フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。
いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。
本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。
そんな積もり積もった鬱憤を何かで晴らしたいと思っていた。

そんな矢先  続きを読む・見る>>

 

 

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今日は愚図ついた天気。降ったり止んだりとはっきりしない一日だった。

それもその筈、ここ岩手県も梅雨入りしたとのこと。我が家の庭で今朝撮った写真に、「梅雨近し」と詠んだが既に梅雨に入っていたようだ。
嫌々ながらついに鬱陶しい季節到来、気力体力ともに減退気味だが、そんな時には明るい話題が一番だ。

 

将棋界の超天才少年、藤井四段の快進撃が止まらない。
プロ棋士としての初対局は、2016年12月24日の公式戦、加藤一二三九段(昨日引退)との対局に勝利して以来破竹の28連勝。神谷広志八段の持つ記録に並んだ。
後はどこまで連勝記録を伸ばせるのか、ハラハラドキドキしながら今後の活躍に期待したい。

 

 

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昨日、一関文学の蔵の編集者会議が世嬉の一(蔵元レストランせきのいち)で行われた。
これまでは不定期の会報を発行していたが、今年度より装いも新たに100頁程度の年間誌を発行することになった。
誌名は「ふみくら」初版部数は700部を予定、来年3月の刊行を目指している。

巻末の30頁には「文学の蔵ものがたり」と題して、作家の及川和男(一関文学の蔵)会長が担当され、その他については一関に関連する内容のエッセイ、詩、短歌、俳句などの文芸の掲載。勿論我々編集部員も頁を埋めることになりそうだ。

 

ここ一関は、岩手県の最南部に位置し、内陸部の交通の要所でもある。関東方面からの往来も多く、他文化の伝播や文化人も多く来関している。なかでも島崎藤村や井上ひさし、終の棲家として一関を選んだ色川武大(阿佐田哲也)。

地元では直木賞作家の三好京三(一関文学の蔵初代会長、前沢町出身)や及川和男現会長を初め多くの文人や学者を輩出している。

 

初版の「ふみくら」発刊までの編集体制は、及川和男会長を筆頭に、畠山祥夫編集長、千葉万美子副編集長、佐藤竜一副編集長、編集委員(実務担当)として佐々木明子さん、関俊昭さん、原田徹郎さん、そして私伊藤英伸。

編集委員(助言・協力)として佐藤晄僖さん、畠中良之さん、那須照市さん、松本健樹さんの12人体制で編集に携わり、発刊を目指すことになった。

 

 

 

 

 

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一関図書館の一階駐車場にツバメが巣を作っている。

もう巣立つ頃だと覗いてみると未だ子燕たちが元気そうに大口を開けて餌を待っていた。

巣の中には4羽、所狭しと窮屈そうに並んでいる。

巣立ちはもう間もなくだが、ここは駐車場なだけに頻繁に車が出入りしている。飛び立つ時には絶対に地面に落っこちないよう祈っている。

 

私が未だ小さかった頃、我が家にも毎年のように巣を作っていた。

築160年以上の我が家では、以前は玄関の上部を解放していたものだが、今ではすっかりと締め切ってしまったものだからツバメが来ても入りようがない。
4月に入り、あちらこちらにツバメの飛ぶ姿を見るにつけ、玄関の上部を解放したいといつも思うのだが、糞の掃除が大変だと母が嫌う。
そのうちいつかは玄関の上部を解放したいと思っているが、それはずっとずっと先でいい。

 

 

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昨日、一昨日の2日間、久方ぶりに盛岡に滞在した。
一昨日の土曜日には、県歌人クラブの総会と短歌大会。昨日はサンビルの7階を会場に文学フリマが開催された。
私は初参加とあって、勝手が分からず、最初はちょっと戸惑いはしたものの、様子が次第に掴めるにつれて気持ちも落ち着き始めた。
会場の雰囲気にも次第に慣れていった。

出展者は若者が多かったが、中には私と同年代や年上であろう人もちらほらと見受けられた。
会場を見渡しても殆ど見知らぬ人ばかりであったが、出店名簿を丹念に見ていくと、北上市の日本現代詩歌文学館が目に止まった。
早速そのブースの方向に目をやると、見覚えのあるお二方が忙しそうに準備をしていた。
知らない人ばかりでは大変心細いが、多少気持ちも楽になった。

 

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先日久しぶりに陶芸教室「陣の里」に立ち寄ったところ、以前制作した作品2つが仕上がっていた。
出来不出来はどうあれ、やはり自分の手で作ったものは愛しいものだ。

 

 

来る6月11日(日)、岩手県では2回目の文学フリマが、盛岡市の産業会館(サンビル)7F大ホールにて開催される。
私も自著を持参で店を構えるが、如何せん準備不足は否めず、初の体験と云うことで単なる様子見、様子窺いに終わりそうだ。
元々出店の目的は売ることのみではない。情報の収集や交換、作歌、作詩、小説へのチャレンジ、そして出版に対する刺激を頂くことが本来の目的である。
出店する皆さんの様子を直接目の当たりにし、肌で感じることが第一の目的である。

会場にお越しの際は、是非とも声をかけて頂ければ幸いである。ブース番号エ-02、「フォト短歌エッセイ集シリーズ」のポスターが目印。
また、前日の土曜日には、午前10時より盛岡市紺屋町の盛岡勤労福祉会館にて岩手県歌人クラブ短歌大会が開かれる。折角なので盛岡に一泊し、見聞を広める為にも、こちらも初めてだが参加してみることにした。

 

文学フリマとは>>

 

 


 

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フォト短歌「永訣の朝」

残念にも、最近詩のイメージがなかなか浮かんでこない。
感動による魂の震えや寂寥感、孤独感などの感覚が希薄になっているのであろうか。 
昨今の政治動向、世界を見渡せば収まる気配を見せないテロの趨勢、ハートの無いトランプカードのルール無視。
ミーイズムにして独善的な大国のそのトップが、世界で2番目に温室効果ガスを撒き散らして地球温暖化を進めておきながらも、パリ協定からとっとと離脱する。

ここ日本でも 続きを読む・見る>>






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