十津川村から帰りました。

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地球の風です。

 

三日ほど、奈良県の十津川村に行ってましたが

昨日の鳥取西部の地震のこともあり

今夜、急いで一度四国に帰ってきました。

鳥取では友人宅が被災しているとのことの連絡があり

明日、様々な準備を整え月曜から自分なりの支援というスタイルで、

簡易な耐震補強とチェック、災害時に即使用可能な小型エネルギー発電

家屋の修理機材をもっていこうと予定しています。

 

では、また。

 

地球の風でした。

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地球の風です。

 

ほんとご無沙汰してます。

最近は、本業と活動のバタバタ連日の続きで、そのうえ秋口の悪天候の影響もあり

何事も計画通りにはいかないのが、人生そのもの(笑)

昨日迄3日間かけて、香川県高松市の山村での「自然エネルギーを活用した鳥獣被害対策」のための小型ソーラー式電気柵の現地設置に出かけていました。

場所的には、一応は県道沿いなんですが、作業時間(朝9時から日没まで)通った車は3-5台ほど、おまけにスマホは電波が届かないというところですし、作業の間はふもとの温泉宿(※来年2月で廃業予定)でお世話になってました。

作業は結構過酷なもので、今回の電気柵実証は、高齢化した地域の方所有の農作畑(約1反)

をまずは草刈り→測量→現状農作物の調査と収穫→地質確認→電気柵設置→太陽光設備設置→通電確認→生態調査用監視カメラの設置と確認→説明会とこれらを3日間かけ行ってきました。スタッフは私と他1名、約2か月間にわたる実証実験調査です。

 

最近よく街とか、メディアで取り上げられている「イノシシ・シカ」つまりは鳥獣被害の問題とか、だから増えすぎるから「ジビエ料理」で食べようとか?って言ってますが

本当の問題は、ただ単に一般的に言われる我々人間目線からの「鳥獣被害」は、彼ら動物からすれば「人間被害」となります。

 

何十年も前に、我々人間が住処を求めまた、経済的に増やすことで、彼らの住む山村に入り

本当の自然を破壊したのが始まりです。でもどうでしょうその山村は今や高齢過疎化が進み

荒れ果てた農作畑には草は伸び放題、植林地は竹林で真っ暗な現状では、その先に何が見えてくるでしょうか?

街のオフィスでブランドに身を包み「高齢化問題・鳥獣被害問題」・・これは何にも理解してないし、説得力も皆無です。また、街の若い方、「ジビエ料理」??

本当の生きたイノシシ・シカはご存知でしょう・・・疑問です。

 

大切なことは、一度荒らした自然、これは私たち人間の責任であり、かと言って現状としてこういった小さな山村のも高齢化した方、数人の生活はあります。

そして、大切に自然と向き合った営みの中その方々の汗水によって、何とかそのバランスが保持されているといっても過言でもありません。

鳥獣被害の考える、ジビエ料理を調理するとか食べる前に、いま本当にできること

それは自然の中でただ単に遊ぶとか登るとかでなく、自然を保持するための活動とかボランティアに参加して、本当の自然・山村を見る理解することが大切なのかもしれません。

山は荒れています。だから、自然の災害時に流木として被害も増大しています、当然彼らイノシシ・シカの生活圏も縮小されているのです。

 

私たちができることの中から、現在やっている「地エネ利活用プロジェクト」はあくまで地域主導型で、再生可能つまり自然エネルギー(太陽光・風力・水力)を少しだけ自然の中からおすそ分けいただき、大切に使わせてもらうのが目的です。

 

当然、過疎化した農作畑には電気配線も、水道もありません。スマホも使えないのですからね。今回は実証ですので12Vの小さなソーラー式蓄電電気柵です、でもこんな機器で瞬時の電圧は8000Vです。生命に英起用するものでなく、少し脅かすもので、学習能力のある生物は個々の中には入ってはいけないということを知ってもらうがための電気柵となります。

周囲400メートルを配線を張り巡らし、いざというタイミングをトレイルカメラで動画と画像で記録するという設備となります。たぶん1週間に一度は定期的確認に山に行く予定です。

 

こういった活動ですが、明日16日には東京からこの活動を取材に来るとのこと、たぶん、あまりの田舎で驚くでしょうね。ちょうど明日は朝から、ふもとの廃校あとに沿う小川での「小水力発電を使った環境教育」があり講師として、自作の水力発電機を持参します。

 

