる

 

荷物をデポして山頂に向かう

 

17:03山頂着

既に日没時間は過ぎていた

間に合っても雲が出ていたので見えたかどうかは微妙

 

霧ヶ原方向

 

花知ヶ山 泉山 三ヶ上方向

 

大山方向

 

 伯州山荘に戻り 夕食を食べ 寝床の準備をした

 夕食が済むとやることがないので シュラフに入った

 去年の秋に泊まった時と比べて 周りが雪なのと風もなかったので 静寂そのものだった

 気温は何度かわからなかったが 朝にはポカリが氷りかけていたのでそれなりに冷えたのだろう

 

 熟睡できないまま朝を迎え 5:30頃起きて撤収を始めた

 6:30頃山頂に立ち日の出を待った

 

那岐山方向

 

7:15マッコウの南あたりから 今年最後の日の出

 

 

 

恩原三国山方向

 

大山は雲の中

 

7:37霧ヶ原へ向け出発

サラサラの雪だが 歩くのは力がいる

 

霧ヶ原

刈り払いされているので 積雪が少なくても歩けるようになったが・・・

 

予想どおりいい天気になった

 

もこもこ

 

 

大山はまだ雲の中

 

厳冬期は雪庇が発達するところ

 

展望岩から振り返る

伯州山からちょうど1時間かかった

 

霧氷

 

1031Pと1001.1三角点の分岐

新しい足跡が続いている

ひづめではないのでイノシシではないが もしかしてクマ?

 

1001.1三角点(点名:澤丹土)

掘るのは途中でやめた

 

同無雪期

 

1001.1Pから下って行くが 急坂が2か所あり 積雪期に登るのは大変だと思う

 

森林公園方向が見えた

 

展望岩(中央)を見上げる

 

尾根の途中から林道に下り 赤和瀬の駐車地点に出る

 

 今年最後の山行は 思ったより多くの積雪があり楽しめた

 

 ことしも充実した山歩きができたが 体力の衰えを自覚した年でもあった

 

 

 今年もブログを見てくださりありがとうございました

 皆さんよいお年をお迎えください

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 前日少し積雪があり 天気予報は晴れマークだったので 日の出を見に那岐山へ出かけた

 那岐山未明登山は2年前の12月7日以来

 

 第2駐車場で車中泊し 5:27出発

 空には二十六夜の月とたくさんの星が光っている

 

 暗いのでよくわからないが 水場の少し手前から雪が現われはじめた

 6合目あたりからライトなしで歩けるようになった

 

 

雲海が広がる

 

三角点峰には6:47着

 

 

 避難小屋に立ち寄ってみると 扉が全開だった

 室温は-2℃

 

山頂の積雪は3センチ程度

日の出までしばし待つ

 

7:08

 

 

 

 残念ながらピンク色にはならなかった

 

滝山への縦走路

トレースはなかった

 

山頂を振り返る

 

雲海の形が面白い

 

霧氷

 

休憩舎から

 

何かわからないが 動物の足跡が続いていた

 

霧氷のトンネル

 

滝山8:12着

 

那岐山方向には雲がかかっている

 

 縦走路を那岐山頂まで戻ったが ガスの中だった

 下山はB-A-B

 

林道に出て振り返る

 

 10:27第2駐車場着

 ちょうど5時間の山行だった

 

 昼には家に着いたので 駅伝を見た

 倉敷高校優勝おめでとうクラッカー

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 スタッドレスタイヤの交換し 奥大山スキー場の駐車場で車中泊

 道路に雪はなく 気温もプラスだったので ノーマルタイヤでも問題はなかった

 

 6:20出発

 ゲートからすぐに雪があるが 前日までのトレースがしっかりあるのでツボ足で歩く

 まだ暗いが月と雪明りでライトなしでもなんとか歩ける

 

健康の森入口

 

烏ヶ山

 

鍵掛峠6:57着

日の出は7:10頃なのでほぼ予定どおりの時間に着いたが 期待していた朝焼けは見られなかった

ここでスノーシューを履いた 

 

毛無山

 

三の沢橋から

上のほうはガスの中

 

文珠堂

 

上から3つ目の堰堤は中央突破

 

 大堰堤の上はガスで真っ白

 前日のスノーシューの跡をトレースして登って行く

 トレースはなくなり雪が緩く なかなか登って行けない

 ガスで先も見えないので 気持ちがなえそうになった

 

9時半ごろになってガスが取れ始めた

 

スキーやボードで滑った跡が見える

 

 

東に太陽

 

西に月

 

こんな尖塔あったかな?

