MacやらiPhoneブログ

MacやiPhoneで使えるフリーソフトなどの紹介


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以前、Safariの機能をSIMBLプラグインで強化 解説という記事を書きましたが、Snow Leopard環境ではやはり、この64ビット版SafariでSIMBLプラグインを使う事はかなり有効なんだと日々実感します。Firefoxほどの機能拡張を期待するのは無理ですが、少なからずツボを押さえているものばかりで実用的です。

なので今回、再びSafariを強化する事をお薦めするのですが、Snow Leopard導入してからの約半年、この機能拡張は便利だなぁと自分的に思うものを勝手に紹介してみたいと思います。FirefoxユーザーやGoogle Chromeユーザーの方もこれを読んでSafariに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。



早速ですが、今自分が使用しているSafariの画面がこちらです。

MacやらiPhoneブログ-Safari

ノーマルなSafariと何が違うんだと思う方もいると思いますので、一応細かく違いを見てみます。結構違いがあります。

MacやらiPhoneブログ-Safari 機能拡張


まずはSIMBLプラグインから紹介していきます。

こちらのサイトからSIMBLをダウンロード&インストールしてください。これをインストールする事によってSIMBLプラグインが有効になります。SIMBLプラグインを保存しておく場所ですが、以下の画像を参考にしてみてください。

$MacやらiPhoneブログ-SIMBL

ユーザーフォルダ/ライブラリ/Application Support/SIMBL/Plugins/○○○.bundleとなるように配置します。SIMBLフォルダ等が無い場合はフォルダを新規作成してください。SIMBLプラグインを有効にするには、Safariを再起動させます。お薦めのプラグインは以下参照。

SafariStand (①)
$MacやらiPhoneブログ-Action Menu
Action Menuをツールバーに追加後、Flash Movieを選択すればいとも簡単に動画のダウンロードができてしまいます。他にもページ情報の表示や表示中のサイトのタイトルやURLのコピー機能も備えてます。サイドバーでタブ一覧のプレビューも表示できます。

SafariReloadButton (②)
単純にリロードボタンを追加できるプラグイン。BootCampのVistaでFirefoxを使った後に再起動してSafariを使おうとすると、ツールバーのいつもの場所にリロードボタンが無いと違和感を感じていたので導入させてもらいました。実際、リロードボタンはアドレスバー右にあるんですが、これで違和感が解消されました。

GreaseKit (③)
いろいろなユーザースクリプトを追加できるプラグイン。FirefoxでいうところのGreaseMonkeyアドオンです。お薦めのユーザースクリプトは以下より。

AutoPagerize
検索結果で次のページに行こうとした時、自動的に次のページを繋げて表示してくれるスクリプト。対応してるサイトとしてないサイトがあるんですが、意外と活躍してくれるんです。

pbtweet
Twitter公式サイトでReplyやRetweetした際に、会話の繋がりを見やすく表示してくれるスクリプト。TwitPicに投稿した写真の表示もしてくれるので、非常に便利です。

YouTube HD Suite
便利だったので以前にも記事で取り上げましたが、YouTubeのサイト上で動画を表示する際に可能な限りクオリティの高い映像を表示してくれるスクリプト。さらに、YouTube動画のダウンロードも可能にしてくれます。詳しくは以前の記事を参考にしてみてください。

SafariDrag (④)
マウスでドラッグした単語を検索できたり、画像を指定フォルダに簡単に保存できたりする非常に便利なプラグイン。自分はかなりカスタマイズしちゃってますが、デフォルトでも十分使えます。最近使い始めたのですが、これはいい!今まで導入してなかった事を後悔してます。便利すぎてかなり重宝してます。

SafariGestures (⑤)
マウスジェスチャを設定する事のできるプラグイン。マウスジェスチャでSafariの操作ができるようになります。基本的に右クリック押しながら操作します。左にマウスを動かすと前のページに戻ったり、下→右と操作すると現在のタブを閉じたりできます。SafariTabMementoを入れておくとタブの復元もマウスジェスチャでできるようになります。最近購入したApple Magic Mouseの使用でちょっと活躍は減りましたが、それでも良い仕事してくれます。

SafariTabMemento
閉じてしまったタブを復元してくれるプラグイン。さらにはそのタブの履歴まで残しておける優れもの。



次にInputManagerプラグインです。

インストーラがあるので、導入にはまず困らないでしょう。自分はGlimsしか使ってませんが、他にもいろいろ便利なものはあるようです。

Glims (⑥)
Safariの検索機能を拡張してくれるプラグイン。そして、リンクを新規ウインドウを開こうとする動作を新規タブで開いたりしてくれるので、自分的には重宝しております。

$MacやらiPhoneブログ-Glims

MacやらiPhoneブログ-Glimsプラグイン

MacやらiPhoneブログ-Preveiw

検索エンジンも追加できます。そして検索の際、ワードを入れただけで検索結果や検索候補を表示できます。Googleの検索結果でサイトのサムネイル表示も可能にしてくれます。フルスクリーン表示も可能。本当に入れておいて損のないプラグインです。



そして、Mac OS X版のSafariはEvernoteとも連携できてしまいます。(⑦)

この連携が素晴らしいんです。表示してるページをそのままPDF形式で自分のEvernoteへ保存できたりしてしまうんです。もちろん、テキストのみのシンプルな保存も可能です。ツールバーのEvernoteボタンを押すだけでEvernoteに保存されます。PDF形式で保存する場合はshiftを押しながらEvernoteボタンをクリック。もしくは右クリックのメニューから選ぶこともできます。

MacやらiPhoneブログ-Add Page to Evernote as PDF

MacやらiPhoneブログ-Evernote タグ管理

そして、タグをつけて保存しておけば、いつでも簡単に取り出せます。もちろん、iPhoneにEvernoteアプリを入れておけば、移動中なんかにiPhoneで確認できちゃいます。こりゃ便利。Safariに限らず、Evernoteはいつでも活躍してくれます。



こうして見てみると、意外にもSafariにプラグインを入れてるんだなと改めて実感します。64ビット版SafariはEsperance DVを導入してからというもの、物凄くキビキビ動いてくれてます。興味のある方はEsperance DVを使ってRAM DISKを作成 解説もあわせて読んでみてください。今ではMacを立ち上げた時はほぼSafariでブラウジングしています。Firefoxは必要に応じてですね。

この記事を読んでいただいた方はいかにSafariが便利なのかお分かりいただけたと思います。是非ともこの高速ブラウザSafariをフル活用して、快適にブラウジングしてみてください。



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