2010年02月10日(水) 18時43分22秒

ミラクルボディ…恐怖の乗り越え方

テーマ:ブログ


東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


昨夜、再放送だけどNHKスペシャルを見た。

ミラクルボディの第1回、

「滑降 時速160km 極限の恐怖に挑む」

というやつ。


アルペン・ダウンヒルの王者、アクセル・スビンダルを取材しているのだけれど、彼は以前、160キロで飛び出したジャンプで失敗、死の淵をさまよっている。


当然、そんな経験すればトラウマもできるし、普通の考えて、生身の身体で160キロでジャンプは…怖いだろ(^^;)。


そんな恐怖をどうやって克服しているか?

というあたりを見たかった。


事故のあと、スビンダルが徹底的にやってたのはイメージトレーニング。


まあ、やっぱりそうなのね。


「勝つためには心のなかの安全装置をはずさなければならない」


ああ、やっぱりそうなのね。


あと、いちおう科学的(風)に解明したのもあって、

恐怖に打ち勝つための走りとは…


・まばたきをしない。

・脳の側頭葉だけでなく、後頭部を使う。


まばたきに関しては、まばたき一回で100分の3秒だか、情報が遮断されるわけで、そのこと自体が恐怖の原因になりうる。だからそのリスクを避けるのだ、みたいな。


脳については、側頭葉とは「あれは堤防」「あれはビル」という認識をするところで、後頭部は「そことの距離や自分との位置関係の把握」をするところだそうな。


う~~~~ん、たしかに、フルスピードで激下り、パーリング一歩手前みたいな時には、まばたきしてないかも。

「後頭野」は、わからない、けど、そこが働いてなければ、だめでしょ。


「すごい」のは分かるけれど、「なら自分がやるときにはどうするのか?」

がよくわからない番組だったかも。


一応、再々放送があるみたい。

13日土曜日の4時から。



コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/windlog/10455521703/477c0d1c

  • 1 ブログタイトル:国際派
  • 記事タイトル:映画館にて
  • 記事概要:今日は映画館に出張してきましたぞ(笑) 後ろの席とはいえ、まさかあんな大胆に猥褻行為してくるとは。。。 せっかくだから3Dメガネかけてチチ揺れ見たけど、 やっぱりチチは飛び出さなかったです(爆)

Amebaおすすめキーワード