フォト短歌Amebaブログ

フォト短歌Amebaブログにお越し頂き感謝申し上げます。
他のブログサイトから引っ越して参りました。
当ブログサイトは、写真と短歌、ときおり詩などもコラボしたフォト詩歌などを随時紹介して参ります。


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10月も終わりを迎え、明日で霜月となる。その1ヶ月後は師匠の僧侶(因みに私は僧侶ではない)がお経をあげる為、あちらこちらに走り回る程多忙な月だとされる師走へと突入する。
烏兎怱怱、光陰矢のごとし、一年はあっという間である。365日、時間にすると8760時間、分に直せば52万5千600分、秒では3千百53万6千秒ということで長そうにも思えるが、真実は心の中にあって、白い缶の中にある……。

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その他の写真は見事でがっぞ!!


フォト短歌「山伏茸」

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フォト短歌「天使の時間」


朝晩の冷え込みもかなり厳しくなってきた10月の終わり、ここ岩手県南でも木樹の色づきが次第に濃くなってきている。
須川岳(栗駒山)の山頂部では既に落葉が進み、初冠雪もあったようだ。
紅葉は現在中腹部が最盛期を迎えており、平野部はこれからが本番を迎える。
寒暖の差があってのことか、今年の紅葉は実に綺麗である。
本日の米検査は、その須川岳の麓、本寺地区で行われた。

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第30代総理大臣斎藤實翁の生誕祭が、岩手県奥州市水沢区字吉小路の生家(現在は記念館)で式次第に則って予定通り行われた。
まず初めに地元顕彰会の合唱団の皆さんが音頭を取り、斎藤實顕彰歌「偉大なる面影」を皆で斉唱した。その後顕彰会の吉田英男会長による内容の濃い挨拶があり、奥州市小沢市長と議長(副議長)の挨拶があった。
続いて先日(9月12日)行われた第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会の入選者の表彰式が行われた。その後に、国立図書館政治史料課の中嶋恵子さんによる、「憲政資料室と斎藤實関係文書」と題して講演があった。

記念館の職員を除き、会場はほぼ99.3%ぐらいは人生の大先輩ばかりが占めるなか、ポツリと一人、容姿端麗なうら若き女性が、しかも上座に席を取っていたので気になっていたが、合点がいった。

不肖私も、第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会の佳作入選者の一人として、末席を汚すことになった。
会場に着くまではもっとざっくばらんな表彰式かと、安易に臨んだが、威風漂う顕彰会の大先輩方々、東京より斎藤實翁のお孫さんも出席されるなど、流石に元総理の生誕祭となると重厚で厳格な雰囲気が漂っていた。
そんななかで、佳作とはいえ授与式に参列できたことは名誉であり、ましてや立派な額入りの賞状や図書カードは嬉しかった。是非とも来年度はランクUPを目指して、うた作りに励んでいきたい。

国立図書館員の中嶋さんの講演のなかで、斎藤實関係文書についての説明によると、斎藤實に関する資料が国立図書館に約1万点もコレクトされているとのこと。1文書の平均が約700点。そのことからもかなり重要視されていることが伺える。
混沌とする国際情勢のなかで、斎藤實翁の平和を重んじ、国際連盟脱退を冷静なる先見性をもって判断し、阻止しようとした。しかしながら結局は2・26事件を引き起こすなど、強硬をよしとする当時の社会の趨勢には勝てなかった。

先般、集団的自衛権の行使が容認され、南京事件の世界記憶遺産登録をめぐり、ユネスコに対する強硬姿勢が目立つ今日の日本。いや、今の政府。
はてさて、斎藤實翁が生きていれば、おそらく「ちょっと待ちなさいよ」「短気は損気だよ」「冷静になって考えなさいよ」と云ったのではないだろうか。


フォト短歌「受賞作」    

 


斎藤實記念館にて(私のエッセイ集“よろづの遊び場”)





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アザミの花言葉は、「独立」「報復」「厳格」「触れないで」だそうだ。
巷では構造物の基礎部をめぐって大問題が発覚し、右往左往している。10年ほど前の姉歯事件を思い出す。構造物のみならず、表に出る部分、外観ばかりを重要視するのが世間一般だが、土台(基礎部)は建物のみならず非常に重要な部分であり、安全性の要とも云える部分だ。


し かしながら表には出ず、一般の目には触れないだけに決して陽の目を見ない部分でもある。ただ、構造物のみならず、この土台となる基礎部が軟弱だと、大地震 でなくとも建物が崩壊する恐れがある。華やかではないが一番重要な部分なのだ。従ってN値などの地盤データやパイル(杭)の支持データなどは必要不可欠。 しかも正確性が問われる。


