日経いよいよピーク?!

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伊勢志摩サミットついに始まりました~!

でもなにもなさそう。


次は参院選(あるいはダブル選)と消費税延期?!

財政出動の金額にも注目。

5~10兆円なら株価は支えられるかも...


その部分だけは日銀の国債購入部分が増える。


でもそれ以上は打つ手なし?

いよいよでしょうね~...


詳しくはみんかぶに投稿しましたので、ご興味あれば観てください。


http://minkabu.jp/news/author/6


チャートが見えない場合は下記 を見てください。

↓ ↓




月曜日の動画もご興味あればど~ぞ



https://youtu.be/gb19fjG81T8


(5月23日10:00 に撮ったものです)


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ドル円、2日で5円下がれば介入

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上海でのG20財務相、中央銀行総裁会議や先日の仙台でのG7会議では麻生さんがしきりに必要な介入は行うということを繰り返してきたが、誰も賛成してくれなかったようだ。


と思っていたら、昨日麻生さんは


「2日で5円も下がるような場合は介入したい。」と明言していた。

出所はブルンバーグとロイターだから間違いないだろう。


同時に、「各国で為替に対する捉え方は違うものだ」
「円を弱くしたいというわけではない。」

という政治的コメントも...


また為替レベルについては珍しく「109円位ならいい。」と言ったとも伝えられている。


為替のレベルがどこであっても、2日で5円動いたので介入したんですというのなら他の主要国にも説明がつくということか。


でもこのくらいはっきり言ってくれるとトレード戦略も練れるのでとてもとてもありがたい。


「麻生さんありがとう!」


2日で5円と言えば起こり得る。


2日で5円なんてセリングクライマックス的な動きなので、急落は目をつぶって買い、というのが相場の定石だが、実際に買う決断をするには根性が要る(笑)


ということからすれば、本当に戦略が立てやすくなったと思える。


それが起こり始めたら成り行きで、あるいは指値で勝っておけばよいっていうこと。

もしかしたらそういうプログラムをMT4で作ってみたらどうだろう。


ところで、最後に日本がやったドル買いの為替介入は2011年だが、その時は4円上がった。


だから2日で5円下がる場所で指値あるいは成り行きで買って4円のところでド転の売りを行えばよい計算...


ということで、2日で5円の事例を調べてみたら、直近では4月28日と29日がそうだった。


111.88円から106.27円まで2日で下がっている。

その前は昨年の8月21日(金)と8月24日(月)で、123.49円-116.46円だから7円の下げ。


不謹慎だが、たいへんおいしそうな下げに見える。


来月には似たようなことが起こるかも...?


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日経のピークは今週!

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伊勢志摩サミットでなにも決まらなければ、失望売りか?!


日経のピークは今週!


YOUTUBEに予想動画を上げました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓ ↓


https://youtu.be/gb19fjG81T8


(5月23日10:00 に撮ったものです)


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米株下げそう!

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4月のFOMC議事録に6月にも利上げあり得そうなコメントがあった!

ダドリー総裁も、ここから腰折れしなければ6.7月の利上げは妥当!


な~んて言っていて、利上げ近しのコンセンサスに突如変化?!

伊勢志摩サミットでなにも決まらなければ、失望売りが...


いよいよ米株は下がるのでしょうか?


今週の米株の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


↓ ↓


https://youtu.be/yqp0uaTc43o


(5月23日10:00 に撮ったものです)


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日経はもう少しでピークか?

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日経は伊勢志摩サミット&財政出動を前に少し上がっています。

4/26-27日のFOMCが発表時よりはるかにタカ派的だったことでドル円暴騰、それにつれて

高くスタート。本日の引けはちょっとだけプラス。


もうちょっと行きそうですが...頭重いでしょうね...


詳しくは(久しぶりに)みんかぶに投稿しましたので、ご興味あれば観てください。


http://minkabu.jp/news/author/6


チャートが見えない場合は下記 を見てください。

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相場は躊躇するなでも辛抱が鉄則

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むかしむかしトレーダーとして駆け出しだったころ、私のアメリカ人のメンターにトレーダーの心得として大事なことが2つあるんだと言われたことがある。


その2つというのは、(1)やってはいけないことと(2)必要なことの2つ。


やってはいけないこととは、「負ける」こと。必要なことは「勝つ」こと。

...というのは冗談(笑)


やってはいけないこととは”procrastination”で、必要なことは”patience”ということだった。


2つめの”patience”(=ペイシャンス;忍耐)はいいけれど、”procrastination”プロクラスティネーションってなんだ???

