上海崩れてます!

テーマ:

中国元が安くなっていて上海株くずれてますね~

youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/qwECnVb0Zak


(2月29日10:00 に撮ったものです)


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米国ダウ(週足)は、やっぱりX波で上昇中ですが、いつまでこの「つなぎのX波」

は続くんでしょうか?


予測動画はこちら。

ご興味あればど~ぞ。

↓     ↓


https://youtu.be/sQijTBXGmpw


(2月29日10:00 に撮ったものです)


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日経は金曜日の米国指標でドル円が暴騰したのにつられて上昇で

始まりました。

調整の(b)波のc波でしょうか?


それとも(c)波?!


ここからどうなるのでしょうか?


youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/hfQMym3lYnA


(2月29日10:00 に撮ったものです)


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日経225は大納会の19017.27円から2/12の最安値である14865.77円まで実に22も%の下げ。


この下げで痛手を被った方もたくさんいるかもしれませんね。

ところが、翌2月15日は1070円もの上げです。


2月第2週の下げで損切りを余儀なくされた方達は、この日の1000円以上の上昇を観て

「損切りしなければ良かった!」と、また再びロングに入った方もいるかもしれません。


冷静になれば、大企業の業績はかなり良くなり、求人倍率は1.23と労働市場は近年になく改善され、景気は悪くない状況なのに、株価がこれ以上下がるわけもない。


という分析もマスコミで言われ始めています。

官のお金が16000円を必至で支えているのも事実です。
従って株価はそろそろ底打ちという楽観的な意見もあるでしょう。


でも、本当にそうかどうか?

日経225の値動きを牛耳っているのが外国勢というのは日本株の世界ではすでに知られた事実。

日経225の70%の取扱高を占めているのが、この外国勢だからだ。


一昨日のフィナンシャルタイムスの特集版でSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)が引きだした総額が去年だけで465億ドル(5兆2300億円)にのぼったと伝えられている。


それが日本株の下げとどういう関係になるかというと、まず、70%を占める外国勢というのは、ヘッジファンドやアセットマネージャー(資産運用会社)などの運用会社だが、その後ろにいる(=資金を提供している)代表格がSWFと呼ばれる産油国の国家ファンドということになる。


このSWFの代表格はノルウェー、UAE、クウェート、サウジアラビア、カタールなどの巨大産油国だが、このSWFの資金引き上げ額が急増しているらしい。
昨年はその総額が465億ドル(5兆2300億円)。


そういう資金が引き上げられるとヘッジファンドやアセットマネージャーは保有する株や債券を売らざるを得ない。


日経が今年下がった理由はその辺のヘッジファンドやアセットマネージャーが手持ちの株を売ったからだ。

FTによれば、今年はもっと多く(25%増)引きだされるだろうということのようだ。


産油国ファンドは原油価格が上がらないとファンド額が増えてこないが、原油は世界的な供給過剰と中国の経済減速による需要減というダブルパンチで下がっている。


サウジアラビアは生産コストの高いシェールガス、シェールオイルに操業を止めさせべく、原油の減産を拒否しているが、油井はいったん閉めてしまうと復活させるのはたいへんらしい。
だから廃井にするのは最後の最後という判断になるようだ。


すこし待てばマーケットもよくなるだろう!
という判断であれば、産出し続けることになり、従ってすぐに供給過剰がなくなるとは考えられないことに。


一方中国の消費がV字回復する可能性があるのかどうか?


ないなあ~

じゃ、今年もやっぱり株もドル円も上がらないか?!


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日経は16000円が必死で守られています。

やはり、官のお金が支えているのでしょうか?


ここからの上げは調整の(b)波のc波の上げのようですね。


youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/RN4VysWOsTY


(2月22日10:00 に撮ったものです)


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誰も経験したことのない日銀のマイナス金利が昨日から始まって、ここからどうなるのか?という憶測記事が紙面をにぎわしている。


「マイナス金利効果は未知数」というのが本日の日経新聞の一面に。


未知数であって、書いている記者(論説委員?)にとっても未知数なのだからよくかけるものだと思う。

分かっていない人が分かっていないことを書くという笑い話にもならない話。


ともかく、銀行も利ザヤが稼げないのでたいへんだろうと思うけれど、出てくる結論は、余ったお金は米国に持って行って米国債を買うという判断しかできないように思う。


今までは銀行のポートフォリオ上、海外に投資する額は「ここまで」と決まっていたはずだが。そう言っていられないのが実情ではないか?

MMFの取り扱いも停止、他に収入の道を探さねば。


もっとも日銀の当座預金にブタ積みされているものについては0.1%の利益はこれまで通り保証されているから、それはそれでありがたいものの、そのブタ積み額はこれからは増えないので、手をこまねいているわけにはいかない。


この際海外投資の枠を上げるか?ということくらいの話し合いは行内で行われているに違いない。それで、出てくる結論はやはり米国債か?!


ということで、米国債価格はウナギ登り。つまり、米国の長期金利は下がってきている。


長期金利が下がってきているので、FOMCでの利上げも非現実的と言わざるを得ない。


米国が利上げをすると、世界のお金は米国に流れてきてやはり米国債が買われるので、結局米国債が上がって金利が下がる。

だから世界中さらに利下げ可能になって日欧のマイナス金利が進む。


日米金利差、欧米金利差は結果的に縮まるから円高に、ユーロ高に。


中国の外貨も米国に。

FRBの利上げは中国をたたく武器になっている。


話がころころ変わるが、先週、イエレン議長は議会証言で利上げでなく利下げの可能性について問いただされたが、利下げについては否定していた。でも状況次第ではすぐに利上げするようなこともないかもとハト派的な発言が目立った。


その議会証言はネットで公開されていたので、2時間強見ていたけれど、他ではまったく報道されていない質問が三人の黒人の下院議員から出されていた。


(前回の雇用統計で失業率は4.9%まで下がってきたが)「アフリカ系アメリカ人男性のの失業率は(耳を疑ったが、覚えている限りでは)86%だ。女性は70%台。FRBの使命は雇用に責任をもつということだが、アフリカ系アメリカ人の失業率を下げるように努力してほしい」

という発言だった。


すごい数字だった!10%くらいかなと思っていたので。
驚きである。


でももっと驚いたのは、その話が一切報道されなかったこと。


経済誌しか見ていないので、なんとも言えないが、少なくともアフリカ系アメリカ人の失業率の異常な高さについては報道されていないように思う。



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日経は調整の上げ!

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日銀がマイナス金利を導入した後のいったんの下げは終了したようです。


ここからの上げは調整の(b)波


上がったら売るかな?

youtubeに予測動画を載せました。

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https://youtu.be/RN4VysWOsTY


(2月15日10:00 に撮ったものです)


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