2010年06月30日(水) 17時34分41秒
血管周皮腫
テーマ:気になる病気ベン君の左腕に出来た「血管周皮腫」のレントゲン写真と
胸の写真(下からと横から)です。
昨年3月に見つけ、その後しばらくはあまり変化は見られませんでしたが
ここ何カ月で大きくなってきた「血管周皮腫」
いつ破裂するか…とずっと気になってました。
古谷先生は、レントゲンで見る限り まだ骨には入り込んでないので
ベン君自身に痛みはないはず…早ければこの夏… いつ破裂してもおかしくない状態だと…
ただ今日の検査の結果では
まだ骨までは入り込んでいない様だし、
腫瘍の中で膿や壊疽はないだろうと…
この腫瘍の治療としては ・放射線 ・断脚 ・腫瘍の部分を切除するなどの方法がありますが
まず放射線では一時的に小さくするだけで完治は見込めない…と
手術で腫瘍の切除をする場合、手術のリスクを軽減するために
放射線治療→腫瘍の切除手術という段階的な治療として使われるみたいです。
腫瘍の切除についても再発率はかなり高く、
手術後の皮膚形成に2~3カ月かかり
その間に腫瘍は元の大きさまで大きくなってる…というケースも多いらしい

腫瘍のみの切除は、結局短い期間での手術を繰り返すだけで
にとっては術後の皮膚形成にかなりの忍耐力が必要となりそのストレスは大変なものになるらしい…
なので 行き着く先は断脚…
そのまま放置していても
薄くなった皮膚がいつか破れ破裂するか 自壊するか…
それまで待って 処置する事になるそうです。
先生はよくここまでもった と…
ベン君 血液検査の結果は問題なしその他レントゲンとエコーでは
左の肺がしぼんでいて、そこに心臓が落ち込んでいる…
肝臓が縮んだか 元々なのか
ベン君の体としては小さいらしい…肝硬変とかが原因ならば、血液検査で肝臓の数値が上がるはずだけど
正常なのをみると元々だと思います と…
ただ、今後手術する事があるなら
食事の前後で血液検査をして胆汁の数値を調べた方がいいと…
あと肺に幾つかの影が…
気になるから…と気管をひらく薬と抗生剤が2週間分処方されました。
これは飲みきって 咳が治まればそれで

あと両目とも目の下に黒い点が1つづつあるそうです。
大きくなる様なら進行性なのでちゃんと検査した方がいいですが
見たところ最近出来たものではないと思うから大丈夫だろ-と…
ベン君 11歳 体は健康ですが、血管周皮腫だけが気になるところ

先生は、血管周皮腫が破裂するか自壊するか…
それは
ベン君の寿命より前に起こると思います と…怖いです









