ヒョンと別れてから、2,3日間自宅マンションの中のかたづけをして、荷造りをした。

それと同時に、キュヒョンのライブに行ったり、シウォンヒョンとイスマン先生のところに行ったりと親しい人達への挨拶をしていく。

今までと全く違う世界にいくのだから、不安にならないことはないけれど、考え込みそうになるときは「上手くやれる。お前にはそういう能力がある。」というユノヒョンの言葉を思いだした。ヒョンがそういうなら、きっとそうなんだろう。

僕自身はよくわからないけど・・・ヒョンがそう言うなら、信じてもいいんじゃないか?シム・チャンミン?・・・そう自分に言い聞かす。

入隊の日がじわじわと近づいてきて、入隊まであと2日と迫ってきた。

シウォンヒョンがツイッターでユノヒョンからのプレゼントのことをつぶやいていた。

この間の休暇の時に買ってたのかな?いろんなところに細やかに気を使うヒョンが凄いなと思ったのと同時に、ちょっぴりシウォンニヒョンにやきもち。

僕には餞別はないのかよー!!

ふふ、冗談だけど。多分シウォン二ヒョンとスケジュール合わなくてあえなかったからプレゼントにしたんだろう・・・そんな予想がつく。

事務所で入隊日のことでの最終打ち合わせ。当日は、僕の両親やトゥギヒョン達が見送りに来てくれることになっていた。

事務所は、ペンたちにむかって僕達が静かに入隊できるようメッセージを送ってくれていたけれど、当日までセキュリテイを付けて、マネージャも来てくれることになっていた。ユノヒョンの時もそうだったけど、僕達がいくら静かにと望んでもそうはさせてくれないペンもいるから・・・事務所も最後まで僕達を見送ってくれるらしい。

「チャーンミン!!」後ろからシウォンヒョンの声。何か企んでる、そんな声だった。

「なんですか?ヒョン?」

振り向くと満面の笑みのシウォンヒョンがいた。

to be continued・・・
次回更新は12:00です。

みんなで同じお題で作品を上げています。
素敵な作品はこちらから→http://yunomin.seesaa.net/article/429867861.html

AD