不登校でも進学できる!親子で明るい未来を見つけて   子どもの夢を叶える大作戦・7つのステップ

不登校で高校を中退→大検に合格、大学・大学院に進学してスクールカウンセラーになった臨床心理士が、不登校の我が子を進学させたいお母さんを応援!心が癒され、希望が湧いてくるメッセージを毎日お届けします。

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不登校でも進学できる!
 
不登校の子どもにも、幸せな未来がある!
 
親子で明るい未来を見つけるのをサポートする
 
不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。
 
 
***********************


子どもの気持ちを理解したい。

子どもの苦しい気持ちをなくしてやりたい。

この子が幸せになれるように、応援してあげたい。


不登校・引きこもりのお子さんを持つ

お母さん、お父さんの

切なる気持ちなのではないでしょうか?


お子さんを思う気持ちは、愛そのものです。

でも、お母さん、お父さんの愛が

なかなか子どもに伝わらなくて

もどかしい思いをすることもあるかもしれません。


自分の思いを伝えることは、難しい。

愛を伝えることは、本当に難しい。

心から痛感させられること、ありますよね。

どうすれば、この気持ちが

すなおに子どもに伝わるのだろう?

そう悩んでいる方もいるのではないでしょうか。


でも。

誰かを幸せにするために難しい技術はいりません。

今のあなたが持っている

小さな気配りと言葉、行いがあれば

あなたは、お子さんを幸せにすることができます。


私には、この子にしてやれることなどない

と嘆くことはありません。

かつて、あなたが幼かった頃に

誰かが見せてくれた微笑みが

誰かが触れてくれた温もりが

誰かがかけてくれた優しい言葉が

あなたの心の奥深くには刻まれています。


愛に技術はいりません。

愛に知識はいりません。

愛に資格はいりません。


特別な何かを与えようとしなくても

あなたは、目の前の大切な人を幸せにすることができます。


あなたの心にわき上がってきた優しさと

相手を大切にしたいという思いと

それを相手に伝えようとする

ほんの小さな勇気があればいいんです。


もしうまくいかなかったとしたら

もう一度、違うやり方を使ってみましょう。


絡まった糸をほぐすための繊細さと

閉ざされた心のドアを叩き続ける忍耐と

相手の心を理解しようとする優しさをもって

もう一度、相手の前に立ってみましょう。


あなたが幼かった頃

あなたに愛を与えてくれた誰かが

何度でも何度でも

あなたに関わろうとしてくれたように。


子どもに、あなたの思いがうまく伝わらない日は

まず、一息ついて、深呼吸しましょう。


そして、遠い遠い昔

あなたを大切にしてくれた誰かのことを

思い出してみましょう。


そして、力を抜いて

もう一度、子どもと向き合ってみましょう。


あなたの、愛のあるチャレンジを

心から応援しています!
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不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。


