ほぼにちパート2

定年まで3年を残し33年間の教員生活に終止符。
平成23年3月に退職。元校長から憧れの赤帽に大転身。

①納豆のように粘り強く
②本気
③あきらめない

をモットーに、
波瀾万丈な第二の人生、赤帽人生を綴った痛快ブログです。


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久しぶりの島村レポートです。


平成27年9月の大雨による河川の増水で船着場が被害を受け、半年以上運休していた島村渡船ですが、復旧作業が完了し5月15日に開催された渡船フェスタから運行を再開しました。


昨日、境島村公民館で行われたミニバンドの練習の帰り、復旧した船着場(利根川右岸)を見学してきました。



☆復旧した船着場①


☆復旧した船着場②


☆復旧した船着場③


大雨による河川の増水が見込まれるため、船着場の構造は仮設とせざるを得ませんが、以前の船着場に比べ格段と強固な造りになったようです。


☆案内板



☆渡船夫勤務予定表


2年前、田島弥平旧宅が世界遺産に登録され大フィーバーした境島村ですが、最近は参観者の来場も一段落し落ち着きを取り戻したようです。この日も県外からマイクロバスで訪れたみなさんが島村式蚕室の歴史的景観を現地ガイドの説明を聞きながら、村内を一巡りしていました。


少し参観者が落ち着いた今が、田島弥平旧宅をはじめとする世界遺産の島村を見学する絶好の機会でもあります。まだ田島弥平旧宅の見学に来られていない方がおりましたら、是非一度、利根川左岸(北側)から島村渡船に乗船して出かけてみてください。川面を渡る風が爽やかです。

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最近、何かと当ブログの話題に登場することの多い、編み組細工で全国的に有名な福島県奥会津にある人口1,600人余の小さな町「三島町」。


ふろさと納税として10,000円納めると三島町特別町民に認定される制度があることを知り、早速、入会の手続きをしたところ役場から特別町民の会員証が送られてきました。これで、ふるさと運送も三島町特別町民の一人に認定されたので、三島町を「ふるさと」と思って理想のふるさとづくりを町民の皆さんと一緒に推進していこうと思っています。


三島町が昭和49年にスタートした「ふるさと運動」。この運動は美しい自然を保存し、人間性豊かなふるさとをつくることを目的としています。地元自治体(某伊○崎市)にふるさと納税(寄付)をしたいという気持ちはまったく起きませんが、守りたい風景、応援したい人たちがいる三島町のまちづくりに少しでも役立つなら、ふるさと納税の制度を利用して大いに応援したいと思っています。


☆特別町民 会員証


☆ふるさと納税(特別町民入会)の御案内


☆特別町民の特典
特別町民の特典、これが凄いです。

この中でも、「町内の施設が町民料金で利用できる」というところに注目です。なんと、特別町民になるとものづくり教室(ヒロロ教室他)の参加料が無料になります。町外者の場合、毎回2,000円の参加料が必要ですが、5回分の参加料(10.000円)で特別町民に入会でき、その後何回教室に参加しても参加料は無料です。

また、ものづくり教室で使用する材料代が格安で購入できたり、年末にはふるさとの香り(小包)が自宅に送られてくるそうです。こちらも楽しみです。

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大塩天然炭酸水を訪ねるときの最寄り駅はJR只見線会津大塩駅ですが、会津川口駅~只見駅間については平成23年7月の新潟・福島豪雨で橋梁が流されてしまい現在も不通のままです。この区間については代行バスが運行されていますが、復旧のめどは立っていません。炭酸場を見学したあと、会津大塩駅に行ってみました。



☆会津大塩駅


☆待合室


☆待合室はベニヤで閉じられていました


☆駅名標


☆ホームから見た只見駅方面


☆ホームから見た会津川口駅方面


☆線路が草の中に消えています

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国道252号線を三島町から新潟県小出市に向けて走行している途中、金山町大塩地区付近を走っていたら「炭酸水」と書かれた看板を見つけました。炭酸の泡がなんとも可愛らしい看板です。早速、立ち寄ってみることにしました。



☆炭酸の泡がなんとも可愛らしい看板


☆天然炭酸水?


