ウィリアム・アンド・メアリー大学留学日誌

日本生まれ、日本育ちが日本でIBを取得し、アメリカ、バージニア州にあるウィリアム・アンド・メアリー大学に入学。日々の生活をつづります! Go Tribe!!


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最近投稿するペースが落ちてきてしまっています…

すみません…

 

毎学期そうですが、いつも学期の後半はこうして課題などで忙しくなってきて、前半とは違ってあまり余裕がなくなってきてしまいます。

 

さて、今日は今週あった課題について紹介したいと思います。

 

 

まずは、水曜にGOVT322 Global Environmental GovernanceResponse Paperというものを提出しました。

Response Paperは学期中3回提出しなければいけない短めのエッセーです。

 

期限の3,4日前に論題が公表されるので、そこから準備を始め、提出します。

論題が公表されるペースはだいたい週1回なので、自分の都合に合わせて執筆する時期を合わせることができます。

 

自分は今回で2回目です。

 

 

今回のお題は、国際的な環境問題に関する合意や条約は果たしてどれほど有益なのか、について話します。

 

まず、条約を政治学的にアプローチし、果たしてもともと実行しようと思ってるから批准するのか、それとも批准したから実行しなければいけないのか、という点を議論する論文を2つ読みます。

そのあと、トランプ大統領が昨年合意されたパリ協定から脱退することを示唆している点が、この論文の主張と一貫するのか考え、750語以下のペーパーにまとめます。

 

いかんせん準備の時間が短いので(3,4日ですべてやります)、結構詰め詰めで大変でした。

 

 

 

そして、金曜日にあったのは、フランス語の中間試験です。

今回は文法ではなく、今まで扱ってきた文学作品についてです。

カミュの『異邦人』、そしてル・クレジオの « La Ronde » という短編小説、そして映画 « Les Intouchables » (邦題は、『最強のふたり』、2011年)を比較します。

 

試験には本と短編小説の文章だけは持ち込めますが、後は紙の辞書だけで、50分間で文学の比較分析をフランス語で書かなければいけません。

 

実際のお題は、登場人物のアイデンティティーがどのように作品中で変化していくのか比較するというものでした。必ず『異邦人』をとりあげ、あともう一作品どちらかを使うという形式でした。

 

初めてフランス語のエッセーを試験時間内で書きました。

大分FREN210で読んだり書いたりの訓練をしてきたので、少しずつ慣れてきましたが、まだまだ自信を持ってフランス語を使いこなすにはさらなる訓練が必要です。

 

 

これから3月最終週、そして4月に入ると、期末試験も近づいてきますし、期末ペーパーというような長いエッセー課題もあったりするので、これから忙しくなりますが、課題以外のやるべきこともちゃんとおろそかにせず、上手くやっていきたいと思います。

 

 

 

 

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