 

剣ヶ峰とピーカンの青空

 

またガスが湧いてきた

この辺りが一番きつかった

 

10:41堰堤の上から2時間近くかかって やっと槍尾根に出るが ガスで展望はない

もうへとへと

 

槍ヶ峰方向

前日の人もここまで上がったようだ

 

 下山にかかり 楽しみにしていたシリセードをしようと座ってみるが 雪が緩すぎて全く滑ることができなかった (ノ_・。)

 

100mくらい下ると少し晴れてきた

 

 

登ったあたりを振り返る

 

大堰堤の上から

この時は晴れていたが またすぐに雲がかかってきた

 

ペンタックスの300mmの望遠レンズを買ったので 交換して剣ヶ峰と槍ヶ峰を撮ってみた

ピント合わせが速い

 

 

奥大山スキー場から300mmで剣ヶ峰と槍尾根

 

 

 奥大山には13:02着

 予想はしていたが 雪が重くタフな山歩きとなった

 

 レンズは交換するのが手間なのであまり出番がないかもしれない

 アカショウビンが現れるころには使ってみよう

 

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 きのうしっかりと積雪があったので逃すわけにはいかない

 大山あたりに行きたかったが まだノーマルタイヤなので無理

 県北の山でもノーマルタイヤで行けそうなのは 那岐山か泉山くらいだが 那岐山は人が多そうなので 泉山へ

 凍結が怖かったので遅い時間にと家を出た

 

 泉嵓神社の駐車場まで除雪されており問題なく進入できた

 駐車場は10センチほどの積雪で 3台分ほど除雪されており 1台駐車してあった

 トイレは冬期使用禁止となっている

 

10:43駐車場発

わだちをたどって歩いていく

先行する足跡もあった

 

朝は冷え込んだようだ

 

福ヶ乢では30センチほどの積雪

 

井水山

まだガスが多く遠望は利かない

 

 津高ヒュッテに向け下っていると 夫婦と思われる2人組とすれ違った

 先行する足跡はこの2人のものだった

 山頂まで行ったのかを尋ねたが 行っていないとのことだった

 ヒュッテに下りる分岐の先まで前日のものと思われる足跡をたどってきたが その先はラッセルになるので止めたとのこと

 

ヒュッテで昼食を摂ったあと 裏に回ると足跡はなかった

 

中林コースとの分岐

ワカンは車に置いてきたので ツボ足ラッセルだカナヘイうさぎ

 

 場所によってはひざまで潜るが だいたいひざ下までの深さだった

 

ヒュッテと井水山を振り返る

 

中央峰

だんだん晴れてきた

 

山頂13:28着

三角点は見えていた

 

花知ヶ山方向

今シーズンは久しぶりに歩いてみようかな

 

大山は見えないが 蒜山までは見えた

 

復路では那岐山も見えた

 

 復路ではまた曇ったが 気温が上がり 下の方では雪がかなり融けていた

 来週は暖かくなるとの予報なので 稜線の雪も融けてしまうかもしれない

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 2日目の候補として 初めは北山東部コース 愛宕山 皆子山などを考えていたが 地図を見ていると比良山系が目に入った
 これまで比良山の名前を聞いたことはあったが 特に関心を持ったことはなかった
 ヤマレコで探してみると 比良山系の1000m峰14座を1日で回るというのがあった
 「比良14」と言うらしく  とりあえず地形図にルートを落としてみた
 比良山には登山コースがたくさんあり 無理なら一部カットすればいいとの思いで挑戦してみることにした

 

 

 坊村を通る国道は「鯖街道」とも呼ばれているようだが 山中にもかかわらず夜中でも自動車の通行量は多かった
 未知のコースを暗い時間に歩くのは不安だったので 5時半過ぎに起きて準備を始めた

 

地主神社前の登山口を6:33に出発
写真では暗く見えるがライトはなくても歩くる明るさ
ほぼ同じ時間に入山した人が何人かいたがみんな武奈ヶ岳方向に向かっていた

 

 最初は舗装林道歩き

 途中地形図にも載っている「三の滝」というのがあった
 数十メートル下りないといけないので時間を食うが もう来ることはないかもしれないと思い寄ってみることにした


落差が結構あり 白さが目立つ水量の多い滝だった

 

伊藤新道出合で山道へ

 

沢沿いの道は少々荒れ気味

 

