2017年11月11日より、公式ブログを移転します。

 

新しい公式ブログは

 

これまでも書いてきたもう一つのブログ「瞑想ぷうさん」です。

 

 

引き続き、心が元気になるメッセージを書いていきますので

 

もしよかったら、新しい公式ブログをごらんください。

 

これまでのご愛顧ありがとうございました。

 

(´・ω・`)

 

長らくブログ更新をお休みしています。

 

いつも読んでくださっている皆様、ごめんなさい。

 

それから、仕事関係でご迷惑をおかけしている皆様

 

本当に申し訳ありません。

 

 

肺炎であることが判明し、抗生剤を処方してもらって、療養生活1週間。

 

昨日、諸々の検査の結果が出て、医師からの詳しい説明があったのですが

 

自分が最初に考えていたよりも

 

実はずっとずっと重度の肺炎だったようです(`;ω;´)

 

 

私 「先生、それで、仕事はいつ頃から行っていいですか?」

 

医師「仕事? とんでもない! できたら入院した方がいいくらいですよ。

    あなたが思っている以上に、状態はずっと悪いんですよ!」

 

…と、医師から肺のCT検査の画像を見せてもらいながらの病状説明。

 

医師「…でね、ここに黒いのが映ってるでしょ? これ、空洞ですから」 

 

空洞って、え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

画像を見て、ようやく、「これは甘くねえなあ」と理解したのでした。

 

 

肺に空洞というと、昔の文学作品とかに出てくる

 

結核のイメージが思い浮かび、ちょとびっくりしましたが

 

検査の結果、結核とか、感染するようなものではないことがわかり

 

これでようやく「24時間マスク着用」命令は解除されました。

 

 

しかし、さらに炎症をしっかり治療しなければならないようで

 

週明けまで、1日1回、点滴を受けなければならないことになりました。

 

「入院しますか?」と聞かれましたが

 

病院はうちのマンションの前の大通りを挟んで向かい側。

 

歩いても数十mのところだし

 

病院は、ものすご~~く古い建物で

 

入院したら、夜中に絶対、なにか見えないものが来ちゃいそう ( ゚∀゚; )

 

毎日、ちゃんと点滴に通うことを条件に、どうにか入院は勘弁してもらいました。

 

 

「食べるものとか、買い物にでかけてもいいですか?」

 

と聞いてみたら

 

「ほんとに近所で、最低限だけですよ。

 あ! デパートとか地下鉄とか絶対だめ! 抵抗力弱ってるんだから」

 

と、これまたしっかり禁止令が出されてしまいました。

 

 

やっぱり、自分が思っている以上に、体はダメージを受けているようです (・・;)

 

 

東北の学校に派遣カウンセラーとして通うようになって

 

9月の半ばにちょうど丸6年が過ぎたところでした。

 

今回、お休みしてしまった週が、194回目の出張でした。

 

とにかく頑張って来ましたが

 

さすがに、気力も体力も限界のところに来ていたようです。

 

 

体を動かすことができないし、時間はたくさん出来たので

 

とにかく、たくさん瞑想しています。

 

体と、自分の心の深い深い場所からの声に耳を傾けながら

 

これからの生き方について、じっくり検討する時間を

 

宇宙からもらったような気がしています。

 

 

短時間でセーブしながらやれば

 

PCに向かって作業できるくらいの体力は戻ってきたので

 

週明けからブログを再開する予定です。

 

(´・ω・`)

不登校からの進学!

不登校の子どもに、幸せな未来がある!

親子で明るい未来を見つけるのをサポートする

不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。

* * * *

状況に変化が見えず

 

物事がなかなか進展しないように思える時、ありますよね?

毎日、同じ景色を見続けると

見えている視野はどんどん狭くなってしまいます。


視野が狭くなると起きること。


悲観的になる。

悪いことばかり目につく。

このまま、何も変わらないんじゃないかと思う。

自分の足りないところを探してします。

出来ていないことを見つけ出しては、自分を責める。

どうにか状況を変えようとして

あまり効果的ではない対処法に飛びついてしまう。


視野が狭くなると

 

いろいろなマイナスが増殖してしまうようです。



そんな時は。


人生を、ただひとつの狭い視野から見ないようにしましょう。


目の前に広がる雄大な景色を

 

わざわざ小さな望遠鏡で見るように


人生の景色の一部だけを取り出して悲しむことはありません。


広がる雄大な景色を楽しんでいれば、それでOK。


咲きこぼれる桜の花びらひとつを拾って

 

顕微鏡で見るように

今の自分を分析することはありません。


分析して、欠点を見つけて

「やはり自分はだめな人間だ」

 

という結論を出してしまうだけ。


考えても、分析しても

結局は人と比べて、自分にだめ出しして


自分を自分ではないものに変えさせようとすると

心はとても苦しくなってしまいます。


今、この瞬間に咲きこぼれている花を楽しんでいればいい。

今、この瞬間に広がる景色を

 

ぼんやり眺めていればいい。


今は、これが、よし。

今は、これで、すべてよし。


いったん、今を受けとめると

次の展開への変化が始まります。


(´・ω・`)

 


不登校・ひきこもりランキング

 

不登校からの進学!