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私がカウンセラーとして出会ってきた

たくさんの不登校や引きこもりの子どもたち、若者たちは、

それぞれの道を見つけて

カウンセリングルームから巣立って生きます。


学校に戻る人もいれば、

学校とは違う生き方を探して学校から離れる人もいます。

前に他の学校から離れた人が、

また改めて学ぶために学校に入学することもあります。


一人ひとりの人生に、それぞれの物語があります。

涙もたくさん流すし、

悔しい思いや、怒りに燃えることだってあります。

「死にたい」とまで思い詰めることさえあります。


カウンセリングの中で

彼らのいろいろな思いを聴き、一緒に心を見つめていくと

やがてそれぞれがそれぞれの人生の道を見つけ出し、

旅立っていく日がやってきます。


ある人は、今いる学校を辞めて、

もっと自分にふさわしい学びの場所を見つけ

その学校での新しい生活にチャレンジしていきます。


ある人は、今いる学校を続けることを決心して、

学校での生活に戻っていきます。


ある人は、歯を食いしばりながら学校を卒業して

その先にある夢のための一歩を歩き始めます。


ひとりひとりが選んだものがどんな形であろうと

旅立っていく彼らの背中を見送る時、

初めて出会った時にはなかった何かを

一人一人が持っているように感じます。


それは、強さであったり、優しさであったり、

新しく生まれた決意や守り抜きたいプライド、

追いかけたい夢であったりするけれど、

不登校や引きこもりで悩んだ彼らは

悩み、苦しんだ日々の向こうに見つけた

大切な何かを持って、旅立っていきます。


今いる学校に戻る

新しい学びの場所を見つける

学校とは違う生き場所を見つける

それぞれが、どのような道を選んだとしても

彼らが悩みや苦しみを経て出した答えが

未来を切り拓いて生きていくための

道しるべとなり、羅針盤となります。


不登校、引きこもりの向こうにあるもの。

その向こうにある未来を

お子さんといっしょに探していくための

準備を始めてみませんか?

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今日も、1日が始まりましたね。
 
 
今日も日が昇り、やがて日は沈んでいきます。
 
そして夜がやってきて、また朝が来て
 
そんなふうに日々は流れていきます。
 
 
昨日は、あなたにとってどんな1日でしたか?
 
昨日、1日、やってきたこと。
 
昨日、1日、歩いてきたこと。
 
必死に歯を食いしばっていたかもしれません。
 
何も成果をあげることができなかったかもしれません。
 
この毎日が、何になるんだろう?
 
そんなふうに感じて、途方に暮れている人も
 
いるかもしれません。
 
 
子どもが、また学校を休んでしまった。
 
子どもが、また何もしないまま、1日を終えてしまった。
 
子どもと言い争いをして、ひどいことを言ってしまった。
 
何も変化のないまま終わってしまった。
 
私の今日は、いったいどんな意味があったのだろう?
 
 
もしかしたら、そんな気持ちで
 
昨日を終え、今日を迎えた方もいるかもしれません。
 
 
そうであったとしても。
 
 
その1日がどんな日であったとしても
 
あなたが生きた1日が終わる時
 
あなたの人生の道に小さな灯が点ります。
 
小さな小さな灯なので
 
足元を照らすには暗い、弱々しい灯にしか
 
見えないかもしれません。
 
 
でも、あなたが1日を生きた一歩は
 
遠く後ろを振りかえった時にわかります。
 
 
小さな小さな灯が、ぽつりぽつりと照らす明かりが
 
1本の道となって、あなたが生きたこれまでの
 
長い長い道のりを照らしています。
 
その道のりこそ、
 
あなたが1日1日を生きてきた
 
大切な大切な、生きた証となるものです。
 
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不登校や引きこもりのお子さんを持つお母さん、お父さんから

よく、こんなご質問をいただきます。

「この子は将来、仕事に就くことができるのでしょうか?」

「この子は将来、まっとうな生活ができるのでしょうか?」


そうですよね。

学校に行っていない我が子が

家に引きこもっている我が子が

本当にこれから、幸せになれるのだろうか?

大切なお子さんの幸せを願っている

親御さんだからこそ、心配する気持ちが募りますよね。


だからこそ。

そんなご質問を受けた時、私は

不登校の子どもにも、幸せな未来があります!

 いっしょにそれを探していきませんか?」

そう、提案させていただいています。


どうして、そんなことが言えるのか?

