人民元ここから上がりそう!

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中国の外貨準備が、4兆ドルから3兆ドルまで急落したけれど、中国政府が

がんじがらめの規制を!

 

で、だいぶ落ち着いた感じ。

 

人民元ここから上がりそうだね~

 

ドル人民元のここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

↓     ↓

https://youtu.be/kTUTDHdV-RU

(3月13日10:00 に撮ったものです)

 

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上海株はしばらく見てませんでしたが、典型的なB波の動き。

弱いですね~

 

いつか下がりに転じる格好に見えます。

 

 

ここからの上海株の動きを予想してみます。

 

↓     ↓

https://youtu.be/NSCCqm12SKw

 

(1月16日10:00 に撮ったものです)

 

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不動産と石油で儲ける方法

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中国の第3四半期のGDPがさっき発表された。
予想通り第2四半期と一緒の6.7%だった。

中国という国はすごい!

第3四半期のGDPが2週間強で出てくるのもすごいが、改定値や確報値は出てこない。速報値に間違いがないということ。

 

さて、「中国の数字は信用できないなあ!」と言ったところで、みんなが知っていることだから別にニュースにもならない。

 

中国で働いている友人によれば、中国は最近はますます悪くなっているということのようだ。

 

彼は、大連の一等地のビルにある事務所を借りたらしいのだが、商業不動産の価格は評価ベースでは、まったく下がっていないらしいのだが、実際に借りるとなると家賃をかなり下げてくるということらしい。

 

分かりやすく言うと、不動産賃貸のエージェントに陳列されているものは一向に家賃は下がらないが、実際に借りる時は大幅ディスカウントして来るらしい。

 

じゃ、やっぱり家賃や不動産価格は下がっているのかというと、絶対下がらないところもあるようだ。

どういうことかというと、下がると売買時に損が出てしまうかららしい。

 

そんなのあたりまえなのだが。

下がるとまずい人たちいるかららしい。

 

特に軍部や共産党のVIPが所有している不動産は絶対下げさせないそうだ。だからそういう人たちは不動産を持っていれば必ずもうかることになる。

それで、不動産は過熱していると報道されているとのことらしい。

 

バブルの時に日本でもあった絵画や土地ころがしと同じ手口。

それでもって特権階級に儲けさせるという仕組みで体制が持っているということなのかもしれない。普通の人はばばを引く~。

 

電力需要が減ってきていることから中国のGDPが下がっていることは間違いないと思われるが、原油やガソリンの輸入は増えているらしい。

 

「ど~して」

 

と思っていたら、ある人にこんな説明を受けた。

中国は実際はガソリンを輸出したりもしているが、市場価格で海外に輸出しても儲からないので、買ったガソリンはそれを売った国内業者に高値で売り戻すというような不思議なオペレーションをやっているようだ。

 

最後に残った原油やガソリンは在庫に回すのかもしれない...
税金で...

 

中国はこのころがし構造が続けられる限り安泰だ!

 

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上海株はエネルギーが溜まってきてます円~


いよいよ調整終了のタイミングに入ってきたということなんでしょうか?


で、ここからどうなるのか?

上海株のここからの動きを予想してみました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/k1Jl33mEbIY



(9月20日10:00 に撮ったものです)


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忘れられてる上海株が...?

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忘れられた上海株は...?


いよいよ調整終了のタイミングに入ってきましたね~


で、ここからどうなるのか?

上海株のここからの動きを予想してみました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://www.youtube.com/watch?v=5BpkZfdCD3s



(9月12日10:00 に撮ったものです)


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上海株じわじわっと上がり続けています。


でも力なし...チャートも調整の上げの恰好。


調整だったらまた下がるのかなあ?


でもいつ?


上海株の値動きを予想してみました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/Wx-2WfQLFus



(8月22日10:00 に撮ったものです)


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中国計画経済はすごい!

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週末にブルンバーグのサイトを眺めていたら、驚愕の記事を見つけて、これには思わず吹き出してしまった。

驚いても笑っちゃう話ってわけ...???


7月15日付けブルンバーグネットで、「中国の中小の都市が2030年までに中国の人口の倍以上に当たる34億人用の新築住宅を計画中」という話。


「え?!」と目を疑ったが、要訳すると次のような笑っちゃう話だった。


世界の人口は米国の統計によると74億人だが、中国の中央計画局のうちの国家開発改築委員会(National Development & Reform Commission)によると地方の中小都市が3500か所以上の区画に、14億の人口がある中国の倍以上に当たる人が住めるだけの家屋を建設予定というレポートが出ているらしい。


当局は「誰が住むんだ?!」と批判的。


それもこれも、習近平、李克強の「1億人が住める都市化計画」に沿ったものという。


地方都市は居住者が増えると土地からの収入が増えることを期待しているとのこと。
補助金でも出る話しなのだろうか?


中国は過去5年間で年間平均1千万ユニットが増築されているらしいが、800万人程度の需要しかない。(それでもすごいけれど...)


つまり、この新しい計画がなくてもすでにゴーストタウン化しているのはよく知られた話。


中国についてはよく知らないが、いったん中央政府の決断がなされた後は州政府が実権握っているような印象を受ける。


あるいはもうコントロールが効かないということか?


何故かと推測するに、共産主義では税収は先進国ほどシステマティックになっていないだろうから、中央政府が号令をかけるぶんについては一定の補助金は出すものの、それ以上については自分で稼ぐシステムなのかもしれない。


その点では不動産投資は持って来いってわけだ。


大都市に集まり過ぎた人を地元に帰すために地方も都市化させられれば中央と地方がWINWINの関係になれる。


地方都市は、中央からの補助金&将来の家賃収入の見込みを立て、思い切り新事業に取りかかる...
州の財政を健全するために!


