2009-04-03 09:25:56

春の選抜センバツ高校野球 終わる!

テーマ:映画

http://mainichi.jp/senbatsu/news/20090402k0000e050087000c.html


初の東北ぜい優勝を賭けた昨日の春の選抜センバツ高校野球決勝戦。


勝利の女神は、長崎の清峰に微笑みました。岩手の花巻東は準優勝に終わりました。



さて、WBCの時もそうですし、センバツの時もそうですが、主役の選手たちを応援するファン・観戦者も重要な要素。アツイくなります。不思議と一体感が出きるもんなんですよね。ライブ効果です。


テレビの報道では、地元の公民館の大スクリーンで花巻東高校を応援・観戦する岩手県の人々を写し出していました。歓声にあふれ、会場には一体感がありました。


応援するチームの優勝を願ってアツく応援する。これは洋の東西を問わず同じ行動パターンです。


映画 『九月に降る風』 は、台湾野球をベースに台湾の高校生たちの青春を描いたものですが、日本人にも”共感”できるストーリーです。あー、台湾の人たちも同じようにアツくなって野球観戦をするんだな、とナットク。外国映画を観ていると、ワリと小さな発見に小躍りしますね(笑)。

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