ほぼにちパート2

定年まで3年を残し33年間の教員生活に終止符。
平成23年3月に退職。元校長から憧れの赤帽に大転身。

①納豆のように粘り強く
②本気
③あきらめない

をモットーに、
波瀾万丈な第二の人生、赤帽人生を綴った痛快ブログです。


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編み組細工体験教室(ヒロロ教室)の参加も今回で7回目。先月は第5週の土曜日があったので、先週、今週と2週連続の参加となります。ヒロロ教室の参加も7回目となると、講師の先生や生徒の皆さんとも親しく接していただけるようになり、初心者の陥りやすい失敗の指摘や貴重なアドバイスなどもいただけるようになりました。


そんな中、講師の先生のお許しをいただき、講習途中に教室を抜け出しJR只見線を走る夏休みイベント列車(トロッコ列車)の撮影に行ってきました。教室の皆さんは、この人はいったい何のためにこの体験教室に来ているのか不思議な顔をして見ていました。しかし、ふるさと運送はそんな周囲の目をまったく気にせず、ウキウキしながら教室を出てJR只見線会津宮下駅に向かいました。どこへ行ってもマイペースでノー天気なふるさと運送さん、みんなの人気者(?)です。



☆JR会津宮下駅の入場券


☆夏休みイベント列車「風っこ只見線夏休み号」


☆車内を奥会津の風が吹き抜けるトロッコ列車です


☆8/6、7、20、21の4日間、夏休みイベント列車として運行


☆レトロな雰囲気の車内



☆沿線の風景、只見川の絶景を間近に楽しめます


☆車内にはダルマストーブも設置されています


冬期は窓ガラスをはめて「風っこストーブ」号として運行されることもあるそうです。


☆定期列車(右)とのツーショット


☆発車を待つ「風っこ号」


☆会津若松駅に向けて走って行きました


☆完成間近の2作目ポシェット

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福島県奥会津にある人口1,600人余りの三島町。この小さな町に奥会津伝統の編み組細工や全国の職人が制作した工芸品を買い求めに、2日間で約2万人の観光客が訪れました。6/11・12開催の第30回ふるさと会津工人まつり

http://ameblo.jp/wind8818/entry-12169731967.html


この工人まつりの会場となった三島町生活工芸館前の林の中。イベントが終了すると三島町を訪れる観光客はほとんどなく、今はいつもの静けさを取り戻し、林の中にはゆったりとした時間だけが流れています。


工人まつりのとき、編み組細工の爆買いにやって来た都会からの観光客に替わり、毎月第1・3・5土曜日には、奥会津伝統の編み組細工を愛して止まない真の愛好者が福島県内外から集い、編み組細工体験教室(ヒロロ教室)に参加して奥会津伝統工芸の継承に取り組んでいます。



☆工人まつりの会場となった生活工芸館前の林の中


☆観光客で溢れた工人まつりが嘘のように静まりかえっています


☆本日のヒロロ教室には県内外から約20人の生徒さんが参加


編み組細工体験教室(ヒロロ教室)も、本日で6回目の参加となります。


☆ヒロロ細工で使用するモワダという材料


モワダはシナノキの皮の部分です。丸太を水につけて腐らせ、繊維を剥がしやすくし皮を採ります。写真のモワダは今月採集したばかりの平成28年度産のモワダです。


 ☆講師の先生が100gずつの束にしています


毎年、役場の職員と講師の先生が協力して材料を採集し乾燥して生活工芸館で販売。値段は100gで2,500円です。高いようですが、他の場所では倍以上の値段で販売されているそうです。


☆2個目のポシェット製作に取りかかりました


☆第1作目との比較


編み組みの技術がかなり上達したような気します。いかがでしょう?

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埼玉県加須市内には約40店舗のうどん店があり、古くから「手打ちうどんのまち」として知られています。市内を走っているといたるところでうどん店の看板を目にし、うどんによるまちおこしに取り組んでいる様子を知ることができます。


当ブログでも以前に2回程「加須うどん」の紹介をさせていただきました。

http://ameblo.jp/wind8818/entry-11746541001.html

http://ameblo.jp/wind8818/entry-11747312825.html


昨日、仕事で加須市に出かけた帰り、久しぶりに「加須うどん」が食べたくなり、今回は粂蔵饂飩というお店に寄ってみました。

お店の情報はこちらhttp://www.kumezo.com/index.html



☆粂蔵饂飩 本店レストラン


☆こちらは本店レストラン横にある生うどんの直売所


☆ランチセットメニュー


☆今日のお昼


天ぷら、小ざるそば、田舎汁、小うどんが付いた

当店のダントツ人気№1メニュー  天盛三昧  990円


一度に田舎汁うどんと天ざるそばを同時に味わうことができる、ボリューム満点でお値段もリーズナブル、麺好きにはたまらない商品です。

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伊勢崎市内の美味しいランチのお店、絶品スイーツのお店を連日食べ歩き、市内のグルメ情報に精通したHさんに連れられて、高崎市南大類町にあるケーキ屋さんに行ってきました。



☆今日のお昼


新鮮な魚介類がタップリ入った、どこから見ても海鮮丼のようですが・・・


☆ケーキ?


☆そうです、丼の容器に入った海鮮丼ケーキなんです


海鮮丼  800円


パロディケーキが大人気のケーキ屋「まちのくまさん」、お店の情報はこちら

https://www.casagunma.com/shops/detail.php?shop_id=33


☆お店の一番人気はラーメンケーキだそうです


グルメ通のHさんは、奥様へのおみやげに半ラーメンとメンチカツを購入しました。さて、奥様の反応は?

