ブログ移転しました。

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ブログ移転しています。
2年前、「おっしゃ、ゼロからブログ作ってやるぜー!」と意気込んだものの
大した物が出来てない状況です。

http://will-of-life.com/

が、そろそろ見れる形にはなったかなーと思ってさらします。
まだまだ勉強やカテゴリー別のページを作成したい等の願いはあり、
楽しくやっていこうかと思います。
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虹色ほたる ~永遠の夏休み~を見てきました。
「夏」と「ほたる」というキーワードが私の心を掴み、すぐさま映画館に向かっちゃいました。初回は感動しすぎて余韻が残り、翌日すぐにまた見に行ってしまいました笑








原作「虹色ほたる ~永遠の夏休み~」(アルファポリス刊)川口雅之のアニメ化です。

■あらすじ(HPより引用)
一年前に交通事故で父親をなくした小学6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを捕りに来た思い出の場所、山奥のダムへ昆虫採集に向かい、不思議な老人と出会う。
突然の豪雨で足をすべらせ、意識を失うユウタ。
目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子、さえ子とダムに沈んだはずの村が。
どうやら三十年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。
ユウタを"いとこ"として、あたりまえのように扱うさえ子。
ユウタと同い年のケンゾーも現れ、翌朝クワガタ虫を捕りにいく約束をするユウタ。
さえ子に連れられた家では、お婆ちゃんもユウタをさえ子のいとことして優しく出迎えた。
何が起こっているのか、全くわからないユウタ。
その夜、再び不思議な老人が現れ、ユウタは一ヶ月間、この時代に居続けなければ
ならないことを告げられる。
ユウタにとって、かけがえのないもう一つの夏休みのはじまりだった・・・・・・
1970年代の田舎の村の豊かな大自然。
かけがえのない仲間たちと過ごす最高の日々。
失われてゆく美しい日本の夏の風景の中、物語は涙のクライマックスへ。
さえ子が抱えている秘密とは?
ユウタとさえ子の運命的な絆とは?
そして【虹色ほたる】とは?

誰の心の中にもある永遠の夏休みの中で、【ひとりの少年の成長】と【人との絆】を圧倒的な映像美で描いた、懐かしくも切ない感動ファンタジーです

■感想
*絵について
キャラクターの絵はちょっと特徴的で、好みが別れそうな気はします。初めの方は「ん?」と思いましたが、見ているうちに慣れていきました。

*ストーリー
主人公であるユウタが、ひょんなことから昭和52年のダム建設によって沈んだ深山井村にタイムスリップします。ダムの丘で、さえちゃんと出会い、一ヶ月の間、村の人達と夏休みを過ごすことになります。

この夏休みを過ごしている描写がとてもイイんですよねー。大人にとっては少年時代を回想させてくれるような感じになっていると思います。
PSで出ているゲーム「ぼくのなつやすみ」シリーズと似たような感じですかね。


youtubeにて、映画の冒頭20分が視聴できるので興味がある方はご覧ください。

※以下、ネタバレ含む。
シナリオの展開はありきたりだけど、難しい話はなくて子どもでも楽しめる内容だと思います。
さえちゃんの過去を知り、過去だけではなく前を向いて歩いて行こうよ!とユウタが説得しているシーンは、思わず涙腺にきました。

■ホタル
ユウタがホタルを初めて見て感動する姿を見て、自分もホタルを見たいーー!って非常に思うようになりました。毎年必ず訪れている八丈島のホタル水路で見れたらいいのですが、関東圏内でしたら椿山荘が有名ですね。

別の記事にて、関東近辺でホタル鑑賞できるところを探してリスト化しようかなーと思います!ホタルを見に行くぞー!
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OVA版ユニコーンガンダムの感想。

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ユニコーンとの出会い
先週、以前所属?していたテニサーの先輩方にお呼ばれして、1年間のサバイバル活動報告会に参加しました。しかし、待っていたのはAKBトランプを使ったデスゲーム。負ければ、日本酒、ウィスキー。

持ち札が3枚の大貧民。
数字をひいて一番低い人の負け。
推メンを引いたら負け。

全ては運。全ては回転率を意識したゲーム。

トランプに描かれている彼女達の微笑みは、凶器だった。
が、なんだかんだ負けない位置にいたので死なずに帰宅することができた。

このデスゲーム祭りの中に、ユニコーンガンダムのBDディスクを発見しました。2年前にepisode1を見て以来、一切関心を持たなかったのですが、episode4まであったので良い機会だ!と思って借りました。