長い聞きなれない単語だけれど、辞書を引くと‘躊躇'という意味のようだ。


つまり、ポジションを取る時に躊躇するな!ということ。


ああでもない、こうでもない、この条件がまだ足らない、とか考えすぎないで、躊躇せずポジション取れ!
利益確定、損切れ!

ということだと思う。


慎重過ぎちゃあいけませんよということ。


完全なトレードを望むと、いくつも条件をくっつけて完全なタイミングを狙いがちだ。たとえば、5つの条件がそろったら売買しようと考えた場合、4つはOKだが、最後の一つがあてはまらない....

と様子を見ていたらマーケットが本来取るべき方向に動いてしまった!

なんていう経験をされた人は多いだろう。


ルールは単純な方が良い。というのが鉄則だ、ということを教えてもらった気がする。
それが「躊躇するな!」の意味だと思う。


”patience”(ペイシャンス;忍耐)はもっと分かりやすいかも。

初心者の人の特徴だけれど、チャートを見た瞬間に売りか買いか?と聞いて来る人がいる。


現在のチャートがこうなったら買いでこうなったら売りというイマジネーション通りの形が来るまで辛抱しなさいよ!
という意味だろうと思う。

変なチャートには手を出さない。

「待つのも相場」と言われる。


2つを一言で表せば、「躊躇するなでも辛抱しなさい!」
ってことか?




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無視されてる上海株

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上海株はチャネルを下抜けなければ大丈夫大丈夫!


って書きましたが、そのチャネルを下抜けしちゃいました!


ん?なんにも起こらない?


最近は上海は金融相場の中心ではなくなったのかな?


youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/jakf9Z3HKVg



(5月16日10:00 に撮ったものです)


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金曜日の小売売上高が良かったので、米国経済好調!


ということで、株価が上がると思ったら、利上げがありそうという連想で株価は下がりました。


久しぶりのきれいな週足の陰線で、いよいよ米株は下がるのでしょうか?


今週の米株の予想動画を上げました。


ご興味あればこちらからどうぞ。


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https://youtu.be/wXl9DXo0o7g


(5月16日10:00 に撮ったものです)


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中国は ’まっとうな’ 為替操作国

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GWに入ったその日の米国の財務省が半年に一度の外国為替報告書を発表した。
今回の目玉は為替操作国を数字で定義した点。


これによると、日本、中国、台湾、ドイツなどの経常黒字国を監視リストに入れたらしい。

その監視リストに入れた国にそれぞれ3つの基準を設け、そのすべてに抵触した場合為替操作国と認定するというもの。


この3つの基準というのは


(1)対米貿易黒字が200億ドル超(日本は@110円で2.1兆円)
(2)経常黒字がGDPの3%以上(日本の場合15兆円)
(3)GDPの2%を超える額を使って為替介入を恒常的に実施している、というもの。(日本の場合10兆円)


日本は(1)(2)にはすでに抵触している。

(2)は昨年度は、原油の輸入金額が激減したので、貿易収支も赤字が小さくなり、その他の資本収支やサービス収支などは相変わらず好調なのでトータルとしては15兆円を超えたはず。


問題は介入に使える10兆円という金額。


麻生さんは最近頻繁に口先介入をしている。
とくに昨日などは「一方的な動きが続けば介入する」と言いきっている。


それゆえ、ドル円は底堅く、GW中に105円台まで落ちてから、今では109円を超えるところまで上昇した。


麻生大臣はしてやったりと思っているに違いないが、あんまり言いすぎているので効かなくなっているのでは...?。


5月と言えば伊勢志摩でのG7首脳会議。
それまでは本当に介入はやりたくない。
それまでドル円の急落は起こってほしくない。


財務省は2011年から一度も為替介入をやっていないが、その年の11月、最後に使った介入額は9兆円。
その時1日しか効かなかったが75円台から79円まで上げることに成功した。民主党の安住大臣が決定した介入だった。


つまり、(3)が10兆円だとすれば、今回は一回しか介入できなくなる。

米国の言いなりなら、日本はこれ以上の円高、株安があっても為替介入ができな以上状態!


でも米国の財務省の本当の狙いは中国ではないだろうか?

中国は(1)(2)は当然超えている。(3)は実はやっていないように伝えられているが、人民元が行きすぎないように1年半で1兆ドル近くも使っている。


GDPが日本の倍だとしても10%くらい使っている計算...。

ということで、中国は’まっとうな’為替操作国!


でも「人民元安に誘導してるんじゃないからまいいか?!」
ってなつぶやきが米国財務省から聞こえてくる...?




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