しかしながら前述のように表に出ない部分なだけに、隠していても表に出づらいという難点がある。何らかの、「事」が起きない限りは発覚しづらい。内部告発や今回の横浜のマンションのように、傾くでもしないかぎりは決して表に出ることはないのである。

たまたま今回のマンションから明るみになり、旭化成建材のデータ偽装が発覚した訳だが、居住空間の安全性の一番重要な部分なだけに、徹底的に調査を行って頂きたい。アザミの花の如く、厳格に厳しく調査し、先ずもって居住者の不安を一刻も早く解消させる対策を講じてほしい。


また、如何に工期や元請けの締め付けや圧力が強かろうとも、不正や隠滅、改ざんなどは決して許されるべきものではない。



フォト短歌「アザミ」

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高校時代の応援団メンバーの一人が、当時口癖のように話していた彼独自の格言を、私は今も思い出しては暗唱することがよくある。「過ぎてしまえば皆美し い!」ちょっとキザだが、言い得て妙だ。過去は過去、過去に戻ることは決してできない。過ちは誰にだってある。失敗も必ずある。その過ちを、その失敗を、 過去に遡ってやり直すなんてことは絶対に不可能なことだ。そんな物理的に不可能なことを、攻め立て、揶揄し、嘲笑するなどの行為に対して甚だ狭量であり度 量の狭さを感じる。
万事に於いて、「過ぎた事に対して皆美しいのだ!」と思う姿勢が大事なんだ、と改めて思い起こさせられる訳だが、そんな崇高で尊い話を、先日どこかの番組で放送していた。

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フォト短歌「清けしの風」

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フォト短歌「聖なるもの」


今年度産のいわい天然乾燥米「元氣」 の注文受付を終了致します。
例年どおり、8月下旬より開始しておりましたいわい天然乾燥米「元氣」ひとめぼれ100%新米の予約注文受付を、完売につき終了させて頂く事となりました。
飯米分(自家消費分)として、徹底して天日干しや微農薬にこだわる稲作農法も、機械化が難しく、手間暇が掛かり過ぎることから作る量も限られて参ります。
本来ならば、当ブログや独自サイト をご覧になってくださる全ての皆様方に是非味わって頂きたいと思っておりますが、如何せん数に限りがございます。
遺憾ながらも、今年度産の注文受付を早々に終了させて頂くこととなりました。何卒ご理解を賜りますよう、この場を借りてご案内申し上げます。

尚、ご注文下さった皆様へのいわい天然乾燥米「元氣」の発送につきましては、今しばらくお待ち下さい。発送準備が整い次第順次発送致します。発送予定は、11月上旬になろうかと思います。
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ここ岩手県南の朝晩の冷え込みも徐々に厳しさを増し、老躯の両親には今朝の寒さは厳しかろうと急遽ストーブを出した。
「未だ大丈夫だ」と気丈に父は云うが、食の細くなった母(未だ元氣)を見るにつけ、やはりこの寒さは厳しかろう。
寒い日は室内を温める暖房が必要だが、腹拵えも必要だ。勿論食べ物は冷たい物以外はエネルギー源となり、体温の上昇を促す。特に暖かいものが一番だ。
ラーメンやうどん、鍋物などが定番だが、私は甘党と云うこともあって甘い物が欲しくなる。そうなるとやはりこれからの季節、「たい焼き」と云うことになる。

そんなことで、岩手県東山町のげいび渓やき茶家 さんに立ち寄ってみた。
常々行ってみたいと思ってはいたものの、逆方向なのでなかなか足が向かなかったが、叔父の見舞いを兼ねて、久方ぶりの来店が叶ったのだった。
メニューも多少は変わってはいたが、一番人気は何といっても「たのやさん」自慢の「たい焼き」
時間が迫っていたため、テイクアウト用に、在庫してあったのを包んでもらおうとしたところ、見かけないたい焼きが目に止まった。「じゃ、これもお願いしま す」と急いで包んでもらい、急ぎ足で事務所に戻るなり早速定番のたい焼きをパクパクと頂戴した。美味しかった。とても美味しかった。そして間髪入れずに初 対面のたい焼きにガブリとかぶりついた。美味い。実に美味い。

外はサクサク、内はモチモチ、中身の餡は甘すぎずしつこすぎず、パリパリ感の皮との絶妙なバランスは見事と云う他なかった。実に美味しかった。
また是非とも時間の調整を図り、東山町に足を運びたい。これからのシーズン、日本百景「猊鼻渓」 の紅葉も素敵である。
例の如く例のように、重そうなカメラケースを首からぶら下げながら、是非来東したい。
それと、「げいび渓やき茶家」さんに入店した折り、真っ先に目に飛び込んだのが美味そうな「焼きそば」の写真だった。焼きそばに目がない私、今度は是非注文したい。


