『レッドクリフ Part I』、早くも地上波で放送!
テーマ:映画昨晩、テレビ朝日の映画枠で 『レッドクリフ Part I』 が放送になっていました。
途中から見始めたら、最後まで観てしまいました。
中国語でご覧になった方、金城武さんの中国語が別の人に吹き替えられているのに気づきましたか?
あれは金城さんの声ではありません~
そうなんです。大陸映画ではよくそういうことがあるんですね。。。
母語が広東語のトニー・レオンさん、日本語の中村獅童さんの声が北京語に吹き替えられてしまうというのは左もありなん、なのですが、同じ北京語を話す台湾人なのに吹き返られてしまうって!!!!と最初は思ったのですが、大陸の言語政策は徹底しているのですね。。。台湾の中国語は基本、北京語なのですが、zhi, chi, shi, ri という音が出せなかったり、イントネーションが微妙に違っていたりします。そういうのが引っかかるんでしょうかね。
自分にとっては、大陸の中国語は英国式発音のような感じで格式ばったもの、台湾の中国語は米国式発音のような感じでカジュアルな感じ、というイメージでして、台湾の中国語の方が聴きやすいです。大陸式の発音は、音が籠もっているように聞こえますし、「r」が耳につきます。
さて、それはさておき、昨日テレビで 『レッドクリフ Part I』 を観ていたら、映画 『ウォーロード』(原題:投名状)の宣伝をやっていましたね。金城武さん繋がりということで、ここで一発CM勝負、といったところでしょうか。重厚そうな映像でした。
それから番組の最後に 『レッドクリフ Part II』 のダイジェスト映像を見せてくれたのですが、「そこまで見せていいのかぁ!」というぐらい内容を見せてくれました。お陰で、映画を既に観たような気分になってしまいました。内容に自信アリ!ということなんでしょうね。きっと観に行きますトモ。




