みんかぶにNYダウの予測を投稿しました。

http://minkabu.jp/news/author/6


週足です。

NYダウは高値更新しましたがやはりピーク近いのでは?!


みんかぶにチャートがのっからないので、下にのっけておきます。





杉田勝のFXブログ



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日経225と円は鳥と卵

テーマ:

先日日本株のトレーダーと話していた時、日本株はドル円に連動して動いているようだが...

という話になった。


そういえば、日経CNBCなどは「ドル円が下がったので日経も下がりました。」

というコメントが目立つ。


逆だろ?

と思うのだが、相変わらずそういうコメントが続いている。


正確にはどっちが先なの?


結局QE3が続くので、お金は米株に流れる。

米株が買われれば日経も買われる。

それでドル円が買われる。


という筋書きなんだろうと思われる。



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本日ひまわり証券で20:00~20:15にウェッブセミナーします。

エリオットを解説した後為替の実践的分析をします。

ご興味のある方はぜひ


ひまわり証券に口座なくても見られます。


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最近の国際政治や金融情勢を追っかけて行くと、米国の衰退が近いなあと感じる

のは私だけ?


特にそれを感じたのが、最近のサウジアラビアの大政策転換!


あれだけ米国寄りだったサウジアラビアが最近米国に批判的な政策転換をし始めたような
ニュースが目立ってきている。

ロシアのプーチン政権に近づいたり、国連の非常任理事国に指名されたのに辞退したり
と最近サウジに関するニュースが際立つ。


昔、中東には足しげく通っていた時期があったので、あの辺は比較的明るい地域。

あのサウジが?!

ってその変貌が本物なら、隔世の感。


日本はまだまだ米国に従属した政策をとり続けているが、そんな日本が米国に批判的な
政策をとり始めるようなことはあるのだろうか?!


今すぐにはないけれども、対中国で親中派的な政策を米国がとってくるようなら

日本だっておいそれとは米国寄りではい続けられない。


サウジが米国に謀反旗を翻したのは米国がとったエジプトのイスラム同砲団支持の政策

やイランへの急接近。それにシリアのアサド政権の追い出しに加担しているから...。

などなど


米国はシェールガス革命でもうサウジの原油に頼らなくても良いということなのかな?


   

QEで通用しにくくなったんじゃないかと思うのは株価のファンダメンタルズ分析だけではないかも。


テクニカル分析もそうかもと思う時がある。

エリオット波動もその一つだ。


エリオットの他の専門家の分析を読む機会があまりないが、通常のエリオットでいえば、
今の米株チャートは大クラッシュ前のはずだ。


つまり、2000年1月にピークとなってその後911やリーマンで大クラッシュするはずだった(確かにそれぞれ29%、55%の下げを経験した)が、アメリカは大丈夫だった。


それはFRBがドルの流動性を提供して株価を上げたからだ。


テクニカル分析をするためには、価格の上昇下落の原因を知る必要はないが、QEのおかげで米株のクラッシュはなくなり、今後延々と上昇し続ける...


ってこともあるのかもしれない...。

永遠はないとは思うが。


個人的には近々もう一回、911やリーマンの時みたいな、ちょっとひやっとすることはあると

思っているが...
http://ymb-h.com/kdn2108/3221



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