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本日から7/22(金)まで、東京・日本橋ふくしま館で開催されている奥会津三島町フェアに行ってきました。



☆チラシ(表)


☆チラシ(裏)


このイベントでは三島町の特産品の他に、奥会津編み組細工が80点以上販売されます。編み組細工に興味はあっても三島町までは遠くていけないと思っている方、山ブドウの編み組細工を体験してみたい方、マタタビ細工の実演を見学してみたい方、ぜひこの奥会津三島町フェアにお出かけください。


☆会場の日本橋ふくしま館


☆開店と同時にお目当ての編み組細工を求めに客が殺到


☆高額な商品があっという間に売れていきます


☆町の工人さんによる編み組実演


☆山ブドウ細工・ストラップ作り体験

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普段から親不孝ばかりしているふるさと運送ですが、こんな暖簾のかかったお店を見つけると通り過ぎるわけにはいきません。



☆親孝行うどん 千代田店


☆人生は親孝行にあり!!


親孝行しなければ、という気持ちが湧いてきます。


☆今日のお昼


いか天丼定食 720円

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当ブログをご覧のMさんから、

Mさん:「あれ、炭酸水は、アルコールを割るんでは?」

という懐疑心に満ちあふれたメッセージが届きました。(笑)


先ほどアップした天然炭酸水の記事についてのお問い合わせです。ごもっともな質問です。


ということで、早速Mさん宛に返事のメッセージを送りました。

ふるさと運送:「通常はアルコールを炭酸水で割るのが普通ですが、こちらの商品は炭酸水をアルコールで割って飲むんだそうです。初めて知りました」


福島県の観光キャンペーンのサイトにも、金山町の天然炭酸水がこんな風に紹介されています。(金山町の観光情報として)

「全国的にも希少な天然炭酸水が湧出する金山町。その希少な炭酸水をボトリングした大変珍しい天然炭酸水です。ウィスキーなどのお酒やジュースで割って飲むのもお勧め」、と。


何に重きを置くかによって、文章の書き方も変わってくるようです。上記の場合、主体は「ウイスキー」でなく」炭酸水」です。炭酸水をウイスキーで割って飲むなんて、なんと贅沢なことでしょう。


インターネットの気になるサイトを検索していたら、こんなのを見つけました。「サイダーをお茶で割ったら はい、チャイダー」

Mさ~ん、こんなん出ましたけど!(笑)

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以前、当ブログで紹介させていただいた奥会津金山町の天然炭酸水、昨日のヒロロ教室の帰り「道の駅奥会津かねやま」に寄り購入してきました。

天然炭酸水のブログ記事はこちら→

http://ameblo.jp/wind8818/entry-12163302537.html


購入した金山町の天然炭酸水、5月に三重県で開催された伊勢志摩サミットの卓上水として採用されたことでも有名になりました。こちらの天然炭酸水はスーパーで売られている刺激の強い炭酸水(海外メーカー・硬水)とは違い、軟水にして微炭酸というとてもまろやかな口あたりで、和洋問わず様々な食事によく合い、ウイスキーなどのお酒やジュースで割って飲むのもお勧めだそうです。



☆ボトリングされた天然炭酸水


奥会津金山天然炭酸の水(330ml) 1本 250円

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福島県三島町で開催された編み組細工体験教室(5回目)に行ってきました。5月から作製を開始したヒロロ細工のポシェットも、本日ショルダーストラップを取り付け、遂に完成の運びとなりました。


完成までに費やした期間は約2ヶ月。完成したポシェットはふるさと運送が最初に手がけたヒロロ細工の作品であり、世界にたった一つだけの記念すべき作品であります。ということで、この作品は「非売品」とさせていただきました。欲しくても買えません。(笑)



☆ショルダーストラップを取り付け、完成したポシェット


※参考価格の8,000円は材料費の金額です。手間賃は含まれていません。

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本日、伊勢崎市の日中の気温は30℃を超え真夏日となりました。こんな日はひんやり冷たいかき氷が食べたくなります。大学時代の同級生Mさんが館林のヤギヤでこの夏初めてのイチゴミルク(1杯300円)をいただいたという情報を入手したので、早速、ふるさと運送も遅れをとってはならないと思い(笑)、伊勢崎市内のかき氷屋さん「赤石商店」に行ってきました。


こちらのお店に出かけるのは今回が初めてですが、お店の情報については伊勢崎市の情報満載のポータルサイト「アイマップ」のおやつ大好き!!コーナーで紹介されていたので、以前から気になっていたお店のひとつです。

伊勢崎エリアを発見するサイト「imap」に紹介された記事はこちら

http://www.imap.ne.jp/news_detail/page/90/1793


こちらのお店の特徴は、超大盛りのかき氷がなんと1杯100円。ミルクをトッピングしたイチゴミルクが150円。更にあずきをトッピングしても200円という安さ。(トッピングのミルク、あずきは各50円)かき氷と鯛焼きで超有名な館林のヤギヤ以上のコスパです。大泉町のMさん、伊勢崎市のレストランにお出かけの際は、是非一度こちらのお店にもお立ち寄りください。



☆氷卸 赤石商店


☆超大盛りです


イチゴ+あずきミルク  これで200円は超お買い得!


キンキンに冷えたかき氷を食べていると、小学4~5年生の女の子3人が100円玉を握りしめてお店にやって来ました。小学生が安心して食べに来られる駄菓子屋さん、という感じのお財布にもやさしいお店です。いつまでも残しておきたい伊勢崎市の夏の風物詩です。

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