フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「秋生りのベリー」

秋は食べることは勿論、収穫の秋、芸術の秋とくれば演芸の秋でもある。
日本各地には様々な催し物があるなかで、岩手県一関市青葉町にも古くから伝わる演芸会がある。

地元民の心の拠り所として親しみのある神社への感謝の気持ちから、地域住民らが演芸を披露するなどして、奉納を兼ねた演芸会が行われている。
今年も、来る10月1日(火)の午後から神事が始まり、演芸会を含み夜9時迄行われる。
演目の中には実行委員長の佐藤淳一さん によるマジックショーもあり、大いに盛り上がりそうだ。

<八雲神社秋の例大祭並びに演芸会>
日時:平成25年10月1日(火)
場所:一関市青葉2丁目 山目公民館内神事:午後3時~
演芸:午後6時20分~9時迄


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ちょっと時間に余裕ができたので、DVDを借りてみることにした。
私が主に、観る映画といえば文学的な作品や芸術性の高いもの、深く考えさせられる作品などよりも、単なる娯楽として楽しめる映画が好きで、しかも邦画は殆ど観ない。
もっぱら洋画ばかりだが、それもなんにも考えずに、ボケっとしてただ観たいものだから吹き替えの映画を選ぶといった極めて低俗的な観賞の仕方だが、それが私には合っているようだ。

ただ今回は何を思ったか、邦画が観たくなった。
殆ど足を運ぶことのないコーナーに久方ぶりに足を踏み入れ、ひと通り眺めてみた。
すると以前何かで目にしたか、或いは何処かで聞いたことがあるタイトルが目に飛び込んできた。
それが麒麟の翼 であった。

東野圭吾氏の推理小説だが、作品のテーマは「悲劇からの希望と祈り」だそうだ。
私は推理小説がそれほど好きという訳でもなく、なんらかの事件や犯罪などを合理的に解決へと導く過程に、それほど感銘を受ける訳ではないが、この作品で一番印象に残ったことといえば、松坂桃李氏扮する青柳悠人の父、青柳武明の、息子を思う父親の愛と情だった。

映画の終盤に初めてその真相を知った時、以前私がサラリーマン時代に観て、同じ家長として家族を守ることの責任の重さや辛さ、歯がゆさなどが共鳴し、とても涙なくしては観られない男の魂を揺さぶる名作、壬生義士伝 の主人公、後に新選組隊士となった脱藩浪士の吉村貫一郎とダブって見えたのだった。
奇しくも、その配役は同じ、中井貴一氏であった。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「ロッキーの寝床」






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東京オリンピック開催も決まり、スポーツの秋を迎えほどほどに過ごしやすい日が続いている今日此の頃。
一関市でスポーツの秋(私見)といえば、ご当地出身でお馴染みの佐々木貴代表率いるプロレス団体FREEDOMS の秋の一関興行が、一週間後の9月16日(祝日)に迫ってきた。

今秋の一関大会では、邪道・大仁田厚選手とアジャコング選手がゲスト参戦する。
奥州市前沢区出身で期待の石川修司選手が、右手首骨折のため欠場となるようだ。修司ファンにとっては非常に寂しいことだが、欠場の挨拶並びにサイン会はやるとのことだ。
此処岩手県南にも、収穫の秋、食欲の秋、スポーツの秋、そして待望のプロレスの秋がやってきた。

◆FREEDOMS H25.9.16岩手県一関市総合体育館ユードーム大会
日時:2013年09月16日 開始時刻:14時00分
会場:岩手県一関市総合体育館ユードーム ・メインアリーナ

≪全対戦カード≫
①タッグマッチ
SUSUMU、正岡大介vsフジタ"jr"ハヤト、佐々木大地

②敬老の日スペシャルタッグ
がばいじいちゃん、藤原秀旺vsバラモンシュウ、バラモンケイ

③女子プロレススペシャルタッグマッチ
アジャコング、星ハム子vs藤本つかさ、つくし

④タッグマッチ
高岩竜一、ジ・ウインガーvs宮本裕向、伊東優作

⑤有刺鉄線ボード・ストリートファイト8人タッグデスマッチ
葛西純、神威、吹本賢児、杉浦透vs大仁田厚、マンモス佐々木、矢口壹琅、保坂秀樹

⑥タッグマッチ
HIROKI、忍vs高山善廣、藤田ミノル

⑦KFC王者対デスマッチトーナメント2013優勝者
FREEDOMS頂上決戦!
KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP
蛍光灯+αデスマッチ
佐々木貴(KFC王者)vs竹田誠志(デスマッチトーナメント2013優勝者)
※初代KFC王者佐々木貴、2度目の防衛戦

≪チケット料金≫
特別リングサイド 6000円(当日500円増し)
リングサイド 5000円(当日500円増し)
1階自由席 4000円(当日)
2階自由席 3000円(当日500円増し)
中学生以下自由席入場無料

※チケットは現在発売中
前売り券販売所
・FREEDOMS事務局 03-5876-3964 
・チケットぴあ Pコード(823-925)
・アタックスポーツ 0191-23-7285
・ウエノスポーツ 0191-21-3232
・タケダスポーツ 0191-23-7511
・若山スポーツ 0191-23-5107

■件名に『チケット予約』と明記のうえ、ご希望の大会名と席種、枚数を下記にてご連絡下さい。
⇒ FREEDOMSお問合せ  


フォト短歌Amebaブログ-フリーダムズ2013年一関




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昨日、第2回目(最終回)の一関図書館主催、及川和男当館名誉館長によるエッセー・随筆の書き方上達講座が、前回 同様当館2F会議室で行われた。
前回は及川館長の講義形式による内容だったが、今回は事前に原稿用紙3枚程度の作文を提出し、提出分の各自朗読の後に、参加者からの感想や及川館長の添削、解説などによる双方向のディスカッション形式での勉強会が行われた。
極めて実践的で非常に勉強になった。

