Windyの気まぐれ山歩

山歩きのはなし


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 昨年歩いた皆ヶ山-大ナメラ-アゼチの逆回りも考えていたが 蒜山高原に着くと 大山からアゼチにかけては雲に覆われていたので 蒜山に登ることにした

 

 塩釜ロッジの駐車場に駐車

 塩釜ロッジは冬期休業だが  駐車場はある程度除雪されており 3台駐車していた

 

 スノーシューを背負って 9:38出発

 

中蒜山登山口

新雪が20センチほど積もっている

出発時間が遅いので 中蒜山からここへ下山する予定

 

中蒜山オートキャンプ場入口から中蒜山を見る

3年前に3座を周回した時は曇りだったが きょうは天気が良くなりそうだ

 

別荘入口でスノーシューを履いて 10:02ノントレースノ雪原に足を踏み入れる

既に気温が高く 雪が重い

 

メーチン尾根は積雪期のメインルート

アカマツが目立つ

 

山頂が見えてきた

風が冷たくなったが 雪は軽くなった

 

山頂手前で振り返る

 

入山地点が見える

 

下蒜山山頂11:51着

 

大山方向

 

大山アップ

山頂付近はまだ雲の中

 

矢筈ヶ山~船上山方向

 

恩原三国山方向

 

関金を見下ろす

東郷湖も見える

 

 昼食を摂っていると 単独男性2人が犬挟峠から登ってきた

 1人は中蒜山に向かうとのこと

 

12:09中蒜山へ向け出発

 

919Pからの下りは雪庇が発達していて なかなかスリルがあった

 

クラック

 

 

境界杭が見えている

この辺りは風の通り道で雪が飛ばされて 少し前のトレースも浮き出ていた

 

919Pから1人降りてくる

 

フングリ乢

標識は雪の下

 

登り返しはきつかった

 

中蒜山山頂稜線が見えてきた

 

避難小屋が見えた

 

花知ヶ山方向

 

避難小屋に入るにはショベルがあった方がいい

 

中蒜山山頂13:46着

スキーの跡があった 南の尾根から上がってきたようだ

 

上蒜山の雪庇も大きい

 

毛無山 三平山方向

 

 中蒜山登山道を下る

 降りはじめが急なので慎重に下りた

 

八合目標識

 

 標高800m付近から夏道の一つ手前の尾根を降りた

 

少し沢を下って夏道に合流

この左上までスノーシューのトレースがきていたが 引き返していた

 

 14:46中蒜山登山口着

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 滝山に初めて登ったのは 2001年8月14日だった

 今の登山道はジグザグに付けられているが その時の登山道は直登気味で 暑い中ひーひー登った記憶がある

 道標のプレートには 平成13年○○事業とあり 環境省の補助金で 8月以降に岡山県か奈義町が国定公園の登山道として整備したようだ

 3年ほど前に各登山口に岡山県が建てた案内図には 禊橋からの登山道が記されている

 

 縦走路上の禊橋への分岐の道標には 滝神社から下へは降りられないとの表示が昨年付けられていた

 禊橋から神社までの間の登山道が崩落か何かで通れなくなっているのだと思っていた

 

 きょうは 2年ぶりに氷瀑を見たいと思い滝山へ向かったが 那岐池の横のゲートが閉まっており行くことができなかった

 ゲートには張り紙があり 自衛隊と地元との取り決めにより進入禁止としている旨の記載があった

 

 一応防衛省の土地を通らないといけないので 演習があるときなどは通行が規制されるのはわかるが 登山者のことを無視して 環境省が認めている登山道に行けなくしたことは理解ができない

 どういういきさつがあったのかは知らないが 通行できるようにしてもらいたいものだ

 

 ということで 滝山はあきらめて那岐山へ登ることにした

 山の駅を過ぎて 車で侵入していくが 第2駐車場には停めることができなく Uターンもできなかったので そのまま300mほど上の路側帯まで行って駐車した

 

駐車場所から山頂方向を見る

天気予報は雪だったが 予想どおり晴れ間も見えた

9:40軽アイゼンを付けて出発

 

第3駐車場

トレースはしっかりある

 

登山口

 

 Cコースを行こうと思っていたが Bコースにもトレースがあったのでそちらに入った

 

凍結するとやばそう

 