 

不登校の子どもに、幸せな未来がある!

 

親子で明るい未来を見つけるのをサポートする

 

不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。

 

* * * *

 

不登校のこと、引きこもりのこと、子どものこと

 

生活のこと、将来のこと、今現在のこと

 

悩んでいること、言われて嫌だった一言、気になるあれこれ

 

 

生きていると、ふと気づけば周り中がネガティブなことで囲まれていること

 

ありませんか?

 

 

そんな時は…

 

 

そのことから、少しの間だけ離れてみよう。

 

 

ずっと離れろとか、手放せとは言いません。

 

もしかしたら、また後でそのことが気になって

 

今と同じように悩むことになってもいいです。

 

ともかく、今だけ、ちょっとだけ

 

そのことから自分を切り離してしまいましょう。

 

 

どれだけ近しい人のことだったとしても

 

周囲の悲しみや暗さに巻き込まれない時間を持つことは

 

悪いことではありません。

 

 

自分の周りに透明なバリアが張り巡らされたように

 

透明なカプセルの中に入って

 

自分にとって心地よいもので心をいっぱいにすると

 

周囲の影響から離れた、安心で安全な時間を作ることができます。

 

 

そのことから、少しの間だけ離れてみよう。

 

 

その間だけは、誰のことを考える必要もありません。

 

ただ、あなた自身のためになることだけを考えましょう。

 

充分に休息をとって、自分の力を取り戻したら

 

もっともっといい形で、周りの状況に働きかけることが

 

できるのですから。

 

(´・ω・`)

 

 


不登校・ひきこもりランキング

不登校からの進学!

 

不登校の子どもに、幸せな未来がある!

 

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不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。

 

 

*  *  *  *

 

 

子どもと向き合っていると

 

「私が悪いからだ」と自分を責めたり

 

「誰も自分の気持ちをわかってくれない」と追い詰められたり

 

いろいろな気持ちが心にやってきますよね?

 

 

子どもの悩み、子どもが困っていること

 

子どものことで家族が悩んでいること

 

いろいろ問題はありますが

 

あなただけがその状況を作り出した責任を負うことはありません。

 

そのことも、何かのために起きていること。

 

何かがよい方に変わるために起きていることです。

 

そして、本当は、誰か一人が悪いからそのことが起きている

 

ということなど、ありはしません。

 

 

人の心には、ひとつひとつの瞬間にいろんな気持ちが行き交います。

 

悲しみ、怒り、絶望、不安、イライラ。

 

喜び、楽しさ、笑い、充足感、安心感。

 

 

そして、それらの気持ちを感じるためのある

 

心(ハート)という場所は、その気持ちがどんなものであろうと

 

たとえそれが、否定的なものであろうと

 

たとえそれが、肯定的なものであろうと

 

すべてが存在することを許しています。

 

心がその気持ちを受け入れてくれたからこそ

 

私たちは、自分の心に、いろんな感情があって

 

それを感じることができます。

 

 

だから。

 

心があなたに言い続けてくれている言葉は、ただひとつです。

 

 

「それでいいよ」

 

 

あなたの心に、何がやってきたとしても

 

心(ハート)はそれを受け入れます。

 

 

「それでいいよ」

 

 

自分のことを責めてしまったり

 

誰も自分を受け入れてくれないと感じた時は

 

あなたの心がいつもあなたに語りかけてくれている

 

この言葉を言ってあげましょう。

 

 

「それでいいよ」

 

 

大切な、大切な、あなたの心に

 

温かい風が吹きますように。

 

 

(´・ω・`)

 

 

 


育児ランキング

 
私は毎日、朝と夕方に瞑想しています。
 
心が穏やかになったり
 
ごちゃごちゃ考えていたことがリセットされたり
 
なんだかよくわからないうちに、気持ちが前向きに変わったりするので
 
私にとって、とてもよい心の健康法になっています。
 
 
そして、瞑想の後、ぼんやりした頭の状態で 心に浮かんだ言葉を、詩のような感じで書き留めています。
 
 
今日は少し趣向を変えて、そんな、瞑想の後に心に浮かんだ言葉をアップしてみます。
 
 
今日のテーマは、愛について。
もっと若い頃は「愛ってなんだろう?」と探し続けて
あれこれ悩んだりもしていましたが
う~ん、今はどうだろう?
瞑想をしていると
やっぱり心の中には愛があるなぁって感じるので
最近はあんまり悩むというよりも
味わうって感じになっているような気がします。
ハートからやってきた言葉が
あなたの心をやさしく満たしてくれますように。
 