私の提出文は、随筆やエッセーのジャンルとはちょっと違って、論説に近い内容だったためか、情理を大事にしてもっと自分をさらけ出す文章を心掛けるべきではないかとの指摘を受けた。
確かに、提出された受講者の文章に目をとおしてみると、実体験や経験に基づいた内容の随筆文にはかなりの説得力があり、心奪われるものがあった。
それらに比べ私の文章は、実に薄っぺらに思えてしかたがなかった。

今後は更なる研鑽を積み、道理や条理ではなく、情理を重んじた文章を心掛け、どこかの応募コーナー にでも投稿してみようかと思っている。
但し、「ブログなどの文面はこの限りにあらない・・・」場合が多い。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「青いが」







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フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「ポポ」


昨日、2020年東京オリンピック開催が決定した。
原発の汚染水漏れ問題が懸念され、大方の予想では厳しいのではないかとの声が圧倒的だったが、なんとか東京開催が実現しそうだ。

その朗報を耳にしながら、愛犬とともに朝の散歩をしていると、いつも見慣れいる筈のポポ(ポーポー)の葉っぱの間に、天狗の鼻らしきものがいきなり目に飛び込んできた。

「ムムッ、やった~!」いや「なった…」だ。
植栽してから優に10年は経つ。未だ一度も実が生らなかったこともあって、母親に「伐った方がいいのでは」と助言されたが、伐らずにいて正解であった。
ましてや親爺に至っては、1・2年結実しない果樹を見ればバッサリと切り倒してしまうため、特に「伐らないでくれ」と念を押していたのだった。
念願の初生りに心躍る。
子供の頃に味わって以来、その濃厚なポポの実の口いっぱいに拡散する思い出の味が、間もなく味わうことが出来そうである。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「ポポの実」






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午前中は知人の弁護士、小原恒之先生 の来訪を受け、時事問題などの雑談に花を咲かせた。
流石は武士道精神に精通した弁護士、正義感に溢れた鋭い論調と見識の高さは流石である。
私よりも年は若いが、一目も二目も置かざるお得ない好人物である。

一関の法律事務所以外にも、山形県新庄市に事務所を構え、
武田芳人弁護士らとともに懇切丁寧な法律相談に応じている。

午後は、私が所属する短歌結社「游の会」の仲間に、切り絵作家の千葉利英さんがおり、その千葉さんのお仲間三人で個展を開いているということで、厳美街道沿いの和風レストラン伊吹のギャラリーに行ってみることにした。

店内に入り壁面を見回すと、千葉さんの作品や詠草の短冊が沢山並んでいた。
どれをとっても素晴らしい作品ばかりで、感動のあまり思わず私も拙歌を詠み、コメントを残してきたのだったが、後で振り返ってみると失敗だった。
何しろ、短歌の大先輩方へのご挨拶として、下手な短歌は止めるべきであったと、今更ながら反省した次第である。


剪画(切り絵)と短歌 三人展
日時:8月29日~9月24日
場所:和風レストラン インター伊吹  ギャラリー「心もよう」
   一関市赤萩字堺27-1  電話0191-25-2225



フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「切り絵」

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あきあかねが流れるが如く野山を洄游し
鈴虫の鳴く声が烏羽玉の夜の空隙に木霊する
空虚感の離脱と 
昭昭たる覚醒を促す

夏の終わりのハーモニーが心地よく耳奥にゆらめき
囁くが如くそしてつぶやいてくる

秋が来た 清けしの秋が来た
白帝が鎮座する季節がやってきたと

実りの秋 収穫の秋
晴れた空は濃青に澄み渡り
天高く馬肥ゆる季節がやってきた

豊穣をもたらす至福のときの到来により
私の心は天を仰ぎ 揚揚とした展望を促す

ただそれと同時に
一抹の不安と焦燥感がふと心の片隅(脳裏)をよぎる
そんな季節の訪れでもある

人生の
浮きと沈みは
四季に似て
曇らば晴れる
止まぬ雨なし


フォト短歌Amebaブログ-フォト詩歌「人生の四季」





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猛暑も一段落し、朝夕の涼しさは日に日に増してきている今日此の頃。
田んぼの周りには日増しに赤とんぼの数が増えてきているようだ。
その赤とんぼが、一斉に飛び交う様子を形容して、夏目漱石は「流れる」と表現したそうだ。

都市部でも、ここ数年個体数が急増している昆虫がいるとのことだ。
赤とんぼのように人畜無害な昆虫であればいいが、スズメバチとのこと。
3年で3倍に増えているらしい。

神奈川でも被害や相談が激増しているとのことだ。
横浜市では中学生ら11人が刺されるなどの被害が相次ぎ、猛暑と少雨が原因ではないかとの分析だ。

何れにしても決して巣に近づいたり、安易な悪戯は絶対にやめた方がいい。
発見したら直ちにその場を立ち去るか、もし間に合わなかった場合はじっとして蜂が立ち去るのを待つのが賢明。
万が一刺された場合は氷で患部を冷やし、直ぐさま病院に駆け込むことが肝要だ。
私は流石にオオスズメバチに刺された経験はないが、アシナガバチには何度も刺されたことがある。


フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「あきあかね」





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先日花巻市のマルカン百貨店 に行ってみた。
勿論お目当ては名物のソフトクリームだが、圧巻のボリューム感を久々に堪能してきた。
これで150円は本当に頭がさがる。

フォト短歌Amebaブログ-フォト短歌「ヘリカルソフト」


さて、昨日、岩手県北上市総合福祉センターの会議室を会場に、無事にパワーリフティング審判員の養成講座が開催された。 その内容は>>






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