5合目

前日のトレースはAコースから下りてきているが 先行者はトレースがないBコースに進んでいた

ここでスノーシューを履いてAコースへ進む

 

前日のトレースに雪が積もっている

 

林道交差箇所の階段は全く見えない

 

トレースはさらに続いているが

 

途中でトレースは南側にそれていたので その先はぱふぱふ雪のラッセルになった

 

 30分位ラッセルを頑張っていると 下山者とすれ違った

 あとはトレースをたどって少し楽をした

 

東仙コース分岐

Bコース分岐の道標は雪に埋まっていたのか気づかなかった

 

山頂12:24着

山頂碑は雪の下

 

避難小屋 三角点峰方向

 

避難小屋から山頂を見る

左のトレースが登山道 右のトレースが自分のもの

 

 避難小屋で昼食

 -3℃だった

 

展望舎の先から滝山への縦走路を見る

三嶺からの縦走路に匹敵するくらい美しい

歩かずにはいられない

 

日本原を見る

 

風紋と雪庇

 

那岐山にも雪庇ができるんだ

 

振り返る

 

 

雪の花と津川山

 

晴れていたのはここまでで この後風が強くなり雪模様になった

 

津川山山頂から東屋を見る

ここで引き返すが 三角点峰まで雪模様だった

 

 しっかりトレースのあるCコースをショーカットしながら下山

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 風が窓を揺らす音で何度か目が覚めた

 23時頃はガスっていたが 2時頃には晴れて星がたくさん見えた

 5時ごろ起きて 出発の準備を始める

 室温は-5℃だった

 

 スノーシューを手に持って6:15出発

 お亀岩分岐までは急斜面で 朝凍結しているかもしてないと思ったので 前日天狗塚へ行くときに深めにステップを付けておいた

 雪灯りがあるので真っ暗ではないが 一応ヘッドライトを点けて歩いた

 

 西熊山への登りの雪が現われたところでスノーシューを履いた

 北西の風が冷たい

 

朱くなってきたあたりから日の出かな?

 

6:44西熊山着

まだ日は出ていない

 

天狗塚方向

 

西熊山から下っていると6:52日の出

 

お泊りした甲斐があった

 

 大タオ手前でスノーシューを外した

 

西熊山を振り返る

 

1754Pへ登っていると 前に人影が

 

 こんな時間にここに現れる人はあの人しかいないと思い

 “もしかして趣深山さんですか”と尋ねると “そうです”との答え

 遇えるかもしれないと思っていたが 三嶺のスペシャリストに会えてうれしかった

 牛ノ背まで行って 西山林道経由で帰るつもりとのことだった

 

影三嶺が伸びる

 

西熊山への登りにかかる趣深山さんが見える

 

8:04三嶺山頂着

 

この稜線は何度でも歩きたい

 

下りは池に西側を通ってヒュッテへ向かう

 

 ヒュッテの中でティーブレイクし 軽アイゼンを付けて8:51出発

 

1791Pから三嶺山頂を見る

 

 標高1650m付近で単独の男性1人とすれ違い その後単独男性2人とすれ違った

 10人くらいは登って来ると思っていたが 意外と少なかった

 

 下りでは一度溶けかけた雪が氷っているところがあったので 軽アイゼンが役に立った

 

 10:21いやしの郷駐車場着

 

 帰りは国道32号経由で 坂出ICから瀬戸中央自動車道に乗った

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 先週の大雪から時間がたち 歩き易くなったのではと思い 四国の山に行ってきた
 
