ミセスワタナベがショートに!

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本日の日経新聞に「個人、逆張り姿勢鮮明」という記事が出ていた。

株価が急騰したので、信用売りがが膨らんでいるという話。

「ど~して?」

トランプ次期大統領への期待感でドル円も、株価も上昇して来ているというのが定説だが、「速過ぎる!」

っていうのも根拠の一つだろうと思われる。

 

外国人に比べ、一般的に日本人は逆張りが好きで、かつ損切りしない、ということで有名だ。

 

このまま株価が下がらないと、個人投資家のカラ売りは逆日歩との戦いになってきそうだ。空売りの場合、株をどこかから借りてくるしかないので、コスト(逆日歩)がかかってくる。

 

トランプラリーはいったん止まったように見えるが、ここで調整幅(20%?)を越えるような下げが来ない場合、結局そういう個人のカラ売り投資家のショートカバーでまだ上がるということも考えられる。

 

ところで、FXに話を移すと、日本の個人のFX投資家はミセスワタナベという名前で世界的に知れ渡っている。

基本的にミセスワタナベはクロス円のロングが通常で、昔はスワップ金利狙いが主流だった。

 

そのため、ドル円が急落すると損失が出てしまうことになり、それで結構損をしたという経験が豊富。いい加減学んだのかもしれない。

先週ついにミセスワタナベがショートになったという話が聞こえて来た。

これは実に貴重な情報だ!

 

トランプラリーでドル円が13日間で12.75円もの急上昇。
一日当たり1円に相当する。

「速過ぎる!」

 

マスコミでは、これはトランプさんの財政出動、減税政策期待でドル高になっているので、蓋を開けたら議会に邪魔され、思う通りにならない可能性もあることから、「今の円安は行き過ぎだ~」

という意見も出てきている。

 

ミセスワタナベは初めてクロス円ショートになったということらしい。

問題はどの辺からショートし始めたのか?

これはFXの証券会社にでも聞かない限りわからないので、憶測の域を出ないが、105円くらいじゃないかと思う。
(←まったくの憶測)

 

だとすると最近8円も踏まれてしまっているということ。

「下がってくれないかな~」
と願っているミセスワタナベの悲鳴が聞こえそうだが...。

 

今年の冬は暑そうだー!!

 

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米国金利そろそろ頭打ち?

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10年米国債はそろそろ底打ちかな?

 

ということは米国金利そろそろ頭打ち。

日米の名目金利差は少し縮まる...かな。

 

米国10年債のここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

 

↓     ↓

https://youtu.be/9K2xNuxBKN8

 

(11月28日10:00 に撮ったものです)

 

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米株は週末強く引けましたね~!

週足はウェッジフォーメーション...ということは急落もありうる形。

 

でもブラックフライデーは好調だったような...

 

アメリカトラ絶好調だし、金曜日の雇用統計も悪くは出ないだろう。

唯一の不安材料は水曜日のOPEC総会。

 

減産合意があっても中長期的には下がりそうな原油。

なければ原油は暴落=リスクオフで株価は暴落。

 

米国ダウのここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

↓     ↓

https://youtu.be/-oPLbKI2HtA

 

(11月28日10:00 に撮ったものです)

 

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感謝祭も終わって、トランプ期待にもいったんの陰りが見えてきたかな...

 

これからはドル円次第。

 

日経225のここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

↓     ↓

https://youtu.be/R7-3ixMXcdY

(11月28日10:00 に撮ったものです)

 

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米国長期金利はトランプ次期政権の財政出動予想で急上昇。

10年国債は暴落です。

 

ということは日米の名目金利差はどんどん広がるばかり...。

 

米国10年債のここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

 

↓     ↓

https://youtu.be/PcUW7He-Bl8

 

(11月21日10:00 に撮ったものです)

 

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米株はトランプ期待で強烈に上昇してきましたが、来月13,14日に利上げは

ほぼ確実。

ちょっと頭重いんでしょうか?

 

米国ダウのここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

↓     ↓

https://youtu.be/DeQLEfRMmxU

 

(11月21日10:00 に撮ったものです)

 

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トランプ期待のみで上がっている日経225ですが、このまま上がるん

でしょうか?

 

日米金利差が縮まってくると、流石にそうもいかないですね。

 

日経225のここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

↓     ↓

https://youtu.be/UaEXB_9Fnao

(11月21日10:00 に撮ったものです)

 

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トランプが勝った。

Brexitもそうだが、予想外のことが最近良く起こる。

この2つにはある共通点が。
英国も米国も似てるって言えば似てる。

グローバリズムで外国人が入ってきたので、仕事にあぶれた自国民が不満をもっている、という共通点が。

英国では大工、鉛管工などの仕事がポーランド人などの東欧のヨーロッパ人に奪われてしまっていたからだ。

彼らは安いし仕事が真面目。

米国の状況は良く分からないけれど、結局メキシコからの安い商品が入ってきてしまって仕事を外国人に奪われてきていた...

それからインド人や中国人が米国人の仕事を奪っているから、

ということなのだろう。

トランプが勝ったのはそういう人たちの不満に理解を示して訴えたからだと思う。

人類にはまだグローバリズムは早すぎたのかもしれないなあ。
100年早い!

「グローバリズムに反対!」ってわけだ。

でも、通常では考えられないくらいな破廉恥なトランプについては、
選挙中の暴言などは、わざとやってきたように思うので、良く分からない。

意図的に嫌われ者になったとしか思えない。

嫌われ者になればなるほど人の念が伝わってくるので、勢いづかせてしまうということがある。

憎まれっ子世にはびこる(だっけ?)というのをトランプ氏は理解して戦略的にやっていたのかもしれない。

でも来年1月からはそういうことは対外的にしかやる必要がなくなった。
大統領に任命され、本来のまともな‘ふさわしい’大統領になるのかもしれない。

メキシコとの間に壁などできるわけがない。

日本に核を持たせるわけがない。

彼はビジネスマンだから、強気発言できっと相手から何か引き出せればうまく妥協するような気がしてならない。

ここから大統領になるまで、あるいは成ってから100日間、自分の脇を固めるためにいろんな重鎮を起用して来るに違いない。

今後はその人たちがどういう人なのかということで、マーケットが動きそう...

いずれにせよ、選挙戦の時のトランプ氏はひどかった。

評価が低いポイントからスタートすれば、それ以上は悪い印象は与えない
ものだ。第一印象が悪い人はだんだん良くなってくる。

なので、ここからは少しばかり馬鹿やってもそんなに批判されない、
もしかしたら米国人にとっては良い大統領に映るのかもしれない。

 

規制がたくさんある日本にとっては保護主義的な世界は良いかもしれない。

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米国長期金利が下がりそう...???

雇用統計良かったのに?

 

ということは日米の名目金利差は縮まるわけ...。

 

米国10年債のここからの動きを予想してみました。

 

ご興味あればこちらからどうぞ。

 

↓     ↓

https://youtu.be/5W7r7lt-iqA

 

(11月7日10:00 に撮ったものです)

 

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