先は長いのだが あまりにおいしそうだったので思わず収獲してしまった

 

ワサビ大滝

大滝と言うほどでもないなー

 

と思って上に行ってみると 数段の滝が続いていた

 

1座目白滝山1022m8:22着

 

オトワ池

 

長池

 

 森山岳へは長池を過ぎたところで登山コースとは外れることになる
 踏み跡はないに等しく マークなども一切ないので地形図を頼りに進んでいく

 

手の届かない所にびっしり

 

 途中にある池の中に波紋が見えたので よく見ると小振り動物が水から出て行くのが見えた
 少し進むと数頭のサルの群れがいた
 すぐに逃げて行ったので写真を撮ることはできなかったが 池の中にいたのは彼らだった

 

もう少しでピーク

 

2座目森山岳1080m9:10着

 

標高が上がると シカの糞だらけの低い笹の中のけもの道を歩くようになる

天気予報は晴れだったが 出発から日は刺さずやや寒い

 

3座目蓬莱山1173.9m9:36着

点名「比良ヶ岳」の一等三角点

残念ながらガスで展望はなかった

 

スキーリフトの整備作業をしていた

出発以降初めて人影を見てほっとした

 

ゲレンデを下っているとだんだん晴れてきた

 

4座目打見山1108m9:55

風の当たらない陽だまりで パンを1個かじる

 

ゲレンデを下り 木戸峠を越え 落ち葉の道をサクサクと歩いていく

 

比良岳への分岐を西へ200mくらい入ると

 

5座目比良岳1051m10:42着

 

6座目烏谷山(からとやま)1076.7m11:08着

だいぶ見通しが良くなった

荷物をデポして縦走路から外れる

 

7座目摺鉢山1006m11:21着

 

 烏谷山までもどると3人組が休憩していた

 「白山が見える」と言っていたので 北の方を見ると

 

雪を頂いた白山~別山が見えた

アンテナが立っているのはカラ岳

 

蓬莱山もくっきり

 

パンを1個かじっていると 伊吹山の方の雲が取れ 左に御嶽山も見えるようになった

 

8座目堂満岳1057m12:43着

ここが一番人が多かった

このあたりで14座は無理と思うようになった

 

金糞峠でパンを1個かじる

 

北比良峠

 

9座目カラ岳1030m13:58着

パッとしないピーク

 

10座目釈迦岳1060.1m14:10着

木立の中で展望はない

 

八雲ヶ原

テントが3張り

 

釣瓶岳はあきらめ 比良スキー場跡を登る

 

11座目コヤマノ岳1181m15:20着

 

12座目武奈ヶ岳1214.2m15:37着

比良山系の最高峰で 360度の展望だった

 

行けなかった釣瓶岳1098m

 

左にコヤマノ岳 奥に蓬莱山

 

白山

 

薄く御嶽山と伊吹山

 

 武奈ヶ岳への登りですれ違ったと思われる人のヤマレコを見ると 槍ヶ岳 中央・南アルプスも見えたとのこと

 まさか見えると思っていなかったので 注視しなかったのが残念 (_ _。)

 

で 西方向に目をやると

 

クローズアップ

あの山容は?

 

<おわび>

 上の写真で薄く見える山について 「大山」だと書きましたが そうではないことがわかりました

 何と言う山かについては不明ですが 間違ったことを書いて申し訳ありませんでした

 

ワサビ峠

 

13座目御殿山1097m16:08着

武奈ヶ岳を振り返る

 

夕暮れに追われ下山を急ぐ

 

 当然だが日が沈むと暗くなり 下の方は植林帯なのでさらに暗くなるが 意地でライトを点けずに降りて行った

 

 地主神社前の登山口には17:11着

 

比良山荘の上に月と金星

 

 1座行けなかったがよく歩いた

 今の時期に明るいうちに14座廻るのは走らないと無理だろう

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 12月2日 去年東山コースを歩いたので 今年は北山東部コースを歩いた

 

 桂川PAで車中泊し 岩倉東公園駐車場(平日1日¥500)に車を停め出発

 

5分弱歩いて 岩倉駅で鞍馬行の電車の乗る

 

鞍馬駅7:30発

 

鞍馬寺前

 

 

地蔵寺の地蔵

 

薬王坂

意外と普通の山道歩きなのね

 

江文峠

 

江文神社

 

大原に出て元井出橋を渡る

下流と上流

 