げいび渓やき茶家
住所 岩手県一関市東山町長坂字町367
電話 0191-34-7033


フォト短歌「サクサク」

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昨日は約2年ぶりとなる農ケ喜クラブ に参加した。
農業全般、特に野菜作りの情報交換を主に立ち上がったクラブだが、最近は懇親会が中心で、それはそれでまた楽しい。
昨日会場となったのは北上市二子地区の八重樫さん宅。
昨年も八重樫さん宅が会場だったようだが、私は別件があり参加できなかった。
なので今年は是非参加したいと、予定を全てキャンセルし、このクラブ一本に絞った。

と云うのも、北上市二子地区と云えば言わずと知れた幻の里芋「二子里芋」の産地である。
トロトロ、つるつるの食感は絶妙で、一度食べたら癖になる食材の一つと云っても過言ではない。
生産地の視察は初めて、興味津々だった。

八重樫さん宅を訪れ、まず最初に目に飛び込んできたのは土の色だった。栄養素をふんだんに含んだ黒土の畑が、丁寧に耕起されていた。
収穫を終え、ご苦労さまと云わんばかりに、化粧を施したかのような色をなしていた。実に見事な光景であった。
その見事な景観を背景に、常設されたハウス内で農ケ喜クラブの情報交換及び懇親会が開かれた。
私は車なのでノンアルコール、飲める人たちはビールで乾杯。話が弾んだ。

テーブルには二子里芋がふんだんに入った芋の子汁、ご当地料理のズボ芋など、農ケ喜クラブメンバーの野菜ソムリエたちによる絶品の手料理や、ご当家美人の奥さんが腕によりをかけた美味しい手料理が所狭しと並んだ。
特に、初めて食べたズボ芋はたまらなく美味しかった。二子芋特有のトロトロ感と、甘辛い味付けとのバランスがまた絶妙で、癖になりそうだ。

牛飲馬食の如く、美味しい物を腹いっぱい頂きながらの情報交換、話に花が咲いた。ついつい時間が経つのも忘れ、長居をしてしまったが、会場を快く提供してくださった八重樫さんには本当に感謝。
帰り際にはお土産にと、貴重な「二子里芋」まで分けてくださった。本当に感謝感謝である。
また是非、来年も参加したい。


フォト短歌「ふたごさといも」


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フォト短歌「ガタ」

いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀作業が無事に終わった。
予定では来週の18日だったが、好天続きや大型台風の強風の影響もあってか、籾状態での水分を測ってみたところ丁度良いパーセンテージだった。
ましてや明日は雨の予報、そんなことから急遽本日脱穀することになり、叔父や叔母、従兄弟たちに応援を要請したところ、快く承諾してくれた。

途中脱穀機の不調はあったものの、お隣さんのエンジニアの「ションツァン」に急遽修理依頼、私ども素人ではにっちもさっちもいかなかったが、流石にプロだ。「定期点検不備だぞ!」と窘められはしたものの、実にありがたい。
まぁ、点検するにしても、燃料補給やオイルの交換ぐらいなもので、あとは機械音痴のズブの素人には難しい。
叱咤激励として、心の奥に留めておきたい……。

いわい天然乾燥米「元氣」ひとめぼれ100%新米>>

世の為・人の為(私のエッセイ集)>>


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此処のところ土日を除く毎日、コメ検査が続いている。神経をすり減らしてのデリケートな検査を終え、事務所に戻ると、どっと疲労感が襲ってくる。
やれやれ、今日も無事に終わった。
本日のひとめぼれの検査では、殆どが見事な1等米だったが、中には「さてどうしたもんか」と散々悩む検体もあった。
腹白や乳白、青未熟などが目立ち、全体的に汚さが目についた。
聞くところによると早い時期から倒伏したとのことだった。等級の判断も非常に迷ったのだった。
事務所に戻り、あ~やれば良かった、こ~すれば良かったと、述懐しながら反省点を作業日記に書き込むのが日課だが、こんな日はじっくりと作業日記に取り組むことにしている。

最近のコメ出荷の傾向として、検査をしていると敏感に読み取れるのが、紙袋での出荷がめっきり減っていると云う点である。フレコンでの出荷が年々多くなってきている。今後は益々そうなるだろう。
昨日のニュースで、「TPP大筋合意」との報道が流れたが、心情は兎も角として、大規模化を目指さざるを得ないのが現実だろう。
近年のコメ余りに加え、コメの関税引き下げは無かったものの、7万トンの特別輸入枠をアメリカ向けに開放するとの報道だった。
はてさて、今後の日本のコメ生産、コメのみならず日本全体の農業はどう変わり、どうなっていくのだろうか……。


フォト短歌「ひとめぼれ」  フォト短歌「あきずき」

いわい天然乾燥米「元氣」新米>>





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