Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし


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 一向平の駐車場で車中泊し 6:23発


大山滝上部

まずまずの水量


ソバナ


大休峠手前から槍尾根を見上げる


ベンチで3人休憩中だった


野田ヶ山山頂からのユートピア 主稜線方向



年期の入った山頂標識


親指の先に咲くコオニユリ2輪


三鈷峰下のピナクル


親指ピークを振り返る


振子山山頂からの三鈷峰


振子山分岐ポール下

あれはなんだ?


もしかしてリアルポケモン?


象ヶ鼻へ向け登って行くと 見事なお花畑が続く













10時ごろはまだ人が少ない


シモツケソウもいい感じになって まさにユートピア




象ヶ鼻から振子沢を見降ろす


振子沢へ向け下っていると オオバギボウシが丸く押しつぶされて枯れていた

もしかしてクマの寝床?


振子沢上部を見上げる


振子沢はよく茂っている

出来れば今の時期は歩きたくない


駒鳥小屋下



夫婦滝

ここでジョギングシューズに履き替えた


雲行きが怪しくなってきた


烏滝


このゴルジュは いつもは左側を巻くが 今日は飛び降りてみた


せき止め池跡


池ノ平の奥の崩落箇所


野田滝


去年崩落した箇所

少しは通りやすくなっていた 


堰堤を下って行く




6号堰堤まで下ってきた


自然歩道を戻っていると 往路で気付かなかったツチアケビが咲いていた


 13:57駐車場着


 反時計回りは初めてだが 所要時間はほぼ同じだった

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 8:39文珠堂駐車場発


見事なホタルブクロ
 


この時だけガスが晴れた


キュウシュウコゴメグサとイヨフウロ
1月経つと 花も入れ替わってしまう


草付のお花畑


ガスガス


コオニユリ


ヤマオダマキとノアザミ


ここでもガスガス


ホソバノヤマハハコとダイセンオトギリ


束の間の夏空


シモツケは終盤


丸い


ガスがいい感じ


振子沢源頭部のクガイソウ


同オオバギボウシ


ヤマオダマキは前回と比べて小ぶりで色も淡い


象ヶ鼻11:36着

ユートピアは思ったより人出は少なかった












クガイソウは見頃だが シモツケソウのピークはもう少し先


三の沢へ下る


 文珠堂駐車場に戻ると “お嬢”さんとキノコ採り名人のKさんが立ち話をしていた

 いいネタを仕入れることができた

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 先週行った山にも咲いていたらしく 見つけられなくて残念に思っていたが 今日行った県北の山で見られたのでうれしかった

 岡山県でも 広島県でもレッドデータブックには載っていないので 今の時期探せば結構あるのかもしれない



 そろそろ大山のお花畑に行ってみよう

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 この山は2003年9月以来2度目


駐車場にはシモツケソウが咲いていた


 出発するころには10台駐車していた

 みんなあの花が目的だろう

 それにしても蒸し暑かった


 山頂に着くまではヤマアジサイくらいだが 山頂を越えたところからはいろんな花が咲いていた


ホタルブクロ


終わりかけのシモツケ

 

オオバギボウシ


シュロソウ




ナデシコ


オカトラノオ


イブキトラノオ


ユウスゲ


そして目的の花












 初めて見たが 思ったより小さかったものの とても存在感のある花だった
 もう少し探せば あったのかもしれないが 数は少なかった
 これ以上減らないことを祈るばかりだ


 山では20人と会ったが 下山した時は車は15台に増えていた



 2時間少々で往復てきたので 少し移動して 熊野神社から竜王山にも登った


鳥居横の駐車場から出発


那智の滝

きのうの雨が降ったので水量は多い方だと思う


ヤマジノホトトギス


1時間ほどで竜王山山頂着


ヨツバヒヨドリやイブキトラノオが群生していた


アサギマダラ

トンボが無数に飛んでいた


 池の段まで足を延ばしてみる


今日の最高地点 立烏帽子山山頂


ササユリと福田頭


ユウスゲもあった


ここにもイブキトラノオ


イヨフウロ


池の段分岐から 御陵方向


池の段から分岐方向

ここもトンボがたくさん飛んでいた


 復路は 立烏帽子山を巻いた以外は来た道を戻った


 たくさん花が見られてよかった

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 大無間山という山は 7年前南アルプス南部の3000m峰を周回した時初めて知った