R367を過ぎ 獣避けゲートを抜けると 本格的な山道になる

 

仰木峠

ここまでかなりの急坂だった

稜線に出ると風が冷たい

 

水井山794.1m10:30着

 

峰峠

 

玉体杉

 

ここで初めて京都市街が見渡せた

 

比叡山ドライブウエイと並行する

 

ドライブウエイをくぐる

 

ドライブウエイの上を渡り トレイルコースは右に行くが 左折して延暦寺に向かう

 

転法輪堂11:26着

 

阿弥陀堂と東塔

 

根本中堂

延暦寺に来るのは20年ぶりくらい

 

東塔の裏手から大比叡へ向かう

 

一等三角点のある大比叡848.3m山頂12:52着

 

山頂駐車場からの水井山(左)と右奥に蓬莱山1173.9m

 

ケーブル比叡駅の少し南の展望地からの眺め

左端に国際会議場 右端に出発地点の岩倉東運動公園が見える

 

水飲対陣跡碑の分岐

去年は雲母坂を下ったが 今年は梅谷コースを下る

 

落ち葉をサクサク

 

今年は11日がマウンテンマラソン

 

梅谷登山口

 

三宅八幡駅のほうへ下り 三宅八幡による

よだれかけに願い事を書いて供えられている

 

岩倉東運動公園駐車場14:38着

奥の山は比叡山

 

 高低差はあまりないが なかなかハードだった

 

 このあと大原を抜け 高島市朽木のくつき温泉てんくうに入り 大津市坊村まで戻り車中泊した

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 山ボーイさんが先日歩かれた 若桜町の西の稜線を歩いた

 

 諸鹿集落奥の中国自然歩道入口近くに駐車し 自転車で若桜浄化センター前まで下る

 道路の温度表示は1℃だった

 

浄化センター前から朝日を浴びた千石岩を見上げる

 

 町境をたどろうと田んぼの畔を歩いて斜面に取り付こうとするが あまりに急斜面だったので尾根の先まで回り込んだ

 

7:45尾根取り付き

なんとなく踏み跡がある

 

朝靄に包まれた尾根

 

展望が効く岩の上から若桜の町を見下ろす

 

東山 弁天山方向

 

千石岩付近は急だが 意外とコース取りには困らなかった

 

急坂が終わると歩き易い自然林になる

 

 山ボーイさんが597P付近から迷いやすくなると書いていたので 地形図とコンパスを頼りに進んでいく

 

639.9三角点9:21着

 

なかなかの上物

 

 639.9Pから634Pまでは快適な稜線歩きだったが 654.5Pまでは地図読みが求められた

 

654.5三角点10:32着

 

屏風岩の上の稜線

ここも危険個所はなく なだらかで歩き易かった 

 

広留野の農道に出る

奥に扇ノ山が見える

 

氷ノ山の山頂付近は白く見える

 

717.6三角点11:32着

 

 717.6Pから北へ向けて町境を進んでみたが 畑の中を歩かなくてはならず 農道もぬかるんでいたので途中でやめて引き返した

 

開墾地

 

 時間がまだ早かったので 滝を見に行くことにした

 広留野には何度か来ているが 滝まで降りたことはなかった

 

大鹿滝

開墾地から130mの標高差を下った

何度か滑りそうになった

 

 

出合の滝

木が邪魔をしてきれいには見られない

 

虹がかかる雲竜の滝

見事な滝だが 出会いの滝からは悪路だった

 

717.6三角点近くまで引き返して中国自然歩道を下る

 

中国自然歩道入口

 

 自然歩道は途中崩落したところがあり 一般には通行止めになっている

 下りだと少し厳しい

 

もともとこんな急なところを自然歩道にしたことに無理があったのではないだろうか

 

自然歩道入口14:25着

 

 このあと自転車を回収して帰った

 なかなか面白い地図読み山行だった

 これで若桜町境の95%以上を歩けたかな?