これは、たくさんある不登校の事例のひとつにすぎませんが

30年前に不登校だった私自身がたどった物語を

紹介していこうと思います。


***************************


私は自分が高校生の時、

学校に適応しきれなくて悩み、不登校から高校を中退しました。

そして、今は、

被災地の高校でスクールカウンセラーとして働いています。


「高校を途中で辞めた人が、高校で働けるの?」

と思う方もいるかもしれませんね。

実は私自身も、初めはそう思っていました。


臨床心理士になってから

大学、専門学校、中学校でカウンセラーとして勤務しましたが

私自身、自分が高校を中退していますから

まさか自分がその「高校」という場所で働くことなど

考えもしませんでしたし

正直なところ、ちょっと苦手意識を感じていたのもたしかです。


しかし、人生というのは何が起こるかわからないものです。

高校を中退した私が

もう「2度と戻ることはない」と決心して去った

高校という場所に戻るきっかけとなったのは

2011年に起きた東日本大震災でした。


震災の起きた直後、

多くの子どもたちの心が危機にさらされていました。

文部科学省の指示で、全国から多くの臨床心理士が

震災の被害の大きかった地域に派遣されました。

私がその「緊急派遣スクールカウンセラー」に志願した時

勤務するよう指定されたのは、宮城県にある2つの高校でした。


ひとつは、街全体が壊滅状態になり

防災庁舎の屋上を超える津波に襲われた南三陸町にある高校。

もうひとつは、校舎の4階まで津波が押し寄せ

取り残された教職員多数が屋上に避難したという

気仙沼市の海沿いにあった高校です。


あの甚大な被害の映像を報道で観ていましたから

無論、断ろうという気持ちは

まったくありませんでした。

あれだけの被害のあった地域ですから

自分のちっぽけな苦手意識などに拘っていられません。

私は、高校という場所にもう一度戻る決心をしました。

「高校へなど2度といくもんか!」と高校を去った日から

22年ぶりに、私は「高校」という場所に戻ったのでした。


2011年9月13日。

宮城県南三陸町の高校に初めて出勤しました。

津波ですべてが流された街を

瓦礫を片付けた道が1本だけ通っています。

それ以外の場所は、まだ壊れた家や瓦礫が残り

道の端には流された漁船や自動車がそのまま置かれています。

わずかに残った高台の高校へ登る道の脇には

ここにまで達した津波に運ばれた冷蔵庫が転がっていました。


学校に続く坂道を登り、高校の校門をくぐった時から

高校を中退した私が、高校という場所で働く生活が始まりました。

今度はスクールカウンセラーとして。


その日から、もうすぐちょうど6年が過ぎようとしています。

あれから6年。

今も東京から被災地の高校に通いながら

たくさんの高校生のカウンセリングをしています。


**********************


私の経験は、たくさんある中のひとつの例でしかありません。

「たまたま、うまくいっただけではないのか?」

そう思う方もいるかもしれません。


しかし、人生のある時期に不登校だったとしても

そこで人生の可能性のすべてが絶たれるわけではありません。

大切なのは、不登校を経験した後に

どのように生きていくのか、です。

不登校の経験そのものが人生を終わらせるわけではありません。


不登校を経験した後に、どう生きていくのか?

自分はどんなことををして生きたいのか?

どんな夢を叶えたいと思っているか?

そのために何を学ぶ必要があるのか?

それを学ぶためには、どんな道を進めばよいのか?


お子さんと一緒に、明るい未来を見つける

第一歩を踏み出してみませんか?
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不登校や引きこもりのお子さんについての相談で

 

よくあるのは「昼夜逆転」生活についてのお悩みです。

 

 

朝はどうやっても起きようとしない。

 

仕方ないから放っておいたら、昼を過ぎても起きてこない。

 

日もすっかり傾きかけた夕方に、のそのそと起きてきて

 

何をするかと思ったら、テレビを観ている。

 

夕ご飯を食べた後、自分の部屋でゴソゴソ何かをしている気配がする。

 

まだ起きているのかしら?