 池田PAで車中泊
 いやしの郷温泉は 冬期休業なので駐車場に駐車し 7:35出発
 スノーシューを背負って ツボ足で歩く
 
登山口
新しい標識ができていた
 
モノレールをくぐる
はじめのうちは 雪があったりなかったり
 
旧造林小屋
風呂場は倒壊寸前
 
1730m付近の展望地から 塔丸~次郎笈を見る
 
1791Pからガスがかかる三嶺を見上げる
 
 1791Pから一旦コルに下るが 登り返しの斜面に凍結箇所が多く気を使った
 
シカよけネットのゲートは雪で開かないが 埋もれている箇所から通過
このあたりからトレースが薄くなってきた
 
コメツツジに霧氷の花が咲く
 
三嶺ヒュッテ近くの道標から山頂を見る
 
振り返ると1791Pの向こうに矢筈山などの山並みが見える
 
三嶺ヒュッテ
 
ヒュッテ前の池は全面結氷
境目が分からない
 
山頂手前で 剣山と次郎笈を見る
 
落合峠アップ
 
三嶺山頂11:07着
 
カヤハゲ 白髪山方向
 
西熊山方向
三嶺は5回目になるが いつ見ても素晴らしい稜線だ
 
天狗塚 牛ノ背アップ
 
綱附森
 
テキサスゲートを通過
 
1754P下の白骨樹
 
大タオから西熊山の登りを見上げる
 
 西熊山への登りで雪を踏み抜くことが多くなったので スノーシューを履いた
 
西熊山山頂手前で振り返る
 
ピークが西熊山山頂
 
西熊山山頂
ここまでは先週の趣深山さんの足跡がかすかに残っていた
 
三嶺
 
石鎚山方向
 
天狗塚~牛ノ背
 
お亀岩避難小屋が見えた
 
お亀岩分岐
 
お亀岩避難小屋13:01着
 
 軽く食事をし 荷物をデポして13:31天狗塚へ向け出発
 
夏道が良くわからなくて 適当な斜面を登って行く
 
稜線に出たのは綱附森への分岐から少し西側
 
天狗峠手前で天狗塚を見る
 
天狗塚
 
ここから西山林道に下りるが 前日のものと思われる足跡が往復していた
 
意外と太平洋が近い
 
天狗塚山頂から三嶺 剣山方向
 
剣山と次郎笈
 
牛ノ背
 
天狗池越しの天狗塚
 
数十頭のシカの群れが牛の背を歩いていた
 
1757.1三角点15:09着
前日の足跡もここまで続いていた
 
 帰路は天狗塚の北側を巻いた
 
だいぶ日が傾いてきた
 
 お亀岩避難小屋には16:18着
 薪ストーブがあるので 枯れ木で火をおこそうとしたが 木が湿っていて火が点かなかった
 夕飯が済むとやることがないので 18時過ぎにはシュラフに入った
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 先日大雪が降り きょうは気温が上がるとのこと

 考えた結果 高低差の少ない人形峠から県境尾根を歩くことにした

 

 国道には雪はほとんどなかったが 人形峠への旧道は雪が残っていて凍結していた

 

人形峠

いつものように県境まで除雪されている

 

8:23スノーシューを履いて出発

峠の気温は-3℃で 雪はやや重な感じだった

一応伯州山が目標だが 12時をタイムリミットに行けるところまで行ってみる

意外にもワカンのトレースがあった

 

弘法大師の頭を掘り出す

 

 高清水高原手前の急坂を登り終えて 少し進んだところでワカンの男性1人を抜いた

 ここを歩くのは10年ぶりくらいで 行けるところまで行ってみるとのことだった

 

高清水高原の雪原

先週とは大違いの好天

 

まっすぐ歩いたつもりだった

 

大山山腹には雲がかかっている

 

975.6P 御林山(おはやしやま)方向

 

975.6Pへの登り

 

高清水高原を振り返る

奥は湯岳 左奥に薄く泉山

 

975.6Pからの大山

 

DDIアンテナ跡

 

ここの展望はすばらしい

 

レンズを変えて

 

300mm

 

送電線鉄塔

 

御林山のブナの林

 

東の端まで来ると三国山方向が見える

 

1031Pを振り返る

雪がないとネマガリダケで覆われているが 今は爽快な雪原だ

 

細尾根の手前

雪庇は小さい

 

展望岩から刈り払いピークを見る

 

展望岩の下のトラバースが一番てこずる

 

歩いてきた細尾根を振り返る

 

刈り払いピークから細尾根を見下ろす

 

刈り払いピークの南端で昼食

大山を300mmで

 

霧ヶ原への登り

急坂だが歩き易い雪の状態だった

 

霧ヶ原

 

伯州山山頂が近くなる

 

変わった風紋

 

伯州山山頂11:46着

12時までに着くことができた

赤和瀬から登った形跡はなかった

 

 

三国山方向

 

三国山アップ

 

那岐山方向

 

伯州山荘

 

よしっ 戻ろう

 

 復路は自分のトレースがあるので楽だが 気温が上がり雪が重くなった

 

 ワカンの男性は1001.1三角点近くまでで引き返したようだった

 

 975.6Pは巻道を歩いたが 踏み抜いたり 木が倒れ掛かったりしていて難儀した

 