以前、テレビの旅番組で天然炭酸水のことが紹介されていたのを思い出しました。


☆近くに行くと炭酸場と書かれたのぼり旗が何本も立っています


☆炭酸場(たんさんば)入口


☆ここが天然炭酸水の井戸です


☆井戸の中をのぞくとポコポコと炭酸の湧く音がしています


通常は溢れるほどの炭酸水が湧き上がるそうですが、今年は例年になく井戸の水位が低く、2~3m下の方から炭酸の湧く音が聞こえてきました。


☆試飲


ヒシャクで汲んだ炭酸水を試飲させていただきました。口に含むと泡がシュワシュワとしていて、まさに微炭酸。井戸の水位が低くなると鉄分が多くなり、「鉄」のような味になるそうです。少しピリピリしました。


☆お知らせ


天然炭酸水の味は三ツ矢サイダーのような味を想像していたのですが、お知らせに書かれているとおり(美味でない)でした。


☆大塩天然炭酸水の由来


☆隣の工場では天然炭酸水を瓶に詰めて販売しています


この日は工場が休みのため、天然炭酸水の瓶詰めをお土産に買ってくることはできませんでした。


天然炭酸水の購入、詳細については、こちらをご覧ください。

http://aizu-tansansui.com/

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絶景の秘境路線として知られるJR只見線は、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅を結ぶ鉄道路線です。しかし、平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨により橋梁が流失し、会津川口駅~只見駅間は現在も不通のままです。この区間については代行バスが運行されていますが、復旧のめどは立っていません。


三島生活工芸館で開催されたヒロロ教室に参加した帰り、いつもは三島町から南会津町、日光市~足尾~みどり市を通って帰るのですが、今回は只見線に沿って走る国道252号線を三島町から新潟県小出市まで走り、関越自動車道小出ICから高速に乗って帰ってきました。



☆只見川に架かる第六只見川橋梁


☆平成23年7月の新潟・福島豪雨で橋脚が流失


平成23年7月の新潟・福島豪雨では、只見川の増水・氾濫により本橋梁のトラス桁および前後のプレートガーダー2連が流失。


☆現在も不通のままです


☆本名ダム


平成23年7月の新潟・福島豪雨では只見川の増水により只見線の三つの橋梁が流失してしまいました。第六橋梁はそのひとつです。第六橋梁は只見川を堰き止めている本名ダムの下流直下にあり、豪雨当時、このダムの水門は全開に開けられ、もの凄い量の水が放水。そのダムによる大量の放水が第六橋梁を飲み込んでしまいました。


只見線の復旧については、復旧費用が85億円と多額であることに加え、不通区間の利用者数が1日平均49人と大変少ないことから、未だ復旧のめどは立っていません。


※只見線は豪雪地帯を走る路線で、並行する国道252号が福島・新潟県境の六十里越付近の積雪量が多く、冬季に通行止めとなるため、その間は福島県只見地区・新潟県魚沼地区間の唯一の交通手段となります。このため、経営上の難がある閑散路線でありながら、国鉄再建法による赤字ローカル線廃止の対象除外とされていました。


只見線が復旧しても経営は赤字路線に変わりありません。赤字路線に85億円もの多額な費用が必要か?一方で沿線住民は高齢者ばかり。車の運転はもうしない人もいて、只見線がないと病院へも行けません。車のある人は車を使えば済みますが、そうでない人には只見線しかありません。そう思うと、早く復旧してほしいです。

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福島県三島町を訪れるのは今回で4回目となります。人口1,600人余りの小さな町ですから、町内の道路や町の中の様子もだいぶ分かるようになってきました。


道の駅尾瀬街道みしま宿の近くに、JR只見線・第一只見川橋梁の絶景ポイントがあると聞いたので、ヒロロ教室が終了したあと宿泊先のふるさと荘に向かう途中に寄ってみました。



☆道の駅尾瀬街道みしま宿


☆只見川ビューポイント遊歩道案内板



☆橋を渡ってビューポイントに向かいます


☆ビューポイント遊歩道入口


☆急な坂道を登るとビューポイントに到着


☆ビューポイントから見たJR只見線・第一只見川橋梁


列車が通過するまでしばらく時間があったので、今回は列車が鉄橋を通過する写真は撮れませんでした。


ふるさと荘に宿泊した翌朝、少し早起きをして会津宮下駅を5時57分に出発する上り列車の通過を只見川に架かる第二只見川橋梁で待ちました。


☆JR只見線・第二只見川橋梁


☆踏切の警報機が鳴り先頭車両が第二橋梁に近づいてきました


☆列車が鉄橋を渡り始めます


☆鉄橋を渡り終え軽快に走るキハ40系気動車


☆キハ40系気動車が目の前を通過


☆会津西方駅に向かって通り過ぎて行きました

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三島生活工芸館で行われたヒロロ教室の2日目、講師の先生や参加者のみなさんと楽しいおしゃべりをしながらバックの底の部分を編んでいたら、あっという間に午後3時を過ぎてしまいました。


