PS1エミュレータの起動方法
テーマ:PSPで PS1エミュレータソニーにサポートされているソフトは「ゲームアーカイブス 」で購入可能なソフトのみである。
しかし、カスタムファームウェアを導入していれば、その機能を使って手持ちのPS1ソフトで遊ぶことが可能です。
PS1エミュレータを行うにあたって、PS1ソフトをPSP用に変換する必要があります。
PS1ソフトをコマンドプロンプトで変換するなど方法はいろいろありますが、
今回は一番簡単な変換ツールPS3-Free popstation v5 のご紹介。
ただし、この場合では起動時のアイコン等のカスタマイズはできません。
※管理人は今の今までコマンドプロンプト上でやっていましたがこちらのほうは非常に楽ですね・・・。
●カスタムファームウェアを導入したPSP(3.03 OE-A以上)
●PS1のゲームソフト(CD-ROM)
●PS3-Free popstation v5(公開版)
●CD-ROMをマウント可能なPC
●CD 吸出しソフト(CD Manipulator等)
①まず、CD Manipulator
などを使ってPS1のゲームCD-ROMをimgファイルやisoファイルなどとして吸い出しておきましょう。
②吸い出したゲームを、PSPでプレイ可能なEBOOT.PBPに変換するため、PS3-Free popstation v5
をダウンロードします。解凍すると、「pops_v5_delphi」というフォルダが出てきますので、その中の「pops_gui.exe」というファイルを起動してください。

③右の図のようなPS3-Free popstation v5の起動画面が出てきますので、吸い出したPS1ゲームの
ファイルを起動画面内へドラック&ドロップ(ファイルを左クリックして移動&起動画面内でクリックを開放)してください。(ファイル名のところにパスを直接記入してもOKです)
④自動的に「タイトル」と「セーブ」が取得されますが、好きな名前に変えて構いません。
「DISK ID」,「視聴レベル」はそのままでもOKです。
圧縮レベルはファイルの容量にこだわりがなければ0にしてください。(無圧縮)
※レベルが高いほうが圧縮率が高いですが、同時にゲームの起動率が下がります。だいたい2~3程度がちょうど良いかもしれません。
⑤準備ができましたら「コンバート」を押してください。
⑥すると、右の図のようなコマンドプロンプトの画面が開かれ、EBOOT.PBPへの変換が行われます。
変換が終わるまでしばらく待ってください。
(変換時間はゲームの容量に依存する)
⑦変換が終了すると、「pops_v5_delphi」のフォルダ内にDSC IDの名前のフォルダ(例:SLPS12345)が作成されます。
中にEBOOT.PBPファイルとinfo.txtファイルが生成されていることを確認してください。
⑧作成されたフォルダをメモリースティック内の「PSP」フォルダ内の「GAME」フォルダに移動させてください。

⑨XMB上から「PS one」を実行すれば、ゲームが起動できるはずです。

お疲れ様でした。
~追記~
■アイコンの変更■
変換する前に、あらかじめ「ICON0.PNG」(メニューアイコン)と、「SPLASH.PNG」(起動時)のファイルを好きな画像に変更して同じ名前で配置しておけば、この2つのアイコンのカスタマイズが可能です。

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1 ■無題
あらかじめフォルダ内のアイコン、起動スプラッシュ等の画像を差し替えしておけばアイコン等のカスタマイズは可能なのでは?
実際に今まで何回かできましたよ?