 

毎日、遅くまで起きているから、朝起きられないのに

 

いったいこの子は、どうしてしまったんだろう…

 

 

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

 

 

不登校のお子さんも、引きこもりのお子さんも

 

このような、朝と夜が逆転した「昼夜逆転」の生活になることがとても多いようです。

 

 

今、通っている学校に戻るにせよ

 

他の学校に進学するにせよ、それ以外の道を選ぶにせよ

 

朝起きて、夜眠る生活をしていた方が前に進みやすいのはたしかです。

 

 

しかし、自分の心の深いところで自分の気持ちと向き合う時

 

人は、外の世界を避けて、自分の心の内側の深い深いところで

 

自分自身と対話する時間を持つことがあります。

 

もしかすると、昼夜逆転の生活は

 

そんな「自分との対話」の結果なのかもしれません。

 

 

*******************

 

 

私も、自分が不登校だった時に、この昼夜逆転の生活を送っていました。

 

 

夜、あれこれ考えると、眠れませんでした。

 

将来のこと、今の自分のこと、これまでの自分のこと。

 

ひとりぼっちの自分。

 

昔、学校に行っている時に傷つけてしまった友人のこと。

 

これから自分はどうやって生きていけばいいんだろう?

 

考えても答えの出ないことばかりが心に浮かんできます。

 

 

考えが頭から離れなくて苦しいので

 

頭の中をぐるぐる回っている思いをノートに書いてみました。

 

学校に行っていないから、使うあてのなくなった大学ノートに

 

細かい文字でびっしりと、自分の気持ちを書いていきました。

 

数ページが文字で埋まった頃、気づけば朝になっていました。

 

 

朝になってから眠るのですから

 

当然、起きるのは夕方ちかくになってしまいます。

 

お風呂に入って、夕食を食べて

 

また自分の部屋にいると、あれこれ考えが浮かんできて

 

それをノートに書いていたら、また朝になって…

 

それが、私の「昼夜逆転」生活でした。

 

 

家族から見ると自堕落に見える生活だったでしょうが

 

昼夜逆転生活の、眠れない夜に考えたこと

 

その思いを書き綴ったことは、決して無駄ではありませんでした。

 

 

後年、自分がカウンセラーになってから

 

あの頃、眠れない夜に綴ったノートを読み返してみたことがあります。

 

そこには、こんな言葉が書いてありました。

 

 

「僕は、自分の心がよくわからない。

 

 だから、心というものを、とことん研究してみたい。

 

 心理学を学んでみたい。

 

 そして、できるのであれば

 

 僕と同じように学校のことで悩む子どもの気持ちを

 

 理解して、受け止めてあげられる大人になりたい。」

 

 

15、16歳の自分が

 

その頃、そんなことを考えていたのを読んで、本当におどろきました。

 

私がその後、大学・大学院で心理学を学んで

 

今、カウンセリングをすることのきっかけとなった小さな種は、

 

あの、昼夜逆転生活の夜に蒔かれていたのでした。

 

 

**************************

 

 

昼夜逆転の生活の表面だけを見ると

 

生活リズムが崩れてしまって

 

世間から離れてしまった自堕落な生活に見えてしまいますが

 

もしかすると、あなたのお子さんは

 

自分の深い深い気持ちと向き合うために眠れない夜を過ごした結果

 

昼夜が逆転してしまったのかもしれません。

 

 

そして、眠れない夜を過ごしている今夜

 

未来の自分の種を、心の深いところに蒔いているのかもしれません。

 

 

 

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不登校や引きこもりの子どもが

 

夜中に、ひとりで泣いているのを見て

 

不憫に思ったり、心配になったことはありませんか?

 

 

もしかしたら、

 

「私も、夜中に、ひとりで泣いています」

 

というお母さん、お父さんもおられるかもしれませんね。

 

 

生きていると、悲しい気持ちでいっぱいになることは

 

どんな人だって経験します。

 

 

最近の世の中はなにかとポジティブ好みの風潮ですから

 

「いつまでも泣いていないで、がんばろう!」

 

という言葉に押されて

 

流れている涙を無理してでも止めなくてはいけないこと

 

よくありますよね。

 

 

でも、涙を流すことは

 

ちっとも悪いことなんかではありません。

 

 