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 天気の予報はあまりよくなかったが 予定していた三室山へ行った

 

 赤西渓谷に着くと 舗装工事のため途中で通行止めになっていた

 通行止は10月25日からとなっていたが ベストシーズンに通行止はないだろうヽ(`Д´)ノ

 

 仕方ないので 通行止のゲート手前に停めて 歩き始める

  

渓谷沿いでも黄葉は終盤で 落ち葉のじゅうたんを踏んで歩いていく

 

本来ならこのトイレの少し先のゲートまで車で入れる

ここまで30分かかった

 

 林道を奥へ進み 地形図で確認していた尾根を竹呂山に向けて登る

 どこを登ったかは書かないでおく

 一部踏み跡はあったが イバラがあるところがあり大変だった

 

尾根に取り付いてから1時間15分で ガスガスの竹呂山着

 

 三室山に向かっていると 小雨が降り出した

 

ガスガスの三室山

 

 予定では赤西山へ行ってみようと思っていたが 天気が悪いし 体調もいまいちだったのでテンションが上がらず 引き返すことにした

 戻っていると 雨が上がり ガスも晴れてきた

 

往路ではガスで見えなかった枯れ木が目に入った

テンションMAX v(^-^)v

袋がすぐにいっぱいになった

 

 下山は往路とは違うルートを降りたが これもなかなか大変だった

 

 赤西渓谷は 2度目だが美しい渓谷だ

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3週連続で鍵掛峠で車中泊

今回が一番カメラマンが少なかったが 一番条件が良かった

 

 

 川床を7:19に出発し 阿弥陀川へ向かう

 

いくつかある堰堤は巻いていく

 

今日は東谷ではなく 阿弥陀滝へ

水量は少ない

 

 滝の横から宝珠尾根に向かう道に入る

 

2年前に歩いているが その時より倒木が多かった

 

雪化粧と黄葉がきれい

 

三鈷峰

 

宝珠尾根に入ると雪がたくさん残っている

 

中宝珠近くからの三鈷峰

 

北壁

 

上宝珠からユートピア分岐までは ほぼ雪上歩き

 

三鈷峰の登り

 

地震で崩れているが 何とか通れる

 

三鈷峰山頂からの北壁

 

同宝珠尾根 孝霊山方向

水平線近くの薄い線が気になる

 

野田ヶ山 矢筈ヶ山方向

 

象ヶ鼻から

 

 

ちょっと上まで

 

振子沢

 

1636Pから

今日はここまで

稜線には何人か人が見えた

 

象ヶ鼻から振子山へ向かっていると 鳥が飛んで行った

ハヤブサかな?

 

 

振子山から

 

 

先週歩いた東谷を見る

 

親指ピークと野田ヶ山

 

親指ピークから見た大休峠避難小屋

 

 12:52大休峠着

 避難小屋の中でキノコパーティーをやるのでお気軽にどうぞと hiroさんからお誘いを受けていたので寄ってみた

 スキ焼き 田楽 ラスク シフォンケーキetcをいただいた

 何も差し入れもせず参加して 1時間余りいてお暇した

 総勢7人 みなさん気さくな方だった

 ごちそうさまでした(^O^)

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 11月4日 まだ歩いたことのない東谷に行ってみた

 4年前にスパクアさんが 親指ピークまで登っているが 無理なら引き返すつもりだった

 

 川床10:08発

 

阿弥陀川を渡る

 

いくつかある堰堤は巻いていく

 

赤いマークがあるので迷わず歩ける

 

黄葉はまずまずきれい

 

 

東谷に入る

 

東谷にはマークなどは全くない

 

三鈷峰が見えてきた

 

親指ピークも

 

自然の造形

この少し上で 伏流した水が流れ出ている

 

ピナクルが見えてきた

 

 

 

 見当をつけて尾根への斜面に取り付く

 激急斜面で 灌木が行く手を遮るが 灌木に頼らないと登ることはできない

 

残置ロープや菓子の包みが落ちていたりして それなりに歩く人はいるようだ

 

狭いテラスで一息ついて 三鈷峰方向を振り返る

中央下にピナクルが見える

 

 気力 体力を擦り減らし 取り付きから35分で親指ピーク近くの尾根に出る

 

親指の先から東谷を見下ろす叫び

 

野田ヶ山方向

 

野田ヶ山方向に進んで親指ピークを振り返る

地震前とそんなに変わっていない感じがする

 

大山の稜線付近には雪が見える

 

誰もいない大休峠

 

川床道も黄葉が見ごろなのだろう

 

 川床14:54着

 この日山中で人と会ったのは 阿弥陀川に入渓した時に写真を撮っていた1人だけだった

 東谷から尾根への登りは 二度と歩きたくはない

 

 このあと 自然歴史館 豪円湯院 モンベルに寄り 鍵掛峠まで移動した

 この日の天気予報は 昼前まで曇りでその後晴れるとのことだったが 晴れたのは午後4時ごろになってだった

 鍵掛峠での星空はきれいだった

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