杉田勝のFXブログ

FXスクール ウィンインベストジャパン会長
杉田勝のブログです。

NEW !
テーマ:

日銀がマイナス金利を導入したけれど、効果なしというマーケットの判断か?

でも少しは反応あるでしょう...


上がったら売るかな?

youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/g2euaCgF4TE


(2月8日10:00 に撮ったものです)


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)
NEW !
テーマ:

日銀のマイナス金利導入後はドルを買って米国債を買いに行っているようです。

youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/bswTmeUX0qI


(2月8日10:00 に撮ったものです)


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)
NEW !
テーマ:

米国ダウ(週足)は、先週から方向感がない。

下げの前のつなぎのX波のままなので、もう少し上昇するか?

というとこだろうと思われる。


↓     ↓


https://youtu.be/x5oUKvJga6U


(2月8日10:00 に撮ったものです)


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

日銀のマイナス金利でドル円も日経も「がつん」と上がったが、一昨日、昨日の2日間の動きを見た限りでは、これはショートカバーの動きでしかなかったと思えるように値動きになってきた。


「がつん」と上がったのは、ドル円だけでなく米国債もそうだった。


日米金利差でドル円が上がったという意見もあるが、米国債ががつんと上がったので、米国金利も急落、結果日米金利差は逆に縮まっているのが実態。

これで、ドル円が売られている。


冷静になって考えると、ドル円を巡るファンダメンタルズはどれをまっても円高が続きそうな状態だ。ポイントは3つか?


まず、原油価格。今一時的に上がっているけれど、供給が需要を上回っているかぎり、価格は低いままであり続けるはず。


原油価格などの貿易収支での収入をベースにしたソブリンファンドは6兆ドルも世界中にあるが、このまま原油価格が低いままだと、ソブリンファンドは投資先から引き上げられているという報道もある。


ソブリンファンド各国が財政的にひっ迫してくるというのがその理由。

ソブリンファンドのトップは中国、アラブ首長国連邦、ノルウェー、サウジアラビア、クウェートの順番。


中国以外は原油価格に直結しているが、ブレークイーブンで一番低いといわれているクウェートでさえバレル55ドルにならないと財政的に赤字になるようだ。
サウジは80ドルとか?!


昨晩原油価格(WTI)は30ドルを再び切り始めてきたので、、こんあ状態では産油国はソブリンファンドを取り崩さないと財政的にやっていけないということになる。

これは株価的にはマイナス要因。


ふたつめリスクオフ要因は経済減速がとまらない中国。
外貨準備は今年も逃げ出し続けるとの観測があるようだ。


一方、日銀がマイナス金利の幅をたとえば、-0.2、-0.3と下げていったらどうなるのか?


ECBも3か月前にマイナス0.2からマイナス0.3に当座預金金利を下げたが、効果があったという話は聞こえてこない。


これも需要と供給で、貸し手のほうが借りてより多い限りマイナス金利幅を増やしたところで、あまり変わりがなさそうだ。


日本の銀行はリスクを取らないので、結局資金の行き先は米国債ということになりそうだ。その証拠に米国債は急騰中。


たとえば10年米国債だいぶ下がってきたとは言えまだ1.8%の金利がつく。

3つめはFOMCの利上げ。

実はこれが一番大きいかもしれない。特にユーロ圏、日本がマイナス金利になったので、投資先が減ってきている。


ヘッジファンドはレバレッジをかけるために金利上昇は大打撃となる。つまり、投資金額がコスト高で借りられずに、投資総額が減らざるを得ない。
株からは手を引かざるを得ないだろう...。


なんかまずいぞ~、リスクオフは続きそうだ。


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

日銀のマイナス金利導入で、日銀の当座預金から出てきたお金は

日銀の思惑通り国内に出回るか?


銀行の採算で考ええばそれはないですよね~。

と思います。


じゃ、どこへ?


それはドルを買って米国債を買いに行くんでしょう!



youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/u1I9Lho6eZQ


(2月1日10:00 に撮ったものです)


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

米国ダウ(週足)は、日銀のマイナス金利導入を好感して急騰。

このレベルの上げではx波の判断を変える気は起こらないけれど、売りずらい

のは事実。


youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/SyNqQHWotKo


(2月1日10:00 に撮ったものです)


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

本日のFTは久しぶりに刺激的なトップ記事だ。


「北京がジョージ・ソロスに対し人民元戦争を仕掛けるなよと警告を発す」というもの。


以下要訳、かなり意訳


中国は過去18ヶ月間で中国元の防衛に7000億ドル(84兆円)の外貨準備を使ってきて、外貨準備は3.3兆ドル(400兆円)まで下がってきている。


中国の機関紙で中国元防衛をしているという話のなかで言及された数字だが、中国元を下げる方向にポジションを張っているソロスに対し、法的手続きも辞さない構えという警告を発している。


ブルンバーグのインタビューではソロスは、S&P、アジア通貨、コモディティ経済の売りと米国債のロングをしているようだ。人民元や香港ドルのショートについてはまったくコメントされていなかったようだ。