涙は「心の安全装置」です。

 

「いつまでめそめそ泣いてるんだ」

 

そんな言葉に従うことはありません。

 

泣きたい時は、思いっきり泣いてください。

 

 

人間の心には

 

心に生じた感情を無理に止めたり抑えたりしないで

 

とことん感じきってしまうと

 

気持ちが楽になるようなメカニズムが備わっています。

 

 

ただし、泣く時と場所は選びましょう。

 

「自分が安心して感情を出せる状況で泣く」のは大切です。

 

ひとりのほうが気が楽なら、ひとりの時に。

 

もし、誰かと一緒の時に泣くなら

 

一緒にいて、感情を出しても受け止めてくれる人と。

 

泣いているところを誰かに見られないですむような場所で。

 

そして、思いっきり涙を流しましょう。

 

今の自分の悲しみに、どっぷり入り込んでいくようにすると

 

抑えていた感情が一気に出ていきます。

 

 

その後、心に変化がやってくるはずです。

 

あれだけ悲しかった気持ちが突然、姿を消し

 

なんにも感じない、心のエアポケットのような

 

ニュートラルな気持ちがやってくるかもしれません。

 

それは、とても自然な状態ですから

 

なにも怖がることはありません。

 

 

そんな「なんにもない」空白のような気持ちになった後

 

こんどは、ふんわりとした安心感が心にやってきます。

 

子どもの頃、思いっきり泣いて泣いて

 

泣き疲れて眠ってしまった後に

 

目を覚ました時のような気持ちになっていたら

 

それは、あなたが感じていた悲しい気持ちが

 

すべて体験し尽くされて、いやな感情が消えた証拠です。

 

 

もし、あなたが泣きたい時は

 

思いっきり泣いてみましょう。

 

心の安全装置が起動して

 

泣く前とはまったく違った気持ちがやってきます。

 

 

そして、もし、あなたの子どもが泣いていたとしたら。

 

泣くことを止めてしまわないで

 

思いっきり泣かせてあげましょう。

 

「いつまで泣いてんの!」などとは言わないで

 

安心して泣ける場所を作ってあげてみてください。

 

 

涙は、心の安全装置なんです。

 

 

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人生の中には、嵐のまっただ中に放り込まれるような経験を

 

することがありますよね。

 

自分の子どもが不登校や引きこもりの状態にある方の中には

 

「今がまさに嵐です」という方も多いのでありませんか?

 

 

嵐もなく、日照りもなく、雷もなく

 

毎日が平和だったら、どれだけ幸せだろう?

 

そんなふうに思う時がありますよね。

 

 

しかし、そんな嵐の日にも、意味があります。

 

人間が、チャレンジのある経験をすることは

 

その人の人生に実りをもたらしてもくれます。

 

 

今日は、チャレンジのある経験が実りをもたらすという

 

ひとつの昔話を紹介してみます。

 

 

***********************

 

 

農夫が神に頼んだ。

 

「雷も、嵐も、日照りもないように

 

 私の言ったように天候を変えさせてください。

 

 そうすれば、たくさんの実りを得ることができます」

 

神は農夫の願いを聞き入れ、彼が思うとおりの天候を実現させた。

 

農夫の望みどおり、

 

その年は、雷も嵐も日照りもない毎日が過ぎていった。

 

 

収穫の時、農夫は期待していた。

 

「雷も嵐も日照りもなく、毎日ふさわしい天気が続いたんだ。

 

 どれだけたくさんの収穫があるだろう!」

 

しかし、収穫された小麦には、

 

外のもみ殻はあっても、肝心の中身がなかった。

 

膨大な量の小麦の殻は収穫できたが、

 

小麦の粒は一粒も得られなかったのだ。

 

 

農夫は神に怒りをぶつけた。

 

「どうしてこのようなことが起きたのでしょう!」

 

神は言った。

 

「小麦には、嵐もなく、雷もなく、日照りもなかった。

 

 小麦にはチャレンジがなかったのだ。

 

 チャレンジとなる状況があるからこそ

 

 小麦は実りとなる粒を育てる。

 

 チャレンジのない小麦は、粒を育てることはない」

 

 

***************************

 

 

不登校や引きこもりのお子さんと過ごす日々が続いて

 

毎日が嵐であるように感じている時は

 

少し視点を変えて、こんなふうに考えてみませんか?