*  *  *  *
 
愛の話をしよう。
 
これほど世の中の人が愛について語り、
それを求めているにも関わらず、
それを見つけるものは本当に少ない。
 
世の中に「あなたを愛している」と語る人がたくさんいる。
しかし、その人が本当に意図していることは違う。
「あなたが私の求めるものをくれる時、私はあなたを愛します。」
と言っているに過ぎない。
 
「あなたがいい子でいる時、私はあなたを愛します。」
「あなたが私の心を満たしてくれる時、私はあなたを愛します。」
「あなたが私を愛している時、私はあなたを愛します。」
世の中に溢れている愛の言葉は、実はそのようなものでしかない。
 
だからといって、愛は真実ではないと話しているのではない。
愛は常に真実であり、永遠である。
 
愛は説明ではない。行動である。
 
愛は解釈ではない。受容である。
その人を慈しみのまなざしで見つめながら、
ただそのままにしておくことの出来るもの。
それが愛だ。
 
愛は束縛ではない。
その人がすべての可能性の中から何かを選ぶ自由を保証するものだ。
 
愛は所有ではない。
この瞬間をともにしていることを心から喜ぶが
ある時その人が目の前からいなくなったとしても
その旅立ちを祝福する。
 
愛は規則ではない。
あなたに託された自由意志の中から
その瞬間、その人にとっての最善を選ぶこと、それが愛だ。
 
愛は戒律ではない。
決められているからといって、強制されるものでは、決してない。
あなたの心からほころぶように咲いた花をその人に手渡すこと
それが愛だ。
 
愛は教義ではない。
ただひとつのものがそれを自分のものにすることなどできない。
自分だけが愛を“持っている”ものだなどと言うことは
決してできない。
 
しかし、私たちが陥りがちなすべての誤解を超えて
愛はそこに存在する。
愛そのものが
今あげた愛のすべての性質をあなたに与え続けている。
愛は永遠である。
愛が世界であり、世界が愛である。
 
(・ω・)
 

不登校・ひきこもりランキング

昼夜逆転にもメリットがある

テーマ:

不登校からの進学!

 

不登校の子どもに、幸せな未来がある!

 

親子で明るい未来を見つけるのをサポートする

 

不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。

 

 

*  *  *  *

 

 

不登校や引きこもりの子どもの多くが

 

昼間寝て、夜起きているいわゆる「昼夜逆転」の生活

 

を送ることがあります。

 

 

もしかしたら、「うちの子は今、昼夜逆転真っ最中です」

 

という方もおられるかもしれませんね。

 

 

どうして昼夜逆転の生活になるのか、

 

子ども自身も、何か明確な理由や意思があって

 

そうしているわけではないのでしょうが

 

学校に行かない生活サイクルになると

 

自然と昼夜逆転のサイクルになることがほとんどです。

 

 

学校に戻るにしても、また別の進路を目指すにしても

 

やはり、朝起きて、夜眠る生活をしている方が

 

その後の社会生活を送るためにはよいのはたしかです。

 

 

しかし、どうやっても昼夜逆転生活をやめない

 

あるいはやめられない時だってありますよね?

 

そんな時は少し見方を変えて、

 

昼夜逆転がもたらすメリットに注目してみませんか?

 

 

自分の心の深いところで自分の気持ちと向き合う時

 

人は、外の世界を避けて、自分の心の内側の深い深いところで

 

自分自身と対話する時間を持つことがあります。

 

私自身が不登校だった時も、どっぷり昼夜逆転の生活にはまった時期がありました。

 

(その時のことについては、

 

 以前のブログ 昼夜逆転の子どもが考えていること 

 

 に詳しく書きましたので、ご興味ある方はごらんください。)

 

 

誰も起きていない真夜中は、内省するにはもってこいの時間です。

 

家族はみな寝ていますし、会話をする人もいないのですから

 

どうやっても自分自身の心を向き合わざるをえなくなり

 

自然に、自分自身との対話を始めます。

 

 

いろいろな昔のことを思い出します。

 

ふつうに学校に通っている時には思い出すこともなかったような

 

自分が他の誰かに投げかけた一言だったり

 

周りの友達から言われた一言だったり。

 

