バスなのじゃー

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先日、義母が病院から自宅に帰るためバスに乗った。
義母の家の前のバス停に停車するバスは2種類あり、これが30分に1本来る。
私は義母にバスの番号と乗り場を書いた紙を渡しておいた。

義母が病院から自宅まで戻るには、まず病院から町まで、町から自宅付近までの2本を乗り継がねばならない。
病院から町までのバスは15分に1本来るから、乗る際に「町まで行くか?」と聞けば良いと私は義母に教えておいた。
義母は、バスの車体の何処に行き先が表示されているのか何度教えても覚えず、結局は運転手さんに聞く事が確実となる。

町まですんなりと行った義母。
今度は自宅前まで行くバスに乗り換えた。
バスは乗ってさえいれば、確実に義母の家の斜め前に停車するから、乗り過ごす事も迷う事もない。
確実にそこに行くのである。

さて義母はバスに乗った。
ところが・・バスというのはあちこちと寄り道をしながら進んで行く。
決して義母の家だけを目指して走る乗り物ではない・・・
がしかし・・・義母はそう思ったのであろう・・

バスが真っ直ぐ自分の家に向かわない事に疑問を抱いた義母は「ちょっと、アナタ?何処に向かってらっしゃるの?私の家は真っ直ぐよ」と運転手に言いに立ち上がった。
運転手は「はいはい、分かってますよ。この角を左、そして右、また右に曲がりながらお客さんを降ろし、そしてアナタの住む通りに戻りますから安心を」と説明してくれたらしい。

義母は私に「ビックリしたわ。私の家に向かわないんだもの」と言った。
それを聞きながら、心底、一緒に乗り合わせていなくて良かったと思った。

先日、中華バイキングに行ってきた。
何もないカーライルにさえ、中国人が経営する店はある。
ここで中華料理が食べられるのも、どこにでも住み、並々ならぬ長労働時間で働いている彼らのおかげである。

義母、義母の長男家族、私&子供で行ったのであるが、「ビュッフェですからね」と言っていたにも関わらず、店員に「レモンチキンと白いご飯、それと牛乳」と言った。
いやいや・・せやからビュッフェやからね・・自分で取りに行きまんねん・・

いつもながら、この何を喰うにも飲む牛乳・・・
ヤメてんか・・とは言えず・・・

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