上海株も重いなあ

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上海も力なく、最近は金融マーケットのバロメーターにはなっていない感じ。


ただし、人民元の下げが止まらず、今回の英国のユーロ離脱で米ドル需要が伸びている

ので、これ以上の人民元の下げ&上海株の下げには注意せねば...

ここからの値動きを予想してみました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓ ↓


https://youtu.be/KhlG3ft-Mqw



(6月27日10:00 に撮ったものです)


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米国ダウ今晩の値動きが鍵!

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米国は610ドルの下げ。

一番被害がなかったのが米国?


今晩の動きが楽しみ。

下げのフォローがあるかそれとも買われる?


ここからの値動きを予想してみました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓ ↓


https://youtu.be/BrPFRD-Sr_k



(6月27日10:00 に撮ったものです)


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日経はちょっと調整かな?

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英国の離脱という激震で日経225大暴落!


中長期的にはこのままもっと売られるんでしょうか...?


そうはさせじと政府、日銀が活発な動き...

でも介入はまだなさそうなので、今度の日銀の金融政策決定会合(7月末)では追加緩和必須!


今週は?

意外や意外に...買われる?

今週の日経の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/bik9SuEM7oQ



(6月27日10:00 に撮ったものです)


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ジョージソロスというヘッジファンドマネージャーは1992年にポンドを暴落させたことで有名になったが、その人がBREXITになったらとんでもないことになるよ...と警告を発し始めた。


「ポンドで1.46(現在のレベル)から1.15まで20%以上一瞬で落ちることになる。

1992年のBlack Wednesdayよりその下げは激しいもので、Brexitに投票すると皆今より貧しくなってしまいますよ。」

ということが昨日のガーディアン紙でとり上げられた。


Black Wednesdayというのはソロスが、1992年に自分で仕掛けたポンド売りでポンドが大暴落したことを言う。
対ドルで2.01あったポンドが数カ月で1.406まで下がった。


その辺の評論家の意見ではなく、グローバルマクロ系ヘッジファンドの代表が言っているので無視できない。

世界の政治経済情勢を分析して、どこかに潜むマーケットの「ひずみ」を探してきては、あるべき姿の方向にポジションを作って、無理やりその方向に持っていく強引なやり方をするのが、グローバルマクロ系のヘッジファンドのやり口。


このガーディアン紙の記事は、残留派には追い風だが、もともとソロスはBrexitはないと観ているようだ。


ソロスは過去30年くらいにところどころ派手な仕掛けをしてマーケットの矛盾を付き、大もうけをしてきていた。

私が記憶しているだけで、マレーシアのリンギットを急落させたり、銀を大量にロングしたりと、華々しい話が多い。

銀ロングでは、デジタル写真ができ始めたころ、「いずれ銀は無価値になる」と言い切ってソロスに真っ向から立ち向かって銀のショートポジションを大量に作った知り合いのアメリカ人がいたが、結局ソロスに負けて破産してしまった。


ソロスは2週間前くらいには、中国初の世界不況がいずれ来るので、米株を大量に売り、金や金の鉱山株を買ったと報道されていた。

もっとも、彼がそんなポジションを作ったのは半年も前のようだが。


中国政府は政治的内紛で現在の資金が流出し続けている中国経済を立ち直させることができずに、結果中国はハードランディングすることが不可避。

というわけ。


ソロスというトレーダーがトレードに大失敗したとは聞いたことがないので(大失敗したらなかなか復活はできない!)確率的には今回もソロスの言う通りになるのか?


その最初のバロメーターが英国の国民投票。
明後日24日(英国23日)はわくわくだ!


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米株は英国の残留派優勢でリスクオン。

国民投票までは上昇ムードか??


今晩の動きに注目です。


今週の米株の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/NH0YGCyoeTY


(6月20日10:00 に撮ったものです)


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殺害された英国の残留派であったジョーコックス議員への同情票があつまり、残留派優勢

ということで、日経225は上昇しています。



今週の日経の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/Bje94J3bDSI



(6月20日10:00 に撮ったものです)


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最近「じわじわ」と人民元の価値が切り下がっている。


ど~してかと言うと、華僑の人たちが海外にお金を海外に持ちだしているからに違いないのだが、ドル買いになるので人民元は下げる。

そのドル買いで人民元が下がってしまうのを恐れて、中国の中央銀行がまっこうから介入しているからだ。

プラス、持ち出し規制を強化しているようだ。


中国は自国通貨があまり弱くならないように、潤沢な外貨準備を使って、ドル売り元買いをしまくっているので、急落ではなく「じわじわ」下げになっているということ。


介入してなかったら人民元は暴落になっていたに違いない。

ドル円の場合は介入しないと暴騰してしまうということなので、まったく正反対。


麻生大臣や黒田総裁が聞いたら「うらやましい!」と思うかもしれない...汗。


もっとも、中国がその介入に使っている額は天文学的。フィナンシャルタイムスによると、昨年の8月以来4730億ドル(=50兆円)ものお金をこの介入に使っていると報道されている。

(もっと使ってるんじゃあないかと個人的には思っているが...)