様々な重力。
*心動かされたシーン

それはたくさんあるけど、episode4でのバナージの葛藤、砂漠でのバナージとキャプテンの会話がとても印象的でした。リディの血筋の呪縛から逃れられないところとか。

バナージ「生きるために文明を作り、社会を作って身を守った。」
キャプテン「そいつが複雑になりすぎて、人はそのシステムを維持するために生きなきゃならなくなった。挙げ句、生きることを難しくしてしまった。」


最近のことを考えると「確かに」って納得してしまった。昔は、生きる事を難しくしたシステムをぶち壊して、より良くしたいという「人の善意」から争いが起きたんだろうなぁ。

涙が流れ出るバナージ「わかってますよ、男が人前で泣くもんじゃないって言いたいんでしょ。」
キャプテン「いや、人を想って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんていうやつは俺は信用しない。」


星空が広がる砂漠の下で、焚き火して、青年は可能性を考え、大人はその可能性を否定し、語り合う。このシーンを見て同じようなことをしたいな、と感じた。一度しかない人生、この地球が人の手によって変わり果てゆく前に、旅がしたいという衝動に駆り立てられた。

バナージ「俺は人の哀しさ・・・哀しいと感じる心があるんだって事を忘れたくない!それを受け止められる人間になりたいんです!!・・・キャプテンと同じように!!」

*音楽良い。
ありきたりな意見だけど、ユニコーンが良い。


*モビルスーツかっこいい。
ユニコーンを始めとして、クシャトリヤもシナンジュもリゼル隊長機もデルタプラスも。ガンプラ作って部屋に飾りたい!

と、まとまりのない感想だったけど非常に良い作品だと思います。原作を読もう!
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KyleeのCrazy for youをyoutubeで探していた時にちょうどこの二人に出会いました。



「歌上手だし、かわいいな~。他にも歌っている曲があるかな」と思い、youtubeの右側にずらーっとCover曲が並んでました。



歌を歌っている人がさらに増えた動画を見つけ、一体どんな企画なんだろうー?と一気に興味がわいてきたのです。

Goose houseって?
以下、ホームページより抜粋。このコンセプトはとても好き。
シンガーソングライターが集い オンガクを奏でる家、Goose house。
ひとつひとつは、まだちっぽけな音だけれど、重なり合い、紡ぎ合い、
やがてひとつの暖かい音になり、この都会の片隅の小さな部屋から、
世界中の街へ広がりつつある。

10年前には考えられなかった。それが「今」という時代。
オンガクを取り巻く環境は、明るい話ばかりじゃないけど、
オンガクの力は、変わらなくヒトを包んでくれる。

オンガクの「今」を、全身で楽しみたい。
オンガクの「これから」を、この目で確かめたい。

Gooseたちはそれぞれの小さな翼を広げ、小さな翼ひとつではたどり着けない、
新しい時代を見ようとしている。


元々、ソニーのウォークマンのマーケティングの一環であったPlay you houseのプロジェクトが終了したと同時に、Goose houseが設立されたそうです。いまとなってはソニー製品はAppleによって地に落ちてしまったけど、面白い企画はやっていたんだな~と感心しました。

結構前からシェアというキーワードが流行ってますよね。今まで車、家などの物のシェアやSNSによる感情のシェアしか考えてなかったけど、Goose houseは音楽をシェアしていて、アーティスティックな物でもシェア出来る対象に入るんだなぁと気付かされました。

活動は主に、USTREAMで配信。その後にYoutubeに配信したものをリリースするって感じかな。こういった活動も今の時代に沿っているのでいいですね~。ここ数年で、ネットが取り巻く環境が本当に変化しているなーと感じますよね。

いろんな姿、形、音楽
Goose houseは、YouTubeにたくさんのカバー曲をリリースしています。どの曲もメンバーが固定されているわけではないので、曲のアレンジが一曲一曲違ってきています。



特徴、音楽性がそれぞれ違うメンバーから、いろんなユニットを形成して音楽を作ることができる。もちろん個人の能力が高いことが前提だけど、柔軟性や変化に富み、幅広い活動が出来るのは素晴らしい。


5月のIst Anniversary Liveに行く事に決めちゃいましたとさー。このSkyって曲、どっかで聞いた事があるのだけど、ゲオかなんかで流れてたのを聞いてたのかなー。サビの感じが好きでオ!って思った記憶があったりする。