よい思い出、悪い思い出、苦い思い出、楽しい思い出

 

今だからそのありがたみを理解できる懐かしい思い出もあります。

 

夜中にひとり、こっそりと涙を流すことだってあります。

 

 

心の中に思いが溢れ出して、苦しくなる。

 

どうにか心のバランスをとろうと

 

大学ノートに心から溢れでる言葉を綴っていく。

 

思い浮かんだ言葉を書いていると、いつしかそれが詩になっていきます。

 

 

眠れない。時間をもてあます。

 

学校に行っている時には、翌朝のことを考えて夜更かしなんてできなかった。

 

でも、今は時間がたっぷりある。

 

明日の朝、どうしても起きなければいけないということもない。

 

じゃあ、この本をとことん読んでみよう。

 

次の章まで、あともう少しだけ…

 

そうやって本の世界にどっぷり浸かっているうちに

 

日が昇り、朝の気配がやってきます。

 

 

もちろん、親御さんから見ると、ただゲームをやっているだけだったり

 

テレビばかり観ているだけに見える場面も多々あるかもしれません。

 

しかし、表面ではそうやっているようで

 

夜、一人になると、不登校や引きこもりの子どもは

 

いろいろなことを考えています。

 

自分のこと。 自分のこれまでのこと。 自分のこれからのこと。

 

そして、学校に行っていた時には見えなかった

 

自分の心の深いところにある、自分の思いと向き合っています。

 

 

表面では何も動いていないように見えても

 

池の上を優雅に泳ぐ水鳥が

 

見えない水の中では一生懸命に足を動かしているように

 

子どもの心は、活発に動いています。

 

 

眠れない夜は、人を成長させます。

 

眠れない夜を重ねて、大人になっていきます。

 

(´・ω・`)

 

 


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不登校の子どもに、幸せな未来がある!

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* * * *

毎日を一生懸命に生きていると

時々ふと、力を入れすぎていた自分に気づくこと

ありませんか?


人生を真剣に生きることは、素晴らしいことですが

いつもいつも力を入れて、全力ばかりでは

どこかで疲れてしまったり

幸せを感じられなくなってしまったりします。


つまづいた時。

転んだ時。

起き上がれない時。

前に進めない時。

そんな時は、力を抜いて

今の自分をそのまま感じてみるチャンスです。


今日は、そんな「力の入っていない自分」

についての言葉を綴ってみました。

 

* * * *


何かを続けなければならないという義務はない。


ひとつの機会から最高の結果を得ようとすることもない。
 

より多くの富を得ることを追いかけない。
 

人より高い地位を得ることを求めない。
 

人からよい評価を得ようと飾らない。
 

悟りや光明を得るために修行しない。
 

どこかにある真実を探さない。


自分の心に正直でいる。
 

自分の身の丈にあった形で生業を立てる。
 

疲れたら休み、休んだらまた動き始める。
 

何の力みも構えもなく
 

肩書きも役割も使命も背負わず
 

ただの自分でいる。


何かをつかんでいた手を開き手放して行くと
 

開いた手のひらに残るものがある。
 

花がふわりと咲きほころぶように
 

握りしめた手のひらを開こう。


そこに喜びがある。
 

そこに豊かさがある。
 

そこに幸せがある。
 

(´・ω・`)


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不登校進学応援カウンセラーの 物部よしひろ です。

 

 

* * * *

 

 

物事が思ったようにうまくいかなかったり

 

結果がでなくてがっかりすることって

 

生きているとありますよね。

 

 

今朝は、そんな時に

 

もう一度歩き出す勇気を与えてくれるような

 

「希望」について書いてみました。

 

もう一度ふみだす一歩と

 

もう一度心のエンジンをかける勇気が

 

あなたの心に生まれますように♪

 

 

**************

 

 

あなたが希望に向けて心を開いていると

 

今日この日の一歩を進む強さを得ることができる。

 

 

何が、いつ、どこからやってくるのかわからないまま

 

心を未来に開いていることが希望です。

 

 

希望とは、まだ来ぬ未来に逃げ込むことではありません。

 

いつか来る幸せを夢想しながら

 

ただ、そこに留まり続けていると

 

今日この日の一歩を進めることはできません。 

 

 

自分が欲しいと思うものだけがやってくる明日を

 

何もしないで待ち続けることは、希望ではありません。

 

希望とは

 

いつかやってくるかもしれない

 

すべての可能性に開かれているということなのです。

 

 

何がやってくるかわからないけれど

 

あなたが未来に心を開いていれば

 

開いた手のひらに、水がしたたり落ちるように

 

必要な未来と希望がやってきます。

 

 

(´・ω・`)