フォト短歌Amebaブログ

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昨日、今年2回目となる日本現代詩歌文学館主催の篠弘(前・日本文藝家協会理事長)館長による短歌実作講座を受講した。
当講座は年に3回、秋(9月・10月・11月)に開講される。
篠弘館長が講師を務めるとあって非常に人気が高く、受講申込の開始早々直ぐに満席状態となる。
当講座の流れをざっと説明すると、前もって2首づつ、合計6首の詠歌を提出し、それを館長が添削して講義で解説をすると云った内容で進められる。


せっかちな私は、受講の受付開始早々申込を出し、承認の連絡が入り次第直ぐ様6首提出した。講義資料は提出順に掲載されている。
従って今回の講義も初っ端に私の作品の解説から始まった。
気恥ずかしさもあるが、終わってしまえば気が楽になるのである。

 

今回の講義はいつも以上に勉強になった。

 

元歌
三本の夕顔植へし晴れの日につたのび実るときをまちわぶ

添削済
三本の夕顔植ゑし晴れの日につたのびそむるときをまちわぶ

 

2句目の「植へし」→「植ゑし」に訂正されていたが、他動詞ワ行の下二段活用と知らず、旧仮名遣いは単に「へ」でいいかと思っていた。
恥ずかしながら学生時代の古文の授業、特に文法の時間はうたた寝状態であり、脳裏にはその情報のひと欠片も残っていなかった。まったくもってお恥ずかしいかぎりだ。


「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」返す返すも学生時代の粗略な受講態度を今更ながら反省するばかりだが、知の探求の歓びをしみじみと味わうことができた。
因みに隣の席に座ったのは、一関短歌同好会「游の会」でお世話になっている佐藤怡當(岩手県歌人協会副会長)先生。

佐藤先生は元高校の国語の教諭。分かり易く説明をして下さった。感謝!感謝!!

 

 

日本現代詩歌文学館のある詩歌の森公園は紅葉が既に始まっていた。

 

 

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