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みなさん、こんにちは。
電話占いWILL鑑定師 月村天音です。

いつも私のブログに訪れていただき、ありがとうございます。



いつも真面目に書いてはいるつもりなのですが、たまには本当に真面目な話題を。
イギリスの“EU残留か離脱か”の国民投票、終わりましたね。
投票前から僅差になるだろうと予想されていましたが、本当に半分に意見が分かれ、結果は離脱に。
これ程までに僅かな差も珍しいのではないでしょうか。

報道でこの結果や今後の展開がさまざま議論されていますが、気になったのは、投票行動の分析についてです。どういう層の人たちがどういう投票行動、つまり残留か離脱かの判断を行ったかが大変興味深いものでした。

私が特に注視したのは、年齢層ごとの分析です。
高齢者になればなるほど、離脱派が増え、若年層になればなるほど、残留派が増えるのです。

このデータには考えさせられました。
離脱という結果が出て、これからイギリスはもちろん、それだけでなくEUや世界が、大きく変わっていくかもしれない。
その未来の道を、未来が相対的に多くある若者は選択せずに、若者に比べて相対的に未来は短い高齢者が選択した。
未来が相対的に少ない高齢層の意見が勝利し、未来を決めることになったのです(年齢以外の要素ももちろんありますが)。


イギリスの若者の意見にはこんな辛辣なものもありました。
「(高齢者は)この結果によって将来もたらされる状況をほとんど見ることなく生涯を終えるのに・・・」

多数決で物事を決めるのが民主主義ですが、未来を大きく左右するものが多数決で決まり、それもこんなにも僅差で、かつ、将来ある若者の多くの意見は結果に結びつかなかった。

もちろん、この選択がイギリスにとって、EUにとって、世界にとって良いものになるのか、悪いものになるのかは時間が経たないと分からない部分はあるでしょう。
良いものになれば、若者は高齢者に感謝するでしょう。
あの時そういう判断をしてくれて良かったと。
でも悪いものになったら・・・。


数十年後、その時に中心となっているのは現在の若年層。
自分たちが決めた道であれば、たとえどんな結果であっても受け入れられるでしょう。でも、出た結論は若年層の多くの意見が反映されたものではなかった。
あの時道を決めた人達はもういない・・・そんな未来が来てしまったら・・・。

怖い気持ちになりました。

政治・経済の専門家ではありませんが、今後の動きから目が離せません。






ところで、日本でも18歳以上に選挙権が認められるようになってからの初めての
国政選挙が今度ありますね。来月の参議院議員選挙です。

未来を創っていくのには、若者に大きな権利と義務・責任があります。
せっかくの機会です。あとで後悔しないようにしっかりと未来を考えた投票をしましょう。
行かないなんて本当にもったいないですよ。
ただでさえ、若年層は少子化で少ないし、投票率も低いのです。
それがどういう結果になるか。
文章を読んだら分かっていただけたと思います。




それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。


次回を楽しみにしていてくださいね。



神々のしらべにのせてあなたへ・・・鳥の羽根キラキラ


月村 天音







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