 その時は 魅力的な名前の山だなと思ったくらいだった

 その後 いろんな山の情報を集めているうち 興味を持つようになった


 でもなぜ今回この山にしたのかというと はっきりとした理由は思いつかない

 強いてあげれば 山に登ったついでに 静岡に住む次女の顔を見に行くため くらいだろうか



 てしゃまんくの里駐車場に車中泊し 7月2日4:50出発


12台分の駐車スペースがあり 水洗トイレもある


諏訪神社の鳥居の横に湧水があり 汲んで登る

水分は3.5L持って行った


5時半ごろ向かいの稜線から朝日が覗く

この日の天気予報は 午前中曇りで 午後から時々晴れだった


小無間小屋までの標高差は1130mくらいで 林の中を延々と登って行く

湿度が高く 長くてきつい登りだった


ヒメシャラの木が点々と生えており 白い花がたくさん落ちていた


終わりかけだが ベニドウダンが咲いていた

道にはサラサドウダンの花も落ちていたが 木には残っていなかった


小無間小屋7:01着

中には寝袋が干してあった


小無間小屋のあるピークがP4で 小無間山手前まで P3 P2 P1と小ピークがあるが どのピークも険しい斜面だった


P1の下りで小無間山の崩壊箇所を見る


写真ではそれほどでもないが 下りは結構気を使って降りた


振り返ると富士山が見えた


少し登ってP1を振り返る


小無間山8:44着


足元にマイヅルソウが少しだけ残っていた


 小無間山から大無間山までは緩やかなアップダウンとなる

 唐松谷ノ頭を過ぎたところで 小無間小屋の寝袋の持ち主を抜いた


 この後 中無間山のところで北方向に進んでしまい 10分ほどロスしてしまった


このルートは ずっと林の中を歩くので 展望が効くところはほとんどない

なんとか富士山が見えるところがあった


大無間山手前の展望場所から

晴れていれば光岳から荒川岳まで見えるらしい


ゴゼンタチバナが点々と


大無間山手前の三方峰(左手)への分岐

右手から登ってきた

木の根元にあるのは イワカガミの葉

イワカガミは小無間小屋への登りからずっと群生していた

1ヶ月ほど前ならすごかったことだろう


何とか残っていたイワカガミ


大無間山10:24着

三角点は一等


往路ではガスで見えなかったが 唐松谷ノ頭まで戻ってくると大無間山山頂が見えた


 14:54駐車場着

 水は下山する前にすべて飲みきった

 湧水のうまかったこと!


 この日山で会ったのは全部で5人だった

 質 量ともに歩きごたえのある山行だった


下山後オートキャンプ場にある田代の湯に入り 汗を流した

300円で個室

ぬめっとしたお湯だった


 この後 次女のところに泊まり帰宅した



 最初に書けばよかったが 大井川沿いの車道は 井川の少し手前で土砂崩れのため通行止めとなっている

 南アルプス南部を予定している方はご注意を

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 今日の天気予報も 午後が良くないので早めに出かけた


空気は湿り気味


ホソバノヤマハハコが咲き始め


ダイセンクワガタは見頃だが 例年より花付きが良くない気がする


イワカガミと


ツガザクラは最終盤だが


イワカガミは何とか間に合った






槍下のヤマオダマキ


 ここまで何事もなく登ってきたように見えるが 大量の虫が飛んでいて大変だった

 稜線に出ると風があったためか 虫は少なくなった


稜線のダイセンクワガタ


最後のサンカヨウ


 登る前は 今日の主役はダイセンクワガタかなーと思っていたが 候補はたくさんいた


主なエントリー者たち








この子が一番かなー


 その他の花たち


レンゲツツジ


アカモノ


オオバギボウシ





ユートピア周辺のウグイスは近づいてもすぐには逃げないのが多い気がする


 振子沢はだいぶ繁ってきていた

 虫も多かったので 通らないほうが良かったかな?


 文殊越登山口まであと200メートルくらいのところで つまづいて前のめりに転んでしまった

 頭を打ったり 足がつったりでちょっとダメージがあった

 最後まで気を緩めてはいけないのだ


 いつもはあいさつ程度で通り過ぎるが 今日は珍しく5人くらいの人たちと数分ずつトークした

 稜線で会ったソロの2人と 文珠堂の駐車場でまた会ったが Windyさんですかと尋ねられた

 鳥取と島根の人だが ブログを見ていただいているようでうれしかった

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 きのうまであんなにいい天気だったのに 梅雨入りしてしまった

 今日の天気予報も 曇りのち雨なので 午前中が勝負


 第2駐車場を7:20に出発し 菩提寺へ向かう


菩提寺コースは下ることが多い

登りに使ったことはあったかなー?


