米国債はギリシャの決裂で急騰!


サイクル的にも上昇か横横の値動きが想定される。

やはり、リスクオフでは円、ドル、スイスの流れ...


詳細はYOUTUBEに米国10年債の予測動画を上げました。


よろしければ見てください!

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(6月29日 10:00に撮ったものです)


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米株の行方??

テーマ:

米国株はサイクル上は下げの週。

トレンドラインの下に行くとまずいです。


ギリシャ問題の進展&中国上海株の急落が続くとまずい。

E波は通常急落タイプ。

詳細はYOUTUBEに米国ダウの予測動画を上げました。


よろしければ見てください!

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(6月29日 10:00に撮ったものです)


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日経225はここから下がるかどうかはヨーロッパ、米国次第。


ギリシャのデフォルトの可能性(明日の期限)&中国のバブルの可能性?!



YOUTUBEに予想動画を上げました。

よろしければ見てください!

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http://youtu.be/Defxmt_XwiA


(6月29日10:00 に撮ったものです)

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ユーロドルが下がった本当の理由

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ユー圏ではギリシャがやっとトロイカ体制が受け入れるかもしれない妥協案をやっと提出したようで、ぎりぎりでまとまりそうになってきている。

もっとも、ドイツはギリシャのツィプラス首相に口約束ではなく、ギリシャ国会で妥協案承認の手続きを取ってくれ、と言い渡している。

緊縮策反対を謳って1月に第一党になったシリーザ党は、緊縮策になりそうなトロイカ案を拒否し続けてきたが、さすがに付加価値税の増加や定年退職の年齢の引き上げ、法人税の税率上げなどの妥協案を提出した。

もっとも、交渉上手なギリシャ人だけに、口約束で終わらないとは限らない。
ドイツの要求はギリシャ国会での批准だからもっともな要求だ。

いずれにせよ過去数カ月で最もまともな妥協案...
ユーロ圏の首脳、財務大臣たちも機敏に行動しているように見える。

もう時間がないが、誰もギリシャを離脱させたくないので、最後のひと踏ん張り。30日までに具体的な合意になるかも知れない。

これを好感して株価は上昇、長期金利も上昇している。
そこまではいいのだが、不思議なのはユーロドルの動き。

ユーロドルは3月16日を底に緩やかに上昇し続けてきたが、その理由は「ギリシャがデフォルトを起こし、いずれユーロ圏を離脱するだろう。」という憶測がマーケットに織り込まれ始め、これまでユーロをショートしてきた人たちが利食い、あるいはあぶりだされて、損切りをしているので、ユーロが上がってきている。」

という解説がマスコミで紹介されてきた理屈だった。

ところが、昨日からユーロは突然売られ始めている。

私も何か所から質問を受けたけれども「良く分からない。」という返事をせざるを得なかった。

が、待てよ?

ある人と話していてそうかもしれないと思ったことは、「ギリシャがユーロ圏に居残りそうなのでギリシャ問題は延々と続く。だからユーロは売られる。」

という理屈。

そう考えると3カ月間も続いてきた緩やかな上昇トレンドの説明がつく。

「ギリシャが離脱するからユーロは売り!」
から「ギリシャが離脱するのでユーロは良くなるのでユーロは買い!」

ところで、昨日の急転直下のグッドニュースでギリシャが離脱しそうにない、ということになった。

だからユーロは売り!

やっぱりマーケットは面白い!


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米株...?!

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米株はいよいよ下げは近いかも知れません。


今年中の金利上げがほぼ確定だからです。


まだD波の上昇中ですが、E波の下げは近そうです。


もっともまだもう少しは上げでしょう...



YOUTUBEに予想動画を上げました。

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https://youtu.be/8HBUyCb3tUs


(6月22日10:00 に撮ったものです)

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米国債は2週前からサイクルセットを変更しています。

それによると、まだしばらく上昇しそうです。

つまり、米国債は少し下げるかもしれません。


詳細はYOUTUBEに米国10年債の予測動画を上げました。


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(6月22日 10:00に撮ったものです)


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黒田発言の裏側...

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黒田日銀総裁が「実質実効為替レートからさらに円安になりそうにない。米国の利上げがあっても円安とはならないだろう」という発言をしてドル円は2円以上急落して今落ち着き始めている。

いつも為替の行方についてはコメントしないというスタンスを守ってきていた黒田総裁がこうもはっきりと言ったので、そのサプライズ効果は効いた。


「何故?」というテーマでマスコミで報道されているが、TPP交渉があるからとか、米国はそろそろドル高のマイナス要因を意識し始めているからとかが伝わっている。


なんとかしないと、このままするすると130円、135円とドル円は上がり続ける...ということで安倍政権が不安視し始めている可能性があるかも知れない。

黒田バズーカ砲という円安政策はものの見事に効いたけれど、ブレーキをつけるのを忘れて
いたかもしれないと皆が気付き始めたかもしれない。


どうやってブレーキをかけるんでしょうか?


3年前に民主党政権がやっていた円買い介入...?


ということで、つい最近安倍首相と黒田総裁の間でこんな会話がなされた。(ここから空想、創作です。)


安倍首相「黒田さん、バズーカ砲でデフレから脱却できましたね?!ところで、円安を止める方策はあるんですか?」


黒田総裁「出口戦略をするタイミングで自然と円高に戻っていきます。」


安倍首相「出口戦略ってまだ時期尚早って言ってたではないですか?!問題は目標のインフレ2%までは時間かかりそうな点ですね?!

ドル円は75円から125円まで50円も上がったのにインフレ率はゼロをやっと超えただけ。2%の目標は絶対に達成して欲しいですが、インフレ2%までこのペースだと円は一体全体どこまで下がっちゃうんでしょうかね?
さすがにこのまま150円、175円まで円安になってしまうのは困ります。

アクセルと同時にブレーキも使っていただかないと...。」


黒田総裁「ブレーキですかあ.......。 口先介入しかないかもしれません...。」


安倍首相「じゃ、早速やってください。オバマさんにも最近つっつかれているので。
ただ、口先介入は何度も使えないですよね?」


黒田総裁「そうですね。すごく効きそうなサプライズ案を考えてます。
今度の国会でご披露します。
口先は2~3度は効きます。

効かなくなってきたらGPIFや郵貯にこれまで買ってきた米国債や日本株の利食いを指示してください...。」


安倍首相「それはそうしましょ。日経225で1万5千円くらいまでなら致し方ないかな...??」


ってなことで進むかどうかここ2カ月くらいではっきるするでしょう。


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日経225は6/10にいったんの底打ち済みかもしれません。

そうでなくても来週水曜日までにはいったんの底打ちでしょうか?


な~んで?

その理由をみんかぶに投稿しましたので、ご興味あれば観てください。


http://minkabu.jp/news/author/6


チャートが見えない場合は下記 を見てください。

↓   ↓








月曜日にYOUTUBEにあげた日経225の予測動画は下記。

YOUTUBEに予想動画を上げました。

よろしければ見てください!

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http://youtu.be/a5cABKYY2mc


(6月8日10:30 に撮ったものです)


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米国債はまだ下げる可能性がありますが、今週は上げる可能性が大です。

つまり、金利は今週は下げでその後上げ?


雇用統計がよかったので、金利を上げる環境が整ってきた感じ。


詳細はYOUTUBEに米国10年債の予測動画を上げました。


よろしければ見てください!

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http://youtu.be/hLmqlBNsZo4


(6月8日 10:30に撮ったものです)


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