高清水高原から

朝より霞んでいる

 

 ワカンの男性には 往路で抜いたあたりで追いついた

 

 13:54人形峠着

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 岡山県南はほとんど雪が積もることはないので 山登りをしていなければスタッドレスタイヤを買うことはなかったと思う

 雪山を歩くのは好きだが 雪道を運転するのはいつも不安がある

 今朝まで雪が降っていたようだったので 除雪が終わっているのを期待して 遅い時間に家を出た

 いつもより時間はかかったが 問題なく田浪の駐車場に着くことができた

 駐車場はそれなりに除雪されており 5台駐車していた

 

 スノーシューを履いて11:03出発

 小雪が降っている

 

山の家はこんな感じ

 

 雪は深いが トレースがあるので初めは楽チンだった

 トレースは白馬山方向へもあった

 

 毛無山方向のトレースは夏道へ延びている

 尾根コースの入口付近にも足跡があったが 登ってはいなかった

 ここからはひとりラッセルとなった

 3日前のたくやさんたちのトレースは全く消えていた

 

尾根コースのシンボルブナ

 

夏道のトレースと合流

 

休憩小屋では3組4人の方が昼食中だった

出発からちょうど100分かかった

 

-3℃

 

 昼食を終えて小屋の外に出ると ちょうど登ってきたワカンを履いた男性が1人立っていた

 

休憩小屋を上から

 

 男性が先行して登って行ったが 途中で抜いてこの日の山頂1番乗りを獲得した

 

ガスガスの山頂

天気の予報は良くなかったので こんなもんかなーと言う感じ

 

白馬山へ向け歩いていくが 沈み込みはそれほどでもなく比較的歩き易かった

 

 山頂を出発してしばらく歩いたところで 白馬山らか来た2人組とすれ違った

 これでルートファインディングの必要がなくなったので楽になった

 

雪庇はまだ小さい

 

カタクリ広場

 

白馬山

 

 このままトレースをたどっても面白くないので 途中から951.8三角点への尾根を歩くことにした

 この尾根は2年前に逆回りで歩いているが 相変わらず灌木がうるさかった

 

毛無山山頂が見えた

 

951.8Pと左奥に笠杖山

 

金ヶ谷山や土用ダム(右下)も見えるようになった

 

951.8Pから南西尾根を降りていると 2年前にもあった保安林の標識に出くわした

 

 下りはあっという間で 951.8Pから17分で車道まで降りてきた

 

 次は晴れないかなー (^~^)

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 12月30日 朝は餅つきをしたので 昼食後家を出た

 

伯州山登山口の500mくらい手前に駐車し出発

ツボ足で行けるかと思っていたが いきなり30センチ近い積雪だったのでスノーシューを履いて 15:36に林道に入る

 

林道終点

雪は比較的軽いが 新雪で潜るので汗をかきながら進んでいった

先日のたくやさんのトレースは全く雪の下だった

 

渡渉箇所

水量は多い

 

伯州山荘が見えてきた

積雪は40センチ位と思われる

 

荷物をデポして山頂に向かう

 

17:03山頂着

既に日没時間は過ぎていた

間に合っても雲が出ていたので見えたかどうかは微妙

 

霧ヶ原方向

 

花知ヶ山 泉山 三ヶ上方向

 

大山方向

 

 伯州山荘に戻り 夕食を食べ 寝床の準備をした

 夕食が済むとやることがないので シュラフに入った

 去年の秋に泊まった時と比べて 周りが雪なのと風もなかったので 静寂そのものだった

 気温は何度かわからなかったが 朝にはポカリが氷りかけていたのでそれなりに冷えたのだろう

 

 熟睡できないまま朝を迎え 5:30頃起きて撤収を始めた

 6:30頃山頂に立ち日の出を待った

 

那岐山方向

 

7:15マッコウの南あたりから 今年最後の日の出

 

 

 

恩原三国山方向

 

大山は雲の中

 

7:37霧ヶ原へ向け出発

サラサラの雪だが 歩くのは力がいる

 

霧ヶ原

刈り払いされているので 積雪が少なくても歩けるようになったが・・・

 

予想どおりいい天気になった

 

もこもこ

 

 

大山はまだ雲の中

 

厳冬期は雪庇が発達するところ

 

展望岩から振り返る

伯州山からちょうど1時間かかった

 

霧氷

 

1031Pと1001.1三角点の分岐

新しい足跡が続いている

ひづめではないのでイノシシではないが もしかしてクマ?

