フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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3世紀の研究を経た1975年頃、世界中の数多くの科学者が3番目の種類の運動の存在を認識しているようになった。
この新しい運動は、多数の周期を持つ単なる準周期運動ではなく、また、必ずしも多数の粒子の相互作用によらない運動であり、非常に単純な系で起こりうる。尚且つ規則性を有さない種類の運動である。このことは、数理科学における決定論理法則が生み出す不規則運動、つまり「カオス」と呼ばれている。                                            (「カオス①」力学系入門)参照

森羅万象、この世のあらゆる現象は、規則性の中に不規則性を内包すると云った、相反する逆説性の矛盾の中に存在している。
つまり、この世の現象のあらゆるものに「絶対」という「決定論」を100%、つまり「全てである」と結論づけることに無理があるという現実に、本当の、唯一無二の真実が隠れている。
この「絶対」という概念は、「必ずしもありえない」と云う決定論を前提にして、これ以降の文脈を展開していきたい。

 

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一関地方産業まつり農業祭が、一関市総合体育館(ユードーム)を会場に今日明日の2日間行なわれている。
昨年は多忙で行けなかったが、今年はなんとか合間を縫って行くことができた。
それにしても風が強く、仮設テントも吹き飛ばされそうな勢いだった。
そんな悪条件にもかかわらず、次から次と多くの来場者があり、会場は大いに盛り上がっていた。
本来であればじっくりと見て回りたかったが、時間に追われていたこともあり、お目当てだった菊千さんの「くわ福」と雁月(かりつき)、他の出店で美味しそうにみえたポッポ焼きを購入し、会場を後にしたのだった。

 

明日は、毛越寺前の観自在王院跡を会場に、第43回ひらいずみ産業まつりが開催される。
明日は明日でやることが山ほどあるが、もしタイミングが合ったならば是非とも行ってみたい。

 

 

 

 

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天日干し用米(いわい天然乾燥米「元氣」)の稲刈りは9月中に終わり、脱穀も今月の16日には終わっていたが、本来なら先週中に終わる筈の一般流通用米(外部委託)の稲刈りがズレ込み、未だ終わっていなかった。
周辺では全て稲刈りが終わっており、口に出しては云わないまでも、内心気が気ではなかった。

その委託分の稲刈りも  続きを読む・見る>>

 

 

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昨日、今年2回目となる日本現代詩歌文学館主催の篠弘(前・日本文藝家協会理事長)館長による短歌実作講座を受講した。
当講座は年に3回、秋(9月・10月・11月)に開講される。
篠弘館長が講師を務めるとあって非常に人気が高く、受講申込の開始早々直ぐに満席状態となる。
当講座の流れをざっと説明すると、前もって2首づつ、合計6首の詠歌を提出し、それを館長が添削して講義で解説をすると云った内容で進められる。


せっかちな私は、受講の受付開始早々申込を出し、承認の連絡が入り次第直ぐ様6首提出した。講義資料は提出順に掲載されている。
従って今回の講義も初っ端に私の作品の解説から始まった。
気恥ずかしさもあるが、終わってしまえば気が楽になるのである。

 

今回の講義はいつも以上に勉強になった。

 

元歌
三本の夕顔植へし晴れの日につたのび実るときをまちわぶ

添削済
三本の夕顔植ゑし晴れの日につたのびそむるときをまちわぶ

 

2句目の「植へし」→「植ゑし」に訂正されていたが、他動詞ワ行の下二段活用と知らず、旧仮名遣いは単に「へ」でいいかと思っていた。
恥ずかしながら学生時代の古文の授業、特に文法の時間はうたた寝状態であり、脳裏にはその情報のひと欠片も残っていなかった。まったくもってお恥ずかしいかぎりだ。


「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」返す返すも学生時代の粗略な受講態度を今更ながら反省するばかりだが、知の探求の歓びをしみじみと味わうことができた。
因みに隣の席に座ったのは、一関短歌同好会「游の会」でお世話になっている佐藤怡當(岩手県歌人協会副会長)先生。

佐藤先生は元高校の国語の教諭。分かり易く説明をして下さった。感謝!感謝!!

 

 

日本現代詩歌文学館のある詩歌の森公園は紅葉が既に始まっていた。

 

 

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従兄弟らの力強く有難い手助けのお陰で、昨日無事に稲扱き(脱穀)が終わった。
今後は暫くの間、自宅の縁側に並べ、天日にあてる「寝かせ乾燥」を施す。
そのこだわりの習慣的行程により、日中の上昇する気温と夜の気温との格差により、更に甘みを増すのではないかと私は思っている。
その後に、いよいよ脱稃(だっぷ)に取り掛かり、玄米や白米に精米し、予約注文を頂いている方への発送が随時始まる。
発送は11月3日(木)を予定している。

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2016熱気球ホンダグランプリ第4戦一関、平泉バルーンフェスティバル2016

 

 

オリンピックの意義

希望郷いわて国体の本競技も無事に終わり、一週間後の22日から第16回全国障害者スポーツ大会(10月22日~10月24日)が開催される。リオ五輪のメダリストたちも来県し、パフォーマンスをしっかりと発揮してくれるのではないだろうか。
是非とも注目していきたい。
スポーツの持つ意義を、今更ながら述べるまでもないが、世界平和のカギを握る一つとして、スポーツがあると私は確信している。スポーツマンシップに則り、正々堂々と闘いながらも、勝ち負けを越えたところに相互の信頼関係を築き、友情関係が育まれるのではないだろうか。

その延長線上にあるのが、世界平和であると私は確信している。

 

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農ケ喜クラブ、約1年ぶりの情報交換会及び懇親会が、本日、金ケ崎町の「せい子農園」で行なわれた。
会の発足当初からはメンバーが一変し、学んだ年代は異なるものの、岩手県立農業大学校主催の「農業入門塾」で学んだ元塾生たち、「農」に馳せる思いは皆一緒である。

今回は出席者8名のうち3名が野菜ソムリエ  続きを読む・見る>>

 

 

 

 

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本日、出遅れはしたものの、農産物検査員として今年初の米検査に向かった。
1年ぶりともなれば、多少大脳皮質から記憶が薄らいでいる部分もあり、検査場に向かう車中で、手順を何度も確認しながらハンドルを握った。

 

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フォト短歌「穏しかる風」

店 名:Tea Room「風 (FU~)」 道案内>>
住 所:岩手県一関市厳美町字下谷地152-11   
電 話:0191-39-2072
営業日:木・金・土曜日/第1・第3日曜日
営業時間:11:00~17:00
冬期休業:12月20日~3月31日


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