「今年のベアマーケット、デフレと借金の元凶は中国で、中国のハードランディングは実質的には避けがたい。」
とソロス氏は言っている。


ソロスといえば1992年の英国ポンドのショート、1997年のマレーシアリンギットのショートで大成功を収めた投機家として有名だが、昨年いったんリタイアしたにもかかわらず、再登場で中国元をたたき始めたということ。


1992年に英国に住んでいた時に、びっくりしたのは、ソロスが当時の代表的な新聞の一つであるTIMESに一面広告を出したのを鮮明に覚えている。


「英国ポンドは過大評価されている」

というもの。


一瞬目を疑ったが、ソロスをフォローしてポンドを売ったのを思い出す。


その時にポンドは半年で2から1.4くらいまで急落した。


ソロスは自国通貨の防衛のために外貨準備を使って介入している国の通貨を狙うのが得意のようだ。


外貨準備は外国で稼いだドルをその政府が保持しているものに他ならないが、額は外貨なのでもちろん限られている。
従ってずっとは防衛できない。


3.3兆ドル(390兆円)も中国あるのに、ソロスが中国元の売りを仕掛けるからには、中国の外貨での負債額も正確に計算していて、中国元の下げを人民銀行はできないだろうという計算があるに違いない。


これまでで一番外貨準備を持っている中国に対して、それを仕掛けたということは、一世一代の大勝負になるということには間違いない。


ソロスは確かすでに86歳?!
ロスチャイルド家の運用担当者であるといわれているジョージソロスは健在だった。


中国がハードランディングするとはだれも言わないが、そうなると世の中どうなるの?


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

新年になってマーケットが様変わり。
リスクオフになってきている。


リスクオフの原因は? 


原油価格の下げ
中東情勢(イランとサウジアラビアの確執)
中国経済の原則と中国元の下げ


等々あるが、結局FRBの利上げがもともとの問題なのかもしれないと思っている。


FRBが利上げしたので、金利差で米国にお金がすごい勢いで流れている。

「でも米株上がってないじゃないですか?」


その代わり米国債が急上昇!
つまり長期金利が下がっている!


どこから資金が出ているかというと、筆頭は南ア?トルコ?ブラジル?それに中国。


金額的には中国からの資本逃避はすさまじい。

1カ月ごとに何十兆円!


「ど~してか」というと、中国の赤字不動産の整理がつかないせいだ。


李首相は、中国の成長はL字回復、問題は在庫がはけないからと説明しているが、その在庫調整は遅々として進んでいないようだ。


ところで、在庫とは地方政府が巨額投資を行ってきたものの、買い手がつかずそのままになっている不動産のことだろうと思われる。


パンダ債という社債が4~5%で売りだされているそうだが、それで赤字穴埋めを企画していると聞いたが、問題は中国元建てにある。


外国に持ち出すときには中国元が目減りをしてそうだからペイしない。
ということで、外人の購入意欲は冷やし水を浴びせられている状態。


内実を知っている投資マネーはキャピタルフライトを続けているし、今後も続くことになる。

でも、中国が失敗したもっとも大きな理由は指標の数字を高めにしていることだと思う。


昨日、中国の第4四半期GDPが6.8%と発表された。


昨年10月の5カ年計画で2016年の中国の成長率は6.5%と決められた。

その点ではまだ6.8%だから今年後半にかけて成長率が下がってきたとしても、落とし所は年平均6.5%になってつじつまが合いそうだ。


もっとも、昨日のIMFの予測によれば、2016年の国の経済成長率は6.3%ということだった。


両者の差は大したことないようだが、実態はもっと低いと誰もが思っている。


4%くらいという人もいるし、もしかして0%?


中国が政治的に高い成長率を発表するのは勝手だが、そのせいで不動産価格の理論値が下がらないので、それも在庫調整が進まない本当の理由かもしれない。


国家が発表する成長率より低くは売りにくいものだ。

実際は投げ売りしかないだろうが、そうなるとバブル崩壊となるので、安値での売りは規制されているのかもしれない。


中国の人民元はIMFのSDRの採用通貨となったが、いまだに為替管理を外せないでいる。


外したら、これまでの政府が発表してきているGDPと実態がかけ離れているのを市場が知って、為替や株価が大暴落を起こすに違いないからだ。


最近オフショア人民元にも介入しているようだが、かなり中国はやばい状態なのかもしれない。


中国のここからの自由化にはかなりの痛みが伴いそうだが、痛みが中国だけでなく世界にもすごい衝撃が走る。国債買いの緩和策を取れない中国が発信源とすると、結果はリーマン以上かもしれない。


2016年はたいへんな年になりそうだ。


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

上海株はあと300ポイントは下がるでしょう。


E波にはいったので、下値ターゲットですが、最低でも2500くらいか?


youtubeに予測動画を載せました。

ご興味あればこちらからどうぞ。


↓     ↓


https://youtu.be/myxS0al2W8g


(1月18日10:00 に撮ったものです)


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。