ビジネスモデルの変革期

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久しぶりの更新です。
新年度がスタートし、気が付けば5月も半ばを過ぎました。

時間の経つのは、本当に早いです。

この数ヶ月間、宅配業界への注目の影響でしょうか。当社のドライバーが、何度か現場取材を受け、民放メジャー番組でその取材映像が放送されました。我々の業界が注目されることは本当にありがたい事です。

宅配問題、ドライバー不足問題、これも時代の流れなのでしょうか。

時代の流れは本当に早く、一つの事業が延々と継続できる時代は終わりました。

その点では、創業から続けてきた物流事業が注目され、社会に必要不可欠となった時代の流れは経営者として運がいい事なのかもしれません。どんな時代でも物流は必要です。今後も、物流の重要度や運ぶドライバーの価値は高まっていくでしょう。

 

その一方で、当社では外食業界向けの流通事業を展開していますが、時代の流れから店舗家賃の高騰や、人手不足から招く人件費の高騰、採用コストの増加、多様化する消費者動向による業態の流行など、市場規模が大きい飲食業界も大きな転換期に入ったと考えています。単純にFLコストを見直すだけでは済まない時代になりました。投資とリスクのバランスを考えると、飲食店経営は本当に難しい商売と言えます。


このような観点を踏まえ、当社は事業モデルを変換する時期に入ったと考えています。もうワンステップ川上に昇るために、時代の変化に合わせた事業サービスを提供できるよう準備しています。

この10年で得たノウハウはお金では買えない内容でした。投資もしてきました。良い事も悪い事もお金では買えない経験です。その経験とノウハウを生かし、事業モデルを変換させていきます。

 

当社は、世の中に必要とされる事業を創造し、挑戦し続けます。

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