 

1001.1三角点(点名:澤丹土)

掘るのは途中でやめた

 

同無雪期

 

1001.1Pから下って行くが 急坂が2か所あり 積雪期に登るのは大変だと思う

 

森林公園方向が見えた

 

展望岩(中央)を見上げる

 

尾根の途中から林道に下り 赤和瀬の駐車地点に出る

 

 今年最後の山行は 思ったより多くの積雪があり楽しめた

 

 ことしも充実した山歩きができたが 体力の衰えを自覚した年でもあった

 

 

 今年もブログを見てくださりありがとうございました

 皆さんよいお年をお迎えください

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 前日少し積雪があり 天気予報は晴れマークだったので 日の出を見に那岐山へ出かけた

 那岐山未明登山は2年前の12月7日以来

 

 第2駐車場で車中泊し 5:27出発

 空には二十六夜の月とたくさんの星が光っている

 

 暗いのでよくわからないが 水場の少し手前から雪が現われはじめた

 6合目あたりからライトなしで歩けるようになった

 

 

雲海が広がる

 

三角点峰には6:47着

 

 

 避難小屋に立ち寄ってみると 扉が全開だった

 室温は-2℃

 

山頂の積雪は3センチ程度

日の出までしばし待つ

 

7:08

 

 

 

 残念ながらピンク色にはならなかった

 

滝山への縦走路

トレースはなかった

 

山頂を振り返る

 

雲海の形が面白い

 

霧氷

 

休憩舎から

 

何かわからないが 動物の足跡が続いていた

 

霧氷のトンネル

 

滝山8:12着

 

那岐山方向には雲がかかっている

 

 縦走路を那岐山頂まで戻ったが ガスの中だった

 下山はB-A-B

 

林道に出て振り返る

 

 10:27第2駐車場着

 ちょうど5時間の山行だった

 

 昼には家に着いたので 駅伝を見た

 倉敷高校優勝おめでとうクラッカー

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 スタッドレスタイヤの交換し 奥大山スキー場の駐車場で車中泊

 道路に雪はなく 気温もプラスだったので ノーマルタイヤでも問題はなかった

 

 6:20出発

 ゲートからすぐに雪があるが 前日までのトレースがしっかりあるのでツボ足で歩く

 まだ暗いが月と雪明りでライトなしでもなんとか歩ける

 

健康の森入口

 

烏ヶ山

 

鍵掛峠6:57着

日の出は7:10頃なのでほぼ予定どおりの時間に着いたが 期待していた朝焼けは見られなかった

ここでスノーシューを履いた 

 

毛無山

 

三の沢橋から

上のほうはガスの中

 

文珠堂

 

上から3つ目の堰堤は中央突破

 

 大堰堤の上はガスで真っ白

 前日のスノーシューの跡をトレースして登って行く

 トレースはなくなり雪が緩く なかなか登って行けない

 ガスで先も見えないので 気持ちがなえそうになった

 

9時半ごろになってガスが取れ始めた

 

スキーやボードで滑った跡が見える

 

 

東に太陽

 

西に月

 

こんな尖塔あったかな?

 

剣ヶ峰とピーカンの青空

 

またガスが湧いてきた

この辺りが一番きつかった

 

10:41堰堤の上から2時間近くかかって やっと槍尾根に出るが ガスで展望はない

もうへとへと

 

槍ヶ峰方向

前日の人もここまで上がったようだ

 

 下山にかかり 楽しみにしていたシリセードをしようと座ってみるが 雪が緩すぎて全く滑ることができなかった (ノ_・。)

 

100mくらい下ると少し晴れてきた

 

 

登ったあたりを振り返る

 

大堰堤の上から

この時は晴れていたが またすぐに雲がかかってきた

 

ペンタックスの300mmの望遠レンズを買ったので 交換して剣ヶ峰と槍ヶ峰を撮ってみた

ピント合わせが速い

 

 

奥大山スキー場から300mmで剣ヶ峰と槍尾根

 

 

 奥大山には13:02着

 予想はしていたが 雪が重くタフな山歩きとなった

 

 レンズは交換するのが手間なのであまり出番がないかもしれない

 アカショウビンが現れるころには使ってみよう

 

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