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2012-12-31 10:50:41

「たった1人」を確実に振り向かせると100万人に届く。

テーマ:├ 書籍紹介

現代におけるマーケティング方法が書かれた、

阪本啓一氏の新刊です。



「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。 (「市場の空席」を見つけるフォーカス.../阪本 啓一
¥1,470
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タイトル通りですが、昔みたいに大量に広告をして、

多くの人に認知してもらう手法よりも、

たった一人に向けて書いた手紙のほうが、

より多くの人に拡散する世の中に変わってきたということです。




今は個人が簡単にメディア化できる時代です。


そして、情報もインターネットで簡単に入手できてしまいます。


そんな世の中でテレビCMを大量に流しても、

成功するのは一握り、、、とまでは言わないですが、

昔ほどの効果はなくなってきたと思われます。



本書の中で、本屋さんがクッキーを売り始めた架空のエピソードが

書かれているのですが、まさにこれかなと思います。


入院している親のために、本屋さんのご主人の妻がクッキーを焼く。

これが美味しいと評判になり、いつしかクッキーを

本屋さんで売るようになった。

これが話題となり、地域の人気店となり、取材も来るようになった。

というような話です。



元々は、旦那の親のために焼いたクッキーが、

最終的には多くの人の支持を得ているという結果になっています。




これ以外にも、実例を交えてのフォーカス・マーケティング手法が

紹介されていますので、伸び悩んでいる店舗や企業は

参考にされるとよろしいかと思います。








2012-12-30 18:43:53

絶対に会社を潰さない社長の営業

テーマ:├ 書籍紹介

小山昇氏の書籍を久しぶりに読みましたが、

人間味あふれる小山氏の飾りっ気のない言葉はいいですね~


読んでいて、人間として好きになります。


絶対に会社をつぶさない 社長の営業/小山 昇
¥1,575
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本書を要約すると、

・社長がトップ営業マンである

・社長が営業しないと売上は伸びない

・社長室にこもっているような社長はダメ

・同行営業で現状把握する

・お客さんは区別する



実際、小山氏以下、営業マンは会社に自分の机が無いそうです。


月報や日報などを書いているヒマがあったら、

1件でも多く回ってきなさいという考え方です。



このくらい徹底してると、気持ちいいですね。



中小企業のあるべき姿は小山氏の会社なのだと思います。



社長になって社内にいるのではなく、一番忙しく外を飛び回ること!

これには世の中の社長さんに見習って欲しいです。




2012-12-30 10:33:28

100億円企業のつくりかた

テーマ:├ 書籍紹介

100億円というのはインパクトありますね。



100億円企業のつくりかた/幻冬舎
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Amazon.co.jp


健康食品のシースルーライト、

皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?



本書執筆の時点では、まだ100億円は達成していないようですが、

それも時間の問題らしいです。



100億円企業をつくるには?


飽き性をプラスに変えたと書かれています。


飽き性とみるか、新しいもので売れそうものに目をつけれる、

いわゆる目利き力と見るか、


又は、

現状に満足しない向上心と見るか。



本人は正直に、飽き性だと思っていると思いますが、

周りから見れば、目利きの人、向上心の人と思われているに違いありません。


ひねくれた人は、「また社長の朝令暮改がはじまった・・・」と

おもっているかもしれませんが、こう考えてしまう人は論外ということで・・・笑




一番、共感できた一文を紹介します。



決断の瞬間

 人間は変化を怖がる生き物だ。

(中略)

若手社員が改善や新規事業プランを提出すると、

必ず経営幹部から「時期尚早」「前例がない」などという言葉が出てくる。

 僕に言わせれば、「時期尚早」は「やる気がない」ということの言い換えであり、

「前例がない」は同じく「アイデアがない」ということの言い換えだ。



このように考えてくれる社長のもとで働いてみたいと思うのは、私だけでしょうか。




時期尚早、前例がないと言ってしまう経営幹部の人、

或いは社長さん、

そう言っている間に、他社に先を越されてしまいますよ。


他から出てきたときに、「あれは当社も考えていた」という間抜けなセリフを

言わないようにしましょうね。















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