地方同士の横の打ち合わせなどはないので、2030年には世界の人口の半分が移住できるほどの住宅が中国国内にできてしまうってことになる...!!!


いくらなんでもこれには笑ってしまった!

流石に共産主義は計画経済だけに、日本の感覚とは違うものだ。


まてよ?
中国のGDPが6.7%プラスってのは本当かもしれないなあ。


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上海株も重いなあ

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上海も力なく、最近は金融マーケットのバロメーターにはなっていない感じ。


ただし、人民元の下げが止まらず、今回の英国のユーロ離脱で米ドル需要が伸びている

ので、これ以上の人民元の下げ&上海株の下げには注意せねば...

ここからの値動きを予想してみました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/KhlG3ft-Mqw



(6月27日10:00 に撮ったものです)


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最近「じわじわ」と人民元の価値が切り下がっている。


ど~してかと言うと、華僑の人たちが海外にお金を海外に持ちだしているからに違いないのだが、ドル買いになるので人民元は下げる。

そのドル買いで人民元が下がってしまうのを恐れて、中国の中央銀行がまっこうから介入しているからだ。

プラス、持ち出し規制を強化しているようだ。


中国は自国通貨があまり弱くならないように、潤沢な外貨準備を使って、ドル売り元買いをしまくっているので、急落ではなく「じわじわ」下げになっているということ。


介入してなかったら人民元は暴落になっていたに違いない。

ドル円の場合は介入しないと暴騰してしまうということなので、まったく正反対。


麻生大臣や黒田総裁が聞いたら「うらやましい!」と思うかもしれない...汗。


もっとも、中国がその介入に使っている額は天文学的。フィナンシャルタイムスによると、昨年の8月以来4730億ドル(=50兆円)ものお金をこの介入に使っていると報道されている。

(もっと使ってるんじゃあないかと個人的には思っているが...)


それでも中国元は昨年8月の元安発表以来5.3%下がってしまっている。


介入というのは協調介入以外は効かないというのが定説だ。


私が覚えているかぎりでは2011年の東北大震災直後の各国の協調介入では日本が使ったお金は6000億円だけだったにもかかわらず、ドル円は9円上がった。
安値を切ったのはその5か月後だったから効きかたはすごかった。


その後、日本は円高阻止のために2回単独介入を行ったが、効かなかった。

2011年の10月が最後だったが、その時使ったお金が10兆円くらい(それでもすごい金額!)だったが、それでもドル円を4円くらいしか上げられなかった。
効いたのはたった一日だった。


話を中国に戻すと、今中国が最も恐れていることは米国の利上げ。


資金がますます中国から流出して米国に行ってしまうからだ。

他の新興国からも米国に資金が流出してしまう。
世界恐慌が再び...!


その点では今晩のFOMCの結論は世界を揺るがしかねないほどのインパクトがありうる。

今回の利上げはないというのがコンセンサスだが、イエレンさんが記者会見でタカ派的であったりすると、米株が急落する可能性が出てくる。


それが分かっているので、今夜夜半のイエレンさんの一言一言はめちゃくちゃ大事。


今晩はイエレンさんが中国をつぶす日になるか?


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今朝中国の中央銀行であるPBOCが5月の外貨準備額を発表したが、3.2兆ドルを切った数字だった。

2014年のピーク時の4.5兆ドルからみてこれまでで最も小さい数字のようだ。


一方、原油価格が上昇し続けている。

先週のウィーンでのOPEC総会ではなにも決められずに終わったものの、皆ハッピーそうだった。

需要と供給がうまくバランスしているからだという。
カナダ、ナイジェリア、リビア等の生産量が落ちているからだという。

昨日はWTI原油が久しぶりに50ドル以上で引けた。


なんで原油が上がっているのかという記事がウォールストリートジャーナルにあったとモーニングサテライトで報道されていた。

インドがガンガン買っている。
これは本当らしい。高度経済成長中のインドではガソリン需要がウナギ登りで、製油所がフル稼働だとか?


もうひとつ中国の買いも大きいらしい。
ただ、中国は需要増ではなく、私が常々予想していたように戦略備蓄のようだと報道されているようだ。


戦争には油が必要!

で、安いから買っておく。
ごく経済的な健全な考えではある。


さて、その前提だとすると、中国の外貨準備が下がっているのはうなづける。


中国はいまだに貿易黒字国。
毎月500億ドルくらいの貿易黒字だから年間では6000億ドル(70兆円)。


日本も貿易黒字に転換してきたとはいえ、原油価格が安かっただけの理由で先月は1兆円近くの黒字。

ということで、最近中国からの資金の流出スピードがだいぶ下がってきたので、オフショアマーケットでの(外貨準備を使った)為替介入で使う外貨分は減ってきた分原油を買って南沙諸島に貯めているのかもしれない。


昨日まで米国と行われた戦略経済会議では南沙諸島については平行線。


米国の影響力が減ってきた場合、中国が日本の尖閣諸島を狙うだろうと予測されているが、日本は防衛するにしても、すぐに油断が発生する可能性がでてくる。

ひどく不気味だ。


中東原油は日本までタンカーで運ばれるが、南沙諸島を右側に観て通過することになる。
そこで、シーレーンを封鎖されると...日本はたいへんだ!


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