あるひとからこんな質問が。


「なぜユーロ高が続いているのか、不思議に思ってます。米ドル高は、日本での金融緩和策と同時に先日のアメリカ連邦準備理事会の量的金融緩和縮小という方針決定が影響していると思いますけど、ヨーロッパでは金融緩和を相変わらず続けているのに、なんでユーロが高くなってるんでしょう? 円安傾向は日本で金融緩和策をとっている以上理解できますけど、なぜ同じような政策をとるヨーロッパのユーロに対しても安くなるのか、どうしても解せません。ヒント与えてくれませんか。」


私の返事。



何が違うかというと、ECBは不胎化政策、後者は非不胎化だからです。不胎化ということは中央銀行の通貨量が増えないことになり、通貨量で為替が決まるので、ユーロが買われやすいのです。

「ユーロが強いのはECBの量的緩和がFRBや日銀がやっている緩和策と違うからです。

ただし、ユーロ高もそろそろ終わるかもしれません。ユーロ圏の銀行はECBからLTROで借り入れた額を前倒しで今返していますが、流動性が下がりすぎて(つまり、市中の出回っている通貨量が減り続けていて)市中に回るべき通貨量の危険水域を下回ってきています。
従ってECBはFRB、日銀式の緩和策を近々やらざるを得なくなってきている感じがします。
それをやればユーロは暴落するはずです。」


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みんかぶに米国ダウの予測を投稿しました。

http://minkabu.jp/news/author/6


米国ダウはいよいよ天井圏に入ってきましたね!

まだ上がりそうですが、まだ上がりそうですが、日経日足同様テクニカルなDivergence

が出てきましたね~!

買いはちょっと気をつけながら...!


みんかぶにチャートがのっからないので、下にのっけておきます。






YOUTUBEでの解説はこちらから!(12月24日)

http://www.youtube.com/watch?v=5_pc2GO4JyQ&list=UUN8BYlEr8ALAeVfHDxXkDsQ



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みんかぶに日経225の予測を投稿しました。

http://minkabu.jp/news/author/6


日経はまだ上がるりそうですが、テクニカルなDivergenceが出てきましたね~!

買いはちょっと気をつけながら...!


みんかぶにチャートがのっからないので、下にのっけておきます。




YOUTUBEでの解説はこちらから!(12月24日)

http://www.youtube.com/watch?v=vKQYQT5o1u8&list=UUN8BYlEr8ALAeVfHDxXkDsQ



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10年米国債の週足チャートを分析してみました。

このチャート下がりそう!

つまり金利上がりそう!


米ドル金利が上がるとドルは買われやすいですー!


http://www.youtube.com/watch?v=OWv3LPu3wqs&list=UUN8BYlEr8ALAeVfHDxXkDsQ


YOUTUBEでみてくださ~い。



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米国ダウ平均、やっぱり上がってきてますね。

でも、ついに天井圏に入ってきました。年末~年始にいったんのピークかな??


YOUTUBEでサイクル&エリオット解説してみました!


見てくださいね~!(12月24日)

http://www.youtube.com/watch?v=5_pc2GO4JyQ&list=UUN8BYlEr8ALAeVfHDxXkDsQ


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これからは不動産?

テーマ:

「日本の債務は年末までにはGDPの244%に達するので、ある意味インフレを起こ
して借金の価値を減らさせるのが本当の目的という人がいる。

昔のイギリスも米国もそうやって巨額の政府負債を逃げたからだ。


政治的にはタブーになっているのかも...。」


と昨日書いたけれど、結局インフレが政府の思惑通り起こる

とすると、やはり不動産を持っているのが一番いいということになりそう。


キャッシュは最悪。


デフレの時とは正反対


日本は、コンドラチェフサイクルの夏(=60年サイクルをを春夏秋冬に分けると)に2020年ころからはいることになるので、今は不動産がベスト...だと思う。


2020年? 

やっぱりオリンピックが引き金かな?



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日本の債務は年末までにはGDPの244%に達するので、ある意味インフレを起こ
して借金の価値を減らさせるのが本当の目的という人がいる。

昔のイギリスも米国もそうやって巨額の政府負債を逃げたからだ。


政治的にはタブーになっているのかも...。


もうひとつは、いろいろな識者たちが、今の緩和策は、このまま行くと、高インフレ
が起こって日本はたいへんなことになっちゃうのではないか?

というのが誰しも思っている疑問。

ハイパーインフレとか日本国債暴落なんていう極論もマスコミでは取り上げられて
いるくらい。


一i昨日のフィナンシャルタイムスに黒田日銀総裁の単独インタビュー記事が出ていた。


この辺の質問に対する黒田さんの答えが「   」内 質問者はーー


「デフレ状態からインフレを起こし、インフレ期待を醸成して2%インフレにもっていくのは極めてチャレンジングな仕事だが、2%以上のインフレになったのを引き戻すのはたいしてチャレンジングではない。」


と言いきっている。

つまり、出口戦略は簡単っていう意味なのだろうか...?


ーーこのままだと金利は上がってくる。もしかするとシャープに上がることになる。
ということは、(国債を保有している)銀行や企業は損失をだすことになるし、
日本政府は今より高い金利を支払わねばならなくなるが...。

それでも何とかなると本当に思っているのか?


「毎年、我々は銀行のストレステストをやっている。300ベーシス(3%)金利が上がったとしても、銀行は大丈夫だ。」

「政府は新発国債を売るためにはもっと高い金利払わねばならなくなるが、それを購入する金融セクターは、高金利を手にすることができる。とにかく銀行は巨額の資本を持っている。十分な資本を」


ーー政府はどうか?経済が良くなって金利が上がってくると、税収が大幅に増え、政府の取り分は増えるということか?


「そうだ、金利が上がれば、政府も高い金利を払えるようになる。だから、健全な財政ポジションを保っておくのはチャレンジングな仕事だ」




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みんかぶに米国ダウの予測を投稿しました。

http://minkabu.jp/news/author/6


米株まだ上がりそう。でもピーク近いのかな?



みんかぶにチャートがのっからないので、下にのっけておきます。







YOUTUBE12月16日に動画で解説しました。

http://www.youtube.com/watch?v=p60-e1pImzo&list=UUN8BYlEr8ALAeVfHDxXkDsQ


見てね~!


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みんかぶに日経225の予測を投稿しました。

http://minkabu.jp/news/author/6


日経は収束三角形の後いったんの下げかな?

その後また上がるけど...



みんかぶにチャートがのっからないので、下にのっけておきます。





YOUTUBE12月16日に動画で解説しました。

http://www.youtube.com/watch?v=-W0q8p1Gwbs&list=UUN8BYlEr8ALAeVfHDxXkDsQ


見てね~!


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