 

 

『 この子は、今、小麦の粒を、心の中で育てているんだ。

 

  いつか、嵐が過ぎ去った時に

 

  その「実り」を喜ぶ日がやってくる 』

 

 

嵐だと思えるような毎日の中で

 

お子さんと、お母さん、お父さん、家族それぞれの中で

 

小さな小麦が、豊かな「実り」を蓄えています。

 

 

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不登校や引きこもりをしているお子さんが

 

言葉にはしないけれど、心の中で感じている気持ちがあります。

 

それは、「罪悪感」や「引け目」といった気持ちです。

 

 

「同級生は毎日、学校に行っているのに、自分は行っていない」

 

「世の中の人は普通に外に出ているのに、自分は外に出られない」

 

 

親や家族が「学校に行っていないこと」を話題にしたり

 

「引きこもっていること」を話題にしたりすると

 

こちらは責めているつもりはない時でも

 

子どもは自分が批判されたと感じて

 

怒り出したり、泣き出したり、敏感に反応することは

 

ありませんか?

 

 

そんなふうに、

 

親や家族からは理解できない反応があった時は

 

彼らの心の奥にある「罪悪感」や「引け目」が

 

ちくちくと痛んだのだと理解してあげてください。

 

 

学校に行こうと、行くまいと

 

子どもが生きた今日は、ただそれだけで価値あるものです。

 

見た目の結果があろうと、なかろうと

 

スピードが速かろうと遅かろうと

 

子どもが生きた今日には、価値があります。

 

 

学校に行くから、よい。学校に行かないから、悪い。

 

外に出かけるから、よい。引きこもっているから、悪い。

 

そんなふうに、

 

「良いもの」と「悪いもの」

 

「正しいもの」と「正しくないもの」と

 

物事の価値を二つに分けて比べている、この世界は

 

人の心を深く傷つけてしまいます。

 

 

しかし、世の中がどう言おうと

 

今日という日は、すべてを受け入れてくれます。

 

良いものも、悪いものも

 

正しいものも、正しくないものも

 

そこにあるすべての存在が

 

あるがままで、今日という日に受け入れられたからこそ

 

今日が終わり、また明日がやってきます。

 

 

子どもが学校に行っていようと、行っていなかろうと

 

子どもが外へでようと、引きこもっていようと

 

子どもが生きた今日は、価値あるものです。

 

そして、そんな子どもと一緒に生きていた

 

お母さん、お父さんが生きた今日も、価値ある尊い1日だったのです。

 

 

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「この子は、ずっとこのまま不登校なんだろうか?」

「この子は、ずっとこのまま、引きこもりなんだろうか?」


こんな不安を持ったことはありますか?


不登校や引きこもりの状態にある子どもをお持ちの

お母さんたち、お父さんたちは

一度は感じたことのある不安ですよね?