参加者のみなさんが帰り支度を始めたので、ふるさと運送も後片付けをして帰る準備を始めたのですが、根を詰めて作業をしていたせいか群馬まで車を運転して帰る元気が湧いてきません。仕方ないので、今夜は三島町に一泊することにしました。前回も宿泊したふるさと荘に連絡したところ部屋は空いていました。ということで、今夜は温泉に浸かってのんびりすることに決定!



☆先ずは生ビールで乾杯!


☆今日の夕食

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毎月、第1・第3・第5の土曜日、福島県三島町の三島生活工芸館で開催されている編み組細工体験教室(ヒロロ教室)に行ってきました。今回が2回目の参加です。



☆材料のヒロロ


☆前回の教室で編んだ縄(約5m)


前回の教室で学んだ材料のヒロロを一本の編みひも状にする作業、5m編むのに大変な苦労をしましたが、家に帰り自宅で試行錯誤しながら縄ないの練習を毎日少しずつ繰り返しました。


自宅で必死に編んだ縄(約40m)


初めてにしてはよく編めていると講師の先生に褒められましたが、よく見ると縒り(より)が甘く、細いところ太いところがあり均一な太さになっていません。縄ないで大切なことは「均一な太さ」、これが仕上がりに大きく関係するとは、悲しいかなこの段階ではまだ気づいていませんでした。


☆もうひとつの材料の「モワダ」


☆作業に必要な道具① 尺棒(下)と底板2枚


☆作業に必要な道具② おっつめ棒


マイナスドライバーをバーナーで炙って柔らかくし、90度に折り曲げたもの。生活工芸館の事務室で購入しました。編み目を整えるための必需品です。


☆底編み①


縦縄を尺棒で測りながら、モワダを用いて連結していきます。


☆底編み②


モワダを両端で折り返し、バックの底の部分(幅6cm)を編んでいきます。


☆底編み③


一段編むごとにおっつめみ棒で編み目を整え丁寧に編みます。本日の教室で約2cm(予定の1/3)まで編み進めることができました。残りの4cmは次回までの宿題。自宅で仕上げます。


☆ログハウスどんぐり


お昼の時間はお弁当持参の方、近くの食堂に食べに行く方、みなさんそれぞれです。ふるさと運送は生活工芸館の隣にあるログハウスどんぐりで講師のE先生と一緒にお昼をいただきました。


☆今日のお昼


会津地鶏から揚げ定食  800円

本日のご飯は筍ご飯でした。これが絶品!十割手打ちそばもオススメです。


※午後の教室で底編みをしているとき、参加者の方から「ブログ見てますよ」と声をかけられました。エーッ!三島町の方で当ブログをご覧になっている方がいるなんてビックリです。三島町のみなさん、これからもよろしくお願いします。

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平素、赤帽ふるさと運送をご利用・ご用命いただき、誠にありがとうございます。

さて、スマホ割引が人気の赤帽ふるさと運送の格安引越しサービスですが、急送便、定期便に加え、引越しサービス部門も順調に業務を受注し連日フル回転の毎日が続いております。


このような状況の中、ここ最近は各種業務が集中し引越しサービスをお断りせざるを得ないケースが目立ってまいりました。加えて、無理を承知で参入した新規業務(音楽業務、飛行業務、編み組細工業務)も多忙なため、従業員1名では身動きできない状況に陥っております。そのため、お客さまにはご不便をおかけすることになりますが、当分の間引越しサービス部門を休止とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。



☆当分の間引越し業務を休止する赤帽ふるさと運送

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久しぶりに肉汁うどんの美味しい店に行ってきました。店内に入ると四方の壁に「やけ食いを やってほしいよ 我が店で」の張り紙が。



☆やけ食い、公認の店(?)


☆うどん工房 まる玉


☆今日のお昼


つけ麺セット 肉汁うどん+ミニ天丼  950円


普通盛りのつけ麺セットをいただきましたが、もうこれ以上食べられないほど満腹になってしまいました。



うどん工房 まる玉

邑楽郡邑楽町大字狸塚395-6

電話:0276-89-8838

営業時間:11:00~15:00

定休日:月曜日

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