観光地は

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7年ぶりにロンドンに行ったが、しかし中国人だらけであった。
大阪に住んでいる母は「大阪もこんなんやで」と驚く様子は無かった。
大英博物館の床に座り込み、何か食うてるのも中国人の団体、土産物屋で大量の土産物を買うのも中国人...
しかし、あの人らは金を観光地に落として行くから、観光地にとっては無くてはならない存在である。<

今日は職場に戻った。
私の顔を見るなり、店長が「寂しいよな、寂しいもんな…」と私の肩を叩きながら目を真っ赤にした。<
店長の妹はマレーシアに嫁ぎ、数年に一度会いに行く。妹は自分のお金を持っていないから、イギリスに里帰りは不可能で、もう何十年も妹は両親と会っていない。

店長が会いに来るのを楽しみにしており、帰る時はしがみ付いて妹が泣くから、店長も罪悪感で泣きながらイギリスに戻るのである。その事と私の事が重なり、店長が泣いてしまったのである。

温かい人や…

今日も朝9時開店と共に、中国人団体客が入って来た。

売り場はめちゃめちゃになるが、売り上げはガーンと上がるから、床に座ってスマホをいじるのも見て見ぬ振りし、朝ご飯を食われても何も言わずにやり過ごす。

しかしながら、ロンドンの後のカーライルは、人が少な過ぎてキツイもんがある。

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リブログ(1)

  • イギリス人もビックリな日本人の行動

    ロンドンの観光地についての こんなブログを見つけましたマナーがまだまだの国民性だとは理解しているが、観光地の経済協力しているのは確かなようですでは、日本人のマナー( 常識 ) はどうかと言うと…食事の時に人数分より余分に置いてあったジャムの品々が、食事が終わって去っていくと全ての瓶がテーブルから無く…

    添てん

    2017-08-13 06:00:16

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