なかなか学校に行こうとしない我が子を見ていると

なかなか家の外に出ない我が子を見ていると

「この状態が、ずっと続いてしまうのか…」

と不安になってしまう。

ほかならぬ大切な我が子のことですから

この不安は、なかなか頭から去ってくれないかもしれませんね。


今日は、私がカウンセリングの中で

「このまま、辛い気持ちのままだったら、どうしよう…」と

不安な気持ちになっている方に紹介している

視点を切り替えてくれる「魔法の言葉」について書いてみます。

その言葉は…


****************

『 これも、また、過ぎ去る 』

****************


この言葉は、古い言い伝えの中の言葉です。

ある王様が、賢者に、心が平和でいられる方法を尋ねました。

その賢者は、

「本当に困った時に、この指輪の内側に刻まれている言葉を読みなさい」

と、ひとつの指輪を王様に手渡しました。

やがて、その王様の国が他の国に攻め滅ぼされようとしている時

命からがら逃げている王様は

初めてその指輪に刻まれた言葉を読みました。

それがこの、「これも、また、過ぎ去る」という言葉だった

そんな物語とともに伝わっている言葉です。


*********************


幸せな状態であろうと、不幸せな状態であろうと

それが、永遠に続くことというのは、実はありません。


あなたにとって、今の人生の景色がどのように見えていようと
 

時は流れ、人生の舞台は回り続けていきます。


今、あなたのお子さんが
 

不登校の状態にあったり、引きこもりの状態にあったとしても

お子さんの人生で不登校や引きこもりの状態だけが

 

ずっとずっと続くということでもありません。


今、あなたがもし
 

とても辛くて悲しい状況に立たされていたとしても
 

その悲しい状況だけがずっと続くということではありません。
 

それは、今、起きている一つの状態にすぎません。
 

今、あなたが置かれている状況だけが
 

あなたの人生すべてではないのです。


いつか、お子さんが不登校や引きこもりではない状態になって

いつか、そんな昔のことを思い出話として語り合う

そんな未来がやってくる。

そんな時がやってくる可能性が、たくさんあるのですから。


もし、あなたが、

「この苦しみが、ずっと続いてしまうのか…」

そんなふうに思う時は

この言葉を、試しに口にしてみませんか?


*************

『 これも、また、過ぎ去る 』

*************


あなたの心に、一瞬前とは違う

新しい風が吹いてくるかもしれませんよ。

 

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不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。


不登校や引きこもりの状態にあるお子さんと暮らしていると
 

このまま何も良い方に変わることがないでは…とか
 

このまま時間だけが過ぎて行ってしまうのではないか…
 

そんなふうに感じたことのあるお母さん、お父さんも
 

多いのではないでしょうか?

目に見える動きがなく、本当に何を考えているのか
 

まったく見えない時は、なおさら、そんな気持ちになりますよね。


しかし、「停滞」しているように見えてしまう今は
 

実は「休息」の時でもあります。
 

ただ「沈黙」にしか見えない今も
 

本当は「熟成」の時でもあります。


何もしていないようにしか見えない不登校や引きこもりのお子さんも
 

本当は、見えないところで、いろいろなことを考えていますし
 

その心は、深いところで必ず動いています。
 

まるで、水面を静かに泳いでいる水鳥が
 

水面下では足を必死に動かしているように
 

表面に見えないだけで、彼らの心は答えを探して動いています。


動きが消えたように見えても、弱くなったように見えても
 

彼らの心の灯が消えてしまうことは、決してありません。

星々が昼の光の中にあっても、空に輝いているように
 

彼らの心は常にそこで輝いています。
 

その時、見えないだけで
 

心の灯が消えているわけではないのです。


心が闇に飲み込まれそうになるその縁で
 

川の流れにのまれながら一本のクイが立っているように
 

子どもの心は、闇に飲み込まれてしまわないように
 

必死で戦っています。


何にも動きが見えない時は
 

今は、表面に現れない動きかもしれませんが
 

ほんの少しだけ想像力をパワーアップして

 

見えないところで、一生懸命、心の灯を守ろうと戦っている
 

子どもの姿を思い浮かべてみませんか?



子どもをそばで見守っているお母さん、お父さんが
 

子どもに何かを語れない時でも、子どもに何もしてあげられない時でも

 

目には見えなくても、心の全てを使って
 

いつも彼らの幸せを応援しているのと同じように
 

不登校の子ども、引きこもりの子どもも
 

今を必死に生きようとしています。

 

 

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