それでも中国元は昨年8月の元安発表以来5.3%下がってしまっている。


介入というのは協調介入以外は効かないというのが定説だ。


私が覚えているかぎりでは2011年の東北大震災直後の各国の協調介入では日本が使ったお金は6000億円だけだったにもかかわらず、ドル円は9円上がった。
安値を切ったのはその5か月後だったから効きかたはすごかった。


その後、日本は円高阻止のために2回単独介入を行ったが、効かなかった。

2011年の10月が最後だったが、その時使ったお金が10兆円くらい(それでもすごい金額!)だったが、それでもドル円を4円くらいしか上げられなかった。
効いたのはたった一日だった。


話を中国に戻すと、今中国が最も恐れていることは米国の利上げ。


資金がますます中国から流出して米国に行ってしまうからだ。

他の新興国からも米国に資金が流出してしまう。
世界恐慌が再び...!


その点では今晩のFOMCの結論は世界を揺るがしかねないほどのインパクトがありうる。

今回の利上げはないというのがコンセンサスだが、イエレンさんが記者会見でタカ派的であったりすると、米株が急落する可能性が出てくる。


それが分かっているので、今夜夜半のイエレンさんの一言一言はめちゃくちゃ大事。


今晩はイエレンさんが中国をつぶす日になるか?


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今週の決定会合の前にさがってきました。

これで日銀がなにもしないと日経は急落しちゃうかも?

プラス、参院選前に安倍政権はなにかしてくるでしょうね!!


今週の日経の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/2TAKvrrnDz0



(6月13日10:00 に撮ったものです)


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米株いよいよですかね~

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米株いよいよですかね~。


先週末のBrexitのニュースのインパクトが大きそうです。

ソロス氏の予言もあります。


今週の米株の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/kE-9UrAyUQ8


(6月13日10:00 に撮ったものです)


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今朝中国の中央銀行であるPBOCが5月の外貨準備額を発表したが、3.2兆ドルを切った数字だった。

2014年のピーク時の4.5兆ドルからみてこれまでで最も小さい数字のようだ。


一方、原油価格が上昇し続けている。

先週のウィーンでのOPEC総会ではなにも決められずに終わったものの、皆ハッピーそうだった。

需要と供給がうまくバランスしているからだという。
カナダ、ナイジェリア、リビア等の生産量が落ちているからだという。

昨日はWTI原油が久しぶりに50ドル以上で引けた。


なんで原油が上がっているのかという記事がウォールストリートジャーナルにあったとモーニングサテライトで報道されていた。

インドがガンガン買っている。
これは本当らしい。高度経済成長中のインドではガソリン需要がウナギ登りで、製油所がフル稼働だとか?


もうひとつ中国の買いも大きいらしい。
ただ、中国は需要増ではなく、私が常々予想していたように戦略備蓄のようだと報道されているようだ。


戦争には油が必要!

で、安いから買っておく。
ごく経済的な健全な考えではある。


さて、その前提だとすると、中国の外貨準備が下がっているのはうなづける。


中国はいまだに貿易黒字国。
毎月500億ドルくらいの貿易黒字だから年間では6000億ドル(70兆円)。


日本も貿易黒字に転換してきたとはいえ、原油価格が安かっただけの理由で先月は1兆円近くの黒字。

ということで、最近中国からの資金の流出スピードがだいぶ下がってきたので、オフショアマーケットでの(外貨準備を使った)為替介入で使う外貨分は減ってきた分原油を買って南沙諸島に貯めているのかもしれない。


昨日まで米国と行われた戦略経済会議では南沙諸島については平行線。


米国の影響力が減ってきた場合、中国が日本の尖閣諸島を狙うだろうと予測されているが、日本は防衛するにしても、すぐに油断が発生する可能性がでてくる。

ひどく不気味だ。


中東原油は日本までタンカーで運ばれるが、南沙諸島を右側に観て通過することになる。
そこで、シーレーンを封鎖されると...日本はたいへんだ!


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