急な木段を登り切って しばらく歩くとサラダドウダンが次々と現れるようになる



1009P手前のベニドウダン


1009三角点からガスっている山頂方向を見る


袴ヶ仙や日名倉山が見える


写真撮りまくり


まさに鈴なり



タニウツギと


那岐山にもソウシチョウがいるのか!


山頂を後にして 滝山へ向かう

稜線上はガスが湧いてきては消えの繰り返し


那岐山のドウダンツツジは津川山から滝山の間が一番多いような気がする


滝山山頂手前の赤いサラサドウダン




 その他の主な花


ナナカマド


サワフタギ


エゴ


コガクウツギ


 下りは三角点峰まで戻って大神岩コースを下りた

 12:20に第2駐車場着

 雨は湯郷辺りまで帰ったところで降り出した

 今日は子供連れが多かったが 雨は大丈夫だったのかな?

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 妻と千種へ行った

 天気予報は 雲りのち雨なので 午前中が勝負


 ちくさ高原キャンプ場からスタート


道はよくわからないが そのうち稜線に上がれるだろうと登って行く


1時間弱で ゲレンデトップに出る

氷ノ山や三室山が見える


カッコウがいい声で鳴いていた


ダルガ峰

このあたりから雨がポツリ


大海里山への登り

西粟倉村が道標を付けており しっかりと踏み跡ができていた


大海里山山頂


山頂付近はサラサドウダンが満開




レンゲツツジも


大海里山から後山方向

だんだん雲がかかってきた


大海里山からの下りは急だが 新しいトラロープが付けられていた


大海里峠

ここへ下っていると 雨が降り出し風が強くなってきた

天気がもてば 駒の尾山まで行ってみる予定だったが ここで下山することにした


フタリシズカの群生

ヤマシャクヤクもたくさんあったが 既に花は終わっていた


下山後 ちくさ湿原へクリンソウを見に行った

3年ぶりにきたが その時よりコースが整備され 案内図も作られていた


圧巻




モリアオガエルの卵


 往路は上郡 復路は西粟倉経由だったが ほぼ同じ距離だった

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きょうは朝寄った

快晴だが少しだけ風がある


日差しが強い


ダイセンクワガタが咲き始めていた


シコクハタザオ


1週間でだいぶ融けた


なんだたっけ?



イワカガミとツガザクラもだいぶ咲いてきた







ほかに行きたい場所があったので槍ヶ峰までで引き返した


槍下のコメバツガザクラ


ダイセンミツバツツジ


サンカヨウ




雪が落ちてきそうなのと落石もあり 

これ以上は進めなかった



秘密の花園




アカモノはかわいらしい


 もう少し歩きたかったが 暑くて水分切れでギブアップ

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 文珠堂駐車場から出発し 文珠谷に入る

 堰堤工事の現場事務所が駐車場にあった


チゴユリは見頃


ユキザサはこれから


鳥越峠手前のサンカヨウはほぼ終了


鳥越峠のオブジェ

そのうち倒れるのだろう


峠を越えた所も終盤だが まずまずきれい



駒鳥小屋


振子沢入口付近から稜線を見上げる

朝はガスっていたがいい天気になった


キリン沢に残雪があるが 例年よりはるかに少ない


魚断の滝


振子沢での初めての残雪


この付近のサンカヨウは見頃



3月に歩いた時に名付けたイノシシ岩


この雪渓は左側を高巻いた


踏み抜いたが深くなくてよかった


象ヶ鼻が見えた


振子沢上部のサンカヨウはまだ初々しい


ダイセンキスミレ



三ノ峰に人が見える

コヨウラクツツジ


ウマノアシガタ


象ヶ鼻で昼食


振子沢源頭部から


1636Pから

危険箇所


スミレの群生


崩落が進む縦走路


修復された山頂碑


弥山方向


コメバツガザクラはピーク少し手前




堰堤の上で親子連れとすれ違う

このあと雪渓方向に向かっていた


朝寄ろうと思っていたが ガスがかかっていたので帰りに寄った

風があったので 逆さ大山にはならなかった

明日までには田植えがされるだろう


 去年は5月30日に同じルートを歩いているが サンカヨウはその時と同じくらいの状態だった

 イワカガミとツガザクラも早くなるのだろうか

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