第46回青梅マラソン

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5月に参加した鹿沼さつきマラソン(ハーフマラソン)以来の大会参加です。実は9月に奥多摩のトレイルランに参加していました。総距離37km、最大標高差1800mの大会なんですが、21kmで両太ももが完全に吊っちゃいました。場所はちょうど棒が峰だったかな。これ以上頑張っても流石に良いことがないと思い棄権しました。その大会はノーカウントにします!\(^o^)/

仕事が忙しくなり、ランニングの機会が週1回は走っていたのが月に1~2回程度とめっきり減ってしまいました。大会前日も出勤してましたからね\(^o^)/

青梅マラソン当日の朝
7時
アラームにより目が覚める。「昨日出勤させられたんだから、もうちょっと寝かして」とまぶたを閉じる。

8時59分
目が覚めて、iPhoneに触れ、「今何時だろう。ん?なんだこの時間は!?」と心臓がバクバクして飛び起きる。9時9分の電車に乗らなければいけなないのに起きたのが8時59分。家から駅まで徒歩15分くらい離れてます。ヤバイ。

9時4分

準備して家を出る。猛ダッシュ、猛ダッシュ。電車がホームに来たタイミングで乗ることができて、無事間に合いました。これが今日一番の達成感です。

第46回青梅マラソン
photo:01

15000人もの人達が30kmのコースに参加していました。

少し脱線しますが、、マラソン大会が面白い!と思う3つのことがあります。ありきたりなことしか言いません笑

1.目標に向けて挑戦し、達成感が得られること。
ゴールが単純明快で、完走やタイムを狙うなど目標設定が容易である。日比、ランニングする習慣がつけば健康的である!

2.沿道でサポートしてくれる人達
ボランティアが給水所やエイドステーションなどを設置し、ランナーをサポートしてくれます。バナナやチョコレートには幾度となく助けられました。ありがとうございます!

また、応援してくれる人達もいろんな人がいるので、余裕がある時は見ていて楽しいです。

*ギターを使い、ラストスパートという曲を歌う二人のおじさん
*スタートしてから3km地点で「ゴールは近い!ゴールは近い!」と応援してるおばあさん。
*太鼓を叩いて応援してくれる人達
*手を差し伸べてタッチを求める人達

サポートしてくれる人たちがいるからこそ、マラソン大会は成り立っているように思います。

3.個性溢れるランナー
どのマラソン大会でも着ぐるみなどコスプレをして走る人達がいます。一緒に走る仲間という括りで考えれば、いろんな人がいた方が絶対楽しいに決まっている!二人三脚でフルマラソンやった人とかいないのかな笑 たくさんいたのだけど覚えているのはそんなになかった。今回はスーツ、革靴姿で走ってる人見なかったな~。

*おにぎり頭。あれはおむすびマンだったのか?
*チョッパーやルフィなどのワンピースのキャラクター。ルフィはクソ速かった。
*アフロヘアーで統一して走ってるチーム。河口湖でもいた気がする。

大会結果
photo:02

目標は、自己記録で3時間以内に完走すること。記録結果は大会のサイトから引っ張ってきました。

5km 0:45:45(3360位)
0:34:08(NET)
10km 1:15:13(3360位)
1:03:36(NET)
15km 1:45:08(3052位)
1:33:31(NET)
20km 2:13:19(2816位)
2:01:42(NET)
25km 2:44:42(2642位)
2:33:05(NET)
ゴール 3:29:02
3:17:25(NET)

5kmまでは前半は体力を温存し、20kmから追い上げる作戦を考えていました。でも、待てよ、と。この作戦を通してゴールした時の自分の気持ちは一体どうなるんだろうか。これは面白くないなぁと5km走ってから想いました。挑戦的な姿勢で臨んで攻めていった方がどんな結果であれ、次の大会に活かせるのではないか、とペース上げました。結果は、25kmから足が痛みを訴え始め、28kmで完全にブレーキがかかり、残り5kmに45分かけてしまうという非常に残念なことになってしまった囧rz

21km、ハーフマラソン程度の距離までなら、6分/km以下で走っても膝は大丈夫である。が、それ以上続けるのは今の身体では難しい!ので次に活かす。初マラソン大会参加で、河口湖のフルマラソンを完走したけど今回の結果から見て、よく走り切ったなと思う笑

大勢の人がいるなかで、一つの体験を共有することはやっぱり大好きなのでこれに懲りず今後もマラソン大会に参加することを続けよう!湘南国際マラソンと那覇マラソンに参加したい!