以上、地球の風、でした。

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瀬戸内離島「東予」の現場から

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地球の風です。


先のご案内のとおり、昨日から瀬戸内離島に橋をわたり、船に乗りいろんな機器設備を持ち込んで

小型した自然エネルギー実証に来ています。

今回お世話になっている現場と宿は、勝手の地域の要とあった廃校になった小学校跡で

地域の方々が運営しているところです。

毎度の食事は、地域で取り立ての魚のオンパレード。。「実に新鮮で、いい味付けグッドです。」

これこそが、田舎の、地域の醍醐味といいますか・・・


プライベートビーチ的な浜辺も隣接し、もう少し夏時期でしたら、海で泳ぎたいものですが

そうもいかず・・・私も含めスタッフと三人の貸切状態

入れ替わり立ち代り、私たちのエネルギー事業を島のじいちゃん・ばあちゃんが

ものめずらしく見学にこられるのもまた地域色あって、いろいろ話している時間も

これまた、ここの島の実情を知るいい経験となっています。ありがたいことと感謝してます。


さて、この事業のことで、夏に香川県内で環境教育対策として、親子でチャレンジ「自分で作る自然エネルギー勉強会「への講師依頼が本日連絡ありました。がんばります。


ここ離島ということで何とかネットは使えてますが

いまいち、電波状況がよくなく、持ち込んだPCでの反応が遅く、お返事がなかなかできないで

ご迷惑をおかけしています。ご承知いただけるとうれしく思っています。


では、明晩はいつものオフィスから・・・よろしくお願い申し上げます。


地球の風・・でした。

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瀬戸内で自然エネルギーを・・

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地球の風です。


先の立山から帰り、ここ最近は本業(建築設計監理)で、行政担当とか現場とかオーナーとのシュップ打合せで神戸に行ったり、そんなこんなに追われてました。

で・・・、明日から2016の活動として、今年導入+作成した新しいハイブリッド発電実証装置(太陽光+風力)を持って、瀬戸内離島へ行きます。

今、瀬戸内海の各離島においても、当然のことながら普通に少子高齢化による地域存続が危ぶまれる地区が増加しつつあります。そんな地域であっても今後のことを考えると若者の活躍するステージ(雇用)必須ですし、必要なだけの決して無駄に多くを必要としないエネルギーも大切です。


良く憧れを持って夢実現に向けて、街・・都会にでる田舎の若者が増えたたため田舎にはいろいろと問題が起きたようにも言われていますが、決して奥深く考えると、だから何???


今瀬戸内の離島にも資源の活用すべく自然エネルギーを通し、高齢社会をささえるがための小型エネルギービジネス化を推進すべく展開を図っていて、そのため自然エネルギーからの発電実証を明日から3日間ほど瀬戸内離島の廃校活用した施設でおこないます。



今回は昨年の活動よりよりコンパクトで且機能的な各機器を準備しての実証となります。

デジタル気象システム・小型監視カメラによる発電システム実証・ハイブリッド発電コントローラー

ソーラーパワーメーター・発電波長記録ロガー・つまり今年のテーマは、エネルギーの「見える化」も一つの課題です。


少しでも、地域野方々にも見ていただき、田舎で地域を支えていくべき若者へのプロローグ的な活動展開の糸口を作り上げたいのが目標となります。


その後は、高知県の過疎山村そう、「限界集落」という言葉が生まれた地区へも゜行きます。

そして、一番の展開は四国3地区での自発エネルギー運営による提案での市民組織協働による

担当行政への「政策提言」も活動の一つ、その活動報告は12月に東京でもする予定です。


地球の風でした。

山紀行2016「立山編」+01

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地球の風です。

ご無沙汰してます。久しぶりに山に入ってました。

今回は、何年かぶりとなるのですが、残雪残る「立山」でした。




途中、この時期有名な「立山の大谷」なんですが

すでにもう7-8㍍ほどの壁になってました。





基本的に私の登山は冬山まではしないので

今回は時間をかけて浄土山(2831)と一の越山荘(宿)でした。

立山の自然と眺望、それにこの時期は「雷鳥」の写真が撮りたくて



はい、これが「雷鳥」冬バージョンの雄です。

天候が心配されたのですが、結構時間をかけて粘ったかいあり

立山のパノラマもバッチリ撮れました。





さてさて、少し残念なのは、ここ立山も

今世界的にマナーの悪い「中華人」による汚染ですかね・・・

引率する添乗員のレベルの低さ、押し寄せる品のない、また立山には

ふさわしくない観光スタイルでバス乗場・ホテル立山周辺は観光汚染が進んでいる現状です


ルール無視、文化レベルの低さ、マナーなんて問題外の横行には片隅にいる日本人は少し

悲しく感じ、腹立たしくなる思いがしています。







そんな、汚染地区から離れて、やっと立山の良さがジンジンと自分の中に

雲の晴れ間から覗く青空ととともに、自然力パワーいただいてきました。

今回の山には、もう一つの目的。。それは山小屋で活躍する自然エネルギー(+)

上手く配分する設備、ハイブリッドコントローラーの確認でもありました。

では、また。地球の風でした。